2017.12.17

【京阪】鳥羽街道疏水鉄橋の水鏡

紅葉散歩の合間に、鳥羽街道~伏見稲荷間の疏水鉄橋で水鏡の電車を写してみました。
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そんなに川幅は広くありませんし、足元が隠れます(^^;
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上り列車は、車体の半分くらいしか写りません。
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ダブルデッキやプレミアムカーなら、なんとか絵になりそうですがcoldsweats01
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伏見の寺田屋前船着き場の情景
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2017.12.15

京の師走の散歩2017 (その1) 今熊野再訪

10日は、日差しが暖かそう(実際にはそれなりに寒かったですが(^^; )だったので、国宝展も終わって、ゆっくり展示のみられそうな京博へぶらぶら散歩に向かいました。
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入り口につくと、次回の展示は19日からwobbly 9日からと間違えてましたcoldsweats01
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それじゃぁ、「宗達の絵と血天井を久しぶりにみせてもらうかぁ」と、ちかくの養源院にいくと、ここもお休みhappy02

お坊さんも、紅葉シーズンと年末年の間にお休み取りたいよねcoldsweats01
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シーズン中はひとで埋まっていた参道も静かです。 散り紅葉がまだ美しく残ってます。
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ここで前回の紅葉散歩のとき、今熊野観音ちかくで手作りジャムを買いそびれたのを思い出してゲットしてきました。
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鴨川にもユリカモメがやってきて、年の暮れを告げています。
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(次回は、京阪ネタです)
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2017.12.14

たつまさ個展 「やさしい色」 in Art Lab OMM

天満橋のArt lab OMMで、@たつまささんの個展「やさしい色」を見てきました。
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たまたま会社帰りにネットでみかけて、立ち寄ってきました。
作家さんも19時まで在廊中で、いろいろとお話しできました。
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肝心の画面がちょっと飛んでしまってますが(^^; 手前の黒い壁が最近の作品。
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奥の白い壁が、すこし前の作品です。

どちらもパステルカラーの淡い彩色で、ほのぼのとした絵が並んでいます。でもじっと眺めているとほんの少し淋しい気分が湧いてくるのはなぜでしょう(^.^)
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多くの作品に登場する、「幸せ願いロボ」と名付けられたキャラ。
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グッズコーナーに、この「おかえりパピヨン」君がもう一匹と並んでました。

犬は飼ったことが無いのですが、しぐさが可愛いので、連れて帰ってきました。

管理人のパソコンの横で、毎晩「おかえりワンdog」と、尻尾を振って出迎えてくれます(^^♪
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(次回は、京都の師走の散歩です)
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2017.12.12

線路際のピンぼけ写真館は13周年を迎えました。

毎度ご愛読下さいまして、ありがとうございます。

線路際のピンぼけ写真館も満13年目の記念日を迎えることができました。

「線路際」と名乗りながらも、「鉄」な話題は、なかなか投稿できず、本館のHPの方は、完全に放置状態です(^^;

でも、ブログのほうはネタ集めに苦しみながらも何とか続けております。

これからもよろしくお願いしますm(__)m

管理人 なかっちょ
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Simogamo
13年目ですので、京都市電の13系統・河原町・下鴨線の写真を、貼っておきます。 (S52/1977.07.03 撮影)

下鴨本通の下鴨神社前付近を北上して高野に向かっているところです。

この13系統は、四条河原町~高野間の比較的短いコースですが、運行系統上は、高野で折り返して烏丸車庫までの入出庫区間を含めていました。

この系統は管理人の自宅に一番近い停留所が始発駅ですが、四条の繁華街へ行くのはもっぱらバスだったので、あまり乗った記憶はないですね(^^)
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2017.12.11

京の紅葉散歩2017 (その9) 最後の洛北もみじ散歩

12月も半ばになり、京都洛北でも比叡山や鞍馬山に初冠雪の話題が聞かれる季節になりました。

今シーズン最後のもみじ散歩は、やはり地元で締めくくりましょう。もうかなり散っていましたが(^^;
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禅華院
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禅華院
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禅華院
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このお寺も、四季折々にお世話になりました。

つぎは雪のお庭をみせていただけたら(^^)
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赤山禅院
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八瀬瑠璃光院
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三宅八幡宮
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三宅八幡宮
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修学院離宮

ことしは、秋が深まるのが早やくて紅葉の色付きはまあまあでした。

でも台風が何度もやってきてカエデの枝葉が痛めつけられたようで、ボリューム感に欠けるのが残念でした。

来シーズンもよいもみじ散歩ができますようにhappy01
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2017.12.09

「カーテンコール展」 in 芝田町画廊

12月2日に、櫻谷文庫を見学した後、大阪梅田まで移動して芝田町画廊さんで、岬ましろさん企画のグループ展「カーテンコール展」を見てきました。
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『今となっては懐かしい作品やお気に入りの作品を、新作と同時に並べる展覧会。過去に開催された個展や展覧会などや、思い入れのあるテーマや作品をもう一度お披露目します。』

というコンセプトが、カーテンコールなんでしょうね。旧新の作品を並べてみると、作家さんの画風や技量の変化が見て取れたり、ひとつのコンセプトで長年努力されてたりと、それぞれの画歴が垣間見れて面白いです(^^)
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企画者の岬ましろさんの作品
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他の参加者は、写真のみ貼っときます。
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(次回は、今シーズン最後のもみじ散歩です)
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2017.12.08

木島櫻谷展をみてきました。

京都文化博物館、泉屋博古館、櫻谷文庫の3ヶ所で共催されていた、木島櫻谷展を3週にわたって見てきました。
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木島櫻谷は、明治10年に京都市中京区で生まれ、昭和13年になくなるまで、多くの作品を残しました。

一時は文展・帝展に毎年のように入選し、近代京都画壇を背負うエースとして活躍しましたが、いつしか画壇を離れ、隠遁生活に入ってしまい、最近まで忘れられた作家となっていました。

近年、回顧展が開かれ散逸していた作品も再発見されたりして再び人気急上昇中(^^)です。
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最初に行ったのは、京都文化博物館です。この博物館は櫻谷の生家から数百メートルしか離れていない場所にあり、地元の旧家から発見されて京都府に寄贈された作品を中心に展示してあります。

櫻谷は、動物画を得意としましたが、人物画や風景画も多数のこしています。

いずれの作品も画家の卓越した技量を今に伝えています。
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次に行ったのは、鹿ケ谷の泉屋博古館です。

「動物画の冒険」とのタイトルをつけて、櫻谷の十八番の動物画をメインに展示してあります。

目玉は、写真の「かりくら」です。なんと100年ぶりに発見されボロボロの状態から見事に復元されました。高さ2m50cmの大作です。狩り競べをする武者絵ですが、お侍より馬が主題ともいわれるところは動物画家らしいですねhappy01
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他にも傑作はたくさんありますが、わたしはこの「和楽」と題された屏風絵が気に入りました。明治末期の京都洛北の農家の様子を写生して仕上げたといわれています。

私の子供時代(昭和30年代)の洛北にはまだこの絵そのままの情景が残ってましたね。牛も馬もニワトリもいたし、鍬で田畑を耕しているのもみましたcoldsweats01

ところで、この美術館はいつも渋い企画が多くて、なかなか理解が追いつかないので足が向きにくいのですcoldsweats01

その分観覧者は少なくてゆっくり鑑賞できるのですが、今回の櫻谷展はNHKの日曜美術館で紹介された直後でかなり混んでましたwobbly

テレビに映る前に行けば良かったbleah
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最後は、櫻谷文庫(木島櫻谷旧邸)です。日本家屋、洋館、画室の3棟からなっています。ここも櫻谷人気で、多くの観覧者がありました。

ここに古い洋館のあるお家があって櫻谷文庫の看板がでているのは前から知っていたのですが、いつも門が閉ざされていったい誰のお宅なのか気になっていました。

ここが木島櫻谷という画家の住まいと知ったのは最近です。(3年前の回顧展の新聞記事でみたかなぁ)
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日本家屋と洋館には、櫻谷の作品が展示されています。

なんとすべて撮影OKです。圧巻は日本家屋二階の虎図の下絵の連作、10枚ほどありました。ほかに今まで見て来た本絵の下絵やデッサンなど貴重な品がありました。

「かりくら」もこの家の棚にホコリをかぶって100年も眠っていたそうです(^^;
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これは、画室です。採光を考慮して南向けに大きなガラス窓を入れ、天窓も設けられています。

ここで作品を作り、弟子を指導したんでしょうね。
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晩年の櫻谷は、公務から退き、画壇からもはなれ衣笠の地で悠々自適の生活をおくります。

しかしいつしか精神を病んで、昭和13年秋、枚方ちかくで京阪電車に轢れて非業の死をとげます。62歳でした。

この晩年のふるまいが、忘れられた作家になってしまった一因なのかとも思われますが、この展覧会を機に埋もれていた作品がさらに再発見されてもっと人気のでることを祈りたいですね。
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2017.12.06

京の紅葉散歩2017 (その8) 今熊野のもみじ見て歩き

東福寺通天橋の日の出を楽しんだあと、近くの今熊野地区の紅葉の名所を散策してきました。
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新熊野神社境内の猿楽図
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今熊野観音寺
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今熊野観音寺
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今熊野観音寺
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泉涌寺
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智積院
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智積院
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智積院
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(次回は、木島櫻谷展を見に行きます)
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2017.12.05

京の紅葉散歩2017 (その7) 東福寺通天橋の日の出

東福寺の通天橋に朝日が昇ってくる写真をネットで見つけて、自分でも撮りたくて早起きして行ってきましたsun
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早いといっても午前7時、平日ならもう電車で大阪に向かってる時間ですが(^^) 

朝早い禅寺ではすでに修行が始まっているようでお勤めの声が聞こえてきます。
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でも拝観には早すぎる時間、通天橋も洗玉澗もまだ目覚めていません。
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臥雲橋もだれもいません。たまに地元の人が通るばかり。
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洗玉澗の石橋。

人が多いと立ち止まって下を眺めるのも難しくなるのですが、ゆっくり見れました。
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日の出の時間までは、まだすこしあるので日下門までいってみました。拝観開始は8時半からでまだ1時間以上あるのに、もう数十人が行列を作っていました。

そういえば、叡電出町柳駅でも白龍園や瑠璃光院の拝観券を求めて朝早くから並んでいる姿をよくみます。ご苦労様ですthink
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待つこと30分、7時半過ぎに通天橋の向こうの方丈の屋根越しに朝日が昇ってきました。

待っていたカメラマンや観光客が一斉にシャッターを押しますhappy01
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橋にも朝日が一気に差し込みます。
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薄暗かったもみじ谷も明るくなりました。
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日の出を堪能したところで、朝日がすこし高くなるまで近くの紅葉の名所を散策することにします。

(写真は、次回で紹介)
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2時間後の9時半過ぎの洗玉澗の様子

もう通天橋の上は、参拝者でいっぱいです(^^)
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次は、夕陽の時間に来てみたいですねcoldsweats01
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(次回は、今熊野周辺を散策します)
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2017.12.03

民族音楽フェスティバルに参加してきました(2日目)

11月25~26日の2日間にわたって、姫路東市民センターで、「民族音楽フェスティバル」が開催されました。

ココログ友達の花こまさんのお招きで参加させてもらってきました。
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姫路に行ったのならお城を見ないわけにはいかないでしょうから(^^♪ 開演前に寄ってきました。

白鷺城が紅葉に映えて美しかったです。
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2日目は、福島の原発事故の現状報告に続いて、花いかだによるお面劇です。お面を取り替えながらひとりで何役も演じ分けます。
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ゆいの会による車人形
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花ふりゅうによる ひょっとこ踊り。お面は手作りなんだとか(^^)/

コミカルでした(^^♪
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最後は、花しょうぶさんの演奏。26絃箏という珍しい箏です。(普通は13または17絃)
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楽しい公演もあっという間に終わり、最後の代表者挨拶になりました。

面白くも、いろいろと考えさせられる2日目でした。
出演者・参加者・主催者のみなさんありがとうございました。また機会がありましたら参加させていただきたいと思います。
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(次回は、京都のもみじ散歩です)
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