2019.03.25

「アンティークガーデン展」&「二人展 #フラワーガーデン二人展」in イロリムラ

 
 
多忙とココログの仕様変更によるドタバタ(^^ゞ で、ながらく休止しておりましたが、どちらも収束しつつあるので、また連載を開始します。
もう10日も前ですが、3月15日の会社帰りに、グループ展と二人展をみてきました。
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グループ展は、「アンティークガーデン」というタイトルでしえこさん主催で、10名の作家さんが作品を寄せておられます。
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タイトル通り、19世紀から20世紀初頭の古きよき時代を思わせる古典欧風庭園のイメージでまとめられた展示室は、レトロ感いっぱい。
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作品をもちろんですが、照明や小物にも気を配られて、忙しいかった一週間の疲れが、やんわりと抜けていく感じでした(^^)
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二人展は、しえこさんとわかなたけさんの同じ美大の同期生の展示です。
お二人ともこの3月にめでたく大学を卒業されました。卒展に出した作品も含めて、学生時代の集大成といったところでしょうか。
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アンティークとは反対に、色とデザインが画面からはみ出しそうな(笑) ポップな展示でした。
癒しに続いて、元気をいただきました(^_^)/
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(次回は、叡電ネタです)
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「ピンぼけブログ館」運転再開のお知らせ(*^_^*)

 
 業務多忙とココログの仕様が大幅変更のため、ながらくブログのUpを休止していましたが、どちらも収束に向かいつつかるので2週間ぶりに、再開いたします。
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2019.03.10

多忙につき、3月一杯休載しますm(__)m

いつもご覧頂きましてありがとうございます。

例年、年度末の3月は仕事が忙しのですが、今年はプライベートでも、忙しくなりまして、今月に入って更新ができてません。

この先も当分の間、ココログの取材に行けそうにありません。大変申し訳ありませんが、3月いっぱい休載します。

なお、ココログをはじめ皆様のブログや掲示板やSNS等は、隙間時間にスマホから寄せていただきたいと思います。

よろしくお願いします。

管理人 なかっちょ
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2019.03.01

POP UP MUSEUM 2019 in 京都文化力プロジェクト

京都市内では、京都文化力プロジェクト2019-2020という文化と芸術の祭典が進行しており、いろいろなイベントが開かれています。

いまの時期は、岡崎と北山を舞台に屋外インスタレーション展が開かれています。
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詳しいコンセプトなどは、HPを見てください(^^ゞ
http://culture-project.kyoto/
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岡崎の展示はロームシアター京都の中庭を会場に、Yotta「ヨタの鬼セレブレーション」です。

目立つのは、巨大なこけしのバルーン「花子」さん(高さ12m)
背後の京都市美術館別館の屋根より高いですね(^.^)

残念ながら、本体には触れられませんが、平安神宮にいく観光客も思わず足をとめて写真を撮ったりしていました。
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岡本太郎現代芸術賞で岡本太郎賞を受賞した石焼き芋販売車「金時」 

実際に焼き芋を焼いてるとこをみたいですね
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こちらはポン菓子を作るデコトラ「穀物」

バズーカ砲のような筒は煙突で、ここから煙が出るようです。
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こちらは、北山会場-元府立総合資料館の前庭です。

インスタ展大賞受賞作のユージン・ソレール氏の「Kyoto Urban Wind Installation」
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嵐山の竹林から発想を得て、なんと5万本のヨシ(葦)を林立させて風を表現しています。
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ヨシの先についた鈴が風が吹くと、「ちりん・ちりん」と鳴ります。

通路の途中にはベンチも用意されて、作品と一体になって時を過ごすこともできます。

岡崎・北山とも3月17日まで。両会場で参加のスタンプを押すと記念品ももらえます。(缶バッジなど)
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(次回は、京都の街歩きです)
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2019.02.28

網元マヤ個展「慾」・グループ展「エロキレ」・ゆかいゆか個展「共存の隙間」in SUNABAギャラリー

今年に入ってからスナバギャラリーさんでは、応援している作家さんが個展やグループ展を次々と開かれているので、毎週末(笑)のように通ってます。
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2月の後半は、この3展示です。
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網元マヤさんの個展「欲」。

今までは、カラフルな色使いで女性像や生物(とくにお魚など水生生物が多い)を描かれることが多いのですが、今回は墨絵のモノクロの世界です。

もちろん、欲望を抑えきれない人物  を描いただけなような単純な絵はありません。欲望の種類?を擬人化したり動物や魔物になぞらえたり、暗喩をつかってそれとなくほのめかしたり。
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細かい線の一本いっぽんまで描きこむ技量とともに作家さんの豊かな表現力に感服です(^^)
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グループ展「エロティック綺麗」-略して『エロキレ』

ただのエロ・グロ(^^ゞ ではありません。表現方法はいろいろですが、アートとして鑑賞に耐える作品ばかりです。
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ただこうやってギャラリーで眺める分には良いのですが、お迎えして家に飾るのはちょっと勇気がいるかも
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ゆかいゆかさんの個展「共存の隙間」

この方の作品もある意味個性的ですね。まず、個展のタイトルからしてよくわからない(^^ゞ 作家さんの解説はあるんですけど、読んでも理解できない(^_^)

でも、何かオーラというか気と言うのか、言葉にならないメッセージを発するヒロインたちを、ジッと眺めて、作品タイトルや作家さんのひと言をヒントにメッセージを読み解くのが好きなんです。
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奥にある「ごみの山-なぜか道路標識も埋まっている-の前にたたずむ少女」 タイトルは「消費」

パッと見は「大量消費社会を批判している」と考えそうですが、そう単純な話でもないような・・・・・・
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狐のお面とか花を咥える女性もよく出てくるモチーフなんですが、よくわからない(^.^)

まあ、いつも書くようにアートの感想は人それぞれで、別に作家さんと同調(^.^) する必要はないんですけどね。それと多作だけど、モチーフや技法がぶれないところも好き
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(次回は、京都の屋外インスタレーション展示です)
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2019.02.26

「オーブンホビークラフト展」&「ARTる!□」&「日本画展」

2月18日は、振休を取ってチンチン電車で堺の街を少し散歩してきました。

午後からは、大阪市内に戻ってギャラクシー巡り。場所が遠かったり、時間が無かったりで、ご無沙汰のところを訪問します。
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東住吉図書館で開催の、「オーブンホビークラフト展」です。作家名こねーるさんこと松本真由美さんの作品展。

今回で見せていただくのは3回目。なかなか東住吉までは足が向かないので(^^; 南海線・阪和線方面のお出かけの帰りに寄るようにしています。
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季節柄、「冬」のモチーフが多いです。
雪合戦にソリ遊び、楽しそう(^^♪
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さる温泉「いい湯だな
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単体のお人形もたくさん。 人魚姫に魚屋さん
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天王寺から谷六へ移動してギャラリーそらさんへ。

恒例の"ARTる2019" シリーズの第4回の第3週「□-四角」です。
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絵のキャンバスは四角が多いから、逆に斬新なデザインを考えるのがむつかしいかな?

って、思って行ったけど、どうしてどうして、よく考えられた作品が一杯並んでいます。
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具象、抽象、モノクロにフルカラー、貼り絵や切り絵もありで楽しいです。

最終週の「×-ばつ」も時間が取れれば行きたいな(^.^)
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京都への帰り道は阪急に乗って高槻市で途中下車。

駅近くにギャラリーTUNAGUさんで「日本画展」を見せてもらいます。

稲垣有香さんが出展されています。上の写真の左と中。
左は、タイトルが「永遠」華やかですね。中は「調和」淡い色彩ですが気品あるタッチに惹かれました。
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他の方の作品もテーマやモチーフはさまざまですが、日本画独特の落ち着いた表現が、癒しの空間を作ってくれています。
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この日が最終日で、しかも閉館30分前に駆け込みでいってじっくりと見れなかったのが残念です

「歴史+鉄+アート」と、一日趣味に没頭できた楽しい休日でした
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(続く) (次回も大阪のギャラリー巡りです)
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2019.02.25

【阪堺】モ161には乗れなかったけど(^^; チン電はええなぁ(^^)

2月18日は、振休が取れたので、阪堺電車に乗ってきました。

いつもなら、花鉄なんですけど、冬場でお花が少ないので、街に溶け込む電車の風景を(^^)
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「ちんちん電車と商店街」 似合いますなぁ(^^)/
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パンダ電車がきました。
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大阪ゆーたら、やっぱりたこ焼きでんなぁ
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踏切の両側にお店がありますけど、こっちの屋台のドラム缶の看板がおもろい(^^♪
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庶民の足、自転車のぎょーさん並んでま(^-^)
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堺トラムのすれ違い。

この電車の登場と全線均一運賃制の導入で、我孫子道以南の堺市内線は生き延びたんのですが、代わりにモ161が大幅に減車されて、ファンとしてはさびしいところです。
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ちんちん電車をみる親子
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とうとうモ161の動いているところは、見れませんでした。残念ですが、またの機会というところで(^^;
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2019.02.23

チンチン電車に乗って堺に行ってきました。

2月18日は、振休が取れたので阪堺電車に乗って堺まで行ってきました。
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前回までの記事に載せたように大徳寺に梅見に行ってきたのですが、そこで「堺に千利休と与謝野晶子の資料館『利晶の杜』があります。」というポスターを見て、行ってみることにしたのです。

もうひとつ、冬場はモ161が動いている日が多いので、あわよくば(笑) 青雲電車に久しぶりに乗ってもみたかったんです(^.^)
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次回に写真は載せますが、我孫子道で途中下車して、電車を少し写した後、終点の浜寺駅前まで乗り通しました。

久しぶりに、公園を散歩してみることに。子供が小さいときに連れてきて以来なので、もう20年近くもご無沙汰ですね(^^;

阪堺鉄道(現:南海本線)の開業時に活躍したSL「浪速号」を模した子供汽車がはしっています。
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バックにコンビナートの煙突や鉄塔がならび遊園地というより臨海鉄道の雰囲気ですね。
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勾配標をみると25‰の急勾配で築堤をあがっているようです。
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平日の午前中とあって、乗客はゼロ、のようです。

交通公園は、ちかくの保育園児の園外保育などで賑わってましたが(^.^)
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散歩を終えて、船尾電停から宿院電停まで戻ります。

宿院交差点から北へすぐの大道筋の線路わきに「与謝野晶子生家の跡」があります。生家は和菓子屋だったそうですが、堺空襲で焼け、跡地は道路拡張用地になったそうです。
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「利晶の杜」にはいります。目につくのが豊臣秀吉の黄金の茶室(復元)。
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金ぴかの壁やお道具はもちろんですが、いちばん驚いたのは真紅のカーペット

現代人の感覚でもかなり派手ですが、400年前の人々は度肝を抜かれたでしょうねぇ
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変わって、こちらは利休屋敷跡。千利休の生家とされています。ごらんのように何も残っていませんが、椿の井戸と大徳寺山門の古い部材で建てられた井戸屋形があります。

利晶の杜にはボランティアガイドさんが常駐されて、説明してくださいます。

わたしが「大徳寺でポスターを見て来た。」と、いうと、「これは、これは。」という感じで、古墳時代から戦国・桃山の南蛮貿易で繁栄した時代を経て、江戸、明治、昭和戦前の状況、そして第二次大戦の空襲で貴重な文化財がすべて灰燼に帰すまでを詳しく説明していただけました。

「戦争で焼けて、北部の鉄砲屋敷位しか、見るべきものが残っていないのが残念だ。その点、京都が羨ましい。」
と、いうガイドさんの言葉が身に沁みます
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最後に、お茶席で、お薄をいただきます。三千家の輪番で、この日は裏千家のお当番でした。

出された、茶わんは南蛮屏風のデザインでした。床の掛け軸もやはり大徳寺の管長猊下の「春水滿四澤(しゅんすい したくに みつ)」です。
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黄金vs詫び寂び

利休が秀吉の怒りを買って、切腹させられた理由が、少しわかったような気がしました。
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(続く) (次回は、阪堺電車ネタです)
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2019.02.22

京の梅見散歩 2019(下鴨神社の光琳の梅)

2月も中旬になってきましたが、まだまだ寒い日が続いています。でも早咲きの梅の花が見頃になってきたので、西陣方面に梅見に出かけました。

大徳寺をでて、何か所かお寺や神社や御所の中をぬけて、出町まで戻ってきました。最後は下鴨神社で〆ます。
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下鴨神社の御手洗川の岸には「光琳の梅」が植えてあります。屏風は紅白梅が描かれてますが、紅梅のみです(^^)
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国宝「紅白梅図屏風」 尾形光琳 MOA美術館蔵
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定番の反橋と梅を合わせた構図で一枚。
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川面に反射する景色を一枚。
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アップで一枚。
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鳥居側から一枚。
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一周して、ふたたび本殿前に戻ってきました。
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(次回は、堺に行きます)
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2019.02.20

京の梅見散歩 2019(大徳寺塔頭の梅)

2月も中旬になってきましたが、まだまだ寒い日が続いています。でも早咲きの梅の花が見頃になってきたので、西陣方面に梅見に出かけました。
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大徳寺の塔頭を見て歩きます。

興臨院の前庭。紅白梅が迎えてくれます。特別公開中ですが、10時開門でまだ人影はありません。
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龍源院参雨軒

ここの軒端の梅も風情があって毎年見にきます。
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「参雨」と彫られた瓦
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瑞峯院
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ここには、梅はありませんでしたが、禅寺らしい張り詰めた雰囲気がいいですね。
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北大路通りを渡って、雲林院へ。

ここは小さいながら「花のお寺」で、いつ訪れても四季の花が絶えません。」
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ロウバイと、
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紅梅が見頃です。
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(続く) (次回は、下鴨神社へ参ります)
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«京の梅見散歩2019 (今宮神社から大徳寺へ)

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