【京阪】小ネタ2題 「京阪電車検定」と「イコカ定期」
| (ネタ1) 昨晩、掲示版で、「嵐電が来年3月に開業100周年を迎える。」という話題を出しましたが、京阪も一ヵ月遅れの来年4月に開業100周年を迎えます。 その京阪電車の公式サイトにある、「開業100周年記念サイト」の中の「京阪電車検定」にトライしてみました。 「10問コース」と「17問コース」があり、どちらも全問正解すると、賞品として8000系または3000系の壁紙がダウンロードできます。 正直言って、なかなかの難問もあります。 「京阪の初代社長の名前は?」 「大阪地下線トンネルの入り口に書かれた文字は?」 「三代社長の岡崎邦輔は何大臣になった?」 いずれも4択ですが、すぐにわかりますか(笑) 暇な方はいちどチャレンジしてみてください。 * |
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| (ネタ2) 今朝の京都新聞に、「JR西と京阪の「イコカ連絡定期」を来年5月からJR西の窓口で発売開始する。2011年には、京阪の窓口でも発売開始する。投資額はJR西が6億円、京阪が定期券発売機の更新もあって10億円。当初は京阪線との連絡のみで大津線は除く。」 との記事が出ています。 また、14日付けの日経新聞では、「JR西とスルッとKANSAI協議会は、IC乗車券分野での包括提携で合意した。両者は、互いの技術で新サービスを開発できないかも検討する。」 との記事も出ていました。 京阪が、夏頃から急に、スル関カードの発売に慎重になったので、この手の話は近いかな? と、思ってましたがいよいよ発表になりました。 現状は、イコカとピタパは普通乗車券機能は相互乗り入れ可能ですが、スル関各社局の自動改札機機能の性能がまちまちで、定期券機能の相互乗り入れは現状できません。 そのため、普通の磁気定期券を買うか、JRと他社線の定期を別々に買うかしかなくちょっと不便です。そのため、ピタパ定期券の売れ行きは、イコカに比べてかなり良くないのも事実です。(クレジットカードと同時に申し込まないとピタパが買えないのも難点のひとつ) 在阪大手私鉄グループでは、京阪・南海・近鉄はJRとの親密度が高く、阪急・阪神系は、そうではないように思われます。京阪を皮切りに、まずは親密3社から次に、公営地下鉄の順に、相互乗り入れが進むのではないでしょうか? この不景気を受けて、お互いに乗客の奪い合いをするより、手を握れるところは握って、すこしでもサービスアップして集客しようという鉄道各社の経営戦略の現われなのでしょう。 JRの戦略いかんによっては、この先ピタパ(スル関)グループの再編成もありうるかも???? * |
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