2017.03.28

【嵐電】西院駅下りホーム移転レポート(前編)

3月25日の午前10時に、阪急西院(さいいん)駅と嵐電の西院(さい)駅が直結されるところを見てきました。

阪急に東口が新設され、下り大阪行きホームと嵐電の上り四条大宮行きホームが、嵐電の下り嵐山行きホームは、交差点の北側に移転し、阪急の上り河原町行きホームとそれぞれ結ばれます。
*
Sai18
9時37分、旧駅を使用する電車はあと3本です。関係者や見物人の姿が増えてきました。
*
Sai19
新ホームにも、関係者が集まっています。
*
Sai20
9時47分、最後から2本目の電車を花鉄で見送ります。ピンクのサクラソウと紫の電車は、よく合いますね(^^)/
*
Sai21
上りホームのこのスロープの入り口もまもなく閉鎖になり、阪急との共同出入り口を利用することになります。
*
Sai22
9時57分、旧ホームを最後の電車が発車しました。明治43年の開業以来おそらくこの場所に置かれたホームは、閉鎖になります。
*
Sai23
午前10時、新ホームが使用開始になりました。
*
Sai24
10時7分、旧ホームを徐行で通過して新ホームの一番電車がやってきました。
*
Sai25
前はモボ625、後ろはモボ501でした。

改造後のモボ501形の営業運転をみるのがこれば初めてなんです(^^♪
*
Sai26
同じころ、はやくも旧駅の閉鎖作業がはじまりました。外された看板類や備品はどうなるのでしょう。

らんでんフェスタで、オークションにかけるのかなcoldsweats01
*
Sai32
廃止のウワサも立っていた西院名物(^.^)「電鐘式踏切警報機」は、しぶとく残りました。

やっぱり、このカンカンカン♪ が鳴らないとね。
*
(続く) (後編に続く)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.03.26

18きっぷで金沢へ(その4 北鉄ちょい乗りして帰途へ)

3連休の初日の18日に、18きっぷを使って、金沢を観光してきました。
*
Hokutetu_kanazawa01
駆け足で、金沢市内を見て歩いて金沢駅まで戻ってきました。まだ帰りの電車まで時間があるので、北鉄浅野川線に乗ってみることにしました。ただし時間的に終点までは厳しいので、一区間だけ(^^)

この時間帯は24分毎の運転ですが、発車5分前くらいまで改札は行われません。コンコースに並んで待ちます。
*
Hokutetu_kanazawa02
ホームには、元京王井の頭線3000系の8000系が止まってました。この路線はこの形式10両で全車という小世帯です(^^)
*
Hokutetu_kanazawa03
金沢駅は地下にありますが、地下区間は短くわずか数百メートルで地上に出ます。
*
Kamimoroe01
二駅目の上諸江駅で下車。回りは住宅地で特に駅なるような情景もないので、そのまま線路にそって戻ります。
*
Kamimoroe02
金沢駅の西口ちかくには、JR西金沢支社やJRバスの営業所がありました。

以前の西口はさびれた駅裏の感じでしたが、金沢港口と改称され、再開発が進んでいるようです。
*
201603kanazawa29
お土産は、高木屋の「紙ふうせん」 真ん丸な最中の皮の中に、和風のゼリーが入った、オシャレな和菓子です。
*
Kanazawa05
七尾線のラッピング電車「とうはくん号」が見送ってくれました。

30年ぶりの金沢は、おおきく変わってますが、まだ江戸から昭和の香りがそこここに残っているようで、たいへん面白い街でした。

また折を見て再訪したいものですネ。
*
(次回は、嵐電ネタです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.03.25

18きっぷで金沢へ(その3 文化施設見て歩き)

3連休の初日の18日に、18きっぷを使って、金沢を観光してきました。
*
201603kanazawa23
21世紀美術館をでて、付近の文化施設を見てあるきました。取りあえず21美の向かい側にある「中村記念美術館」へ。

受付で切符を買おうとすると、「2か所以上回られるなら、パストートがお得ですhappy01 3か所以上回られれば、記念品も差し上げますshine

といわれて、1日券を買いました。全部で17か所も入れ、他に5か所が割引になるスグレモノみたいですcoldsweats01
*
201603kanazawa26
「中村記念美術館」は、茶人の中村栄俊氏の収蔵品を中心に特に茶道具のコレクションが充実してます.。

さすが金沢の文化人が集められたものらしく、展示されている美術工芸品はどれもすばらしいものばかり。こっちの見る目が無くて(^^ゞ......
*
201603kanazawa08
次は、室生犀星記念館へ。

その名も「犀星通り」を通ります、雪をかぶる医王山と犀川の流れという、観光ポスターでよく目にする情景を体験できてちょっと感動(^^♪
*
201603kanazawa10_2
犀星といえばこの「小景異景(その2)」ですね。

私には、詩人の感情(怨念に近いのかsad)がはっきりとは理解できませんが、心に響く詩であることはまちがいありません。
*
201603kanazawa11
私も含めて、犀星をあまり読込んだことないひとは、「暗い作家」←失礼(^^) と、思いがちですが、実際は明るくユーモアも解するひとだったようです。

ロビーに置かれた飼い猫catと一緒に火鉢にあたる写真をもとに作られた、ジイノちゃんがメチャ可愛かったですhappy01
*
201603kanazawa13
お城に戻るため、適当に裏道を歩いていると、土塀に雪囲いがしてあるのを見つけました。
*
201603kanazawa14
雪国では珍しくもないのでしょうけど、年に2・3回も積雪のない町からの旅人には興味深く感じました。
*
201603kanazawa16
3か所目は、能楽美術館に入りました。金沢もお能の盛んな町です。

管理人は、演目のあらすじを知ってる程度で(^_^) 幽玄の世界を極めたわけではありませんが、能を題材とした山科理絵さんの展示は興味深かったです。

おもに関東で活躍されてる作家さんのようですが、関西にも巡回して欲しいなぁ~(*^_^*)
*
201603kanazawa17
またお城を半周して、今度は北側へ。 4か所目は、泉鏡花記念館です。

またまた不勉強ですが、鏡花が金沢の出身とは知りませんでしたcoldsweats01 ちゃきちゃきの江戸っ子かな? と、漠然と思ってたりsmile
*
201603kanazawa18
実に耽美、妖艶、ほんのりエロスな世界でした。
覗きからくり的な人形芝居で語られる名作の語り口と、拍子木のカチカチとなる音は、今も耳に残ってます。
*
201603kanazawa28
最後は、鏡花館の隣の柳宗理デザイン研究所で締めました。
今までの伝統文化的な展示と打って変わった、近代的な工業デザインの世界です。

懐かしい60年代の、でも今でも十分通用するモダンな工業製品の数々。
電化製品、家具、食器、etc..... 良いデザインは時代を超えて愛用されるんですね。
*
201603kanazawa19
ここで、午後5時になって時間切れ(笑)。 最後は6時まで入れる金沢城公園を散歩しました。
*
201603kanazawa20
21世紀になってから復元された櫓などは、まだ漆喰も瓦も新しくて、なんだか張りぼて(失礼)のようにも見えて、ガッカリ観光地かも(+_+)
*
201603kanazawa21
お城を一周した人たちは、そのまま兼六園のライトアップに向かうようですが、私は帰りの行程も4時間以上かかるので(^^;、 後ろ髪を引かれる想いでバス停へ

帰り道で、たまたま有名な「佐藤桜」を見つけました。
*
201603kanazawa22
あと半月もすれば、みごとな花を咲かせるのでしょうかcherryblossom
*
201603kanazawa27
スタンプラリーの記念品は、加賀友禅手書きハガキです。金箔が蒔いてあるところなど、加賀百万石の栄華を感じさせてくれますね。
*
(続く) (次回は、北鉄浅野川線に乗ります)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.03.23

【京都バス】幻の(^^) 大原鞍馬線に乗る

年に一回、春分の日にだけ運行される、「幻のバスbus
京都バス95系統に乗ってきました。
*
95keito02
路線バスは、毎日運行するのが原則ですが、事情により週一回とか、月一回とか、年に一回だけ運行する路線もあります。これらを「免許維持路線」とか呼ぶことがあります。廃止するとまた復活するときに手続きが面倒なので、限りなく休止に近い状態で、路線の温存を図るわけですね(^^)

(写真は、修学院駅前に到着する出庫系統)
*
95keito03
京都バスでは、95系統大原鞍馬線とその送り込みの野村経由の大原行きが、これに該当します。

初詣とか節分とかお祭りとか、イベントの時だけ運行される臨時バスは多いですが、祝日とはいえ、なにもない時に運行されるケースは珍しいのではhappy01

(写真は、4台のバスが連なって大原街道を走るところのうち前3台、八瀬大橋付近)
*
95keito04
でもこの幻のバスは、バスファンの間ではそれなりに有名で、新聞や雑誌・テレビで取り上げられたこともあります。

今年も50人以上の乗客があり、続行の臨時便を増発する盛況(^^)です。

19系統、出庫便、続行便(管理人が乗車)、17系統と4台の京都バスが連なって、大原街道を走るシーンは、圧巻でしたhappy01

(写真は、追いかける1台)
*
95keito05
いよいよ年一回だけバスが走る区間に入ります。
車内のテンションは上がりますhappy02
*
95keito06
先行車は、貸切兼用タイプです
*
95keito01
年に一度しかバスが来ない停留所(^.^)
ここで記念? に乗り降りするひともあり。沿線で撮影するファンもチラホラcamera
*
95keito07
無事に大原に到着した後続車。
*
95keito08
先行車は、ここから95系統鞍馬行きになります。

出庫便でやってきた50人とここから鞍馬行きに乗り込むバスファンをあわせて100人近くが2台のバスに分乗します。
*
95keito09
ここからの続行便は、大型バスが使われそれなりに載せられます(^^;
*
95keito10
この区間は、2011年秋から免許維持路線になってましたが、この春から55系統.大原貴船口線として一日3往復が復活し、めでたく普通路線に昇格いたしました。

ただこの95系統は、送り込み区間に維持路線が残るので、この先もバスファンを乗せて、年一回片道のみの運行を続けるのでしょうね。

秋分の日に帰りの片道を運行すれば、これにもバスファンが集まってくれるかもcoldsweats01
*
(次回は、金沢観光に戻ります)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.03.22

18きっぷで金沢へ(その2 21世紀美術館へ)

3連休の初日の18日に、18きっぷを使って、金沢を観光してきました。
*
201603kanazawa01
金沢駅から兼六園前までバスもありますが、ぷらぷら歩くことにします。

街路樹も雪吊りしてあるのは、雪国ならではですね。
*
201603kanazawa02
みなさん近江町市場に吸い込まれていきますが、人混みはあまり好きではないので(^^; 早々に横道からエスケープsmile
*
201603kanazawa03
金沢城の石垣に沿って歩くと、尾山神社です。加賀藩の藩祖前田利家公をお祀りしてあります。

ランドマーク?の楼門は、一説には明治維新になって江戸時代のお殿様をまつる神社の客集めcoldsweats01  なのだとも。

奇抜な(失礼)箱物で、人寄せするアイディアは、昔も今も同じですね(^^)/
*
201603kanazawa24
紅梅が見ごろの境内では、結婚式heart04の記念撮影が行われたりしてよいムードでしたhappy01
*
201603kanazawa25
「さすがに加賀百万石のお殿様のお城は、デッカイわい(^.^)」とつぶやきながら、石垣にそって城跡を半周すると、ようやく兼六園前に着きました。

入場前にお堀の櫓に昇ってお弁当タイムriceball
*
201603kanazawa05
21世紀美術館は、地元では「まるびぃ」と呼ばれるだけあって、楕円形の敷地に、真ん丸な建物が立ってます。外周は総ガラス張りの開放的な外観、スタイリッシュshine

先ずは、展示会を見てみましょう。
201603kanazawa04
開催中の有料展示は「工芸とデザインの境目」です。

コンセプトは、「本展覧会では、「プロセスと素材」「手と機械」「かたち」「さび(経年変化)」といった観点から工芸とデザインを見つめ直すことによって、それらの曖昧模糊とした境目を浮き彫りにする。それと同時に、最先端技術の発達などによって多様化が進む両者の新たな地平を考察する。」(パンプレットより)

と、なかなか難しいことを書いてますが、展示室に同じような用途、例えば食器なら、プラ容器と輪島塗椀を並べ、真ん中に境目を示す線が引かれているだけ。

みなさんわかったような分からんような(^^; 鹿爪らしい顔しながら見て行きます。

心の中では、「あまりに馬鹿バカしくて(失礼)わざわざ遠くから金出して見に来る価値は全然感じませんな。
昔の、見世物小屋のノリを21世紀に再現すること を、主催者が意図してるなら、これは大したものでしょうけどネbleah

とか、考えてるのかも。



パラドックス的表現ですので、あまり真に受けないようにsmile


*
201603kanazawa06
屋内外の、無料ゾーンにも見るべきものや、楽しいものが一杯あります。

なかなか芸術作品は、それに触れたり、遊んだりできないのが多いですが、ここには体験できるアートが一杯あります。これはアートの愛好者を増やすのに一役買うことでしょう(^^)
*
201603kanazawa07
そして、このミュージアムの目玉「スイミング・プール」です。

お魚になった気分が味わえますよfish
*
(続く) (次回は、京都バスネタをひとつ入れます)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.03.21

18きっぷで金沢へ(その1 北陸線の車窓から)

春の18きっぷのシーズンになったので、冬休みに続いてお彼岸の3連休の初日の3月18日に金沢まで行ってきました。

前回は、西金沢から北陸鉄道石川線に乗りましたが、今回は金沢市内観光がメインです(^^)
*
Kyoto_eki52
出発は、湖西線の117系近江今津行き。

北陸新幹線線が京都・大阪まで伸びれば、北陸本線は(場合によっては湖西線も) JRから切り離されて18きっぷでは乗れなくなるかもしれませんが、まだ当分先の話でしょうcoldsweats01
*
Omi_imazu02
近江今津で福井行きに乗換、2両なので敦賀までは立ってましたが、ここで座れました(^^)
*
Minami_imajyou01
長い北陸トンネルを抜けると、そこは雪国でしたsnow

だいぶん融けてはいますが、駅構内が真っ白なんてちょっと驚きですcoldsweats02
*
Minami_imajyou02
お彼岸にこれだけ根雪が残っているということは、寒の頃はどれだけ積もっていたんでしょうねぇ。
*
Fukui02
福井で30分ほど乗換待ち。恐竜博士に挨拶して、ちょっと途中下車。
*
Fukuieki06
駅の壁面にまでリアルな恐竜のイラストが描かれてるのがすごいですねcoldsweats01

手前の電車は、元名鉄岐阜・美濃線の福井鉄道770形です。
*
Usinoya01
牛ノ谷峠を越えると、いよいよ石川県に入ります。

車窓には、雪をかぶった白山が見えてきます。
*
Kanazawa01
所要時間4時間半あまりかけて、ようやく金沢駅に到着しました。

開業2周年を迎える北陸新幹線や並行在来線を継承したIRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道の電車が迎えてくれました(^^♪
*
Kanazawa02
駅前の鼓門・もてなしドームです。

個人的には古都金沢の玄関にふさわしいかどうかは即答しかねますが(^^; はじめて実物をみた感想は、「すご~いcoldsweats01」ですね。
*
(続く) (次回は、21世紀美術館を見て回ります)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.03.19

京の春の散歩(その5)出町柳のオカメ桜

叡電・京阪出町柳駅前の長徳寺のオカメ桜が見ごろになってきました。
2017036_demachi01
この濃いピンクの花が咲きだすと、洛北も春がやってきたのを実感じますcherryblossom
*
2017036_demachi02
スマホのカメラでは捉えきれませんが、メジロも2,3羽蜜を吸いに来てました。
*
2017036_demachi03
この先の開花予想は、早咲きのしだれ桜が来週早々、ソメイヨシノやヤマザクラは、4月初旬、遅咲きの八重桜は4月半ば過ぎでしょうか。
*
2017036_demachi04_2
これから、6月の梅雨入りの頃まで、被写体が途切れなくて(笑)、写真散歩には嬉しいシーズンですね。
*
(次回は、18きっぷで金沢を観光します)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.03.18

今日、鍵は開けておきます in アトリエ空白

中津のアトリエ空白さんで、「今日、鍵は開けておきます」を見てきました。
*
201703osakagalley36
昨年の春に開催された『鏡の中の少女性』において、「空白」奨励賞を受賞された皆さんの記念展との位置づけですが、作家さんギャラリーの共同展示でもあります。
*
201703osakagalley31
ギャラリーの扉を開けるとエントランスがあって、作家さんのプロフィールが掲げられています。

そして、さらに進むと一階に三つ、二階に二つの小部屋が....
*
201703osakagalley32
ドアには鍵は掛かっていません。そっと開けてみましょう。そこには作家さんとオーナーさんの合作による驚きの世界が.....
*
201703osakagalley35
貴方も、ドアを開いてあけて個性的な空間を確かめに来てくださいhappy01

会期:2017年3月11日(土)~26日(日)
※火曜水曜休廊
時間:14時~20時(最終日17時まで)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.03.16

京の春の散歩(その5) 伏見の酒蔵散歩

献血ルームより、「寒い時期は献血者が少ないので、協力して下さい。」との呼出状(笑)をもらって、伏見大手筋へ出かけてきました。

午前中でひとは少なくて、採血もスムーズに終了。せっかくなので、酒蔵の街をすこし歩きます。
*
2017035fusimi06
と、いっても採血の直後はアルコールbeerはNG、脂っこい食事もダメで酒蔵bottleのレストランを横目でにらんでcoldsweats01 通過dashdash
*
2017035fusimi01
月桂冠の酒蔵の周りも観光客は、ほとんどいません。
*
2017035fusimi02
運河も水を抜かれて干上がってます。

でも今月末迄にはまた通水して、十石舟の運行が再開される予定。
*
2017035fusimi03
菜の花と酒蔵で有名な、松本酒造蔵へ。

残念ながら、ここもすこし早かったcoldsweats01 それに、午後4時を回ると、土手が陰になることも判明flair
*
2017035fusimi04
ここも再来週に、また出直しますかhappy01
*
2017035fusimi05
城南宮の椿苑に、まだツボミですがこんな名前の品種がありました。

これも、今月末には咲きそうです。すべては再来週(^.^)
*
(続く) (次回は、大阪のギャラリー巡りです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2017.03.15

オーブンホビークラフト展 in 大阪市東住吉図書館

大阪市立東住吉図書館のロビーで展示中の"こねーる"こと松本真由美先生のオーブンホビークラフト展を見に行ってきました。
*
201703osakagalley22
某ギャラリーでたまたまお目にかかり、案内状をいただいたのです。

オーブンクラフトは、家庭用のオーブンで焼き上げることができる粘土工作です。焼締めることによって強度がでますし、釉薬をかけると耐水性もでて、食器としても使えるそうです。
*
201703osakagalley23
にゃん(年cat)中行事 キャプションもニャン語ですね(笑)
*
201703osakagalley24
他にも、この会館で開催されてる趣味のサークル展をみることができました。 どの作品も趣味の域をこえる仕上がりhappy01で素晴らしかったです。

わたしもリタイアしたら、「鉄道」と「写真」以外でcoldsweats01 なにかのグループにいれてもらおうかな。
*
201703osakagalley25
長居公園の植物園では、早咲きのチューリップtulip が満開です。
*
201703osakagalley26
帰りに寄った、難波の絵本喫茶holoholoさんでは、イチゴのパンケーキcafe

ひと足はやい春を楽しめた、大阪街歩きでした。
*
(次回は、伏見の街歩きです)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

«京の春の散歩(その4) 東山花灯路

フォト

菜の花

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ