2019.01.19

18きっぷで山陽路の旅 (広電3-1900形を撮影)

18きっぷ山陽路の旅の最後は、元京都市電1900形の撮影と乗車です。

とりあえず、本社前に行って待ってみることに。
途中の紙屋町で1900形とすれ違いましたが、一瞬なので車番は確認できず(^^;
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Horoden14
本社前でしばらく写していると広島港からきた3系統1904号をゲットできました。
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Horoden15
「かも川」の愛称がついています。
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Horoden16
続いて、ここが終点の1915号がきました。「鞍馬」の愛称がついています。
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Horoden17
折返して、横川駅行きになりました。さっそく乗り込みます。
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Horoden18
直接制御器
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Horoden19
「京都市電」のプレート
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Horoden20
紙屋町交差点では、1910号とすれ違いました(^^♪
この2日間で、いちばん幸せな(笑)一瞬でした。
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Horoden21
横川駅では、8系統江波行きになって戻っていきました。
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Horoden22
広電でも旧型車の取替えが進み、この元京都市電がいつまで安泰かはわかりませんが、出来るだけ長く活躍してほしいところです。
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Yokogawa01
帰路につくため山陽本線のホームにあがると、こちらは今年3月のダイヤ改正で広島地区からいなくなる115系を記録できました。

そして上り電車に乗り、糸崎、岡山、相生で乗り換え無事に終電車までに帰宅できました。

次の春休みの18きっぷでは、どこへ行きましょうかbleah
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(次回は、京都の街歩きです)
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2019.01.16

18きっぷで山陽路の旅 (広電2-宮島線の鉄橋とトンネル)

18きっぷの旅の2日目は、早起きして午前中に錦帯橋と宮島見物を済ませ、午後からまた広電を撮影しました。
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Horoden03
広電宮島口駅で一日乗車券を買って、ロケハンしながら西広島方向に進みます。

楽々園駅手前の鉄橋が良さそうなので、下車。
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Horoden04
岡の下川鉄橋です。

すぐ下流の宮島街道の橋は海老橋と書いて(かいろうばし)とフリガナがつけてありました。

すぐ上流には山陽本線の鉄橋もあり、踏切警報機の音が紛らわしいです(^^;
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Horoden05
上流側から写すと、逆光になって写し辛いですね。
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Horoden06
次々と列車が来るので、楽しいです(^^♪
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Horoden07
小1時間ほどいて、こんどはトンネルのある宮内駅に移動します。
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Horoden08
鉄道線なのでトンネルがあってもおかしくはないですけど、やって来る電車は、路面電車タイプばかりなので、すこし違和感あり(^^;
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Horoden09
レンガや石積の重厚なアーチと軽快なトラムがまたアンバランスにも見えます。
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Horoden11
短い(長さ106m)トンネルなので反対側の出口に行ってみることに。

徒歩でも10分ほどで移動できます。わざわざお金をかけてトンネルを掘らなくとも丘を避けて線路を引けそうね気がしましたが、開業当初は、土地買収などの関係で、トンネルのほうが経済的と判断されたんでしょうかね?
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Horoden12
こちら側からは、カーブしてますが出口が見通せます。
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Horoden13
鉄橋トンネルを楽しんで、いよいよ元京都市電1900形に乗りに、市内線に移動します。
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(続く)
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2019.01.15

18きっぷで山陽路の旅 (広電1-夜の市内線)

山陽路18きっぷの旅は、広電編に入ります。

徐行運転で、普段よりかなり所要時間がかかった呉線経由で午後8時過ぎにようやく広島駅に着きました。
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Horoden23
さすがに広島駅前は夜でも賑やかです。電車乗り場には連接車が次々と発着しています。
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Horoden24
とりあえず、宿のある銀山町まで移動。
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Horoden25
ホテルは電車通りに面しているので、チェックインして玄関前で電車を撮影。
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Horoden26
道なりに八丁堀まで移動すると、白島線に元京都市電の1900形がいました。

発車した直後なので、10数分まって戻ってきたところを撮影。
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Horoden27
カーブを曲がるところも、ぶれぶれですが(^^; なんとか撮影。

これにて一日目の旅程は終了。
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(続く) (次回は宮島線です)
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2019.01.13

18きっぷで山陽路の旅 (岩徳線・錦川鉄道)

18きっぷ山陽路の旅は、お待ちかねbleah 「鉄」編に入ります。

最初は、岩徳線です。
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Nishi_iwakuni01
戦前の一時期、山陽本線の一部として機能しながら結局、柳井回りに戻され、ローカル線として運行される岩徳線に一駅だけ乗りました。

非常に長いホームがかつての栄光を物語る西岩国駅で降ります。
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Nishi_iwakuni02
屋根の軒飾りが歴史を感じさせますが、島ホームの中線は撤去されています。
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Nishi_iwakuni03
改札口には、木のラッチが残っています。最近はローカル線の駅でもほとんど見かけなくなりました。
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Nishi_iwakuni04p
広いコンコースが、かつて「岩国駅」を名乗り、岩国の中心駅そして錦帯橋の最寄り駅として賑わった往時を想い出させてくれます。
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Nishi_iwakuni05p
錦帯橋を模したアーチ型のデザインを多用した洋風建築の駅舎。

左手に止められているのは、木炭自動車です。
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Nishi_iwakuni07
駅から錦帯橋向かうに途中で、線路は錦川を渡ります。

JRのキ40系と、
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Nishi_iwakuni08
錦川鉄道のNT3002(ひだまり号)を撮影。
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Kawanishi04
錦帯橋からの戻りは、錦川右岸の川西駅方から撮影。

日中は単行になるんですね。土曜日とはいえ利用客の少なさが見て取れますsad
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Kawanishi01
川西駅は、運行上の錦川鉄道の分岐駅(正確には森ヶ原信号場で分岐)です。新幹線新岩国に隣接する錦川鉄道の次駅は、いつのまにか「清流新岩国」に改称したんですね。(2013年に御庄駅から改名)
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Kawanishi02
錦川鉄道の列車がきました。予想に反してcoldsweats01 3両の長大編成です。
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Kawanishi03
前から、NT3003(こもれび号)、NT3001(せせらぎ号)、NT3004(きらめき号)です。色分けされた車体には、愛称にちなんだイラストが描かれてます。

たまたま錦川鉄道で募集した宮島初詣ツアーの団体さんが多数乗車されてました。おかげで車内は満員、このあとも山陽線から宮島連絡船まで同行することとなり往生しましたcoldsweats01
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Iwakuni01
おかげで、NT3000型を全車撮影することができましたがcoldsweats01
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(続く) (次回は、広電宮島線です)
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2019.01.12

18きっぷで山陽路の旅 (厳島神社に参拝)

1月4日、5日と一泊二日で山陽路を岡山、広島、山口まで18きっぷの旅を楽しんできました。
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201901miyajima01
錦帯橋を後に、宮島へ移動します。

たまたま乗った列車が錦川鉄道が募集した宮島初詣ツアーの団体客と一緒で、3両編成の列車は他の初詣や買い物客を合わせて大混雑(^^;

でも、あとで写真をUpしますが、珍しい清流線の3両編成に乗れたんですが(^^♪

駅から桟橋までも長蛇の列ですが、さすがに船の収容力は大きくて、一艘で300~500人+車両数台を運べます。10分毎の運航もあって、ほぼ乗り残しは無いようでした。
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201901miyajima02
宮島へ渡るのは、学生時代以来40年ぶりくらいです。JRの宮島航路は18きっぷで乗れます。

牡蠣の養殖いかだの浮かぶ海峡を進みます。

でも船はゆっくりと走りますね。電車を乗り継いでその速さに慣れると、まだるっこしく感じますねcoldsweats01
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201901miyajima03
「大鳥居に最接近」と、看板にあるので真横まで行くのかと思ったら、水深や潮流の関係か、かなり沖合を通過するんですねwink
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201901miyajima04
下船して、海岸線に沿って大鳥居近くへ。手漕ぎの和舟は鳥居の真横まで近づけますが、ひとり1000~1200円といいお値段(^.^)
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いよいよ海に浮かぶ回廊を通って、本殿に向かいます。
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この日は大潮で、朝9時半頃の満潮で3m以上、撮影時の11時頃でも3m前後の潮位でした。
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浮かぶ能舞台。

平清盛になったつもりで、こんな舞台で薪能でも鑑賞してみたいですね。演目はやっぱり平家物語の一巻でしょうか(^^)
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厳島神社を出ると、裏の大願寺弁天堂前で、猿回しをやってました。
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お見事! 芸が決まると、拍手は沸きます。

投げ銭をして、港に戻ります。
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猿の次は、酉ではなくて鹿(^^)

奈良公園ほどではないですが、けっこういます。
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帰りは、広電系の松大汽船でship  イコカなどの交通系ICカードが使えます。180円でJRと同料金。

空いてるので、客室の最前列に座りました。内海なのであまり迫力も見栄えする景色もありませんがcoldsweats01
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(続く) (次回は、岩徳線ネタです)
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2019.01.10

18きっぷで山陽路の旅 (錦帯橋を渡る)

1月4日、5日と一泊二日で山陽路を岡山、広島、山口まで18きっぷの旅を楽しんできました。
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201901iwakuni01
広島市内で一泊して、翌朝はまだ夜も明けない6:24の電車で岩国へ。ようやく明るくなった岩国駅で岩徳線に乗換て一駅、西岩国に7:24につきました。

錦川を渡る岩徳線と錦川鉄道の列車を少し撮影して錦帯橋には8時過ぎに到着です。
まだほとんど人のいない橋で絵葉書写真bleah をパチリ。
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201901iwakuni02
対岸からもう一枚camera
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岩国城ロープウェイも9時からの営業運転ですが、8時20分頃に従業員輸送用か臨時便か動いているところが写せました(^.^)
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城下町の武家屋敷を歩いていると、それまで曇って時雨れていた空が、急に明るくなってきました。

城山を見上げると、虹が架かっています。川の土手にあがってとりあえず一枚撮影して、あわてて橋まで戻ります。
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少し薄くなりましたが、青空にも眼鏡橋のアーチが架かりましたhappy01

偶然ですが、早起きして営業開始直後にやってきた甲斐がありましたbleah
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201901iwakuni06
振り返れば、雲の切れ間から朝日が橋を照らしています。

こちらも荘厳な絵になりましたね。
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アップで。

錦帯橋は今まで来たことがなくて、一度見てみたかったのですが、こんなフォトジェニックな場面に出会えて感動です(^^;
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(続く) (次回は、宮島の厳島神社に参ります)
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2019.01.09

18きっぷで山陽路の旅 (和気神社に参拝)

1月4日、5日と一泊二日で山陽路を岡山、広島、山口まで18きっぷの旅を楽しんできました。
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Kobe01
日帰りの慌ただしさもなく、10時過ぎにゆっくりと京都駅発、神戸で山陽本線に入り、姫路・相生で乗り換えて船坂峠を越えて岡山県に入ります。
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Wake01
降りたのは、和気駅。

鉄道ファンの間では、旧片上鉄道の乗換駅として記憶されているところです。
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Wake03
かつての片鉄のホームがあったところは、道路や駐車場になり、線路敷きは「片鉄ロマン街道」というサイクリングロードになっています。

片鉄と貨物の受け渡しをいた旧国鉄側の貨物線は、JRの訓練場になって、練習用の信号や踏切装置が置かれています。
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Wake02
さて、この駅で降りたのは片鉄の廃線跡探し(^^) ではなく、亥年にちなんで、イノシシの神社で知られる和気神社に参拝するためです。

駅の待合室に飾られた立派な駅名票の上にも描かれていますが、神社のある藤公園を目指します。
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駅から公園までコミュニティバスやレンタサイクルが利用できるのですが、なんとどちらもまだ正月休みcoldsweats02 4キロ近くの道を小一時間かけて歩くことにcoldsweats01 

でも「晴れの国岡山」 暖かくて足が進みます。
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それに和気清麻呂公は、足腰の守護神として祭られるので、歩いてお参りするのは神様のお心に叶うでしょうね(^^)
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201901wake03
京都の初詣の護王神社の紹介でも書きましたが、清麻呂公のお使いはイノシシです。

境内には狛猪をはじめ、イノシシの置物がたくさんあります。
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かわいい撫でイノシシが人気を集めてました(^.^)
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201901wake05
行きは最短コースの県道を歩いたのですが、帰りは集落の中を通る旧道を戻ります。

線路沿いに清麻呂公の顕彰碑が立っています。この付近は古代の和気郡の郡衙跡ではないかと推定されているとのこと。

今は何もない田畑が広がってますが、古代のロマンを感じ取れる道でした。
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和気駅を後に、岡山・福山・糸崎と乗換へ呉線経由で広島へ向かいました。

福山から向かいの席に座られた老夫婦。ご主人は時刻表で時間を調べ、奥様は「何時に着くの?」 とか聞いておられる風でした。

このあと呉線までご一緒して暗くなった竹原駅で降りられたと思います。

ほほえましいお姿に、管理人もこういう風に年を取りたいと感じ言った次第smile
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Itozaki01
さて呉線ですが、昨夏の豪雨の被害が未だ癒えずで、至る所に徐行区間が残っています。場所によっては30Km以下の速度制限で自転車で走るくらいの低速でゆっくり走る区間も多いです。

運転本数は、ほほ従来通りですが、所要時間はかなり伸びています。通勤通学や急ぐ用務客にはつらいところですね。

早い完全復旧が待たれるところですね。
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(続く) (次回は、岩国の錦帯橋を渡ります)
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2019.01.07

【京阪】お正月ダイヤを撮影(洛楽以外の列車編)

1月1日は、京阪の「洛楽」撮影をメインに、鳥羽街道駅に出向きました。

「洛楽」以外の列車のスナップです。ただし趣味的に見て面白いと感じた列車のみ上げます。
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2632Fの急行。13000系の増備で2000番台の電車は引退しつつあります。
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今のところ、京阪で2番目に新しい13026Fの急行。
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13022Fの特急。 同じ一般車の特急運用でも、6000系のハズレ特急bleah とは乗り心地がちがいますね。
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骸骨灯を片側だけ点灯した、2609Fの急行。

この運用は来年のお正月には見られないかもdespair
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こちらも、あと2・3年の命と思われる5005F(最後尾はぞろ目の5555番)
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夕闇が迫ってきて、線路が光ります。8007Fの特急が接近します。
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2453Fと7002Fの急行同志のすれ違い。


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写真3
鳥羽街道駅は、いままでホームからばかり撮ってましたが、踏切が写しやすくなったので、薄日の昼間(晴天だと南を向くとモロ逆光bleah)にまた撮影に来ましょう。
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(次回は、18きっぷで、岡山・広島方面に遠征します)
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2019.01.06

【京阪】お正月ダイヤを撮影(元日下り洛楽編)

1月1日は、午後から親戚のお墓参りを済ませ、恒例の(笑) 正月ダイヤ撮影に、鳥羽街道駅に出向きました。
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下り1本目、15:51頃通過。

現地に到着が遅れて、練習する間もなくやってきたので、ちょっと引き付けすぎて編成の後ろが先頭車に隠れてしまいました(^^;
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2本目、16:15頃通過。

今度は手前過ぎたかなぁー
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2本目の後追い
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3本目、16:39頃通過。

駅前の踏切に場所を移動。十条通の拡幅が終わって、撮影しやすくなりました。
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3本目の後追い「洛楽」の電光掲示がきれいですね。
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4本目、17:02頃通過。

すっかり暗くなって、デジイチではもう撮影が無理ですね。
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(続く) (次回は、その他の列車編です)
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2019.01.04

【叡電】2019年 初撮り&初乗り

年末の雪もあっという間に溶けて、叡電沿線も冬枯れの何の特徴もないcoldsweats01 年始を迎えています。

鞍馬寺や貴船神社は初詣の人がほどほどありますが、その他は紅葉シーズンの人波が嘘のように静かです。

ゆっくり・じっくりと古都の風情を味わうにはこの季節は良いです。ただし底冷えと時雨模様の空にはご注意をdelicious
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スナップですが、今年の叡電の初撮りhappy01

(修学院~宝ヶ池間)
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茶山駅
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出町柳駅

今年も「ひえい」と「きらら」をメインにカメラを向けるんでしょうね(^^)
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(次回は、京阪ネタです)
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«京の歳末・新春散歩(大晦日・元旦・2日)

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雪道

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