HP更新のお知らせ(恭仁宮と当尾の石仏)
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| 南山城の古寺巡礼の途中に、関西線加茂駅の保存SLを見てきました。 * |
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| 久しぶりに来た加茂駅は、橋上駅になり、駅前には高層マンションが出来、貨物駅や留置線のあったところは、駐車場や駅前広場や公園になってすっかり変わっていました。 * |
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| でも、かつての「鉄道の町」をしのばせるものとして、大仏鉄道のモニュメントがありました。動輪は8620型のものです。 大仏鉄道についての詳しい情報は、「大仏鉄道研究会」 のHPへhttp://www.eonet.ne.jp/~daibutu/ * |
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| こんな物も残っています。おそらく跨線橋の支柱でしょう。「尾張 熱田 鐡道車輛製造所」 と読めます。 下の「声高さんのコメント」にもあるように、日本車両とは別の会社だそうです。(7/10 訂正) * |
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| 駅から300mほど離れた線路脇に、C5756が保存してあります。 非常に手入れが行き届いていて、車輪や金具は磨きだされ、車体もペンキが塗り替えられ、まるで現役の機関車が火を落として休んでいるような感じです。おそらく地元の有志の方の厚意によるものでしょうが、荒廃した保存車輌を見ることが多い中で、感動しました。 * |
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| DD51は無理でも、せめて電車が横を通るのを写したかったのですが、30分に一本の閑散ダイヤと、バスの時間が合わず残念でした。 * |
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| 今日は七夕です。 一日に写したときは、離ればなれだった、織り姫とひこ星さまですが、今日は仲良く並んでます。 なかなかの演出ですね(笑) * |
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| デオ732号が入場中。 たまたま車庫をのぞくと工場棟の扉が開いていて、真っ白な電車が顔を出していたので、さっそく写してきました。 旧京都バスカラーだった732号が塗り替えられるようです。順番からいうと今度は712号に続く、「もみじ」カラーでしょうか? いよいよ旧京都バスカラー車も2両だけに減りそうです。 * |
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もう一度、けーはんネタも戻りますが、1101Fの車内で見つけた、「ひらパー」の宣伝です。 |
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叡電の元田中駅が昭和18年の京都市電東山線の高野~百万遍間開業時に、特認で平面交差となり、合わせて、東山通りをはさんで上りは東側、下りは西側に移転したのは、良く知られているところです。 |
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| この踏切が、一乗寺街道です。ここから下り(八瀬方面)にホームがあったようです。 現在の下りホームとは数十メートル、上りホームとも100メートルほどしか離れていません。 * |
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| 出町柳方を見たところです。電車の位置が旧下りホーム、右端が現在の下りホームです。位置的に、移転というより、ちょっと横へ移動といったところでしょうか? 旧ホームの位置と併走道路にはまったく隙間がなく、あるいは移転時に不要な用地を道路用地として提供したのかもしれません。 実は、「現駅より数100m西にあった。」という、某電子百科事典の記述を信じて(^^ゞ、前に、ぜんぜん別の場所(出町柳4号踏切と5号踏切の間)で、遺跡さがしをしたことがあります。 現地へ行くとわかりますが、比較的広い線路脇のスペースがあり、いかにも廃駅跡に見えてしまうんですね(笑) ともあれ、長年の疑問が解消してめでたし目出度しです。 |
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