2009.07.11

HP更新のお知らせ(恭仁宮と当尾の石仏)

本館の我楽多写真館に、「幻の都と三塔と石仏巡り」と題して、南山城の恭仁宮跡、海住山寺・岩船寺・浄瑠璃寺の三塔参拝、そして当尾の石仏めぐりのハイキングの様子をアップしました。

山里には癒される風景が点在しています。梅雨時のうっとおしい空気を吹き飛ばすすがすがしい野仏さまのご様子をご覧下さい。

下の改札口から本館へ戻り、我楽多館へ進めます。
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木津へ向かう途中に見た、学研都市線祝園駅のホームです。浪速鉄道→関西鉄道→国鉄片町線→JR学研都市線と成長する様子が、地層のように積み重なっています。
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Hosono02
祝園駅では、かつての中線を復活する形でホームの延長工事が行われています。完成後は、現在の上り線路が廃止になり新ホームと統合されて拡幅されるのでしょうか?
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Kamo01
加茂駅に留置中のキハ120形気動車。手前がセミクロスシートの300番台、2両目がロングシートの0番台です。
この駅のホームも嵩上げされて地層になっていますが、一番下は旧大仏鉄道(関西鉄道)の遺構なのだそうです。
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2009.07.09

【JR西】関西線加茂駅の保存SL

南山城の古寺巡礼の途中に、関西線加茂駅の保存SLを見てきました。
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Touno01
久しぶりに来た加茂駅は、橋上駅になり、駅前には高層マンションが出来、貨物駅や留置線のあったところは、駐車場や駅前広場や公園になってすっかり変わっていました。
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Touno02
でも、かつての「鉄道の町」をしのばせるものとして、大仏鉄道のモニュメントがありました。動輪は8620型のものです。
大仏鉄道についての詳しい情報は、「大仏鉄道研究会」 のHPへhttp://www.eonet.ne.jp/~daibutu/
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Touno03
こんな物も残っています。おそらく跨線橋の支柱でしょう。「尾張 熱田 鐡道車輛製造所」 と読めます。マークも現行のものとはちょっとデザインが違いますが日本車輌製なのでしょう。

下の「声高さんのコメント」にもあるように、日本車両とは別の会社だそうです。(7/10 訂正)
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Touno04
駅から300mほど離れた線路脇に、C5756が保存してあります。
非常に手入れが行き届いていて、車輪や金具は磨きだされ、車体もペンキが塗り替えられ、まるで現役の機関車が火を落として休んでいるような感じです。おそらく地元の有志の方の厚意によるものでしょうが、荒廃した保存車輌を見ることが多い中で、感動しました。
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Touno05 
DD51は無理でも、せめて電車が横を通るのを写したかったのですが、30分に一本の閑散ダイヤと、バスの時間が合わず残念でした。
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2009.07.07

【京阪・叡電】今日の小ネタ

今日は七夕です。
一日に写したときは、離ればなれだった、織り姫とひこ星さまですが、今日は仲良く並んでます。
 なかなかの演出ですね(笑)
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Demachi20
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デオ732号が入場中。
たまたま車庫をのぞくと工場棟の扉が開いていて、真っ白な電車が顔を出していたので、さっそく写してきました。
旧京都バスカラーだった732号が塗り替えられるようです。順番からいうと今度は712号に続く、「もみじ」カラーでしょうか?

いよいよ旧京都バスカラー車も2両だけに減りそうです。
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Hirakata03

もう一度、けーはんネタも戻りますが、1101Fの車内で見つけた、「ひらパー」の宣伝です。
このチープというかキッチュというか馬鹿にされたような納得するようなコピーには、思わず「やったね!!」と叫んでしまいました(^^ゞ
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2009.07.04

【本】瀬戸内源氏54帖 やっと読み終わりました(^^ゞ

昨年の暮れから読み始めた、瀬戸内寂聴訳の源氏物語54帖全10巻ですが、やっと読み終わりました。

ちょっと変わった読み方で、光源氏が亡くなってからの話が始まる「匂宮」からはじめて、宇治十帖へ進み、ここで書き出しの桐壺の巻へ戻って、須磨・明石までは、一ヶ月余りで読めたのですが、ここからが大変です(笑)

世に、「須磨帰り、明石返し」という言葉があるように、このあたりまでは比較的短編で、物語の進むスピードも速いので、なんとか読み続けられるのですが、この先まだ40巻も残っていて、しかもひと巻で、文庫本一冊になるようなボリュームのある巻きもあり、また物語のテンポも遅くなって・・・・・と、ギブアップ(笑)される方が昔から多かったようです。

私も、最初ペースが速かったのは、寒い時期で外歩きが出来にくいので、本を読むのに好都合だったのと、パソコンを子供に占領されて(^^ゞ 、本を読むしかヒマをつぶす機会がなかったのが大きいです。
春になって暖かくなり、また2台目のパソコンを買って、取り合いもなくなって、読むスピードが落ちてきました。

梅雨時に入り、また外出がままならない日々が続き、やっと「幻」まで読み終わることができました。
紫の上と死別し、ふぬけのようになった源氏が最後に、光輝くような姿を皆の前に現して、一代記を終わるところは感動しました。

前にも書きましたが、何か中途半端の感じで終わっている宇治十帖に比べて、起承転結があるように思われ、源氏の死後から読み出して、死別で終わったのは、正解かなというのが感想です。

正直なところ、読み疲れしました(^^)。でも、すぐとはいいませんが、もう一度じっくりと読んでみたいところです。
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碁を打つ空蝉と軒端荻の親子を覗き見する源氏
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2009.07.02

【京阪】ルーブル美術館展&七夕伝説

7月から「ルーブル美術館展」と「七夕伝説」のHM付き電車が走り出しました。帰宅時の暗い中の撮影ですが、とりあえず記録ということで。
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枚方市駅
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出町柳駅
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大阪方は、国立国際美術館(渡辺橋駅下車)
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Louvre2009_02
京都方は、京都市美術館(神宮丸太町・東山駅下車)
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2009.07.01

【叡電】初夏の風景&草花シリーズ2009 その7

沿線の点景を探して、茶山~一乗寺間の数百メートルをじっくりと歩いててみました。
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疎水鉄橋で、白い夾竹桃と赤い電車のコラボが見られました。
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上と同じ場所ですが、視点を変えるとこんな生活感あふれた風景になります。
カメラって不思議ですね(^^ゞ
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上2枚の線路をはさんで反対側です。小川がため池のようになっていて、フナや金魚が泳いでいます。
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写真を撮っていると、釣りの親子がやってきました。高野川ならイザ知らず、こんな小川で釣りをしているのははじめて見ました(@_@)
おかげで、よい点景写真ができました。
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毎年、サクラの時期になるとここで写そうと思いながら、八瀬や鞍馬のサクラ並木に行くので、写せてません(^^ゞ
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5月半ばからお送りしてきた「初夏の沿線シリーズ」ですが、7月を迎えたので終了とさせていただきます。次の沿線探訪は、9月中旬から紅葉のころまで、「秋シリーズ」でお送りしたいと思います。
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2009.06.29

【叡電】初夏の風景&草花シリーズ2009 その6

夏至を過ぎ、すでに夏本番という暑さになってきましたので、このシリーズも、今回は、ちょっと目先を変えて、線路脇の点景にレンズを向けてみました。なにぶんはじめての試みなので、まともな写真になっていませんが、ご容赦のほどを。
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スカートに押しつぶされそうになっている「サフランモドキ」の花
行きに、電車の窓から見かけたときは存在感があったのですが・・・・
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電車に撥ね飛ばされそうなヒマワリの花
キワドイ瞬間でシャッターが降りてくれました(^^ゞ
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花のアップです。(元田中~茶山間)
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まるで、廃線跡のような風景(^^ゞ
草のよく生えているところと、ぜんぜん生えないところがあるのは、不思議です。やはり土壌(?)によるのでしょうか。 (茶山駅付近)
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お地蔵様がずらりと並んでおられます。この付近は近年開発工事が絶え間ないので、土中から出てきたものをお祀りしているのでしょうか。
ちなみに、この付近の地名は「一乗寺地蔵本町」といいます。
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2009.06.27

【叡電】元田中駅の戦前の旧駅の跡

叡電の元田中駅が昭和18年の京都市電東山線の高野~百万遍間開業時に、特認で平面交差となり、合わせて、東山通りをはさんで上りは東側、下りは西側に移転したのは、良く知られているところです。

それでは、もともとどの辺に駅があったのかは、資料によって単に「出町柳寄り」とか「数百メートル出町柳寄り」とか書かれているだけで正確な場所を示す資料には行き当たってませんでした。

数日前、たまたまよくお邪魔しているサイトで、戦前(1944年頃発行-内容は1940年前後が最終か?)の京都市内の英文地形図を紹介していただきました。

http://www.lib.utexas.edu/maps/ams/japan_city_plans/txu-oclc-6533951n.jpg

それを見ると、「EIZAN ELECTRIC RAILRORD」の「Moto-tanaka Sta.」は、「ICHIJOJI DORI Crossing」の「Chayama Sta.」寄りにあったことが確認できました。
これは、現在の出町柳8号踏切と9号踏切の間になり、道路名も旧一乗寺街道として、出町柳から元田中、茶山を経て、一乗寺、修学院、八瀬へ続く、旧街道として残っています。
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Mototanaka09
この踏切が、一乗寺街道です。ここから下り(八瀬方面)にホームがあったようです。
現在の下りホームとは数十メートル、上りホームとも100メートルほどしか離れていません。
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Mototanaka09a
出町柳方を見たところです。電車の位置が旧下りホーム、右端が現在の下りホームです。位置的に、移転というより、ちょっと横へ移動といったところでしょうか?

旧ホームの位置と併走道路にはまったく隙間がなく、あるいは移転時に不要な用地を道路用地として提供したのかもしれません。

実は、「現駅より数100m西にあった。」という、某電子百科事典の記述を信じて(^^ゞ、前に、ぜんぜん別の場所(出町柳4号踏切と5号踏切の間)で、遺跡さがしをしたことがあります。
現地へ行くとわかりますが、比較的広い線路脇のスペースがあり、いかにも廃駅跡に見えてしまうんですね(笑)

ともあれ、長年の疑問が解消してめでたし目出度しです。
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2009.06.26

古いパソコンをメモリ増設でパワーアップ

新しいパソコンを買ったので予備機になった古いパソコンですが、それでも買ってから4年半しか経たず、まだまだ使えるので、メモリを増設してパワーアップすることにしました。

ネット通販で、バッファローの純正品1GBがなんと4500円也で売っているのでさっそく一枚購入しました。
パソコンの裏蓋をあけると4年の垢がたまって埃だらけ(笑)
まずは、ブラシで大きなほこりを掻き出し、ブロワーでチリも吹き飛ばして大掃除完了、慎重に、メモリスロットにカードを差し込みます。

元のように蓋を閉じて電源を入れると、速い速い、アット言う間に起動して、元の256MBとあわせて、一気に1.25GBのメモリの威力を感じさせてくれます。

さすがに、画像ソフトなどは、CPUが非力なので(^^ゞ それほど速くはなりませんが、ネットの閲覧やゲームをする程度なら、十分です。

実は、つい先日、あまりの遅さに堪りかねて、ディスクをすべてイニシャライズして、OSからセットアップし直したのですが、ぜんぜん速くならず、駄目もとで、メモリを発注したのが大当たりです。こんなことなら、データを消さずに、メモリを先に入れとけば良かったなぁ(^^)

Memory
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2009.06.22

【京阪・叡電】小ネタ2題

最近は、多忙と雨天のため、なかなか本格的に撮影やカメラハイクに出かけられません。特にどうというわけではありませんが、記録として。
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Demachi19

なかなか、こんな言葉を家族からかけてもらえる幸せなお父さんは少ないようで(笑)
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Syugakuin01
最近、京都府下ではゲリラ豪雨による被害が良く出ています。比較的狭い範囲に集中的に降ることが多いそうで、数キロも離れると、小雨程度で、浸水被害が出たのが信じられないくらいのこともあるそうです。
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