2018.11.20

枚方菊フェスティバルをみてきました。(市役所エリア)

11月11日に枚方菊フェスティバルを見てきました。

会場は、市内に何か所かあるのですが、時間の都合で枚方宿エリアと市役所エリアだけ回りました。
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市役所前広場は、菊花展のコーナーがメインです。市内をはじめ各地の菊愛好家のみなさんが丹精込めた見事な鉢がならんでいます。
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すべては紹介しきれないので(^^; 入賞作のいくつかを。
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入賞作以外でも、目に留まる鉢はいっぱいあります。
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秋の傾きかけた太陽光をうけて、つやつやと光る花弁は何とも言えませんね。
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苗から育てるのは大変なのでしょうが、花が咲くとよろこびもひとしおなのでしょう(^.^)
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菊人形の展示もあります。

今年のテーマは、「西郷隆盛」。 

これは奄美に遠島になった西郷と島妻「愛加那」のツーショット
(*^-^*) の巻
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「仙巌園」の巻

開国を考える島津斉彬と側室喜久、幼女篤姫、手前は西郷。
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「西南戦争」の巻

維新後、明治政府の方針に反対し下野した西郷が、熊本で政府軍と激突する。
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最後は、特設花壇「晩秋の嵐山」です。

楓樹ならぬ菊花で彩られた渡月橋付近。 花で隠れていますが、橋の向こうの茶店は「きくや」の暖簾がかかっています(^^)
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(続く) (次回は、ひらパーのデジタル菊人形です)
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2018.11.18

枚方菊フェスティバルをみてきました。(枚方宿エリア)

11月11日は、午後から枚方菊フェスタに行ってきました。
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会場は、市内に何か所かあるのですが、時間の都合で枚方宿エリアと市役所エリアだけ回りました。
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毎年恒例の船宿鍵屋の懸崖菊。

江戸時代から続く旅籠によく合います。
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京街道の古民家には、やはり大輪の菊ですね。
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菊フェスタにあわせて、バザーも開かれています。

手作り市の賑わいの向こうを京阪特急が駆け抜けていきます。
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お菓子屋さんの前で、ひと休みcafe
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食べ物の屋台も多いですが、これが一番人気のようです。

アツアツをほおばりながら、市役所前広場へ。
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(続く) (次回も、枚方菊フェスタです)
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2018.11.17

京の晩秋の散歩 祇園新橋

大雅堂をでて、祇園新橋を通って三条駅まで戻りました。

巽橋付近は、観光客でいっぱいですが、なぜか新橋の通りは静かです。
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お茶屋さんの一角で、甘味処がひっそりと旗看板を出しています。夜になると芸舞妓さんもひと休みの来るのでしょうかjapanesetea
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さるぼぼ?
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ロージ。

白川に抜けられます。
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踊りのポスター
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黒の格子に黄色のツワブキの花が映えます。
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鴨川へでると、はや秋の日はかなり傾いています。
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(次回は、枚方の菊花展です)
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2018.11.15

「±複合の彫刻家たち展」 in 大雅堂

祇園の大雅堂で開催の、「±複合の彫刻家たち展」を見てきました。
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タイトルの+(プラス)は、素材を加えて造形する塑像などを、-(マイナス)は、彫ったり削ったりする彫像など表し、±で彫刻家すべてを表すそうです。

個人的には、プラスを斬新な型破りな表現を、マイナスをそのベースとなる基礎の手わざをも表すと解釈してみてきました。

6名の作家さんは、今春に社会人になったばかりの若手から管理人と同年配のベテランまで、ジャンルも年齢も大きく違う方ばかりです。

でも作品のもつ気迫というかオーラというか、訴えるものがビシビシと見るものに迫ってきますね。

先日見てきた日本伝統工芸展とはコンセプトがまた違いますが、作品にかける思いの深さは、変わらないように感じました。
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この展示にお誘いいただいた黒沢理菜さんの作品です。「キツネの面」や球体関節人形の双子の「月子姉妹」など、いままでに当ブログでも紹介した旧作ですが、やっぱり良いものは何度見ても良いです(^^♪
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高橋洋祐さんの作品。

阿修羅とか迦楼羅とか風神雷神とか、伝統的な仏像・神像のモチーフながらセクシーにしたりスポーティーにしたりと、皮肉とか風刺とか辛辣とかいう形容詞が似合うbleah 形に彫りだされています。

最初は笑ってしまいそうになりますが、じっくり見ると現代社会にたいする警鐘が鳴らされているのかも。
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かわさき まなみ さんのフェルト作品です。

犬をモチーフにされています。非常に愛くるしい表情に心が和みます。会場は黒をベースに照明も落としてシックなたたずまいなので、白い羊毛が一層映えますね。

フェルトというとお人形さんをイメージしますが、これは塑像の領域まで高められています。

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18日まで開催されています。見ごたえありです。お近くに方は是非。 詳しくはギャラリー大雅堂のHPへ。
https://www.g-taigado.com/

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(次回は、京都の街歩きです)
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2018.11.14

京の晩秋の散歩 黒谷さんから真如堂へ

11月も中旬になって、秋も深まった感じのこの頃です。朝晩は寒く、昼間は気温があがって、体調管理に気を使いますね(^^)
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11月11日のお散歩は、紅葉が見ごろになってきた、黒谷さんから真如堂へ。

参道の菊の鉢植えがきれいです。
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黒谷さんの本堂脇のススキも穂が白くなってきました。
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三重塔のまわりの楓も赤くなってきています。

ただ塔は修理中で足場が組まれています。目立たないように隠すアングルを作るのに苦労します(^^;
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花の手水鉢も秋のお花に代わっています。

水面が波打っていますが、静かになると紅葉が映り込むのかもmaple
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手水鉢の小菊は、ここで摘んだのかな(^.^)
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ドウダンツツジとクマザサ

これも毎年ねらうアイテム(^^♪ です。
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極めつけは、奥の回廊の楓樹。

朝日に映えます。(時刻は、午前9時前後くらい)
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阿弥陀様の御手につながれた紐が前庭に伸びています。これを握って念仏を唱えると極楽往生まちがえなし(^^)/

本堂前に茂るのは、菩提樹です。(ただしインドでお釈迦さまが悟りをひらかれた樹とは種類がちがいます)
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白川通りに降りる東参道に落ちてた、柿の葉。

自然の織り成すグラデーションがステキですね(^^♪
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(続く) (次回は、京都のギャラリー巡りです)
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2018.11.12

日本伝統工芸展大阪店 in 大阪高島屋

大阪高島屋で開催の、「日本伝統工芸展」を見てきました。
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ここ数年、毎回見に行ってますが、やはり名人・名工と呼ばれる方の手わざは素晴らしいですね。

デザイン、材料、技法、仕上げとも最高のものが使われているのが見てとれます。

管理人の好みは、漆芸、金工、木竹工、七宝、ガラスなどですが、その他のジャンルの作品も本物のもつ良さが光ってます。

まあ超一流の作家さんの作品ばかりですから、お値段もそれなりにするようです(^^; 値札をチラッとみると、安くても給料一か月分くらいbleah、上をみればキリがないようですが高級外車から中古のマンションなら買える位の数字が書かれていますcoldsweats01

到底、安サラリーマンには手が出ませんが、大いに目の保養になりました。
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作品の写真や解説は、日本工芸会のHPで見ることができます。
https://www.nihonkogeikai.or.jp/exhibition/honten/65
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(次回は、京都の街歩きです)
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2018.11.11

京の晩秋の散歩 哲学の道

順番は逆なりますが、11月3日に、岡崎の細見美術館に行く前に、哲学の道を散歩してきました。
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永観堂の前庭。秋の特別公開がはじまって、多くの参拝者で賑わっています。

地元民的(^^) には、もみじの色つきはまだまだなので、偵察しただけでスルー。
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若王子神社付近の疏水の様子。

この付近の楓樹がいちばん色ついてましたね。全体的にはやはりまだ早いですが(^.^)
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おぜんざいも美味しい季節になってきましたね。

夏は、和傘のしたは「」の旗がゆれてましたが。
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法然院に来ました。

哲学の道沿いは、南禅寺からはじまって、永観堂、光雲寺、法然院、銀閣寺、白沙村荘と秋の特別公開がメジロ押しcoldsweats01 です。

一か所数百円から千円ほど拝観料がかかりますから、すべて無料エリアのみhappy01
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茅葺の山門をくぐると、白砂壇に maple の型押し。

なかなか心憎いおもてなしですね。
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アップにするとこんな感じ。

手前の葉が色づく頃にまた来ましょう。ただし朝早く来ないと写真の順番待ちになっちゃうけどねbleah
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これも演出でしょうけど、砂壇の手前の杉こけには、散り落ち葉がふわり。
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季節の花の飾られる手水は、菊の注ぎ口に変わってました。
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(次回は、大阪のギャラリー巡りです)
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2018.11.09

阪急高槻市の夕日

11月3日に高槻市に着いたときはまだ5時前なのに、もう夕日が北摂の山に沈もうとしていました。
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金色の光につつまれたホーム。
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一眼レフで、この一瞬を切り取るのは結構むつかしかったりしますが、スマホのカメラは、意外と素直に記録してくれますね(^_^)
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オーブとかゴーストとか呼ばれる光の玉(電車の行き先幕あたりに発生)が玉にキズ(笑) ですが。
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これからどんどん陽が短くなって、せわしなくなりますね。
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電車を待つ間の、ほんの数分のお遊びでした(^^)/
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(次回は、京都の街歩きです)
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2018.11.08

ギャラリー合同企画展 『 いろ 』 -黒X白- in ギャラリーTUNAGU

11月3日は、文化の日。朝からギャラリー巡り。

細見美術館をでて、阪急で高槻市まで移動して、駅前商店街にあるギャラリーTUNAGUさんへ。
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ここでは、知り合いの作家さんが展示されているので見に来たのです。

「いろ」というタイトルとカラフルなDMにひかれて、さぞかし華やかな展覧会だろうなと思って会場に入ると.......
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そこは、シックな色の無いモノクロの世界。

実は「たかつきアート博覧会」というイベントの一環で高槻市内の4つのギャラリーで同時に展示が行われ、このギャラリーは「黒と白」がテーマだったんです(^^ゞ

誘っていただいた作家さんの作品は、手前の月下美人です。真っ暗な深夜に真っ白な花を咲かすサボテンは、黒と白にふさわしいですね。
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そして、モノクロ画像といえば、蒸気機関車です。

在廊中の作家さんのお話では、左から函館本線の小駅で停車する「C62-44号機」、羽越本線を驀進する「C57-1号機」、D51の前引き後押しで、関西本線中在家信号場を発車し加太越えに挑む貨物列車。

昭和40年代の情景だそうで、写真を元に、いちぶ記憶でイメージを補っているそうです。

お絵かきそっちのけhappy02 で、作家さんと電車に話で盛り上がったんですが、それは置いといてsmile
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色彩がなくとも、的確なデッサンと多種な画法で、ものすごい情報量で作品は迫ってきます。

良い展示会でした。
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(次回は、阪急ネタです)
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2018.11.06

描かれた「わらい」と「こわい」展 in 細見美術館

11月3日は文化の日なので京都と高槻のギャラリー巡り。

まずは細見美術館で開催の、描かれた「わらい」と「こわい」展 ─ 春画・妖怪画の世界 ─ を見にいきました。
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「春画」と「妖怪画」、浮世絵の春画は、「性」をやや誇張して描く場合が多く、興奮するより笑ってしまう場合も多いようです。

お化けの絵はもちろん怖いのが多いですが、やはりユニークな妖怪は笑って眺めるばあいもあるのでしょう。

このように別のジャンルの絵と思われる春画と妖怪画が実は意識の中でつながっている。おなじモチーフでも見方によって可笑しかったり怖かったりするんだということを教えてくれる展示です。

なかなか見られない貴重な浮世絵もたくさんありますので、いちど足を運ばれてはいかがでしょうか。

なお、かなり学術的な解説があります。興味本位でいくのは止めましょうbleah

(次回は、高槻のギャラリー巡りです)
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