« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

2005年5月に作成された記事

2005.05.05

今日はお祭り

PDRM0017 今日、5月5日は、修学院地区の氏神様の鷺森神社の例祭です。といっても観光客が押し寄せるような観光社寺ではありませんので、見物客は地元のひとだけです。お祭りには御神輿が付き物ですが、当然我が地区の神社でも、御神輿は巡幸します。

PDRM0015コース中に叡山電車の線路を横切るところがあるので、毎年電車と祭り行列をカメラにおさめようと努力するのですが、なにしろ相手は時間通りに走るのが仕事の電車と、時間を飛び越えたような(^^ゞ 祭り囃との組み合わせの上、修学院駅前の踏み切りなので、駅事務所からも人が出て交通整理するので、なかなか両者一緒にはファインダーに収まりません。

PDRM0018それでも、ねばっていると神主さんを乗せた車とデオ700の上下列車のすれ違いと、市バスと神主さんの顔合わせを写すことが出来ました。馬ならぬ軽トラに和傘を差して、衣冠束帯で移動される神主さん、暑い中ご苦労様です。神様、来年こそは、御輿と電車を写させて下さいね。

PDRM0019

ホームページ版「線路際のピンぼけ写真館」 の私鉄館の「叡山電鉄」のページでは、この連休中に発掘した(^^) ポール廃止直前の叡電の写真や加悦鉄道の記念切符等を新たに公開しておりますので、よろしければお立ち寄り下さい。

eizan22

2005.05.03

加悦鉄道訪問記

加悦鉄道は、国鉄宮津線(現北近畿タンゴ鉄道)の丹後山田駅(現野田川駅)から山間の加悦駅を結んでいたローカル私鉄です。昭和60年4月末で廃線となりました。
管理人がこの私鉄を訪問したのは、昭和54年の暮れのことです。

kaya008 写真のディーゼルカーはキハ51という番号の車で、車体の前後に荷物置き場をつけた、通称バスケットカーと呼ばれる車両です。バックの疑洋風の加悦駅舎とマッチしています






kaya012

このSLは、2号機関車の名で呼ばれるイギリス製の古典機関車です。明治7年の大阪-神戸間の鉄道開業に際して輸入された機関車で、その来歴から重要文化財に指定されることになりました。

kaya015 kaya011

他にも、古典機関車や客車、気動車もたくさん展示されていました。

この私鉄は惜しくも、昭和60年の春に廃止され、このSL広場も移転しましたが、現在も、大江山のふもとで大切に保存されています。kaya006

ホームページ版「線路際のピンぼけ写真館」 の私鉄館の「加悦鉄道」のページでは、このほかの写真や当時の切符等を公開しておりますので、よろしければお立ち寄り下さい。

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

フォト
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ