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2005.09.13

新居の仕様書決定(その2)

9月10日(土)、今日は、新居の詳細仕様を決定する日、前日に営業さんから電話が掛かってきて「手間がかかりますから覚悟してください(笑)」とのこと。緊張して出掛けます。場所は工務店さんの展示場の事務所で10時集合。

営業さんの紹介で、図面を引いてくださった構造担当の設計士さん、意匠担当のインテリアコーディネーターさん、現場管理をやって下さる工事所長さんと挨拶をかわします。

gaisou01 さっそく、打ち合わせ開始、まずは、敷地と基本平面図の確認。それが済むと、一階のレベル合わせ、基準道路面から540mmのところに、一階の床面がくることになります。次に、玄関回りの決定、ポーチと土間、靴脱ぎの段差を決めます。一段目は20mmの段差があってちょっと高い感じです。
続いて、外回りの部材と色を決めていきます。濃いブラウン系と明るいベージュ系のツートンを基本に、ベランダの周りの杉板との屋根材はブラックにしました。玄関のタイルはグリーンがかったブラウン系、玄関ドアは丸窓の明り取りでアクセントにしています。サッシは最近の流行らしい、アルミ地をつや消し仕上げにした部材にしました。ブラウン系の外装に結構マッチします。全体にはシックな感じに仕上がりそうです。

yuka02  内装は、床は明るい目で木目の目立たないフローリングを基本に、建具や作り付けの家具はそれよりやや濃い目の木にしてもらうことにしました。
ここまでで昼休みになり、一旦休憩です。モデルハウスを見て、施工後の仕上がりの感じを掴んだり、近くの公園で息抜きしたり(座ったままなので腰が痛いです(笑) )して時間をつぶしました。

昼からは、建具やトイレ・洗面所等の細かい仕様を決めてから、一番やっかいな壁と天井のクロスの決定です。
kabegami01 設計士さんが電話帳のように分厚いクロスの見本帖を取り出してきた時は、はっきり言ってげんなりしました(^^ゞ 部屋を共通部分、和室、寝室、子供部屋、納戸・洗面・手洗いに分けて、見本をめくりながら「ああでもない、こうでもない、明るい、暗い。」と2時間以上かけて、一応納得できるデザインが決まりました。和室以外の天井の仕様は、壁に合わせて設計士さんが見てくれることになりました。

一部、ペンディングのところもありますが、これで詳細設計の8割方が決まりました。こだわるお客さんだと、仕様を決めるのに、数日かかることもあるそうで、一日でここまで決めるのは、早いほうだそうです。もちろん手抜きしたわけではありませんので念のため(^^ゞ

次の日曜日も選挙にいくついでに最近建ったお宅を見て歩いてイメージを膨らませてきました。来週はペンディングの決定と、電気配線の打ち合わせの予定です。

aki057_2










(続く)

(写真はイメージです)
(イラストは【みてみ亭】秋内音絵さんの作品をお借りしています)

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