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2005年9月に作成された記事

2005.09.26

紙芝居をみた

 近所のスーパーのイベントで久しぶりに紙芝居を見た。
私たちの世代でも、子供の頃に紙芝居屋さんを見た記憶はほとんどなく、幼稚園か小学校の低学年のときに、先生が演じてくれるのを見たくらいだ。

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まして今の子供たちは大道芸の紙芝居を見るのは初めてだろう。最初に紙芝居とはどんなことをするのか説明してくれる。自転車に乗ってきて、お菓子で子供を集めて、それから劇画を見せてくれる。一二幕を演じて、「主人公の運命や如何にぃ!」で、次の日に期待をつないで去っていく。
けっこう、受けてました。

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2005.09.25

作品展「こどもべやはじめました」

 精華大で開催中の子供向けの作品展「こどもべやはじめました」へ行ってきました。

come-hp 一歩ギャラリーへ入ると、そこは夢のくに、息子はさっそく床にえがかれたリングを使って石蹴りを始めます。

メルヘン調あり、シュールな作品あり、お遊び系ありと、もちろん大人でも鑑賞できる芸術作品が並んでいます。
ほとんどの作品は実際にさわって遊ぶことが出来ます。手作りの童話の本や本棚や椅子にもなるオブジェもあります。

10月2日まで開催中(水曜休館)
交通は、叡電「京都精華大前」下車すぐ、地下鉄「国際会館」よりスクールバス(日曜運休)
お近くの方はお子さん連れでぜひどうぞ。
詳しくは、京都精華大学のHPを参照

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2005.09.24

叡山デオ600が動いた

 叡山電鉄のデオ600型が久しぶりに留置線から引き出されて、車庫構内を移動しました。
昼前に、なにげなく、自宅の窓から車庫を見るとデオ600が引き出されています。さっそくカメラをもって駆けつけました。

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鉄道の日のイベントに向けた機器のアイドリングが目的だったようで、午後3時頃には、定位置の留置線の奥へ戻っていました。長時間の留置で、塗装は色あせ、一部は錆が浮いて状態はベストとは言えません。本線運転に向けて再整備と試運転が期待されます。

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北大路駅付近

 オール電化フェアの後、北大路駅付近を歩いてみた。
地下鉄が北山・国際会館と延長されるにつれ、北大路駅は利用しなくなっている。もちろん車では通るし、ショッピングセンターへは行くが、商店街をゆっくり歩くことが少なくなった。

 まず気づくのがビブレの正面の店がブティックに変わっていること。前の店がなにか思い出さないが、ブティックではなかったと思う。2~4Fも改装前の大売出しをやっている。マイカルグループが左前になって、ここの店の閉鎖もうわさされた時期もあったが、ようやく業績も落ち着いてリニューアルする気になったのだろう。

 大谷大学のキャンパスもいつのまにか北大路通りへ面した方へ建物を広げている。この位置に校門があったほうが、学生には便利だろう。

11980016変わらない一角もある。交差点の北東角から鴨川方面へのびる商店街だ。おもちゃやさん、レコード屋さん、うどん屋さん、喫茶店。学生時代からぜんぜん変わってない。大学からここまでバスで来て地下鉄(当時は北大路始発)で帰る級友と別れるまでよく時間をつぶしたところだ。うどん屋さんへ入ってみた。店のたたずまいもメニューも昔のまま。祝日で学生の姿はなかったが、学生向けの安くてボリューム満点の料理は若かったあのころを思い出させてくれる。
(おっさんになった身には持て余しましたが(^^ゞ

(写真は開業初日の地下鉄烏丸線北大路行き、京都駅にて昭和56年5月29日)

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2005.09.23

オール電化住宅の展示会へ行く

 9月23日(祝)はれ、関西電力のオール電化住宅の展示会へ行ってきました。
暑さ寒さも彼岸までとは申しますが、京都市内は真夏よりマシとはいえ連日の残暑です。お墓参りの後、関西電力の京都北営業所へ回りました。

ih  さっそく、IHクッキングの展示コーナーへ行きます。電機・厨房機器メーカーの展示が並んでいる中で、今回は三菱電機のコーナーで説明を聞くことにしました。実は、新居の工務店の提案では別のメーカーの製品になっていますが、どこも同じようなものでしょう(笑)
IH機器に触れるのは今日が初めてで、みんな興味津々です。カタログによればIHとは「電磁誘導加熱(Induction Heating)のことです。磁力線の働きで、金属製の鍋自体をヒーターのように発熱させます。鍋自体を加熱しますから、ガスコンロなどと比べて熱効率が良く、またお手入れも簡単な調理過熱機器です。 」なのだそうです。実際、コンロの天板部分を触ってみてもあまり熱くないのに、なべ自身は熱くなって、中の水がどんどん沸騰していきます。魚を焼くグリルも電子レンジのイメージです。
だだ、さすがに電器機器だけあってつまみがガスレンジにくらべていっぱいあってそのデザインがテレビやオーディオ機器に通じるものがあってメーカーのこだわり(?)を感じました。

 そのあとは、女性陣はIHクッキング教室、男性陣は、電気温水器のコーナーへ別れて見学しました。電気温水器も実物を間近で見るのは初めてで、数十センチ角に背丈よりも高い外観にちょっとびっくりしました。最低で1m角の敷地が必要とのです。運転は全自動になっているそうで、季節に合わせて湯温と使用開始を設定しておくと、その時刻に合わせて夜中にお湯を沸かしてくれるそうです。
 クッキング教室では天ぷらやドーナツなどを作ったらしく、子供はアメリカンドックを何個も貰って喜んでました。
帰りに記念品の花の鉢植えをもらって帰ってきました。

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(写真はイメージです)
(イラストは【みてみ亭】秋内音絵さんの作品をお借りしています)


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2005.09.20

へちま加持と名月鑑賞会

 9月18日は、中秋の名月の日、京都でも名月にちなんだ催しがいくつか開かれました。その中からふたつを紹介します。

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一つ目は、洛北赤山禅院の「へちま加持祈祷」です。(詳しい説明は左のリンクを参照)

修学院駅前のバス乗り場は、参詣の人でいっぱいでしたので、散歩を兼ねて歩いていきます。ここは洛北随一のもみじの名所です。すでに境内のカエデの一部は赤く色付いて、秋の到来を告げています。本堂前にくるとすでにいっぱいの人で、食事をしたり、お茶を飲んだりしてご祈祷の順番を待っています。護摩堂では、比叡山の千日回峰の修行を遂げられた阿闍梨様による護摩供養が行なわれ、信者の方も熱心にお経を唱えておられました。

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裏手の福禄寿堂の前のもみじも赤く染まり、この写真だけ見ると晩秋のようです。

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 ふたつ目は、京都府立植物園の名月鑑賞の夕べです。こちらは日が暮れてから自転車で行ってきました。
北山門につくと明かりが消されて、通路にはランタンの照明が並び、月見の雰囲気を盛り上げてくれます。が、もともと夜の入場を意識していない施設なので、明かりの無い園内は、深い森のようで、少し前なら納涼会の肝試しに持って来いです(^^ゞ
 大芝生広場につくと竹で作った灯ろうがいくつも並び、幻想的な雰囲気を作っています。

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しばらくすると会場の上に、満月が昇り、月見の宴は最高潮になりました。

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2005.09.19

No.15 急行「紀ノ川」in1981

 少し前に、昭和56年の時刻表の話をしましたが、それを読んでいて急行「紀ノ川」号を思い出しました。紀ノ川号は、京都-和歌山間を奈良線、桜井線、和歌山線回りで結ぶ急行で、この区間の唯一の優等列車でした。もとは京都-和歌山-白浜間の急行「しらはま」号でしたが、昭和55年10月の改正で、和歌山どまりになったものです。昭和60年3月の改正でわずか5年で廃止になりました。

kinokawa01 乗ったのは、昭和56年10月で、この日は奈良・和歌山の未乗区間をつぶすための乗り歩きでした。まずは近鉄で新田辺へ行き、ここから片町線の未乗区間、片町-木津間に乗車。当時は単線非電化でキハ35などががんばっていました。奈良、王寺経由で、高田へ出ました。ここからの和歌山線も未乗区間ですが、なぜか五条まで普通で行って、五条から「紀ノ川」に乗っています。kippu01
当時の編成は、キハ+(自)キロ+キハ+キハ+キハで、自由席ながらグリーン車が付いて急行の格を保っていました。乗車すると車内販売も回ってきました。

なぜ、数ある列車の中でこの列車を取り上げたかというと、どこの駅か忘れましたが、駅を通過した直後に急停車しました。車掌さんや車内販売のひとも運転席へ走っていきます。すわ事故かと車内が騒然としましたが、窓から外を見てみると、運転助士さんが通票を受け取りそこねて線路脇に落としたのでした(笑)・・・・・
という、稀有な体験をしたからです。

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このサボは、和歌山駅で写した接続列車のものですが、これに乗ったわけではなく。阪和線の快速で戻っています。

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2005.09.18

新居の仕様書の決定(その3)

 9月17日(日)晴れときどき小雨

今日は、仕様書の最終決定日です。前回までの打ち合わせで決まらなかった、洗面所・お手洗い・キッチン等の水回り関係、クローゼットの内部の造作、和室の造作を決定しました。他に子供部屋のクロスを前回キャラクター柄を指定したのですが、いつまでも幼稚園児というわけではないので(笑)、一般的なデザインに変えてもらいました。
zumen01 最後に、今の家の古材の一部でも新居へ記念に持っていけないか検討してもらうことをお願いしました。が、この申し出は値段を別にすると結構むづかしいそうで、構造材に使うのはまず無理で、たぶん、床の間の欄間を外して記念品に作り変えるくらいしかできないとのことでした。で、庭石を一個新居の坪庭にすえることと、床柱を薄く切って、コースターのようなものを作ってもらうことで納得しました。

このあとは、図面の引きなおしと、建築確認申請用の書類作成、そして見積書の修正と請負代金の決定と進んでいくことになります。ほぼ、毎週末をつぶしていた打ち合わせも一段落し、ゆっくりと3連休を過ごせそうです(^^)

工務店の事務所を出た後、オール電化住宅の展示を見ようと、関西電力の住宅展示場に回ってみましたが、生憎と土日は休みで、来週の電化フェアのパンフレットを貰って帰ってきました。

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(写真はイメージです)
(イラストは【みてみ亭】秋内音絵さんの作品をお借りしています)


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2005.09.17

No.14 DD54 in 1978

 播但線の和田山付近を走るDD54です。

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「54」番台の形式を名乗る機関車は、薄幸だ。とのジンクスがあるように、悲運の機関車の代表格に上げられています。
この写真は、運用停止の一ヶ月ほど前に写したものです。4両の貨車のうち、前後は車掌車のようなので、実質2両のさびしい列車です。本線運用は播但線の貨物列車数往復に限られていましたが、この場所はおろか、駅や機関区でもほかに撮影しているひとも見かけませんでした。「さよなら運転」のようなイベントもなく、さびしく消えていったのでしょうか?
故障が多く、現場でも「やっかい払いが出来てよかった。」という感じだったのかも知れません。(昭和53年5月4日、竹田-和田山間)

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dd54_hanazono モノクロ写真の方は、昭和49年頃に山陰線の花園駅西方の陸橋から写したものです。今は高架線になって雰囲気が変わっています。この頃は山陰線や福知山線でも活躍していて、箱型の車体がDD51などの凸型車よりかっこよく感じていました。

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2005.09.13

新居の仕様書決定(その2)

9月10日(土)、今日は、新居の詳細仕様を決定する日、前日に営業さんから電話が掛かってきて「手間がかかりますから覚悟してください(笑)」とのこと。緊張して出掛けます。場所は工務店さんの展示場の事務所で10時集合。

営業さんの紹介で、図面を引いてくださった構造担当の設計士さん、意匠担当のインテリアコーディネーターさん、現場管理をやって下さる工事所長さんと挨拶をかわします。

gaisou01 さっそく、打ち合わせ開始、まずは、敷地と基本平面図の確認。それが済むと、一階のレベル合わせ、基準道路面から540mmのところに、一階の床面がくることになります。次に、玄関回りの決定、ポーチと土間、靴脱ぎの段差を決めます。一段目は20mmの段差があってちょっと高い感じです。
続いて、外回りの部材と色を決めていきます。濃いブラウン系と明るいベージュ系のツートンを基本に、ベランダの周りの杉板との屋根材はブラックにしました。玄関のタイルはグリーンがかったブラウン系、玄関ドアは丸窓の明り取りでアクセントにしています。サッシは最近の流行らしい、アルミ地をつや消し仕上げにした部材にしました。ブラウン系の外装に結構マッチします。全体にはシックな感じに仕上がりそうです。

yuka02  内装は、床は明るい目で木目の目立たないフローリングを基本に、建具や作り付けの家具はそれよりやや濃い目の木にしてもらうことにしました。
ここまでで昼休みになり、一旦休憩です。モデルハウスを見て、施工後の仕上がりの感じを掴んだり、近くの公園で息抜きしたり(座ったままなので腰が痛いです(笑) )して時間をつぶしました。

昼からは、建具やトイレ・洗面所等の細かい仕様を決めてから、一番やっかいな壁と天井のクロスの決定です。
kabegami01 設計士さんが電話帳のように分厚いクロスの見本帖を取り出してきた時は、はっきり言ってげんなりしました(^^ゞ 部屋を共通部分、和室、寝室、子供部屋、納戸・洗面・手洗いに分けて、見本をめくりながら「ああでもない、こうでもない、明るい、暗い。」と2時間以上かけて、一応納得できるデザインが決まりました。和室以外の天井の仕様は、壁に合わせて設計士さんが見てくれることになりました。

一部、ペンディングのところもありますが、これで詳細設計の8割方が決まりました。こだわるお客さんだと、仕様を決めるのに、数日かかることもあるそうで、一日でここまで決めるのは、早いほうだそうです。もちろん手抜きしたわけではありませんので念のため(^^ゞ

次の日曜日も選挙にいくついでに最近建ったお宅を見て歩いてイメージを膨らませてきました。来週はペンディングの決定と、電気配線の打ち合わせの予定です。

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(続く)

(写真はイメージです)
(イラストは【みてみ亭】秋内音絵さんの作品をお借りしています)

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2005.09.12

新居の仕様書決定(その1)

 おおまかなプランが決まったので、いよいよ細かな仕様を決めていく段階になりました。これが結構手間がかかるとは聞いていましたが、やっぱり大変です(^^ゞ

toto01  9月4日(日)、今日は、水回り機器の選択の日、烏丸御池のTOTOのショールームに10時集合。入り口を入ると本日の打ち合わせ「なかっちょ様」と書かれていて、まるでホテルの宴会場です(笑)
工務店の営業さんと設計士(インテリアデザイナー)さんとTOTOの担当者さんの案内で、システムキッチンとトイレ・洗面所の機器を見ていきます。
今回は、オール電化の家となるので、レンジもIH式です。実はIH式の厨房機器は使ったことがないので、興味半分、不安半分といったところです。高さ81cmの標準よりちょっと低い、色はややピンク掛かったしゃれたキッチンに決まりました。蛇口が引き出してシャワーのように使えるとか、食器洗い乾燥機が標準装備とか、いまの賃貸マンションの規格型キッチンとは大違いです(^_^;)

hitachi01  次に、堀川通りを南下して、パルスプラザ前の日立ハウステックのショールームへ向かいます。ここではユニットバスを見ました。
バスタブは、曲線を取り入れたしゃれたデザインで色はブラック系統、今はやりの半身浴も楽しめる腰掛部分がついています。鏡や棚もバスタブにあわせて少し丸みの付いたデザインでまとめました。

(キッチンとバスの写真はイメージです。)

続く....




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時刻表「1881年3月号」を読む

 本棚に、一冊の古い時刻表があります。国鉄監修・「交通公社の時刻表」1981年3月号です。べつに大ダイヤ改正があった時でもない、普通の月のものです。が、私には思い入れのある一冊です。というのは、この時刻表で九州一周の旅をしたときのプランを立て、いま、20数年ぶりにそのときの思い出をHPに書く資料にしているからです。

jikoku01 表紙から見ていきましょう。DF50とお遍路さんの取り合わせの写真です。撮影地は予讃本線高瀬駅付近となっています。69番観音寺から75番善通寺への巡礼道に当たっているので、お遍路さんの姿をみることも多いのでしょう。

ページをめくると目次に続いて、今月のトピックスです。表紙の下のほうにも書かれている「ポートピア'81」神戸博が、この年の3月20日から神戸のポートアイランドで開かれました。会場への足として、ポートライナーも開業しています。新幹線の半日運休、185系電車が伊豆号に登場などのお知らせもあります。185系は117系や京阪3000系、阪急6300系を見慣れた関西人には、この程度(失礼)の車内設備で高い特急料金を取るのか、赤字国鉄の増収策極まれり! と、いった感じでしたね。

その次は、索引地図です。無くなった路線、まだ出来ていない路線、改名した駅や路線と見ていて楽しくなります。廃線・新線話題は詳しいページに任せますが(笑)、私が筑豊地区のローカル線を巡った思いでは、近くHPで公開する予定です。乞うご期待!!

カラーページは四国特集、そして福塩線と宇部・小野田線に105系が登場の記事が載っています。この車両にかける広鉄局の意気込みが伝わってきます。車両シリーズのページでは101系通勤電車が紹介されています。私も東京勤務時代に101系から201系へ置き換わる時代の中央線の満員電車で通勤したひとりなので、「特別快速」のサボをぶら下げて中央線を快走する101系の姿はなつかしいです。

本文は通過して(笑)、ピンクのページへ直行。当時の初乗りは3キロまで100円、東京-新大阪間で乗車券が5700円、特急券が4200円になっています。幹線・地方線・大都市線といった区分けは無く、全国一律の賃率です。
食堂車、周遊券、車内電話、一時預かり、小荷物・手荷物、国鉄山の家(こんなのがあったのですね!)といった今はなくなったり、縮小されたり、内容が大幅に変わったりしたサービスがたくさんあって面白いです。ピンクのページの最後にプッシュホン予約の申し込み書が載っています。当時はパソコンもインターネットも無く、電話はまだアナログ回線が多く、コンピュータは電子計算機と呼ばれて、銀行か大会社か大学の研究室でしかお目にかかれなくて、一般のひとが目にするコンピュータ端末は銀行のATMとみどりの窓口のマルスだけといった時代ですからプッシュホンを使ったサービスは目を引いたでしょうね(笑)
目を引くと言えば、国鉄コンテナの案内も乗っています。「引越しにコンテナをご利用ください」と書いてますが、一般の人の利用率はどの程度だったのでしょう?

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2005.09.11

生駒山

 8月27日、こどもが明日から幼稚園なので、夏休み最後の思い出に生駒山へ行ってきました。今、男の子の間で流行っている「ムシキング」のイベントがあるのです。

ikoma18  まずは、出町柳駅で「奈良・斑鳩1Dayチケット」を購入。1500円で京阪と近鉄の指定区間が乗り放題です。出町柳-高の原の往復でちょうど1500円なので、西大寺まで行けばもとが取れます(^^ゞ フリー区間を十二分に活用するため、丹波橋を通り越して淀屋橋へ、ここから別途ですが地下鉄で難波へ出ました。高島屋で買い物と片岡鶴太郎さんの展覧会を見てから、近鉄難波駅へ。

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アーバンライナーやビスタカーを見て、奈良線の快速急行で生駒駅へ、鳥居前駅に出て、ここでスタンプラリーのひとつ目ゲットします。ケーブルはブル号でした。この宝山寺鋼索線は、ケーブルなのに一号線と二号線の2本平行に走り、途中に踏み切りがあったり、終点にマンションが建っていたりと、山手の住宅地へあがるバス路線みたいです(笑)。

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宝山寺で山上線に乗り換えて山頂を目指します。乗ったのは「ピアノ」号です。途中、「ケーキ」号とすれ違いました。途中と言えば、この線は途中駅があるのです。ケーブルで途中下車なんてめずらしいですね。(近辺では、比叡山鉄道の坂本ケーブルにも途中駅があります。)

山上駅を降りると、すぐ遊園地です。ここは入園無料なので、乗り物券代だけですみます(近鉄としては、ここへ来るまでにケーブルやドライブウェイで金を落としてもらえば良いつもりなのでしょう(笑) キッズランドへ直行して、スタンプのふたつ目をゲット、ATCであったムシキングのイベントの時にゲットしたスタンプと合わせて、記念品を貰いました。こどもは記念品を片手にムシキングで遊んでいます。
お弁当を食べてから、ココの名物の飛行塔や豆汽車、ゴンドラなどに乗りました。子供が小さいので乗りませんでしたが、宙返りコースターなどの絶叫マシンもあります。夜は夜景の美しいデートコースでも有名です(^^)

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ikoma19 最後に、わんにゃんランドで、犬と遊びました。大きなワンちゃんの散歩に付き合って、散歩させていのか、引っ張られているのか・・・・・

山を降りて、今日最後のイベントは、伊勢志摩ライナーのサロンカーで帰京です。すいていたので4人席に座れたのですが、ソファー椅子の座り心地は満点で、奈良-京都間の短区間ではもったいないくらいです。車内は伊勢参りのお土産を抱えたひとでいっぱいです。私たちもお土産に「赤福」を買って、口だけお伊勢参りしてきました(^^ゞ

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2005.09.10

京都五山の送り火

 五山の送り火の写真です。自宅近くのビルの屋上から写しています。

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如意ヶ嶽の大文字です。
アンテナが写ってしまっています(^^ゞ

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松ヶ崎山の「妙」と「法」です。

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近くで見ると、まるで山火事です(^^)

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大文字山登山

 8月16日、この日は京都五山の送り火の日。お墓参りをすませてから、大文字山へ登ってきました。銀閣寺前へ着くと、送り火の護摩木を奉納する人でごった返しています。大文字寺へお参りして、登山道へ。

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登り終えた人、これから上る人の群れが途切れなく続いています。奉納された護摩木は、リフトで山頂へ送られていきます。
山水のあふれ出る水呑場は、のどを潤す人でにぎわっています。
歩き始めて30分足らずで、大文字の中心へ到着です。眼下に京都市内のパノラマが広がります。左大文字、妙法、舟形も見えます。鳥居形は、嵐山にあるのでちょっと見えません。
ここで、護摩木を買って奉納します。

下りは、大の字の火床を歩いて、法然院の方へ降りようと思ったのですが、途中の山道が立ち入り禁止になっていたので、もと着た道を銀閣寺まで下りました。

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法然院の近くに素敵な甘味処があるので、休憩することにします。住宅街の一角にある茶店で、おばあさんがひとりで接待してくれます。写真は、ここのお庭です。まるで絵はがきですね。大盛のカキ氷をいただきました。これからの季節は、お汁粉やお団子がおいしくなります(^^ゞ
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(送り火の写真は次の記事で)









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2005.09.08

三方五湖の海水浴

 8月11日(木)
今日から、夏休みなので、若狭の海へドライブに出掛けることにしました。10時頃自宅を出発、大原街道(R367)を北へ、途中峠、花折峠、朽木、水坂峠と越えて、福井県へ、12時ちょっと前に、三方五湖のひとつ久々子湖畔のレークセンターへ到着しました。途中の道が良くなったので80数キロの道のりを2時間弱で走破しました。
数年前に3時間以上かかったことを思えば、うそのような時間短縮です。

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 ちょうど三方五湖めぐりの遊覧船が出るところだったので、切符を買って乗り込みます。切符はレシートのようなペラ紙で、改札口で渡してしまうと何も残らないので、ちょっと残念です。

船は、ジェット船で水中翼船のように、船尾から水を出して進みます。乗り組みは船長さんだけで、ひとりで操縦して、テープの案内を流して、ときどき肉声で放送してくれます。まるでの名所めぐりワンマンバスです(笑)。
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写真は、「浦見川水路」とよばれる、久々子湖と水月湖を結ぶ運河です。案内によれば、江戸時代に、手掘りで開削されたそうです。そのときの苦労話が、今に伝えられています。
三方五湖はほかに、菅湖、三方湖、日向湖がありますが、このうち日向湖だけは船が乗り入れられる水路が無いため、遊覧できません。ひと回り40分ほどの船旅でした。

船から上がって、昼食をとりました。せっかく若狭に来たのだから地元のものを食べようと、「さばのへしこ定食」を注文しました。へしこはサバを米ヌカと塩で漬け込んだもので若狭の名物です。もともと保存食なので塩気がきつく、ひとからけでご飯が何杯でも食べられます(^^ゞ それと知らなかったのですが、若狭の三方付近は「梅干」が名物で湖畔にも梅林が多く、梅干工場もありました。塩辛い食品が好まれる土地柄なのですね(笑)

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お腹がいっぱいになったところで、浜へ行って少し泳ぎました。一応海水浴場の飾りつけはされていますが、人では少なく閑散としています。でもさすがに海はきれいで、貝を採ったり、浜ぺを走り回ったりして楽しみました。
写真のレリーフは、海と湖を結ぶ川に架かる橋にデザインされているもので、この町のお祭りでは、御輿を船に載せて海上を行列する、船渡御があるそうです。

ひと泳ぎして疲れたので、温泉で一休みすることにします。「みかた温泉きららの湯」は、国道27号線沿いの小浜線の三方駅近くにある町営温泉で、「縄文の湯」と「虹の湯」のふたつの浴室があります。週代わりで男湯・女湯が変更され、行ったときは「虹の湯」が男湯でした。露天風呂に光線の加減で虹が出来るように仕組まれているようです。ちなみに「縄文の湯」はちかくに「縄文博物館」があるところからの命名のようです。

帰りは小浜からR162経由で美山町から周山へ、ここから花脊峠を越えて鞍馬へ出て帰ってきました。周山から鞍馬へ抜ける山道では夕立の豪雨にあってちょっと怖いドライブになりました。

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2005.09.07

エキスポランドのプールとお化け屋敷

 翌日は、どこへ行こうか迷ったのですが、(他に「おもちゃ王国」と「さんだネスパ」案もあり)結局、家の方向ということで、エキスポランドへ向かいました。

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三田駅から福知山線、阪急、モノレールと乗り継いで、万博公園駅へ来ました。池田市に住んでいた頃は良く、遊びに来たのですが、京都へ戻ってからは、久しぶりの万博です。
今年は、愛・地球博が開催中ですが、私たちの世代で万博といえばやっぱり、EXPO'70 なんですね。太陽の塔を見上げると、自然と「こんにちは。こんにちは。世界の国から。」いう歌が口ずさまれるんです(笑)

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ここも入場券を買うのに新聞社の割引券を使ったのですが、夏休み期間中の土日は、入場だけ割引でプールは割引なしとのこと。ちょっと損した気分。
でも、比較的空いていて、施設も新しく、満足できるプールです。
特に目を引いたのは、流れるプールのプールサイドが高くなっていて、出入り口以外はプールに入れないことです。たいがいのプールはどこからでも飛び込み自由ですが、このほうがゆっくり泳げていいアイディアだと思います。
 ここのプールのもうひとつの売りは、水遊びコーナーです。でっかいドラム缶のような水槽に水が溜まっていって、いっぱいになると一気に下にいる人に降り注ぐのです。
ここで、トラブル発生!! 水しぶきを浴びてデジカメが故障したのです。あぁ~~~

 2日も続けて泳ぐとやっぱり飽きてくるので、昼過ぎに切り上げて、「ひとがやっている」が売りのお化け屋敷へ行って見ました。いまは横溝正史の「犬神家の一族」をやっています。人数を区切って説明を聞き、グループ毎に入場します。なかには怖さの余り途中でギブアップして非常口から逃げ出す人もいます。(本当に怖いです。)うちの子は泣かずに最後まで到着しました。ここはお勧めです。(9月11日まで)

そのあと、乗り物で時間をつぶして、モノレール・京阪経由で帰宅しました。 (終わり)

(P.S)
その晩から日焼けで皮がめくれて、2週間ほどヒリヒリしました(^^ゞ

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2005.09.06

リゾ鳴尾のプール

 夏休みに入った、7月16、17日にリゾ鳴尾エキスポランドのプールへ行ってきました。

京阪、JR環状線、阪神と乗り継いで、阪神甲子園駅に着いたのは、10時前でした。すでに鳴尾行きの送迎バス乗り場はいっぱいの人、でも、時刻表を見るとやってくるは半時間ほども後です。仕方なく、路線バスの乗り場へ行くと、送迎バスがやってきました。どうやら乗り切れなくて増便したようです。しまったバス代を損した(^^ゞ

埋立地をぐるぐると回って、バスは鳴尾浜公園に着きました。さっそく受付を済ませて入場です。事前にインターネットで割引券をゲットしていたので、200円Off。水着に着替えて、屋外プールへ。そこで、浮き輪を忘れてきたのに気づいて子供用の「ムシキング」の浮き輪を800円で購入。ここは、ロッカーのキーを兼ねたブレスにバーコードが打ってあって、それですべての支払いが記憶される仕組みです。水着で財布を持ち歩く必要が無くて便利です。

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しばらく泳いでいると、「本日のイベント『フラダンスショー』が始まります。」のと館内放送があり、しばらく見物します。この日は、ちょっと曇り勝ちでしたが、やっと海水浴気分が出てきました。
 さて、お昼になって昼食を取ろうとすると、ここは持ち込み禁止なので、食堂も売店も長蛇の列。とくにプールサイドの売店の仕事振の手際がよくなくて、列がちっとも進まない。うどんとカレーを頼むのに小一時間かかってしまいました。思わず売店のにいちゃんに「こっちは金払ってプールに入ってんねん。この行列の時間も金の内やでぇ。」とイヤミを言ってしまいました(笑)

 泳いだり、プールサイドの温泉につかったり、日向ぼっこをしたりして一日楽しんで、今日の宿の三田へ向かいます。途中、福知山線の現場を通りました。まだ、運転再開から日も浅く、車窓から手を合わせて通り過ぎました。

三田駅で降りて駅前のホテルメルクスへチェックインしました。まだ新しいホテルでなかなか快適です。部屋の窓からは、JR線と神鉄線がよく見えて、「鉄」向けでもありました(笑)
夕食は、ホテル内のレストラン「収穫祭」でいただきました。久しぶりのフルコースでちょっと贅沢です。

(続く)

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2005.09.05

たのしい鉄道写真の撮り方

 「17m国電特集」の鉄ピクで、鉄道趣味にめざめ、鉄道写真を撮り始めました。最初は中学の修学旅行用に買ってもらった、コダックのポケットカメラで写していました。


randen01 等持院駅に停車中のポール時代の嵐電北野線(昭和50年頃)
ポケットカメラで撮影。
その次は、キャノンの35mm固定焦点カメラ、ペンタックスのSPFと買い換えています。

ホームページ版にその頃の作品を載せていますが、ブログの題名どおり、お粗末なものばかりです。なんとか腕をあげたいと思っていると、本屋で一冊の本が目に止まりました。

それが、廣田尚敬さんの「たのしい鉄道写真の撮り方」という本です。
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当時も鉄道写真界の中堅として大活躍されておられた、廣田さんが小中学生向けに、鉄道写真の基本から、テクニックまでわかりやすく解説された本です。
大事にしていたのですが、引越しのドサクサで紛失し、先日古本屋で見つけて再購入したものです。
写真を扱った本ですが、表紙・本文とも一枚も写真図版がなく、すべて文章とイラスト(小林順治さん筆)で解説されています。
表紙の481系や一眼レフのデザインが昭和51年発行の時代を感じさせますが、基本的な内容は、今読んでも決して古くありません。

この本を読んで精進すれば、特に「費やしたフィルムの数だけ腕が上がる。」という格言に素直に従っておけば、もうすこしマシな作品を皆様にお見せできるものと後悔する日々です(笑)

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2005.09.04

設計契約を結ぶ

 前回は、家を建てることを思い立ってから、立ててもらう工務店を一社に絞るまでをお話しました。
今回は、いよいよ設計契約を結んで、詳細設計、見積への段階へ進むところをお話します。
ここからは、日付のみ公開します。

 8月15日(月) お願いすることにした某工務店より、家具リスト作成の依頼が来る。

17日(水) 家具リストを作る。新居へ持ち込む家具は、約20個余り。

p_kitayama 20日(土) 最終のプラン図と外観図(パース)を貰う。なかなか立派な建物になりそうだ。家具リストを渡す。
最後に、設計契約書にサインをする。いよいよ計画は正式にGOだ。
次回の打ち合わせまでに解体業者をつれて解体費の見積もりにくるとのこと。

パースをお見せしたいのですが、確認申請をして正式に建築開始までは非公開にしたいので、某工務店のカタログにあった、我が家と似たイメージの写真で雰囲気をつかんで下さい(笑)

23日(火)設計費用を振り込む。○○万円也。一応、暦を気にして当日は先勝なので、午前中に銀行へ行く。

26日(金) 解体業者が見積もりに来る。ざっと?????万円とのこと。リサイクル法とアスベスト問題で、解体費が急に値上がりしているらしい。困ったことです(~_~;)

28日(土) 家具リストを入れた配置図をもらう。それにより室内の造作の変更を打ち合わせする。吹き抜けをテラスにする提案をもらう。が、止めておこう。照明器具は別途扱いなので、地元の電器店にお願いすることにした。
次の日曜(9/4)に、水回りと厨房機器の現物を見にショールームを回ることにする。

9月2日(金) TOTOのショールームの地図を貰う、10時に現地集合

(続く)
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MySweetHome
(.illustrated by Otoe Akiuchi)

2005.09.03

家を建てることにした!!

  突然ですが、家を建てることにしました。
現在、我が家は、賃貸マンション(築20年以上)2DKに親子3人。実家は、築70年以上の2軒続き2階建ての町屋に両親のみ暮らす。両家はおなじ町内で、徒歩2,3分の近距離にあります。
この実家の古家をこわして、そこに3階建ての2世帯住宅を造ろうという計画です。

 現在、計画は某工務店に施工をお願いすることにして、設計図と詳細見積を作ってもらっている段階です。

とりあえず、現在までの経過報告を...

某月某日 はじめて、家を新築して二世帯で住む計画の相談を両親とする。

某月○日 住宅関係の本を買う。近辺の工務店各社のHPを見る。

×日 近くの住宅展示場へモデルハウスを見に行く。2,3社の建物を見て回わる。

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△日 展示場で気に入ったA社の現場見学に行く。が、対応はあまり良くなかった(-.-)

◇日 A社が家を測りにくる。

◎日 A社と第一回目の打ち合わせ、提案書をもらう

▲日 B社と第一回目の打ち合わせ、その営業担当が私の知り合いの自宅も施工も担当したとわかり、びっくりする。B社有利か(^^ゞ

○日 B社と第2回目の打ち合わせ、提案書をもらう。かなり立派な作り。A社よりは高いか?
×日 C銀行の担当者と融資の打ち合わせ、金利はxxxx%とのこと。

△日 A社と打ち合わせ、金額はざっと*****万程度とのこと。概算見積もりを依頼する。

◇日 B社と打ち合わせ、見積書(詳細に近いもの)をもらう。金額は+++++万円。知人の顔で値引きされている(笑)。設計契約書を持参した。なかなか強引な営業だ。もう仮決のつもりか。

◎日 A社より概算見積もりを受け取る。両者を検討して、B社が?割方高いが、知人の顔を立てて、「B社」に決める。

▲日 A社に断りの電話を入れる。B社に内諾の電話を入れる。

(続く)

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  MySweetHome
(.illustrated by Otoe Akiuchi)







南郷水産センターの夏休み

 もう夏も終わっちゃいましたけど、家族で遊んだ夏の思い出を書き綴っていきます。

6月25日(はれ)琵琶湖の南郷水産センターへ行きました。

車で、東山・逢坂山を越えて滋賀県へ、湖岸道路を南下して一時間ほどで、南郷公園に着きました。駐車場に車を止めて、南郷洗堰を渡り、まずは、「アクア琵琶」へ、琵琶湖の淡水魚を展示するコーナーや、人工降雨機で、小雨から世界最大の豪雨まで体験できるコーナーがあります。
私は、この施設の入り口にある洗堰管理用のトロッコのレールが一番興味を引きましたが(^^ゞ

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向かいの水産センターへ入ります。ここは「さかなと遊ぶ」テーマパークなので、そこここに池や水路があります。
水路で手づかみで金魚を追いかけたり、釣堀でマスを釣ったり、(これが子供でも面白いほどよく釣れるのです。糸を下ろした瞬間に飛び掛ってきて魚の方から針に掛かってくれる感じでする)できます。

釣った魚はねその場でさばいて塩焼きにしてくれます。売店にご飯ものは置いていないので、お弁当(おかずは捕まえるので、おにぎりだけ?)を持っていくのが良いでしょう。
食事の後は、乗り物コーナーでゴーカートに乗ってあそびました。
7,8月はプールも開設されます。

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鉄道ピクトリアル1974年2月号

 みなさんの鉄道趣味の原点は何でしょうか?私の場合は、家の前に電車が走っていたことです。もちろんそれだけではありません、大げさですが(^^) 趣味の方向を決定付けてくれたのがこの雑誌です。

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「鉄道ピクトリアル」1974年(昭和49年)2月号、「17m国電特集」号。
この本を買ったのは、昭和48年の年末か49年の正月です。当時も20日過ぎに鉄道雑誌が発売されてましたが、本屋に行ったのが遅くて、すでにこの一冊しか残っていなかったので仕方なく(^^ゞ買った覚えがあります。
目次を見ると「旧型国電の今後」「17m国電の足跡」「17m国電の現状」「私鉄へ行った17m国電」などの記事が並んでいます。
今まで読んでいた雑誌の「SL」だ、「ブルトレ」だ、「パノラマカー」だ、という記事とはぜんぜんちがう高度な中学生には読みこなせないような「論文」ばかりです。

最初はぜんぜん内容が分かりませんでした、所属区を示す「梅」・「宮」・「大タツ」・「大ムコ」の意味すら知りませんでした(^^ゞ
でも、ある日京都駅に行って、ゲタ電を見てみると、この雑誌に書いてあることが、本物の電車にも書いてあるではありませんか。図書館に行って百科事典を開くと、鉄道の解説文も載っていました。
「そうか、こんな面白い世界があったんだ。」、春になり高校へ進学し、「鉄道クラブ」の門を叩きました。ここから私の鉄道趣味が本格化するのです。

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