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2005.09.05

たのしい鉄道写真の撮り方

 「17m国電特集」の鉄ピクで、鉄道趣味にめざめ、鉄道写真を撮り始めました。最初は中学の修学旅行用に買ってもらった、コダックのポケットカメラで写していました。


randen01 等持院駅に停車中のポール時代の嵐電北野線(昭和50年頃)
ポケットカメラで撮影。
その次は、キャノンの35mm固定焦点カメラ、ペンタックスのSPFと買い換えています。

ホームページ版にその頃の作品を載せていますが、ブログの題名どおり、お粗末なものばかりです。なんとか腕をあげたいと思っていると、本屋で一冊の本が目に止まりました。

それが、廣田尚敬さんの「たのしい鉄道写真の撮り方」という本です。
tanoshii
当時も鉄道写真界の中堅として大活躍されておられた、廣田さんが小中学生向けに、鉄道写真の基本から、テクニックまでわかりやすく解説された本です。
大事にしていたのですが、引越しのドサクサで紛失し、先日古本屋で見つけて再購入したものです。
写真を扱った本ですが、表紙・本文とも一枚も写真図版がなく、すべて文章とイラスト(小林順治さん筆)で解説されています。
表紙の481系や一眼レフのデザインが昭和51年発行の時代を感じさせますが、基本的な内容は、今読んでも決して古くありません。

この本を読んで精進すれば、特に「費やしたフィルムの数だけ腕が上がる。」という格言に素直に従っておけば、もうすこしマシな作品を皆様にお見せできるものと後悔する日々です(笑)

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