« エキスポランドのプールとお化け屋敷 | トップページ | 大文字山登山 »

2005.09.08

三方五湖の海水浴

 8月11日(木)
今日から、夏休みなので、若狭の海へドライブに出掛けることにしました。10時頃自宅を出発、大原街道(R367)を北へ、途中峠、花折峠、朽木、水坂峠と越えて、福井県へ、12時ちょっと前に、三方五湖のひとつ久々子湖畔のレークセンターへ到着しました。途中の道が良くなったので80数キロの道のりを2時間弱で走破しました。
数年前に3時間以上かかったことを思えば、うそのような時間短縮です。

mikata03  mikata01

 ちょうど三方五湖めぐりの遊覧船が出るところだったので、切符を買って乗り込みます。切符はレシートのようなペラ紙で、改札口で渡してしまうと何も残らないので、ちょっと残念です。

船は、ジェット船で水中翼船のように、船尾から水を出して進みます。乗り組みは船長さんだけで、ひとりで操縦して、テープの案内を流して、ときどき肉声で放送してくれます。まるでの名所めぐりワンマンバスです(笑)。
mikata02
写真は、「浦見川水路」とよばれる、久々子湖と水月湖を結ぶ運河です。案内によれば、江戸時代に、手掘りで開削されたそうです。そのときの苦労話が、今に伝えられています。
三方五湖はほかに、菅湖、三方湖、日向湖がありますが、このうち日向湖だけは船が乗り入れられる水路が無いため、遊覧できません。ひと回り40分ほどの船旅でした。

船から上がって、昼食をとりました。せっかく若狭に来たのだから地元のものを食べようと、「さばのへしこ定食」を注文しました。へしこはサバを米ヌカと塩で漬け込んだもので若狭の名物です。もともと保存食なので塩気がきつく、ひとからけでご飯が何杯でも食べられます(^^ゞ それと知らなかったのですが、若狭の三方付近は「梅干」が名物で湖畔にも梅林が多く、梅干工場もありました。塩辛い食品が好まれる土地柄なのですね(笑)

mikata04 mikata05 mikata06 mikata07
お腹がいっぱいになったところで、浜へ行って少し泳ぎました。一応海水浴場の飾りつけはされていますが、人では少なく閑散としています。でもさすがに海はきれいで、貝を採ったり、浜ぺを走り回ったりして楽しみました。
写真のレリーフは、海と湖を結ぶ川に架かる橋にデザインされているもので、この町のお祭りでは、御輿を船に載せて海上を行列する、船渡御があるそうです。

ひと泳ぎして疲れたので、温泉で一休みすることにします。「みかた温泉きららの湯」は、国道27号線沿いの小浜線の三方駅近くにある町営温泉で、「縄文の湯」と「虹の湯」のふたつの浴室があります。週代わりで男湯・女湯が変更され、行ったときは「虹の湯」が男湯でした。露天風呂に光線の加減で虹が出来るように仕組まれているようです。ちなみに「縄文の湯」はちかくに「縄文博物館」があるところからの命名のようです。

帰りは小浜からR162経由で美山町から周山へ、ここから花脊峠を越えて鞍馬へ出て帰ってきました。周山から鞍馬へ抜ける山道では夕立の豪雨にあってちょっと怖いドライブになりました。

link_01 link_02 link_03 link_04 link_05

pinboke_entry

« エキスポランドのプールとお化け屋敷 | トップページ | 大文字山登山 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 三方五湖の海水浴:

« エキスポランドのプールとお化け屋敷 | トップページ | 大文字山登山 »

フォト
2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ