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2005.10.30

第1回えいでんまつり

第1回えいでんまつりが修学院車庫を会場に開かれました。

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このイベントは、昨年まで「鉄道模型in鞍馬」の名前で開かれていた、叡山電車の鉄道の日協賛の催しを、開催場所を修学院駅構内に限定して開かれたものです。

maturi02 午前中は、生憎の天気でしたが、10時の開門とともに、デオ600型のイベントトレインの乗車整理券をもとめてファンや家族連れが詰め掛けました。
午後からは、天気も回復してきて、デオ600が走り出す頃には、薄日もさしてきました。

←「こもれび」、「やま塗装」、「きらら」と今日の主役の揃い踏み
やま塗装のデオ711もじっくり見られました。 maturi03
maturi06 maturi07 工場棟の内部も開放され、物品販売コーナーになっていました。叡電・京阪グループだけでなく、全国の私鉄18社のグッズやパンフレット類が並べられています。

工場の内部が開放されるのは、はじめてではないでしょうか?
検修棟の中は、プラレール(手前)と鉄道模型(奥)のコーナーです。
ちょっと狭い感じがします。

検修線には、出番の無いデオ700型4両が収まっています。
こちらも引きが無くて、写真が撮りづらいです(^^ゞ
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こもれびの車内では、「君も未来の運転士」のコーナーがあり、制服・制帽すがたで、運転台にすわって写真をとれるようになっています。希望するとデジカメで撮影して、その場でプリントしてくれるサービスもやってました。

おとうさんも座りたいなぁ(笑)
maturi14 手書きの用紙で作成された、記念(?)定期券
デオ600のイベントトレイン編へ続く....... btn415b

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