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2005年11月に作成された記事

2005.11.24

いよいよ本契約へ

家を建てる話は、しばらく書いていませんが、別に計画が停まっている訳ではなく、工務店さんの設計作業は順調にすすんでおります。

aki096_05この一ヶ月の間に、2回ほど打合せをして、最初の見積からの増減見積の確認>承認
引越し屋さんの手配と、実家の荷造り&不用品の整理>今週末に引越します
関西電力へ家の前の電柱の移設の依頼>こちらも来月そうそうの切り替えの予定
隣近所へのご挨拶>なんとか丸く納まりそうです
建築確認書の申請>無事、許可がおりました
銀行への住宅融資の申請>こちらも、OKになりました。

と、いろいろなイベント(?)がありました。特に実家の引越し準備は大変でした。が、いろいろと思い出の品が出てきて、一部は、このプログでもご紹介させてもらいました。

先週末に、工務店の営業さんから電話があり、「建築確認がおりたので、正式に請負契約を結びたい。」との連絡がありました。
引越し前日の、今週土曜日(11/26)に本契約を結ぶことになりました。
続いて、引越し→旧宅の取り壊しと進むことになります。

昭和初年以来、七十余年の風雪に耐えた我が家もいよいよ見納めです。

お家のイラストは「みてみ亭」の「秋内音絵さん」の作品をお借りしています。(禁転載)

2005.11.21

No.19 山陰線のスナップ(その2) in 1974

No.18の山陰線その1で、SLも一畑も写真がないと書きましたが、押入れを整理したら、ネガが出てきました。110フィルムを使うポケットカメラのネガをスキャンしたものなので画像が粗いことをご了承ください m(__)m

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安来駅(?)ですれ違ったSLです。ネガをルーペで見るとD51??? のように読めるのですが?作業小屋やハエたたきスタイルの電柱もなつかしいです。
私が、現役の(保存運転ではない)蒸気機関車を写した唯一の写真かも!
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松江温泉駅(?) の一畑電鉄、ちょっとピンぼけで読みにくいですが形式は162?
SL、一畑の詳しい資料をお持ちの方のご連絡をお待ちします
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鳥取駅に停車中の「まつかぜ」号と鳥取駅で入替作業中の控え車「ヒ713」
控え車は鉄道連絡船のはおなじみですが、一般の小ヤードでも使われていたのですね。

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2005.11.20

京都・八瀬の瑠璃光院の一般公開

ケーブルを下りたあと、「瑠璃光院」(旧料亭「喜鶴亭」)の一般公開に回ってみました。

yase02 ここは、もとかま風呂温泉で有名な料理旅館でしたが、最近休業し、あらたに寺院として公開されることとなりました。
(詳しい説明はココをクリック)

いままでは、安サラリーマンの身では(^^ゞ とても気安く出入り出来る場所ではなかったので、今回が初見学です。門を入り通り庭を進むと、さすがに料亭として手入れが行き届いているため、もみじの照りもみごとです。

まずは、「かま風呂」を見学させてもらいました。「かま風呂」とは、日本古来のサウナ風呂のことで、そのかたちがかまどに似ているのでこう呼ばれます。
しっくいで作ったおおきな雪のかまくらの
ような中にむしろを敷き、そこに横になって下からの蒸気で蒸される仕組みです。温泉地などにある寝式のサウナをイメージしてください。

京銘菓の「かま風呂」もこれをイメージして作られています。
続いて、お庭を拝見しました。北山の山水を取り込んだ庭のつくりもすばらしく、もみじで赤に黄に染まっています。
案内していただいたご主人の話では、「庭が広くて手入れは大変」だそうで、「ときどきサルやイノシシが、山から下りてきて庭を荒らすので困る。」とも、おっしゃっていました。
最後は、各お部屋を見せていただきました。もと料亭とあって調度が整っているのはもちろんですが、長押の揮毫が明治の元勲「三条実美公」の筆だったり、戦前の政治家「犬養毅首相」の直筆だったりします。
掛け軸も焼き物も銘のある品ばかりで、ちょっとした私設博物館の趣です。
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12月11日(日)まで公開されています。
叡山電車八瀬比叡山口駅より徒歩5分
拝観料300円
住職の講話とお茶付で、ゆっくり庭を鑑賞することもできます。

洛北のみもじ狩りの途中に、ぜひ行かれることをお勧めします。

「喜鶴亭」は京都電燈(叡電の前身)の創業者の別荘を起源とする。
(八瀬駅構内に並ぶデナ720)
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2005.11.19

比叡山の秋

下から見上げるだけでは面白くないので、比叡山へ上ってきました。

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まずは、八瀬へ。八瀬の吊橋付近の紅葉は、きれいに色付いていました。でもかつての八瀬遊園の跡では、ホテルの建設工事でクレーンが林立し、桜林も切り払われてちょっと興醒めです(-_-メ)

ケーブル・ロープウェイと乗り継いで山頂へ、そこからハイキングコースを延暦寺へ向かいます。ここまて来ると大分寒いです。結界に立つ六地蔵さまも、晩秋の寒風に震えておられます。 hiei02
hiei03 東塔はいつもお参りさせてもらうので、今日は西塔へ。途中の山道のカエデはみごとに紅に染まっています。黄葉で杉木立を彩っている木々もあります。
西塔から宗祖御廟へ向かう道は、このたびの1200年遠忌にあわせて整備され、信者の方から奉納された真新しい灯篭が並んでいます。
バスで山頂へ戻って、ガーデンミュージアムへ入り、昼食にしました。展望台のテラスに座って、名画と琵琶湖のパノラマの両方を楽しみながらのお弁当はうまいです。
カフェでは、ボジョレー・ヌーボーローズアイスを売っていました。新酒はわかるとして、いくらバラのエッセンス入りでもこの時期のアイスクリームはちょっと(^^;
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hiei05 帰りのロープウェイの中から大原の里にかかる虹が見えました。
ロープウェイの駅も紅葉で彩られています。

八瀬に戻った後、瑠璃光院(旧かま風呂温泉)の一般公開に回りましたが、その話は、次回に......
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No.18 山陰線のスナップ in 1974

昭和49年の夏、家族旅行で山陰を旅したときの写真から鉄ネタを何枚か紹介します。

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鳥取駅で入替中の配給車です。形式は「オル30-1」で広島区所属、おそらく中国地区の各拠点へ資材を運んでいたのでしょう。当時でもダブルルーフの旧型客車は珍しく、入替作業を眺めていて、この車が突放で転がってきた時は、おもわず「ダブルルーフ!!」と叫んでいました。
前日に京都を特急「あさしお」で出発し、山陰海岸の観光船や鳥取砂丘を見物し、鳥取泊。翌朝、急行「石見」号で出雲市へ向かう前の鳥取駅ホームからこの写真を写しました。
「石見(いわみ)」を「いしみ」と読んで駅員さんに笑われた記憶もあります(笑)

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出雲市駅で見かけた特急「出雲」号です。海坊主とあだ名された最後尾の荷物車がなつかしいです。この頃は山陰線の西部ではまだSLが最後の活躍をしている時で、途中の安来駅でSLの引く貨物列車とすれ違いました。窓から身を乗り出して写真を撮った記憶があるのですが、写真が残っていないところをみると失敗作だったのでしょう(^^ゞ
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今は無き、大社線に乗り換えて大社駅で下車しました。二条駅(現梅小路SL館に移築)とそっくりの純和風の駅舎です。構内の切符売り場や待合室も凝ったデザインだったのを覚えています。
出雲で一泊後、一畑電鉄で松江に向かいました。途中、出雲大社前から川跡に向かう電車が手動扉で車掌さんが手で開け閉めしていたことやスイッチバック(一畑口駅)のあったことなどは覚えていますが、地方私鉄にそんなに興味が無かったのか写真は一枚も残っていません。唯一の記念が上の切符です。初乗り30円の運賃が時代を感じさせます。
今、一畑電鉄のHPで確認すると初乗りは160円、「鑓ケ崎駅」も「浜山公園北口」に改名しています。

(注)オル30の詳しい説明は「国鉄事業用車博物館」
館長 横山淳氏 をお勧めします。
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2005.11.13

大阪市電保存館一般公開

大阪市電保存館の一般公開にいってきました。ことしから、北加賀屋駅と会場を結ぶ無料バスが運行されていますが、待ち時間があるので徒歩で会場へ。

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今年から地下鉄創業時の車両「105号車」も一般公開されました。
今の車両に比べて、ちょっと小振りな感じはしますが、堂々たる車体です。

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車内には、駅名表示器も備えて、なかなかモダンな作りです。

IMG_1203 IMG_1202 5000型の模型も置いてありました。この阪神の赤胴車を思わせる塗装も、覚えているような気がしますが、通勤で利用する頃には、すでに薄緑色に路線カラーを巻いた車体になっていました。
IMG_1205 散水車25号の運転台
市電保存館は意外と狭いところで、
引きがほとんどないので、広角レンズのないデジカメでは、車体全体を写すのは難しいです。

スペースの関係もあるでしょうが、一般公開のときくらい、屋外の広い場所で展示して欲しいものです。
(アンケートがあったので、希望を書いておきました(笑)
IMG_1207 有名な二階建て電車の車内です。二階部分へは上がれませんでした。
車内は、写真のように座席まで木製で、屋根も低く、「走る鳥小屋(失礼)」といった感じです。
IMG_1206 11型30号車の車内です。ちんちん電車のイメージそのものです。 IMG_1208
3001型3050号車の車内です。この形式は私の唯一の大阪市電乗車の記憶に残る車両です。昭和42、3年頃に馬場町―天満橋で乗り合わせました。
IMG_1209  会場を後にして、住吉神社まで歩き、本物の路面電車にのって帰りました。
今見てきた大阪市電とそっくりな電車がここでは、まだ現役でがんばっています。
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2005.11.12

変わった材質の切符3種

最新収集した記念切符の中で材質の変わったものを3種紹介します。詳しくは、HPの「切符館」へどうぞ。

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絵馬形乗車券
材質-木材、プラスチック、繊維
他に、紙製の乗車券が4枚ついており、ひもで括られています。
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通行手形型乗車券
材質-木材、繊維
他に、紙製の乗車券が4枚ついており、ひもで括られています。
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文鎮形乗車券
材質-金属
裏面に紙の切符部分を貼付

下ふたつの切符の発売時にプラスチック製の下敷き形乗車券も同時に発売されています。この頃は、変わった形態や材質の記念切符が多数発売されコレクターを誘っておりました。私も面白がって買いましたが、保存が厄介で結局いくつかは紛失し、再びネットオークションで買いなおすハメになりました(^^ゞ

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2005.11.09

秋ダイヤになった叡電

11月になって、叡山電車も秋ダイヤで運転されています。
帰宅時間帯の午後7時から9時台も鞍馬行きは2両で運転されています。月曜・火曜と続けて、20:31発の鞍馬行きで「こもれび」デオ815,816に乗り合わせました。
出町柳の駅にはもみじの造花が飾られ、臨時ダイヤが張り出されて、観光客を誘っています。貴船や鞍馬の旅館へ泊まられる方が多いのか、この時間帯ではもみじ狩り帰りらしい観光客の姿はあまり見かけませんが。

momiji 今年は紅葉の色つきはやや遅いといわれています。修学院付近では、まだ青葉の木の方が多いです。
(写真は、赤山禅院)

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【本】たのしい時刻表

お世話になっている、やぶおさんのHP「寝台券は売れきれ満員」のページで紹介されて
いた本を、ネットで見つけて購入しました。

tanosii01 著者の清水 昌さんは、映画評論家が本職で、趣味で時刻表の本を出されています。

本の見返しには、「たった2分走って終点という列車もあれば、いま出た駅にもう一度帰ってくる列車もある。一方通行の路線があるかと思えば、「恋路」「幸福」などという名のイキな駅名もある。(後略)」
と、本の内容が紹介されています。

私も、だいぶん昔に買って読んでいたのですが、いつか処分してしまいました。

最近、ネット古書店の一覧表でこの本をみつけて、とっさに買ってしまいました。と、いうのは、本の後ろ見返しに、もとの持ち主の手で「青函鉄道連絡船の売店にて購入。S48.8月」の文字を見つけたからです。

tanosii02  もとの持ち主が、この本を買われた後、函館からDD51重連牽引の「ニセコ」にのって、小樽から札幌へ向かったか、あるいは、583系の「はつかり」で上野へ向かわれたのか。

いづれにせよ、たびのつれづれを紛らわすのに読まれたことは確かなようです。そして偶然、私の本棚へ回送されてきたわけです。

一般的に、書き込みがあると、古本の値段は下がりますが、私にとっては、定価の倍くらいだしても価値のある気がします。
こんなファン心理を知ってか知らずか? 書き込みの写真もあえて掲載された古書店主の眼力に脱帽です(笑)

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2005.11.04

叡山ケーブル記念乗車券

最近ネットオークションで手に入れた叡山ケーブルの記念乗車券です。
実は、このような切符が発売されていたことをぜんぜん知らず、偶然ネットで見つけて
入手しました。ケーブルの車体に合わせて平行四辺形になった切符と
りっぱな金属製のメダルが付いています。

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叡山ケーブルカー新造記念乗車券
京福電鉄、1988(S63)/01/01、1000円
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よく見ると 座席定員が「34人人」とミスプリ?になっています。

cable03 このメダルには、1987年12月の日付がついています。

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2005.11.03

父親参観日

今日は息子の幼稚園の父親参観日でした。

F1110001 こどもといっしょに、かけっこをしたり、鬼ごっこをしたり、体操をしたりしてけっこう疲れました(笑)

私、子供のころ、この幼稚園にかよっていたのですが、そのころの園舎も一部残っていてなつかしかったです。
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