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2005.11.13

大阪市電保存館一般公開

大阪市電保存館の一般公開にいってきました。ことしから、北加賀屋駅と会場を結ぶ無料バスが運行されていますが、待ち時間があるので徒歩で会場へ。

IMG_1201

今年から地下鉄創業時の車両「105号車」も一般公開されました。
今の車両に比べて、ちょっと小振りな感じはしますが、堂々たる車体です。

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車内には、駅名表示器も備えて、なかなかモダンな作りです。

IMG_1203 IMG_1202 5000型の模型も置いてありました。この阪神の赤胴車を思わせる塗装も、覚えているような気がしますが、通勤で利用する頃には、すでに薄緑色に路線カラーを巻いた車体になっていました。
IMG_1205 散水車25号の運転台
市電保存館は意外と狭いところで、
引きがほとんどないので、広角レンズのないデジカメでは、車体全体を写すのは難しいです。

スペースの関係もあるでしょうが、一般公開のときくらい、屋外の広い場所で展示して欲しいものです。
(アンケートがあったので、希望を書いておきました(笑)
IMG_1207 有名な二階建て電車の車内です。二階部分へは上がれませんでした。
車内は、写真のように座席まで木製で、屋根も低く、「走る鳥小屋(失礼)」といった感じです。
IMG_1206 11型30号車の車内です。ちんちん電車のイメージそのものです。 IMG_1208
3001型3050号車の車内です。この形式は私の唯一の大阪市電乗車の記憶に残る車両です。昭和42、3年頃に馬場町―天満橋で乗り合わせました。
IMG_1209  会場を後にして、住吉神社まで歩き、本物の路面電車にのって帰りました。
今見てきた大阪市電とそっくりな電車がここでは、まだ現役でがんばっています。
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コメント

 なかっちょさん、こんばんは。私も市電保存館へ行ってきました。
 個人的には、今回初公開の地下鉄105号の方がメインだったのですが、車内も見学できて良かったです。画像にもありますが、次駅表示器があったのにはちょっとビックリでしたね。車掌さんが操作していたのでしょうか?
 大阪市電は廃止時期が早かったので、私も2回乗ったきりです。1回は南森町→西九条、もう1回は「おなごり乗車会」でした。

こんにちは。
声高さんも、行かれたのですね。私は11時過ぎに会場に着きました。
地下鉄100型は会場でもらったパンフレットを読むと、交通局の意気込みが感じられる当時のハイテク車両なんですね。
私は、車内を見て、半室運転台とセットの後部扉の車掌スイッチに興味を持ちました。自戸・他戸の戸閉スイッチがあるところなどJRのグリーン車のデッキを思い出しました。
御堂筋線は島ホームが多いですが、終着駅で反対側の扉を開くときは、乗客をかき分けて移動する車掌さんはたいへんだったでしょうね。(そのため、後に全室運転台が一般的になったと聞いています。)

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