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2005.12.03

京阪男山ケーブル50周年イベント

京阪男山鋼索線が、戦後の復活から12月3日で、50周年を迎えました。今後、一年間にわたって各種イベントが開催される予定です。
まず、記念日当日のイベントとして、山上駅の巻揚室の一般公開が行なわれたので見学に行ってきました。

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八幡市のケーブル乗り場へ行くと、すでに熱心なファンや親子連れが見学に来ていました。車両には50周年を祝う飾り付けがされています。
昨日の帰宅時に特急の車内からケーブルの駅を見ると、終電後の構内で作業をしていました。どうやら、車体の装飾をしていたようです。

乗り込んで見ると車内には特に目立った飾り付け等は無いようでした。案内放送も通常通りのようです。

山上駅に着くと、巻上室の公開の受付へ回りました。待つことしばしで、ホームの先端から駅舎横の通路を通り、駅舎の一階部分(地下一階?)にある機械室に通されます。
集まったのは10名足らずですが、想定外(内?)にも、家族連れは私たちだけで、あとは立派なカメラを手にした紳士ばかりでした(^^ゞ

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発車時刻まで、係りの方から簡単な機器の説明があり、質問の受付もありました。専門的な質問をされて、係りの方を困らせているひともおられました。(ちなみに私ではありません、念のため(笑)

発車時刻が来ると、合図のベルが鳴り、モーターがうなりをあげて、滑車が回転をはじめます。今は、全自動運転で、運転台で運転士さんが、発車のスイッチを押すと、起動から加速・減速・停止まで、機械が自動制御してくれるそうです。
 ちなみに、車両の先頭に乗っている乗務員は車掌さんだそうです。(一般にはこちらを運転士さんと呼びますが)

3分後、列車が到着して、機械室に静寂が訪れるとともに、次のグループと交代しました。
見学後訪れた、岩清水八幡宮では、平成の大修理が平成21年までの工期で行なわれていました。
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