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2006.01.07

No.20 鞍馬山ケーブル in 1974

昭和49年の鞍馬山ケーブルのお正月風景です。

2006
この年は、寅年で、鞍馬寺では12年に一度の大祭が行なわれました。初寅の日には大勢の初詣の人がお参りに訪れます。ケーブルカーもピストン運転で乗客をさばきます。写っている車両は、初代の牛若号です。翌年二代目に更新され、平成8年には、現在運行中の三代目に更新されています。
このケーブルは鞍馬寺が運営する珍しい鋼索鉄道です。そのため、「運賃」ではなく「奉仕協力金」をお納めして、「乗車券」ではなく参拝記念「乗車票」をいただいて乗せていただくことになります。
2006
花びら形の乗車票

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コメント

私は初代の牛若号に乗ったことがありません。よく見るとバス窓のようですね。二代目に乗ったのも平成7年で、新車になるらしいということで、わざわざ乗りに行ったのです。鞍馬寺~貴船神社~貴船口のハイキングには何回か行ってますが、徒歩で上がってばかりです。

ヤマさん、こんにちは。
私も、写真には写していますが、たぶん初代の「牛若号」には乗ったことがないと思います。いまでもそうですがもシーズン中はケーブルは長蛇の列で、待っているより歩いて登った方が速くお寺に着きそうな感じで、いつもつづら折れの道を歩いた記憶しか無いからです。
このブログに書くために鞍馬山ケーブルのことをネットや雑誌で調べて、今の車両が三代目だと知りました。それまでは数年前まで使われていた車両が初代だとばかり思っていました。
初代は17年、二代目は21年間活躍しています。この頃は762mm軌間のレール上を行き来していましたが、今はコンクリート軌道(800
mm)の上をゴムタイヤをはいた車両が上下しています。
廃車になった二代目の車体は、鞍馬山保育所の園内で子供の遊び場になっていましたが、昨秋鞍馬へ行ったときは見かけませんでした。解体されたのでしょうか?


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