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2006年2月に作成された記事

2006.02.27

お得意さま感謝のつどい

 新居の方は、最近の好天に恵まれて、順調に工程を消化しておりますが、25日に、工務店さんの「お施主さま感謝のつどい」に招待され、出向いてきました。

会場は、東山区のホテルですが、ここも近年は外資系になり、カタカナの冠名がついています。宴会場に行くとすでに大勢の人出で、司会者のあいさつによると450余名の出席があるそうです。

会社の幹部のみなさんの紹介と社長さまの挨拶、乾杯とつづき、会食になりました。最初にホテルの料理長さんが直々にメニューの紹介をされたのはおどろきました。

magiq  コース料理が出され、演歌歌手の歌謡ショー、女性ばかり五人組のイリュージョンショーと続きます。このマジシャンのお名前は忘れたのですが、マジックの技だけでなく、音楽や振り付け、ファションもさすが女性グループといわせる華やかさでした。もちろんマジックの技もすばらしく、3人同時の早替わりは圧巻でした。

その後は、ビンゴ大会で盛り上がりました。3列もリーチを掛けながら、ついに賞品は逃しました。残念(^^) ちなみに一等はDVDレコーダーでした。

最後に、お土産までいただいて満腹して帰ってきましたが、この費用も実は、工事費用の販売促進費の一部として、建築主が負担しているのではありますが(^^ゞ

2006.02.16

冬の一乗寺の名庭さんぽ

平日に休みが取れたので、一乗寺を散策してきました。

IMG_1492 さすがに、冬の平日ともなると人出はなく、下り松付近も閑散としています。

まずは、八大神社へ行き、無事に新居の上棟が終わったことのお礼参りをすませました。

次に、隣の詩仙堂に入りました。ここもぽつり、ぽつりのお参りで、ゆっくりと中国の詩仙像を鑑賞できました。

お庭も、わたしたちのほかはもう一組が散策しているくらいで、ししおどしのカーン、カーンという音が、庭じゅうに響いていました。

詩仙堂を出て、圓光寺におまいりしました。ここの庭は紅葉で有名ですが、今はすべての葉を落として、苔だけが輝いています。

本堂では、富岡鉄斎や円山応挙や狩野派の絵師の手になる襖絵をじっくり鑑賞できました。

なぜか本堂のタタミには、ソファが置いてあって、写真のような襖を鑑賞しながらくつろげます。これでお茶のサービスがあれば云う事なしなんですが(^^ゞ

裏山では、「花の生涯」の主役、村山たか女の墓にお参りし、宝物殿では、寺宝の絵や木製活字(現存する日本最古の活字だそうです。) をみることも出来ました。

※禅寺だけあって、本堂はもちろん、宝物殿もぜんぜんエアコンが入れてなくて、木の床は冷たかったです。このくらいの寒さで不平を言うと、和尚様に一喝されそうですが(^^ゞ

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IMG_1525 帰り道で、すてきなアンティーク&喫茶の店の前を通りました。家から近いのでいちどよってみようと思ってたのですが、残念なことに「Closed」でした(~_~;)

2006.02.15

いよいよ上棟です

2月14日(火)晴れのち小雨
St.Valentine's Day & 大安吉日を選んで、無事上棟を済ませました。
モデルハウスを見学に行ってから半年、やっとここまで漕ぎ着けました\(^o^)/

IMG_1500

工事写真風ですが、上から

基礎の完成

一階の建て方

二階の床張り

二階の床張り、三階の建て方

三階の建て方

無事に作業完了

です。

わずか一日でなにも無い基礎に、三階建ての木造家屋の骨組みが出来上がるなんて、素人目にはびっくりです。

柱の集成材はなんと北欧スウェーデンからはるばる輸入した木材が使われています。京都の片田舎に、ラップランドの森の香りがただよいます。

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2006.02.14

子供の絵

サーカスの後、百貨店の子供の絵画展に回りました。

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親ばかですが、息子の絵とその友達の絵(下)です。

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木下サーカスを見てきました

日曜日に木下サーカスの京都公演を見に行ってきました。

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空いているであろう、一番の公演を目指して開演一時間ほど前に会場の梅小路公園に行きましたが、すでに長い行列が出来ていました。寒空の下、数十分並んで、やっとテントの中に入りました。

ピエロのコメディの前座の後、オープニングショー、吊りロープショー、動物ショーと続きます。動物ショーでは、なんとキリンさんが首輪をつけて登場してびっくり(@_@。
休憩のあと、猛獣ショー-トラ、ライオン、ヒョウたちがまるで飼い猫のように芸をするのは、逆にほほえましいほどです。、マジックショー-タネがあるとはわかっていても、早変わりや人間切断のわざを目の前でみると感心します。オートバイショー-バイクで金網で作られた球体の中を走り回ります。
と続きます。

最後は、サーカスの目玉空中ブランコです。
ブランコからブランコへ飛び移ったり、飛び降りたり、楽しかったです。

惜しむらくは、座った席が舞台の横手に当たり、ショーの内容によっては、演目が良く見えないことです。これから行かれる皆さん、追加のお金を出しても正面席に座る価値はありますよ(^^;
circus02 
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2006.02.12

【叡山・京阪】出町柳駅小ネタ

叡山・京阪の出町柳駅の小ネタです。

Img_1496a (その1)
叡電出町柳駅改札内に、音声案内板が設置されました。先週から工事に掛かっていましたが、今日稼動を確認しました。
写真のように駅構内の平面図が表示され、近づくとセンサーが反応して案内音声が流れるようになっています。案内板には点字も書かれていて、バリアフリー対応になっています。

(その2)
こちらは、叡電の改札口外ですが、コンコースに「宝くじ」売り場も設置されました。まだ営業はしていないようですが、2月13日からグリーンジャンボ宝くじが売り出されるので、月曜日から店を開けるのでしょう。
(その3)
地下の京阪のコンコースへ行くと、改札口で工事をしてました。張り紙をみると「改札口増設工事」とのこと。現在でも7~8列の改札機が並んでいますが、ICカード対応の機種を増設するのでしょうか?

(おまけ)
叡電の切符売り場で変わったものを見つけました。もと車内の切符回収箱を転用した、使用済みカード入れです。Img_1495a ワンマン化でご用済みになって、転用されたようです。

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2006.02.11

四半世紀前の九州鉄旅編(予告)

最近はサイト更新の予告編を書かなくなりましたが、久しぶりに旅日記館に連載ものをUPする予定なので、お知らせを・・・・・・

seisyun18 なぜHPを作ろうと考えたか? という動機にも係わっているのですけれど、「青春18きっぷの旅」2005年冬版を書店の本棚で見つけたのは、一昨年の初冬でした。
豪快に雪を跳ね飛ばすラッセル機関車の写真をバックに、「青春18きっぷで廃線跡を歩く」「昭和53年10月号復刻:時刻表&鉄道地図帳」etc.....  の大活字が躍っています。

ひと目みたとき「HPのテーマは、これだ!! なくなった筑豊のローカル線巡りを書いてやろう! 」と思って、この本とHPの入門書の2冊を買って家に飛んで帰りました。

でも、いざページを作ろうとするとコンテンツが少ないというか、整理されていません。本棚にあるのは当時のアルバムと切符類をとじたスクラップ帖だけ。でもパソコンに載せようとするとデジタル化しないといけないし、HTMLや画像データの知識も要ります。当時を知るメモやパンフレット類はとうの昔に処分して何もありませんし・・・・・

まずはデジタル化に必要な機器を揃えようと、ネットオークションでフィルムをスキャン出来る上等の(笑)スキャナーをゲットして、何駒かスキャンしてみました。が、所詮素人仕事ではきれいに仕上がるはずがありません。それに機器の場所もとります。で、もう一度小型のスキャナーをゲットし、写真は近くのDP店にスキャンニングをお願いすることにしました。

kippu01 そのあとも、当時の時刻表を集めたり、地図をコピーしに図書館へ出かけたり、ネットで資料を漁り、オークションで資料をゲットしと、瞬く間に一年以上が過ぎました。

下手くそピンぼけ写真集もぼちぼちと見ていただける人も増え、やっと、最初の構想の「九州のりつぶし」をUP出来る目処が立ってきました。

資料は金と時間があればなんとか集められますが、記憶は忘れると思い出すのが大変です。どんな仕上がりになるか分かりませんが、今月下旬には、第一篇、「修学旅行の想い出 in 1975」 をUPしますのでご観覧よろしくお願いします。

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2006.02.05

バスで、田舎へ行く

今週の図書館の本は、コラムニストの泉 麻人さんの「バスで田舎へ行く」です。
JTB出版の単行本と、ちくま文庫版の2冊がありますが、私が借りたのは単行本のほうです。

basudeinaka 泉さんは鉄道ファンのジャーナリストとしても有名で旅行雑誌や鉄道会社のPR誌などにも、よくエッセイを載せておられるのでご存知の方も多いと思います。
この本も雑誌「旅」に連載されていたのをまとめたものだそうです。

目次を見ると北は北海道オホーツク沿いから南は種子島のバスまでローカルバス路線の乗り歩き記がつづられています。

私の地元では、京都バスの花背線・比良線と阪急バスの西能勢線が取り上げられています。

私は、どちらの路線も車で全線または一部区間を走ったことはありますが、バスで通しでのったことはありません。

とくに京都バスの花背線は、これが国道かと思われるような狭隘の峠道を走り、起点から終点まで約2時間掛かります。高校の頃、「この地区の生徒は市内中心部の学校まで通学が不可能なため、公立・私立を問わず共通の寄宿舎に入るのだ。」と聞いて、学校へも通えないほどの遠隔地が同じ左京区内にあるとは驚いたものです。泉さんも本の中で書かれていますが、実際地図を見ると左京区の中心は花背峠付近で、鞍馬でもまだ、南半分に位置することが分かります。

比良線の方は、京都市内を出て大津市から高島市(旧朽木村)まで通っています。こちらの方は近年のバイパスの完成で非常に走りやすくなりましたが、バスの方は村落に沿って旧道をくねくねと曲がりながら走る区間もあります。関西でももっとも遅くまで定期のボンネットバスが走っていた路線でもあります。

今日もラジオの交通情報で「鞍馬以北、大原以北はチェーン規制」と放送しています。冬場の運転は大変です。

沿線には、名所旧跡やおいしい料理店も点在しているので、春になったらドライブもとい路線バスの旅をたのしんでもみようと思っています。

(p.s)
京都のバスに興味のある方はこちらのサイトをお勧めします。
「一都物語」管理人グランドこだまさん
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基礎コンクリート打設

先週で基礎配筋から検査、基礎コンクリートの打設と進みました。

IMG_1481 暦の上では春になりましたが、この週末も寒い日が続き、養生はしてありますが、コンクリートの強度が出るのが遅れ気味のようで、工程もすこし伸び気味です。
まあ、ある意味お天気相手の仕事ですので、しかたありませんが(^^ゞ

左写真は、裏手から写しているところで、一階の奥の洋室になるところです。
右は、正面から写したところで、三角コーンが立っているところがガレージの入り口、その横が玄関になります。
続いて、和室と奥の洋室へと続きます。

このあと基礎が固まり次第、柱を立てて家の本体工事へと進んでいきます。
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