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2006.03.26

躯体工事はほぼ終わりました

上棟式から2週間がたち、躯体工事と内部の木工作工事はほぼ終わりました。
先週末に「階段も仕上がったので、見に来てください。」と監督さんから電話がありました。
それで、今日の午前中にモデルハウスに出向いて営業さんに挨拶してから、
新居の内部を見てきました。

aki182_13t 1階奥の両親の部屋は、納戸スペースを設けて、収納を広くしました。今までどおり布団で寝るか、それともベッド(父は場所が広く使える折りたたみ式ベッドにこだわっています。)
ユニットバスも、なかなか広くて、今までの団地サイズの風呂桶に変わって、ゆったりと足を伸ばして入浴出来そうです。
2階のDKも、広く、いままでの食事をするだけの部屋ではなく、リビング兼用で寛げそうです。
客間にする予定の部屋も広からず、狭からずで、お客様にも喜んでもらえそうです。
奥のベランダもひろくて、ゆったりと洗濯物が干せそうです。私は、ベランダの隅にフラワーポットを置いて、家庭菜園を提案しましたが、女性陣から、土で洗濯物が汚れると抵抗を受けています(笑)。
3階は、予算や敷地の加減でやはり狭い感じです。ベッドと家具を置くと一杯になりそうです。
でも、眺望は大変良くなりました。裏は隣家のマンションが迫っているのであまり見通しは利きませんが、それでも大好きな電車の車庫が良く見えます(^^ゞ
表側は、通りの反対の家の屋根越しに、松ヶ崎山が望めます。夏にはベランダへ出るだけで、五山の送り火のひとつ、「妙法」の火が拝めます。

気になったところは、やはり隣家と接していることによるプライバシーの確保です。田舎の一軒家でもない限り付きまとう問題ですが、ちょうど当家の吹き抜け部分と隣家の外階段がバッティングしてしまいます。設計段階で、隣家との取り合いをもう少し考えて図面を引けば・・・、とも思ったのですが、やはり平面と立体、計画と実際では、考え方、感じかたは違ってきますし、敷地の有効利用を考えれば、仕方がないのでしょう。
吹き抜けとベランダの上の目隠しの方法を外構の整備とあわせて、監督さんと打ち合わすことにしましょう。

このさき、天井を張って木工事が終われば、いよいよ内装に取り掛かってより住む部屋らしくなるでしょう。竣工予定まであと一ヶ月ちょっと、トラブルなしで引越しの日を迎えたいものです。

(お詫び)
デジカメを持っていったのですが、電池切れで写真が写せませんでした(^^ゞ

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