« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月に作成された記事

2006.07.31

比叡山「かぶと虫の家」に行ってきました。

プールの次は「山」というわけで、比叡山のカブトムシの家に行ってきました。

ドライブウェイの途中の夢見丘の遊び場の裏山の雑木林を整地したところを囲って、かぶと虫が放し飼いにしてあります。

10時の会場のすこし後にいったのですが、すでに何組かの家族連れで賑わっており、あとからあとから人が増えて、大盛況でした。
Hieizan01
Hieizan02 子供も、何匹もかぶとを捕まえて、戦わせたりして大満足のようでした。

Hieizan03
btn415b

2006.07.30

【京阪】東山三条電停の今昔

京都の鉄道今昔、今回は京阪東山三条電停の今昔です。鉄道雑誌の記事などで有名な「奥野利夫」氏が撮影された、昭和20~30年代の京都近辺の鉄道写真と、私の撮影した最近の画像により、京都の鉄道の今昔を対比しています。
やぶおさんのHP「寝台券は売れ切れ満席」の掲示板との共同企画になっていまして、掲示版の約一ヶ月後に私のブログで、Update版をお届けしています。
14_higashiyama_sanjyo_old01画像管理者の掲載許可済、無断転載を禁ず、(C)奥野利夫
元投稿には、管理人さんの「2両連結の連接車で,前面には急行の表示があります。そして側面には「びわこ」の文字が見えますが文字が右書きですから,戦前製の電車なのかもしれません。ポールを2丁装備し,真ん中にはたたんでいるようですが,パンタも装備しているようです。
車体も大型でなかなか頼もしい路面電車です。お客は満員で立ち客も見えます。真ん中当たりで学生帽をかぶった高校生あたりでしょうか。窓を開けて車窓を楽しんでいます。向かいの安全地帯には,あぐらをかいて反対の電車をまっている子供の姿が・・昭和30年代の少し大きな町ならどこでも見られた光景なのでしょう。」

と言うコメントが入っています。
急行のため停留所を通過中の電車は、有名な連接車「びわこ」号です。元投稿のコメントにもありますように、パンタグラフとポール、高床用と低床用のドアを備え、京阪本線と大津線の直通特急として活躍しました。

昭和31年の撮影当時は、まだ臨時列車としてですが、京阪線と大津線の相互運転に活躍しています。
14_higashiyama_sanjyo_new01
今の写真は、東山三条の停留所があった、古川町商店街前です。京津線の三条-御陵間は、97年の秋に地下鉄東西線と置き換えられて廃線になりました。道路も回りの民家もどんどん変わって、地下鉄の出入り口が唯一、ここに路面電車が走っていた名残をつたえています。
14_higashiyama_sanjyo_new02 14_higashiyama_sanjyo_new03
「びわこ号」は、昭和45年に廃車になった後も長く錦織車庫で保管されていました。後に、ひらかたパーク、寝屋川車庫と保存場所は変わりましたが、今も京阪の宝として大事にされています。
上の写真は、びわこ号が、ひらかたパークのリニューアルに合わせて、化粧直しされたので、鉄道ファン仲間と見に行ったときのものです。夏休みに、おっさん連中だけで遊園地に入るのは勇気がいりました(笑)
下は、寝屋川車庫で保管中の('05年の鉄道の日のイベント)写真です。子供たちに囲まれて、古い電車もさぞかし喜んでいるでしょう。 イベント以外でも、許可を得ると見学できる場合もあります。
次回は「京都市電祗園電停」の今昔です。

link_01 link_02 link_03 link_04

2006.07.29

伏見港のプールへ行ってきました。

今日は、夕立がしたりして不安定な天気でしたが、晴れ間をねらって、伏見港のプールへ行ってきました。
途中、雨が本降りになり駐車場も水浸しでしたが、プールからはすでに歓声が上がっています。

屋外プールはちょっと肌寒い感じでしたが、ときどき強い日差しが照りつけて肌を焼いてくれます。
Fusimi_pool01
ここのプールは府立運動公園の施設のひとつなので、京都府民であれば、親子で利用すると保護者の料金が一人分無料になります。 Fusimi_pool02
btn415b

2006.07.27

【叡山】えいでんだより第2号

「えいでんだより」の第2号が発行されました。
Eiden_dayori02_1 Eiden_dayori02_2
「夏ダイヤ」や「700系もみじ号」の登場などこのブログでもお知らせした記事のほか、ホームページのリニューアルや施設の改良、大雨時の運転規制など、あまり紹介されない話題も載っています。

link_01 link_02 link_03 link_04

2006.07.23

【京阪】中書島駅の今昔(2)

京都の鉄道今昔、京阪中書島駅の今昔の続きです。鉄道雑誌の記事などで有名な「奥野利夫」氏が撮影された、昭和20~30年代の京都近辺の鉄道写真と、私の撮影した最近の画像により、京都の鉄道の今昔を対比しています。
やぶおさんのHP「寝台券は売れ切れ満席」の掲示板との共同企画になっていまして、掲示版の約一ヶ月後に私のブログで、Update版をお届けしています。
13_chusyojima_old01 画像管理者の掲載許可済、無断転載を禁ず、(C)奥野利夫

もと投稿には、管理人さんの
「今回は正面五枚窓のオールドタイマーです。」
とのコメントが入っているように、300型の木造車です。
大正13年に、本線の初代1000型として新造され、のちに300型に改番され当時は宇治線で活躍していたようです。

そののち、大津線へ移動し、昭和40から42年にかけて、順次車体を新製して、新300型に生まれ変わりました。さらに昭和59年から60年にかけて、今度は車体を流用し、足回りを更新して新600型になり現在もおもに石坂線で運用されています。
たび重なる改造、改番で新製当時の部品はもう残っていないでしょうが、書類上とはいえ、大正時代にまで前歴が遡れるとは大したものです。

この撮影当時で30年以上、車体新製時には40数年も経っているにもかかわらず、決して老朽化することなく、最後まで、新製時の美しさを保てたのは、車庫・工場での保守技術の高さと古いものも大事に使う関西人の心が反映しているのでしょう。

13_chusyojima_new02
今の写真は、京都の水郷、伏見の内堀に浮かぶ屋形船とその横を通過する京阪電車です。ちょっと加工していてますが、幻想的な雰囲気でしょ。
次回は東山三条の今昔です。
link_01 link_02 link_03 link_04

2006.07.22

【叡山】デオ700の新塗装車(2)

今日から夏休み、叡電も実質的に夏ダイヤへ移行です。
19日に新塗装で出場したデオ712を紹介しましたが、夜間撮影でちょっと見づらいので、同じアングルで昼間に撮影してきました。

Deo712_04

Deo712_05
鞍馬線はかなりの多客で、車掌さんが乗務して各駅で客扱いをされているほどでした。2連車のフル稼働のあおりを食ったデオ700型は車庫の一隅に集められていました。一画面に不稼動車5両が一度に写った珍しいショットです。
Syusyako04
Deo711
叡山線はデオ711,712の新塗装車とデオ723で運転中でした。
Deo723_2
link_01 link_02 link_03 link_04

みたらし祭に行って来ました。

下鴨神社の「みたらし祭」に行って来ました。

Mitarashi02 糺の森の小道を通り、屋台の並ぶ参道を抜け、楼門をくぐると、こんなかわいいマスコットがお出迎えしてくれました。

神社のお使いの八咫烏(やたがらす)をイメージしたものだそうです。

やたがらすといえばJリーグですが、そういえば、この神社では日本版古式サッカー(笑)の蹴鞠が保存会によって伝えられていますね。
今日は、いいお天気で気温もぐんぐん上がってきますが、湧き水の池の水温は14度C. 入った瞬間に、足が凍りつきます(笑)
みんな「つめたい、つめたい」といいながら進んでいきます。
Mitarashi01_1
Mitarashi03 10mほど池を歩いて、拝殿の前まで来ると、いただいたロウソクに火をともして、神様にお供えします。
本当は、ここで神様になにかお願いをするところなのでしょうが、冷たくてそれどころはない(笑)ひとが多いです。

子供たちはプール感覚ではしゃいで、大人に注意されたりしています。
足を拭いて、泉から湧き出すご神水をいただきます。水差しもふたば葵のご紋が入っています。

Mitarashi04
Mitarashi05_1
おみやげは、加茂のみたらし団子です。この和菓子は全国どこにもありますが、ここ下鴨が発祥の地だそうです。

よく見ると、団子の一番上が二番目とすこし離れています。これは、頭と胴体を表しているともいわれ、昔、人形(ひとがた)に穢れを移して、それを川に流して清めた名残だとも云われます。

団子ひとつにも伝統を感じる夏の京都です。
Mitarashi06_1

btn415b

【京阪】中書島駅の今昔(1)

京都の鉄道今昔、今週は京阪中書島駅の今昔を2回連続でお届けします。鉄道雑誌の記事などで有名な「奥野利夫」氏が撮影された、昭和20~30年代の京都近辺の鉄道写真と、私の撮影した最近の画像により、京都の鉄道の今昔を対比しています。
やぶおさんのHP「寝台券は売れ切れ満席」の掲示板との共同企画になっていまして、掲示版の約一ヶ月後に私のブログで、Update版をお届けしています。
12_chusyojima_old01 画像管理者の掲載許可済、無断転載を禁ず、(C)奥野利夫.
もと投稿には、管理人さんの
駅構内には,架線がいっぱい張りめぐらされ,ホームも三面見えて大きなジャンクションの駅のようです。ホームの照明はまだ白熱灯のようです。
電車は先週,懐古趣味さまから教えられた奈良電乗り入れの車両のようで,224とあります。二重屋根の好ましいスタイルの小型車ですね。
やはり,「宇治」行きのサボをつけています。」

という、コメントが入っています。やはり200系電車のその後(この話題は来週の東山三条の今昔へ続きます。)をはじめ京阪の今昔の話題で盛り上がりました。
12_chusyojima_new01
今の写真は夜の中書島駅ですが、配線やホームの構造は当時とほとんど変わっていません。電車や線路の説明は、掲示板を見ていただくとして、駅名の由来を書いておきます。

以下の文章は、10年も前にその頃入会していたニフティの観光フォーラムへ投稿し、さらに私のHPへ転載したものの抜粋です。

『月桂冠のブランドで有名な大倉酒造の「大倉記念館」が宇治川派流に黒壁を見せて並んでいるのを見ながら、「長建寺」へ入ります。ここは中書島の弁天さんの名で親しまられています。ここに「中書島」の由来を書いた説明板が立っています。それによれば、ここには昔、脇坂淡路守の屋敷がありました。お殿様が中務卿に任じられたのですが、中務省を中国では中書省と呼び、宇治川が改修されるまでは、この付近は宇治川の中洲で島になっていたので、中書さんの島で「中書島」となったのだそうです。
その、京阪中書島駅前を通って、「伏見港公園」に向かいます。ここはかつての伏見河港のあとで、屋形船や屋形船をかたどったベンチ、時代がかった、水門などがあります。陸上交通が未発達の時代、淀川も三十石船に代表される水運が発達していました。伏見港には大阪方面から物資が運ばれ、京の都へと送られていました。陸上交通の発達とともに水運は衰え、今は観光用の屋形船にのみ、その面影をとどめています。』

添付の地図(下のアドレス)を見ると地形が宇治川とその派流に囲まれた、「島」になっているのが、良くわかりますね。
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E135.45.52.3N34.55.30.4&ZM=10
12_chusyojima_new02_1
伏見港公園の様子を描いた図柄の京阪のKカードです。
次回は中書島駅の今昔(2)です。
link_01 link_02 link_03 link_04

(追伸)
この文章を書く前に、メールを確認すると、ニフティからフォーラムの廃止のお知らせが、入っていました。フォーラムに入りたくて、パソコンを買い、フォーラムで多くの情報と友人・知人にめぐり合えたことを考えると、時代の流れかもしれませんが残念です。

2006.07.21

【京阪】女性車掌さんの列車に乗り合わせました。

今日の帰りの京阪特急には、女性車掌さんが乗務されてました。
JRや近鉄では、よく見かけますが、京阪でははじめてお目にかかりました。

主要駅の案内係りにも女性のアテンダントさんが勤務されて駅の雰囲気が明るくなりましたが、いよいよ列車にも登場のようです。

2006.07.20

本館が20000ヒットを達成しました。

Logo20000
弊サイトの本館が、20000ヒットを達成しました。
これも、ご覧いただいております皆様のおかげと、感謝しております。
ありがとうございます。
これからも、ブログ館ともどもよろしくお願いします。
なお、本館の国鉄・JR写真館では、20000ヒット記念企画として
「飯田線(北部)伊那谷を走る旧型国電を掲載開始しました。
下記のバナーよりお入りください。
pinboke_entry

【京阪】1900系の特急塗装車もGet!

昨日の一般塗装車に続いて、特急塗装車も撮影できました。2編成しかない珍車を二日続きで撮りおえるとはラッキーです(^^♪

1900_11
三条駅にへ入線した1930他5連

1900_12
とても50歳とは思えない、手入れの行き届いた車体です。
1900_13
カバーの付いた間接照明の車内灯がかつての栄光を忍ばせます。
特急として活躍した時期は短かったですが、その分長く活躍できて本当に幸せな電車ですね。
今度は、昼間に走行写真や形式写真をじっくり写す機会を狙って見ます。
link_01 link_02 link_03 link_04

2006.07.19

【叡山】デオ700の新塗装車をGet!

1900系を写して、気分良く(笑)出町まで帰ってくると、叡電のホームには、今日から運転を開始した、デオ700型の新塗装車が止まっていました。さっそく先回りして撮影です。
Deo712_02 デオ712号車 修学院駅にて
Deo712_03
ご覧のように、クリーム色の地に赤の帯を巻いています。アクセントのもみじの葉が夜目にも鮮やかです。きらら(赤)の弟分が出来たようです。
link_01 link_02 link_03 link_04

【京阪】1900系の一般塗装車をGet!

いよいよ2編成だけになり、絶滅危惧種入りした京阪の1900系ですが、50周年マークを付けてから初めて、一般塗装車を撮影できました。
1900_01 淀屋橋へ入線した1920他5連
1900_03_2 シル・ヘッダーの付いた電車は今や貴重品です。
1900_02 立派なヘッドマークが付いています。
link_01 link_02 link_03 link_04

2006.07.17

宵山で賑わう四条烏丸

一昨日に続いて、宵山に行ってきました。今度は四条烏丸付近の鉾町へ出かけました。Yoiyama22
Yoiyama10
Yoiyama09函谷鉾までくると、ちょうど鉾の内部を拝観させてもらえるところでした。
Yoiyama11 さっそく列に並び、会所に入ります。
Yoiyama12 八坂神社の木瓜紋(もっこうもん)がきゅうりに似ているので、八坂神社の氏子はきゅうりを食べないと云われています。
Yoiyama13_1 そういえば、お供えにもきゅうりが見当たりません。
Yoiyama14_1 祗園祭版ハロウィン(笑)
Yoiyama15 重要文化財に指定された、ゴブラン織りの前掛け(手前)、向こうが二代目

Yoiyama16_1 400年前に、ベルギーで作られ、200年ほど前に、鉾の装飾品となりました。 「イサクに水を供するリベカ」の図柄で旧約聖書の創世記から採られています。

Yoiyama17 こちらは、今年新調された二代目、作成に2年の歳月がかかったそうです。値段は、家が一軒建つほどだそうです!!
Yoiyama18_1 朝鮮毛綴胴掛け
Yoiyama19 いよいよ鉾に入ります。中は六畳敷くらいで狭いです。そこに囃し方のひとと参拝者が詰め込まれて、写真撮影もままなりません(^^ゞ
Yoiyama20 Yoiyama21 Yoiyama23

鉾の内部の様子です。
*
祗園ばやしの映像と音声はココをClick (約10秒:3.2Kb)
*
函谷鉾の公式サイトはココ/

Yoiyama24 函谷鉾を出て放下鉾へ向いました。
Yoiyama25 祗園ばやしの屋台が町内を練り歩きます。
Yoiyama26 屏風祭り(源平合戦図「鵯越の坂落とし」)
Yoiyama27 屏風祭り(源平合戦図「屋島の戦い」)
時計の針は、もう10時半です。そろそろ引き上げることにしましょう。

link_01

2006.07.16

国際鉄道模型コンベンション大阪のパンフレット

私は 模型はやらないのですが、スクラップ帖がわりに。
Mokei_7th01
裏面Mokei_7th02

2006.07.15

【京阪】丹波橋駅の今昔

京都の鉄道今昔、今週は京阪丹波橋駅の今昔をお届けします。鉄道雑誌の記事などで有名な「奥野利夫」氏が撮影された、昭和20~30年代の京都近辺の鉄道写真と、私の撮影した最近の画像により、京都の鉄道の今昔を対比しています。
やぶおさんのHP「寝台券は売れ切れ満席」の掲示板との共同企画になっていまして、掲示版の約一ヶ月後に私のブログで、Update版をお届けしています。
11_tanbabashi_old01 画像管理者の掲載許可済。無断転載を禁ず。(C)奥野利夫
昔の写真は、線路配置のバックの看板の文字、画面奥の線路の回り具合から、丹波橋駅と判断しました。似たような線路配置の駅は、ほかに深草・中書島がありますが、バックの風景から判定しています。

電車や線路の説明は、詳しい方にお譲りするとして(笑)、駅名の由来を書いておきます。京都府と兵庫県の一部の旧国名である「丹波」のつく駅は、ほかにJR丹波口などがありますが、この駅名は人名に由来します。その昔、豊臣秀吉の桃山時代、伏見の町は京の都とは別の城下町・宿場町でした。駅の西を流れる濠川(伏見桃山城の外堀とされる)に橋を架けた頃、その東側に「桑山丹波守様」の屋敷があったためといわれます。ほかにも、伏見の町には「井伊掃部」「筒井伊賀」「長岡越中」「羽柴長吉」など武将の名前にちなんだ地名がたくさんあり、歴史好きを喜ばせています。

さすがに、大手私鉄の京阪の今昔だけあって、この写真はHP「寝台券は売れ切れ満席」の掲示板でも大きな反響がありました。1700系特急、奈良電乗入れの200型(右)のほか、関西私鉄の話題へと連鎖しています。ぜひ続きをご覧ください。
11_tanbabashi_new01 丹波橋駅に到着したK特急淀屋橋行き
11_tanbabashi_new01a_2

喫煙コーナーはサラリーマンのオアシス(^^♪
11_tanbabashi_new01b 右カーブを切り近鉄線を乗り越えて出町柳へ向う

11_tanbabashi_new02_2




1900系をイメージしたKカード
次回は京阪中書島駅(1)をお送りします。

link_01 link_02 link_03 link_04

宵山で賑わう祇園界隈

宵山で賑わう、祇園界隈をのぞいてきました。
今日は、仕事だったのですけれど、すでに大阪から祇園祭見物の人が乗り込み、駅ごとに増えてきます。わたしも祗園ばやしにつられて、四条で降りてみました。

Yoiyama06
祗園祭の壁画の前では、浴衣姿の駅員さんが、切符を売っています。

Yoiyama02

改札前には、鉾のミニチュアとかわいい案内板が出迎えてくれます。

Yoiyama01
四条通は歩行者天国になってます。祭りの本番は、橋を渡って西へ向うのですが、京都の鉄道今昔で取り上げた、祗園石段下が気になって、東へ向いました。

Yoiyama03

普段は撮れない、大通りの真ん中から見た、八坂神社です。

昼間とは違った幻想的な風景です。
Yoiyama04_1

昼間はこんな感じです。

15_gion_new01
パン屋さんに寄りました。ここの「ベーグル」がおいしいと、よく行っている掲示板で教えてもらったのですが、生憎と売り切れでした(^^ゞ
Yoiyama05
Yoiyama08 パンの詰め合わせを買って帰ります。
明日の朝食にいただきます(^^♪
出町まで戻ってくると、叡電も宵山モードでした。
Yoiyama07
btn415b

2006.07.09

出町商店街の七夕夜店

出町商店街の七夕夜店に行ってきました。新聞にも記事が出たので大勢の人手で賑わっています。

Demachi01_1
Demachi02_2 Demachi03_1
鯖街道の終点だけあって、こんなオブジェも飾られています。 btn415b

P.S.
ここ数日の、ココログのレスポンス低下は本当に困ったものです。
プログを乗り換えるといっても、テンプレートを新たに作りかえるのも
面倒だし、早く復旧してくれることを願ってます。

【トロバス】西大路四条付近の今昔

今回は、トロリーバスの西大路四条付近の今昔をお届けします。鉄道雑誌の記事などで有名な「奥野利夫」氏が撮影された、昭和20~30年代の京都近辺の鉄道写真と、私の撮影した最近の画像により、京都の鉄道の今昔を対比しています。
やぶおさんのHP「寝台券は売れ切れ満席」の掲示板との共同企画になっていまして、掲示版の約一ヶ月後に私のブログで、Update版をお届けしています。
10_sai_old01
画像管理者の掲載許可済。無断転載を禁ず。(C)奥野利夫
元投稿には、やぶおさんの『第十回の今夜は昭和30年の写真です。今回はトロリーバスを取り上げてみました。京都にトロリーバスが存在していたのを,奥野氏の写真で初めて知りました。トロリーバスの後ろにはバイクに乗ったあんちゃんの姿も見えます。写真左にのリヤカーに積み込まれているのは,まさか肥桶?鉄道線の踏切らしく,横断注意の標識も見えます。』というコメントが付いています。

この写真の撮影場所は京福電車の西院駅前。トロバスの走る四条通を横断するのは、京福嵐山線です。写真の右手が駅のホーム、左手が車庫になります。クロス標識の後ろに立っている木造の建物は、信号扱所です。少し前までは、国鉄・私鉄を問わず、主要駅にはこのような信号所が立っていて、人力で信号やポイントを切り替えていたものですね。

トロバスの思い出ですが、この電車とバスの合体した乗り物は、昭和44年の秋に、京都市街から姿を消しました。わたしも一度だけは乗った記憶があります。が、肝心の乗り心地や車内外の様子は、まったく記憶に残っていません。終点の松尾橋から桂川を渡ると阪急の松尾駅があって、流線型の200系が走っていたのを見たのは覚えていますが。
10_sai_new01_110_sai_new01a
今の写真は、奥野氏の位置から向かい側に渡って、夜の西院駅を写しています。奥野氏のバイクのお兄ちゃんを気取って、踏切待ちのバイクのライトに照らされた嵐電をイメージしてみました。この付近は、商店街で夜でも煌々と明かりが点り、車がひっきりなしに走っていきます。地下には阪急の西院駅があります。京都初の地下鉄道として開設された駅は、巨大なH鋼がトンネルを支え、昭和初期の雰囲気を今に伝えています。
ちなみに、この付近のバス停は「西大路四条」、嵐電は「西院(さい)」、阪急は「西院(さいいん)」と少しづつ表記が違います。
10_sai_new02 10_sai_new03

「トロバス廃止記念乗車券」と京カードです。記念乗車券には、「トロリーバス(日本最初)」の文字が券面に躍っていますが、私の読んだ「日本のトロリーバス」(吉川文夫著)という本では、阪急雲雀丘花屋敷駅前と花やしきを結ぶ路線が日本初の無軌道電車と書いてあったような気がするのですが???
このイラストの原画は「京都市電物語」(京都新聞社刊)で見たことがありますが、トロバスの開業を見物するひとを四条大宮で写したものです。バックの赤茶色の屋根の建物は阪急大宮駅(当時は新京阪京都駅)です。
都カードの写真も、西大路四条と思われますが、今もこの位置にバス停があり、お寺の白壁もこのまま残っています。

このあと管理人さんより
「廃止時のトロバスの色はやはり下がマルーンで、上がクリームだったのでしょうか?」
との質問がありまして調べたところ、京都市交通局の公式サイトに「市電保存館」なるページがありまして、そこの挿絵によれば、上半分がクリーム、下半分が緑の市電とほぼ同じ塗装だったようです。

次回は、「京阪丹波橋駅の今昔」をお送りします。

link_01 link_02 link_03 link_04

山科の鉄道写真展に行ってきました。

前の投稿でご紹介した、「やましなものがたり」の写真展に行ってきました。会場には、雑誌で紹介された写真や未発表の写真が並んでいました。

昭和20から30年代の山科は本当に田舎で(笑)、写真のキャプションを見ても、普段見知っている町並みとどうしても一致しません。それでも、「つばめ」「はと」「こだま」「ひびき」「比叡」「伊吹」の力走をおおきなパネルで見ると迫力があります。

会場には、佐竹さんご本人もおられ、お話をさせていただく機会がありました。写真集もいただいてきましたが、著作権の加減でコピーをお見せできないのが残念です。

京都の鉄道今昔の「臨時増発」として、奥野利夫氏のアルバムから山科大築堤の写真を選んでみました。ここも現在は立ち入り禁止で線路際からの撮影は許可を得ないと無理になっています。
Yamashina_old01
画像管理者の掲載許可済。無断転載を禁ず。(C)奥野利夫 

2006.07.06

「やましなものがたり」鉄道写真展

鉄道ファン誌上で昨年から今年の春にかけて連載された、「やましなものがたり」の執筆者で、京都在住の鉄道写真家として有名な、佐竹保雄さん、晃さんご兄弟の写真展が、地元の山科の公民館で開かれています。雑誌の記事をまとめた写真集も販売されているそうです。
お近くの方は、ぜひどうぞ。私も週末に行くつもりです。

詳しくは、下記のヤフーニュースを参照
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060705-00000006-kyt-l26
会場は、山科青少年活動センターのサイトを参照 http://www.jade.dti.ne.jp/~yamasei/yamasina/akusesu/index.htm

2006.07.04

【京阪】出町柳駅の壁画(2)

残りの一枚です。ケータイカメラのため写りが悪いですが、鞍馬山を描いています。

Demachi_hekiga04_1

2006.07.02

【京阪】出町柳駅の壁画

京阪の出町柳駅には3枚の壁画が飾られています。
Demachi_hekiga01 Demachi_hekiga02
一枚は、葵祭りの巡幸図て、叡電との乗換え階段の通路脇にあります。
Demachi_hekiga03
2枚目は、洛北の名所の四季(右から「大文字」「銀閣寺」「詩仙堂」「比叡山」「宝ヶ池」「貴船」)を描いたものです。
これは通路の動く歩道脇にあります。
もう一枚は、この反対側の壁に「鞍馬山」を描いたものが架かっています。
今日はたまたま、売店が壁画の前に店開きして写真が取れませんでした(^^ゞ
後日アップします。

link_01 link_02 link_03 link_04

2006.07.01

【京都市電】壬生車庫の今昔

今回は、京都市電の大拠点であった、壬生車庫・交通局前の今昔をお届けします。鉄道雑誌の記事などで有名な「奥野利夫」氏が撮影された、昭和20~30年代の京都近辺の鉄道写真と、私の撮影した最近の画像により、京都の鉄道の今昔を対比しています。
やぶおさんのHP「寝台券は売れ切れ満席」の掲示板との共同企画になっていまして、掲示版の約一ヶ月後に私のブログで、Update版をお届けしています。
09_mibu_syako_old01
画像管理者の掲載許可済。無断転載を禁ず。(C)奥野利夫

元投稿には、やぶおさんの『第九回の今夜は昭和31年の京都市電です。貨物用の路面電車です。線路工事用の工具でも運んだのでしょうか。運転席は吹きさらしで、夏は涼しそうです。運転手さんも、なんだか楽しそうです。

丸形ポストや、
温泉マークの旅館が目をひきます。
旅館には女性の名前が付いています。今風に言えば
ラブホテルでしょうか。
というコメントが付いています。

たしかに、路面電車にはめずらしい貨物電車の写真です。いまでは鉄道会社でもトラック便に切り替わっていますが、昭和30年代初めは、まだこのような貨車が資材輸送に使われていたのですね。交通局の資料によれば、電動貨車は昭和48年まで在籍していたようで、私も一度見たような記憶があります。

撮影場所は壬生車庫の北行き乗り場で、国鉄二条駅の方向を望んでいます。線路の先に小さく写っているのが二条駅の貨物倉庫です。その向こうが旅客駅になります。後ろの旅館も見覚えのあるような気がします。もちろん子供の頃で「逆さクラゲ」の意味など判りませんでしたが(笑)
この付近は国鉄駅と市内のビジネス街を結ぶ位置にあり、駅前旅館や運送屋さんがたくさんありました。

09_mibu_syako_new01_1
今の写真は、奥野氏の写真の位置からすこし引いて、南乗り場付近から車庫の全景
を写しています。バスに隠れていますが、グレーとレンガ色のビルの立っているところがバス停(電停)です。旅館や商店は事務所やマンションに変わっています。

この投稿にはやぶおさんの『今まで登場した写真はそれとなく昔の面影が発見できましたが、この写真を見る限り、高いビルが建ち並んでしまい、京都に不案内の者にはここが奥野氏の撮影地点であることを気がつかずに通り過ぎてしまいます。
奥野氏の写真では道が相当広そうに感じますが、現在高層ビルが建て込んでくると、道は思いのほか狭く感じます。
』とのコメントが付いています。

市電廃止後、車庫の敷地は一部がバスの操車場に転用された以外、ご覧のように
公団住宅に転用されました。バスの車庫のところがかつての南入庫線、その横の車庫の事務所はやはり市電の運輸事務所でした。そのうしろの高層マンションの位置が北入庫線です。南北の入庫線は構内でループ線を形成していて、車両の方向転換などに利用されていました。

交通局舎も地下鉄の天神川延長にともなって、右京区へ移転が発表され、京都市電
発祥の地から市電の遺構が消え去る日も近いようです。
09_mibu_syako_new02
市電の四条線・千本線・大宮線が廃止されたときは、私はまだ中学生でした。その頃は子供で、市電の廃止よりその代替バスに乗って、軌道が無くなった道路を走ることに喜びを感じてました。今考えると写真の一枚でも撮っておけば良かったです。
次回はトロリーバス西大路四条付近の今昔をお送りします。

link_01 link_02 link_03 link_04

カードコレクション(6月分)

最新収集した、カード・チケット類の中からいくつか紹介していきます。ある程度まとまったら、HPの「切符館」で分類→公開する予定ですが、いつになることやら(^^ゞ

2006年6月の収集品

図柄  名称、発行日
発行箇所、金額
060307_1 スルッとKANSAI
こうべ
神戸港
2006/03/07
神戸空港駅
1000円
060529 スルッとKANSAI
都カード
京繍
2006/05/29
四条駅
3000円
060612 トラフィカ
京カード
京都市学校歴史博物館
所蔵品シリーズ
比叡
三輪 晁勢
2006/06/12
丸太町駅
1000円

うちの近所から見る比叡山は、まさにこの姿です。
060615 スルッとKANSAI
レインボーカード
OSAKAPiTaPa
○得講座
2006/06/15
淀屋橋駅
1000円 
060621 スルッとKANSAI
ラガールカード
大人特別割引券
2006/06/21
梅田駅
1000円
060518_2 スルッとKANSAI
Kカード
ひらかたパーク
ローズガーデン
2006/05/18
萱島駅
5000円 
000517 SFメトロカード
丸の内線02系
****/05/17
四谷三丁目
1000円

(購入年不詳?)
長い間財布の中で眠っていましたが、最近久しぶりの東京出張で目覚めました(^^ゞ
060614 パスネットカード
EnjoyTOKYO
2006/06/14
神田駅
1000円
060614_1 パスネットカード
彩の国さいたま
2006/06/14
鳩谷駅
1000円

line_01

link_01 link_04

思い出の鉄道をHPへ転載しました。

観覧者各位

このブログの「思い出の鉄道」のカテゴリーで投稿してきた写真を、
順次HPの「我楽多館」へ転載することにしました。

写真も少し大きめのサイズで貼りなおしています。
お暇な時にでもお越しください。

館長敬白

200607_chusyojima01

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

フォト
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ