« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月に作成された記事

2006.08.28

カードコレクション(7・8月分)

最新収集した、カード・チケット類の中からいくつか紹介していきます。
暑くなって、出歩かなくなったので、収集も低調です。
ある程度まとまったら、HPの「切符館」で分類→公開する予定ですが、いつになることやら(^^ゞ

2006年8月までの収集品

図柄  名称、発行日
発行箇所、金額
060801_1 スルッとKANSAI
レインボーカード
OSAKAPiTaPa
2006/08/01
難波駅
1000円
060813_1 スルッとKANSAI
ラクヤンカード
プラド美術館展
2006/08/13
魚崎駅
1000円
060606 スルッとKANSAI
Kカード
きらきらトレイン
2006/06/06
丹波橋駅
500円
060801_2 スルッとKANSAI
Kカード
京を愛でる色
(立本寺)
2006/08/01
京橋駅
1000円 
060810   スルッとKANSAI
Kカード
京阪電車勢ぞろい
2006/08/10
枚方市駅
1000円
Super_kakuto   B特急券
スーパーはくと8号
明石→京都
2006/08/14
(陽)大久保駅
1650円 

Line_08

link_01 link_04

2006.08.27

昆虫展と大阪城へいきました

スタンプラリーのあと、本日のメインの「ぼくらの昆虫教室」へ行きました。会場のOBPでは、ちょうど24時間テレビのリハーサルをやっていました。
屋外のテントの中では、蝶の放し飼いやザリガニなどの水辺の昆虫の展示をやってました。
屋内には、国内はおろか全世界からよくこれだけ集めたというような、各種の昆虫が標本や化石、もちろん生きたままでも展示してあります。

おとなは、虫の名前のラベルを読むのに苦労しているのに、子供たちはすらすらと読んで、「これはどこそこの国から来たとか。」、「これの好物は何々だ。」とか口々に喚きたてています(笑)

私の一番印象に残ったのは、世界最大級のダンゴ虫、あの庭によくいる触ると丸くなる虫のなんとゴルフボール大の種類です(^^ゞ

Konchu01 Konchu02

昆虫展を見た後、大阪城に回りました。改修後にちかくでみるのははじめてですが、シャチ矛も破風も金ぴかに輝いています。
エレベーターで天主閣の展望台に昇ります。最近は大阪も高層ビルが増えて、お城より高い建物がいくつもあります。
城内の展示場も改修されて、きれいになっています。戦国武将の格好をして写真を撮らせてくれるコーナーがあったので、黒田官兵衛(如水)の衣装を借りました。本当は秀吉の服を着たかったのですが、人気が高くてなかなか順番が回って来そうも無いのであきらめました(^^ゞ

Osaka_jyo01 Osaka_jyo02
帰りに、SL型の遊覧車「ロードトレイン」に乗ってみました。

ごらんのように遊園地の豆汽車をトラクターとトレーラーで再現したものです。動力はLPGのようですが、アメリカンタイプのSLに似せてあります。
走りだすと、城内の駐車場や狭い遊歩道を人が走るくらいの速度でゆっくりと走行します。沿道では子供たちや外国人観光客(アジアのお客さんが多いです。)が手を振ってくれます。

写真のすれ違いの風景などは、むかし西武遊園地でみた、コッペルのナローSLを
思い出させてくれます。
Loadtrain01 Loadtrain02
btn415b

【京阪】トーマスのスタンプラリー

昨日は、京阪のトーマスのスタンプラリーを押してきました。
出町柳で台紙をもらい、一個目(トーマス)を押し、特急で三条へ。
三条で二個目(トビー)を押します。ここは場所がわかりにくくて、うろうろしているうちに次の急行に遅れて各停で丹波橋へ。
ここは改札が一箇所なので、すぐ三個目(パーシー)をゲット、特急待ちの各停にふたたび乗車して中書島へ。
跨線橋をわたって、四個目(ジェームス)を押して、やってきた特急で一路京橋へ。
京橋で無事に五個目(エドワード)を押してゴールしました。

夏休み最後の土曜とあって、家族連れで賑わっていました。スタンプは改札外の駅事務所に置いてある駅が多いのですが、駅員さんに申し出ると、自動改札を開けて通してくれていました。
京阪としては、本当は、一日フリー切符を買って欲しいところでしょうが(笑) こども相手の催しなのでサービスしてくれているようです。スタンプを5個全部押すと、トーマスの缶バッチがもらえます。

どうも大人の鉄道ファンの集め過ぎを警戒してか(^^ゞスタンプの台紙は、こども同伴でないと渡してもらえず、スタンプの時間も昼間に限定しています。

Thomas01 Thomas02
btn415b

2006.08.23

マニアエキスポ2006のご案内

池田の「万博ミュージアム」の白井館長さまより、「マニアエキスポ2006」の案内ポスターをいただきました。
今までは、関係者だけの催しだったようですが、今年から一般参加型の催しになったそうです。

宣伝文によれば、
「1970年に開催された日本万国博覧会を再認識していただくとともに、万博マニアの方々の収集品を中心とし、初めての方、リピーターの方は勿論、万博マニアの皆様も納得できる一般参加型イベント」
だそうです。

大阪万博の興奮を知る世代も、知らない世代も、足を運ばれてはいかがでしょうか。

詳しくは、万博記念機構のHP または万博ミュージアムのHP

Mania_expo01 Mania_expo02_1
btn415b

2006.08.21

【京阪】今日の一枚(出町柳)

Demachi_kanban01
長かった夏休みも、いよいよ終盤。学校によっては、今日から始業式のところもあるそうです。トーマスのスタンプ集めと兼ねて、夏休み最後の楽しみに子供を連れて行ってやりましょうか。

link_01 link_02 link_03 link_04

2006.08.20

サボテンの花が咲きました。

ベランダに置いてあるシャボテンの花がやっと開きました。引っ越した時に植え替えたので、勢いが弱って今年は咲かないのかと思っていましたが、今朝つぼみが付き、昼頃に満開になりました。

このシャボテンは、東京勤務のころ社内旅行で行った伊豆のシャボテン公園でゴルフボールくらいの苗を買ってきて、20年以上育てているものです。

春先に株分けもしましたが、よく見ると、また根元に子供が出来ています。
Saboten01 朝7時ごろ
Saboten02 朝10時ごろ Saboten03 正午ごろ
夕方にはしぼみました(笑)
明日また咲くのかな?


(家人の話では、今日もまた
開いたそうです。 8/21)
btn415b

「ありし日の江若鉄道」展へ行ってきました。

大津市歴史博物館の特別展「ありし日の江若鉄道」を見に行ってきました。すでにいろいろなブログや掲示板で紹介されていますが、なかなか行けなかったのですがやっといってきました。
夏休みの鉄道物の企画とあって会場は、賑わっていました。さすがに、地元だけあって展示品も豊富で、廃止から37年も経っているとは思えないくらい生々しく迫ってきます。
特に会場の各所で上映されているビデオは、在りし日の江若の思い出を呼び起こさせてくれます。
私は、残念ながら乗車経験は無く、浜大津や近江舞子付近で停車中や走行中の列車を見ただけです。それも子供の頃なので実ははっきりと覚えているわけでもありません。
むしろのちに鉄道雑誌で写真や記事をみて逆に知ったような気になっているのでしょう。
その記憶も、浜大津の駅舎は浜側に向って右側に踏切があった気がしたのですが、写真では左側だったりとけっこうあいまいです。
02_2
03_1 展示品は、まず当時の切符のコレクションが目を引きました。それから各駅の駅名標や駅舎の写真が並んでいます。
ほかに、貨車の車標や皇太子(現天皇陛下)が乗車されたときの国鉄借り入れの特急用客車(ライトグリーンの青大将色)の写真なども面白かったです。
廃止時の代替輸送用のパンフレットでは、急行や区間急行運転もあってそれなりの需要があったことを裏付けています。
実際、赤字による廃止ではなく、国鉄線への転換のための一時休止といった感じのお別れだったようです。

受付で、廃止時の記念乗車券をボンネットバスの記念乗車券とセットで売っていました。絵柄は、この展覧会の入場券にそのまま使われています。

会場の一角には、模型で浜大津-今津間を再現したコーナーもあります。浜大津駅、白髭付近、今津駅と当時の雰囲気をだしたパノラマになっています。

04_2
秋から再開する京都の鉄道今昔にちょっと越境ですが、江若の今昔も取り上げたいですね。
01_3 btn415b

2006.08.19

京博展「美のかけはし」へ行ってきました。

国立京都博物館の特別展「美のかけはし」を見に行ってきました。この展覧会は、『京博の開館110周年を記念して、京博の生い立ちと果たしてきた役割をたどる(パンフレットより)』というもので、平重盛、源頼朝像や太閤秀吉のゆかりの品々など、歴史や美術の教科書で一度は目にした、国宝・重文級の美術品が一堂に展示されています。 Kyohaku01
Kyohaku02 会場に行くと、土曜日の午前中にもかかわらず、意外と人出はすくなく、第一級の美術品をゆっくりと鑑賞できました。

一般的に国宝展などに行くと、あまりの人垣でゆっくり鑑賞できないことが多いのですが、今日は、左の重盛像なども、時間帯によっては、鑑賞者ゼロのときもありました。

会期はあと一週間ありますので、是非行かれることをお勧めします。
btn415b

2006.08.18

地蔵盆

今日・明日は、町内会の地蔵盆です。普通は、23・24日なのですけれど、二学期制による夏休みの短縮と世話人さんの休暇の関係で、土日に繰り上げです。
台風の影響で、強い風が吹いたり、急に雨が降ったりと、ちょっと天気が不安定でしたが、子供たちはゲームをしたり、くじ引きをしたり、防災の映画を見たりと楽しんでいました。
Jizobon
btn415b

2006.08.17

京都洛北山端の名料亭「十一屋」が閉店されました。

なまず料理で有名な、京都洛北の名料亭「十一屋」さんが、この5月で廃業され、跡地はマンションになります。しばらくは、料亭の建物も残っていましたが、8月上旬には、庭も含めてすべて取り壊され、更地になっています。
写真(右)は、昨日撮影したものです。玄関の風情はそのままのこっていますが、近づいて見ると庭も、建物もなく、工事現場になっています。(写真下左)
さらに中をのぞくと、こんな無残な有様です。(写真下右)
Jyuichi_ya01
Jyuichi_ya02 Jyuichi_ya03
この料亭は、江戸時代の寛永年間の創業といわれますので、400年近い伝統を誇る老舗です。いくたの著名人もここの料理を賞味し、その味を褒めておられますが、近年の情勢には勝てずに、廃業されました。
ここは、私の家とおなじ町内でもあり、私が所帯をもったときに、結納式をさせてもらったり、お祖父さんが亡くなったときに、法事をしたりと、改まった席によく利用していました。
母屋兼調理場として使っていた建物は、当分は改修して使われるようですので紅殻格子の京風町家はまだ見られます。
Jyuichi_ya04_1
若狭街道の名物がこうしてひとつ消えました。 btn415b

2006.08.16

【叡山】今日の一枚(修学院)

今日は京都五山の送り火の日
叡電の修学院も、妙法の「法」の最寄り駅になるので、観光客で賑わいます。叡電も増発や、臨時改札で対応します。
多くの人手と踏切待ちの車でごった返す駅前をもみじ電車が発車していきます。
Deo712_06

link_01 link_02 link_03 link_04

2006.08.15

明石海峡へ海水浴に行ってきました。(3)

翌朝は、朝食のあと、また散歩にいきました。昨日、目を付けていた造り酒屋に行ってみると盆休みでガッカリ(^^ゞ
でも、江井島の由来を書いた案内版を見つけることができました。
それによると、
「昔、この江井島一帯は「嶋」と呼ばれていました。「嶋」に港をつくったのは、有名な 行基上人だと伝えられています。
 
行基上人が海上の安全を祈祷している時、港の中にたたみ2枚ほどもある大きなエイが入ってきました。村人たちは、気味悪がってエイを追い払おうとしましたが、いっこうに去ろうとしません。上人がエイに酒を飲ませてやると、エイは満足そうに沖へ帰って行きました。
このことがあってから、誰言うとなく「エイが向かって来る嶋 --- エイ向(か)島」と呼ばれるようになったということです。
 
また、江井島一帯は、昔から「西灘の寺水(てらみず)」と呼ばれる良い水の出るところとして知られています。
 そこで、「ええ(良い)水の出る井戸のある嶋」がつまって「江井島」になったとも言われています。

後の説は、いかにも酒屋さんらしい説明ですね(笑)
Akashi13 Akashi14
Akashi15 散歩から戻って、また浜で泳ぎました。9時前というのに、すでに昨夜からキャンプしていたグループや近くの旅館に泊まった人でにぎわっています。
ここの浜はすこし砂の粒が粗く、ワカメが大量発生しています。すこし足で藻をすくい上げると、すぐに味噌汁10人分くらいの海藻がとれます(笑)。このあとスーパーで乾燥ワカメを買うのが勿体無くなりそうです。
お昼はまた旅館に戻って、刺身定食をいただきました。会社近くの食堂の定食は、冷凍マグロにイカソーメンかはまちが付いて700円ほどですが、ここのは値段も張りましたが、それに見合うおいしさです。カサゴのから揚げも骨までかぶりつけるほどのやわらかさです。
砂浜と海の幸を堪能した明石への小旅行も、いよいよおしまいです。
JRの大久保駅までバスで向います。このバスは、各地の自治体で導入されているコミュニティバスなのですけれど、そのネーミングが振るっています。なんと「たこバス」と名付けられています。
明石のタコは有名ですが、バスの車体に親子のタコやカモメやタイを描いて客寄せしようというアイディアには笑ってしまいます。考えた市の交通局の人は真面目なんでしょうけれど(^^ゞ
切符は買いもらしましたが、きっとタコやイカの地紋入りなんでしょうね(笑)
Akashi16 大久保駅前にて
Akashi17 「明石の鯛もお忘れなく」という訳ではないでしょうが、駅前にはお城をバックに明石鯛の大きなオブジェが観光客を迎えています。
ここから子供が特急に乗りタイというので、スーパーはくとの先頭車の切符を手配しました。
智頭急行自慢のHOT7000型は、鳥取からの観光客を満載してやってきました。
新快速のかぶりつきは立ちん坊でつかれますが、やはり展望席は最高です。
鉄に興味の無い回りのお客は、子供はともかく、お父さんまではしゃいでいるのを見て、暑さでおかしくなったか?と冷たい視線を寄こしてましたが(^^)
Akashi18

(終)

btn415b

明石海峡へ海水浴に行ってきました。(2)

夕食まで間があるので、付近を散歩してみることにしました。漁港へいくと盆休みでおおくの舟がもやってありました。「盆の海で漁をすると海坊主に捕まる!」のだそうです。コワァ~

海の中をのぞくとアジやハゼがたくさん泳ぎ回り、港内でもボラが飛び魚のようにジャンプしています。カニやフナ虫が足元を走り抜けていきます。

神社に寄ると「住吉神社」でした。瀬戸内の漁村には、海の神様として住吉大社を奉っているところを良く見かけます。

お寺はちょうどお盆で近所のひとが墓参りや灯明をあげにやってきます。この付近は水が良いそうで、境内の手押しポンプでくみ上げた水は、真夏でも冷たくて甘露でした。
Akashi09
Akashi10 食事は、鮮魚料理が自慢だけあって、刺身、煮物、焼き物、揚げ物、酢の物、とすべて魚です。

魚大好き人間には、堪えられないメニューです。宿のご主人の話では、目の前の浜で上がった魚を、すぐに調理して出しているのだそうです。

子供とあそびで捕まえた貝や小魚も塩茹でや塩焼きにしてもらいました。

最後に出てきたお吸い物も潮汁で、ご飯も鯛めしかタコ飯といきたいところですが、別注で(笑)、普通の白いご飯でした。
日が暮れると、浜は家族ずれに変わって、若者のグループで賑わいます。
バーベキューや焼肉をしたり、打ち上げ花火をあげて楽しんでいます。

私たちも神戸の大学生のグループに混ぜてもらって、持参の子供用花火で盛り上がりました(笑)

一部のグループは夜中の12時過ぎまで花火をあげて騒いでました。(ちょっと近所迷惑では?)

宿へ戻ってひと風呂浴びて、(風呂の湯が熱くてゆっくりと浸かってられませんでした(^^ゞ )

風呂上りのビールとジュースでくつろぎながら、いつしか眠っていました。
Akashi12 Akashi11
(続く)

明石海峡へ海水浴に行ってきました。(1)

家族サービスで、明石海峡へ海水浴に行ってきました。
いつものように叡電・京阪乗継で、京橋へ出て、JRの東西線ホームへ向います。ちょうど普通の西明石行きが来たので、そのまま住吉まで乗り通しました。途中、尼崎で新快速、芦屋で快速に抜かれますが、ゆとりダイヤになってもJRは駅間が長いので、速いです。
住吉で六甲ライナーに乗換えて、六甲アイランドに向います。ここの神戸ファション美術館の「大昆虫帝国」というイベントを見るためです。
Akashi01
Akashi02 再び、ライナーで戻って魚崎で降りて、阪神に乗換えます。ライナーは住吉川の上に高架線を設けているのですが、なぜか阪神の駅の少し北側に駅があって、JR乗換えに比べて、少し不便です。
やってきたのは、直通特急の姫路行きです。このまま明石まで乗りとおします。本当は、JRの方が安くて早いのですが(笑)、タマには違う路線も乗ってみたくなるのが鉄こごろです。
2時過ぎやっと、松江海岸に着きました。お盆休みとあってかなりの人出です。この時間からも、何グループか海水浴客が電車から降りました。

駅からは、海の生き物のイラストの陶板が埋め込まれて、道案内をしてくれます。
その一枚目はホームの中にありました。

ここは明石海峡に望み、目の前に淡路島を望むきれいな海岸です。

例年日焼けで悩まされるので、ことしはあまり肌を焼かないように注意して泳ぎます(^^ゞ
Akashi03_1

Akashi04

Akashi05_1 
今夜の宿は、江井島海岸にしました。林崎松江海岸からさらに3駅ほど姫路方面へ走ります。途中、山陽新幹線と並走する区間がありました。田んぼと工場が混在する風景に来ると江井島駅です。
Akashi06 乗ったのは、ジャスト3000号車のキリ番電車でした。

Akashi07
駅前からバスの便はあるのですが、接続が悪いので歩くことにしました。途中、造り酒屋やあの有名な明石原人の化石が出たという海岸へ向う遊歩道の入り口がありました。

10分ほど歩くと、江井島港のホテル前に着きました。本当に目の前が海岸で、漁港と海水浴場が接しています。宿は、ちょっと設備が古い感じですが、海の見える部屋に通してもらいました。予約では、「格安料金ですが、海の見えない部屋」ということだったので大サービスですね。
内海は湖のように静かで、波の音もほとんどしません。

(続く)

Akashi08
btn415b

2006.08.12

古いネガの整理を開始

HPを開くために、主に学生時代の昭和50~57年(1975-82)頃のネガはデジタル化してあるのですが、それ以降の社会人になってからデジカメを購入するまでのネガが手付かずで残っています。
毎年、夏冬の長期休暇の時期になると、今年こそはと思いながらのびのびにしていたのですが、デジタルデータの手持ちが少なくなってきたので、いよいよ腰を上げることにしました。
まずは、本棚からネガファイルをを取り出して、中身を確認してキャプションとネガ番号を振ることにしました。
Nega_seiri

これが、なかなか大変で、アルバムや切符類のファイルや鉄道年表などを調べては、撮影時期と場所を特定していきます。なかには、記憶があやふやなものも多いので、これはデジタル化後に、HPで読者のみなさまのお知恵を借りることとしましょう。
とりあえず、昭和57年から平成7年(1982-95)頃まで、整理が終わりました。写真屋さんへCD焼付けの依頼のメールをすることにしましょう。

link_01

2006.08.10

【京阪】今日の一枚(中書島)

今日は、宇治川花火大会の日です。普段は帰宅のサラリーマンやOLさんで混み合うホームも、浴衣姿のカップルや家族づれが目立ちます。
普段は閉鎖状態の4番線も使って、4分間隔のフル運転です。
いつもなら、もう閉店の準備をしている立ち食いそば屋さんも、きょうは延長のようです。

Chusyojima21
喫煙コーナーのある、ホームの端も賑わっています。タバコを吸うひとに混じって、3・4番線に列車が並ぶ姿をカメラに収めようとするファンが集まっているのです。わざわざ途中下車して、ココに来ている私もそのひとりですが(笑)
Chusyojima22

link_01 link_02 link_03 link_04

2006.08.07

【京阪】3000系と1900系の並びを見ました。

今日の帰宅時の午後8時過ぎに、京橋駅で私の乗った3000系の特急と1900系の特急塗装車の回送がすれ違いました。

一瞬のことで、降りてカメラを構える余裕もありませんでしが、30数年前のはじめて3000系の特急を見た日をふと思い出しました。

1900_14 1900_14a

2006.08.05

【京都市電】祗園石段下の今昔

京都の鉄道今昔、今回は京都市電祗園電停の今昔の続きです。鉄道雑誌の記事などで有名な「奥野利夫」氏が撮影された、昭和20~30年代の京都近辺の鉄道写真と、私の撮影した最近の画像により、京都の鉄道の今昔を対比しています。
やぶおさんのHP「寝台券は売れ切れ満席」の掲示板との共同企画になっていまして、掲示版の約一ヶ月後に私のブログで、Update版をお届けしています。
15_gion_old01画像管理者の掲載許可済、無断転載を禁ず、(C)奥野利夫
元投稿には、管理人さまの「511形という路面電車が写っています。
車体が大きく存在感のある車両です。ステッキをもった内田百閒氏風の老紳士が電車に乗り込もうとしています。

正面には八坂神社の文字が見え、ボンネットバスがその前を通過中です。そういえば、今日から祇園祭の幕開けでしょうか。

写真の右側に目をやると「郊外バス」と書かれたバス停があり宮津や天橋立に長距離バスが運行されていたようです。昭和30年というとまだ国道でも砂利道が多かったはずで今とは比べものにならない、不快適なバスの旅だったのではないでしょうか。」

というコメントが入っています。
この付近は、京都でも超有名な観光スポットであり色街でもありますので、町並みの説明は無粋でしょう(笑)
電車やフルーツパーラーの思い出も、元投稿のコメントに出ていますので、私はバスにスポットを当てて見たいと思います。
15_gion_new01_1
管理人さまも書かれていますが、私も奥野氏の写真を拝見して、ここに長距離バスの起点があったことを初めて知りました。特に京阪バスの「急行大阪行き」は存在は知っていましたが、バス停の写っている写真は始めて見ました。丹海バスの「宮津・網野行き」も私が知っている限りでは、京都駅前始発で、祇園まで乗入れていたとは知りませんでした。この写真の撮影者の位置の背中に、いまは京阪バスに統合された、京都交通バスの祇園車庫があり、丹波・丹後・若狭方面への急行バスが発着していました。山陰線が単線非電化の頃は、バスも意外と早くて快適で結構利用者がありましたが、山陰線の近代化で客をとられ、とうとうバス会社は倒産、京阪バスとの統合の憂き目にあっています。

昭和30から40年代のまだモータリゼーションが浸透する前は、いまでは考えられないようなコースにバスやチンチン電車が走っていたりします。

「祇園精舎の鐘の声・・・・・」ではありませんが、「栄枯盛衰」は世の習いのようです。
15_gion_new02_1 昼と違い幻想的な雰囲気を見せる祗園石段下
今の写真を貼った日の翌日は、たまたま休日出勤だったのですが、職場でも祇園祭の話題が出てきました。
その中で、気になったのは年配の電気屋さんのお話で、「若い頃、祇園祭の応援に
駆り出された。仕事の内容は、四条通を走る市電の架線を切って回ること。朝の
ラッシュの後、巡行までに短い時間に急いで仕事をした云々・・・・」

雑誌の写真で、架線の無い線路を惰力で走る市電や途中で止まって(笑)、皆で押している写真を見ることがありますが、実際に作業された方の話を生で聞けたのは、なによりの休日手当でした(笑)。
京都の鉄道今昔は、今回で一旦運休させていただきます。
ダイヤ調整ののち、9月1日(金)よりの掲示板の方で運転を再開いたします。
ブログへの転載は9月9日(土)からの予定としたいと思います。

それでは、秋ダイヤでの運行を乞うご期待!!

link_01 link_02 link_03 link_04

2006.08.03

【京阪】今日の一枚(北浜)

京阪に「機関車トーマス」のラッピング電車が走り出しているので、写そうと、毎日カメラをカバンに入れて通勤しているのですが、なかなかお目にかかれません。

たまたま、ぞろ目の電車が来たので写しました。ぞろ目は、他に2222号車がいます。(北浜)

5555









2006.08.02

【叡山】京都検定号の写真

昨日から走り出した「京都検定号」ですが、さっそく朝の出勤時と夜の帰宅時に乗り合わすことができました。
Kyoto_kentei01 出町柳駅に到着した「京都検定号」と発車式で使用されたくす球
Kyoto_kentei02 車内の様子。検定の練習問題がぶら下がっています。

ちなみに、左の問題は「東寺の塔の高さは? ア.35M, イ.45M, ウ.55M, エ.65M 」 と書かれています。

回答は最下段に..........

Kyoto_kentei03

link_01 link_02 link_03 link_04

答=ウ (当たりましたか?)

2006.08.01

【叡山】こもれびが「京都検定」号に

叡電のHPによれば、今日(8月1日)から10月末まで、デオ814+815号のこもれびイラスト電車が「京都検定号」として運転されることになりました。

帰りに出町柳駅に来ると、「祝!京都検定号」と書かれた垂れ幕の下がったくす球がぶら下がっていました。
HPには、「京都検定号」のHMを付けた写真も載っています。

あいにくと、カメラの持ち合わせが無くて写真は撮れませんでしたが、近日中に撮影します。

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

フォト
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ