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2006.12.09

若狭街道の情景(4)

若狭街道の情景の続きです。
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蓮華寺の山門です。ここは曼殊院と並ぶ洛北きってのもみじの名所です。
このお寺も、私の子供のころはそんなに有名でなくて(笑)、和尚さんに頼んでお庭を見せてもらったりしたものです。
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蓮華寺の前には、高野川の清流が流れています。昔はこの橋も木造で、ポール電車とマッチしていたのですが、今は電車も橋も近代化されて(-_-;)
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三宅八幡駅前の若狭街道の旧道です。白壁や紅殻格子が冬の斜光線に映えます。
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三宅八幡駅の印象。朱色に塗られた駅舎が神社の最寄り駅を示しています。
もろに逆光で、太陽がかげった一瞬にシャッターを押しました。この先に、京都の鉄道今昔の第1号で取り上げた場所があります。
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この民家は、京都の鉄道今昔の第一号で撮影に行った旧街道のバックに写る民家です。今昔の運転を終了するに当たって、再度、写して見ました。
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コメント

いつもながら美しい風景ですね。
特に3枚目のお写真の風景など、関東では見られません。
関西、特に京都の家屋は、本当にきれいな線を有してますね。

最後のお写真の民家は、京都の今昔第一号の時のものですか。
京都の今昔、非常に面白かったですよ。
ただ、土地勘がありませんので、残念ながら、なかなか参加できませんでした。
私も、一度だけですが、奥野様のお写真の場所を探して西武線沿線をウロウロしましたが、
大変でしたね(勿論、非常に面白かったですが)。
なにせ、約50年前の風景ですから、場所の特定に本当に苦労しました。
それを思うと、30回もおやりになった、なかっちょ様のご苦労に感謝申し上げます。
非常に良い企画ですので、また、なんらかの形で拝見できると良いですね。

老いて27000さま、こんにちは。いつもご覧いただいてありがとうございます。

京都の今昔も、地元の叡電と京都市電のめぼしい写真の比較を選んで数枚載せるつもりが、つい数ヶ月にもなる長期連載になってしまいました。

真夏と共に、これからは出歩くにはちょっと難儀な時期ですので、しばらくお休みしますが、また春になったら「新しいテーマに挑戦したいなぁ」と考えています。

やぶおさんの板ともどもこれからもよろしくお願いします。

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