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2007年1月に作成された記事

2007.01.28

狸谷の初不動に参ってきました

狸谷不動尊の初不動の縁日に行ってきました。このお山はうちの窓からも良く見えて、手ごろな散歩コースです。
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急な坂道と階段を登って、清水の舞台のような本堂に着きました。ちょぅど11時からの法要の始まる時で、縁台まで参拝者であふれています。
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修験者の護摩供養のあと、ご祈祷を受け、本尊の不動明王様を間近に拝ませていただきました。そのあと、ガン封じの笹酒をいただいてきました。
境内には阪神タイガースの2003年の優勝記念の碑もタヌキに混じって建っております(笑)
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2007.01.26

【京成】昭和34年の1600系開運号

りばてぃさんから、京成の3200系の旧塗装車の復活と特急「開運」号のリバイバルの話題のコメントをいただきました。
残念ながら、京成のことはほとんど知りませんので、話題にのることが出来ません(^_^;)

その代わりといっては悪いのですが、大先輩の撮影された、1600系時代の開運号の写真を公開したいと思います。
Keisei01_1画像管理者の掲載許可済 無断転載を禁ず (C)奥野利夫
Keisei02_1 画像管理者の掲載許可済 無断転載を禁ず (C)奥野利夫
撮影地は不明です。かなりひなびた雰囲気で今なら、千葉県の片田舎(失礼)といったところですが、あんがい23区内、高砂か青砥付近かもしれません。
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【京阪】事故でダイヤが乱れてました

今日は、東福寺駅で人身事故があったようで、帰宅時にダイヤが乱れてました。直接とばっちりを受けられた方には申し訳ありませんが、このような時は変わった運転が見られるものです。
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淀屋橋駅のホームへ降りると、ラッシュの真っ最中というのに、電車が一両もいません。 「珍しいこともあるなぁ?」とカメラを出していると3番線に電車が滑り込んで来ました。なんと8000系で「急行-淀屋橋」の表示を出しています。ホームに着く直前に「準急-萱島」に変わりました。 車内整理もなくホームのお客を詰め込んですぐに発車です。転換座席も前を向いたり後ろのままだったりバラバラです。
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なんのアナウンスもありませんが、ダイヤが乱れているようです。案の定、京都行きの特急は、9000系の代走です。こちらは律儀に入換をやってました。(左の写真)
車内放送で事故でダイヤがみだれていることがわかりました。出町には2分ほど遅れて着きました。
終点の出町でも車両交換は無く、座席は固定なので必要ないですがやはり儀式のように(笑)入換をやって、発車していきました。発車案内の変更が追いつかないのか、「次発」なのに「先発」でした。(右の写真)

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2007.01.25

【京阪】今日の1900系in京橋

今年に入ってから、よく1900系と遭遇するようになりました。ダイヤ改正の準備の関係で4連車や5連車の組み替えが行なわれているのでしょうか?
今日は、おなじみの19:43発の普通に特急色が来たので、京橋まで乗ってみました。
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1991の車内です。この車両はもと1810系の編入車で、京阪では最古参車です。3扉化のときに、元両運転台車のため窓割が合わず、中間の扉が両開き、両端は片開きという変則な側面になっています。
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外から見ると変則なドア割が良く判ります。守口-萱島間に先着のため、けっこう利用者は多いです。
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昭和31年製の金属製のプレート。翌年製の1993はプラスチック製の銘板に変わっています。昔は古い電車によく金属製のプレートを見ましたが、最近は珍しくなってきています。
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【京阪】今日の1900系in丹波橋

今日の帰りは、樟葉で1900系特急色を追い越したので、丹波橋で途中下車してねらって見ました。
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運転台には、ふたり乗っておられたのですけれど、まさか新人運転士さんと指導員さんではないでしょうね。こんな余命いくばくの電車を若い人に教えても・・・・・・
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2007.01.20

伏見桃山を散歩してきました

今日は、伏見桃山を散歩してきました。
まずは京阪で六地蔵まで行きます。途中で明日でラッピングの終わるトーマス塗装の7200系を追い越しました。時刻を控えておきます。
駅前から旧奈良街道を伏見のほうへ戻っていきます。すぐに六地蔵の地名の由来となった大善寺があります。六地蔵とは、ここをはじめ主な旧街道の京の入り口六ヶ所(東海道:山科、鞍馬街道:鞍馬口、周山街道:常盤、山陰道:桂、西国街道:鳥羽)にお地蔵様をお奉りして道中の安全を祈願しているものです。毎年8月23,24の地蔵盆には六地蔵参りの善男善女で賑わいます。
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桃山南口の駅前から桃山へ登っていきます。すぐに桃山御陵の入り口に着きます。参道は200段を越える急な石段が山上へと続いています。上りきると明治天皇と昭憲皇太后の陵墓があります。
この山中に、これだけの御陵を作るのは、ある程度近代土木技術の取り入れられた大正初期にしても大変だったのでしょう。東京の明治神宮とともに明治天皇の威厳を今に伝えています。
戦前は、聖跡巡拝と称して、皇室ゆかりの地をめぐる旅行が盛んだったそうで、近鉄京都線の前身である奈良電鉄も、京阪バスもこの桃山御陵への参拝客輸送を目論見に開業しています。
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聖跡巡拝といえば、この桃山駅も戦前は、お召し列車の運転をはじめVIPの参拝も多く、その都度、大勢のひとが詰め掛けたそうです。また伏見の清酒の発送などで貨物輸送も盛んだったといわれます。
今は時代に取り残されたような佇まいの駅ですが、昭和の残像の残る貴重な駅のひとつです。
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シンプルな駅舎です。駅というよりふるい学校か役場のようです。一時は無人化されていましたが、今は女性駅員さんが窓口と改札にたっておられました。
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改札口付近、ホームは電化時に嵩上げされています。そのため奈良線の駅では入ってすぐに段差のある駅を良く見かけます。
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ホームの様子です。嵩上げの様子が良くわかります。木造スレート葺の上屋が時代を感じさせます。最近出来たJR藤森や六地蔵にくらべると、同じ路線の隣接駅とは思えません。
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本線は単線で、構内は急カーブが連続するため、通過列車も徐行を強いられます。そのため奈良線のダイヤ編成の隘路になっています。
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桃山駅を出て、御香宮へお参りしました。ここは伏見の総鎮守で、境内に湧く湧水は、「御香水」と呼ばれて、伏見の清酒の元となる地下水脈です。伏見の地名の由来そのものが「伏水」(伏流水のこと)からきているといわれます。
表門は旧伏見城の遺構とされ水戸徳川頼房の寄進で重文、本殿も徳川家康の寄進でやはり重文、上の写真の極彩色の壁画が冬の斜光線に輝いている拝殿は紀州徳川頼宣の寄進で京都府指定文化財と旧城下町で江戸幕府の直轄地であった伏見宿の歴史を伝えています。
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この水が名水百選にも選ばれた御香水です。ペットボトル持参で汲みに来るひとが絶えません。私もひとくちいただいてましたが、散歩の後ののどに甘露でした。
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境内には、ソテツの木が植えられています。ソテツといえば南国の風物ですが、この底冷えのする京都で露地で育っているのは珍しいらしく、生物学的にも貴重なのだそうです。
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最後に今日で一般運用を解かれる(明日の最終日は臨時列車で運行)トーマス号の姿をキャッチして帰ってきました。
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【京阪】1900系に乗りました

もう昨日になりましたが、会社帰りに丹波橋で1900系一般塗装車に接続したので、出町柳まで乗ってきました。
わずか2編成になってからは、うまくタイミングがあわなくて今まで乗れずにいました。せっかくなので、何枚か車内外を撮影してきました。
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出町柳よりの1919
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淀屋橋よりの1920
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ウィンドウシルの付いた1952
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丸みを帯びた1993の妻面
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1993の車内、加速も乗り心地も良いです。ただし普通列車のためそれほど高速で走らないのが残念でした。
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1993の連結部分
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1993の銘板。わたしより一歳お兄さんです(笑)
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1919の銘板。淀屋橋延長にあわせて新製されました。
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最近は珍しくなったドアの開閉つまみ
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連結越しにとなりの車両を見る
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1919の運転台。東洋電機の制御装置に、日本エアブレーキの制動装置
送話器やメーター類もややなつかしいデザインです。

この先、10000系の増備が進むと、検査切れ廃車が予想されますが、末永い活躍を願いたいものです。
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2007.01.15

【京阪】トーマスのラッピング電車が見納め

今日、出町柳の駅に下の写真のような掲示が出ていました。
スタンプラリー、展示会と親子で楽しませてもらいましたが、27日のダイヤ改正を前に、ラッピングを外されるようです。
記念入場券の発売や私市発天満橋行き、宇治発天満橋行きの臨時特急、大津線では四宮~石山寺の運転も計画されています。

特に、ここしばらく、宇治発大阪方面行き、京津線と石坂線の直通列車は走っていないだけに、都合が付けば、さよなら運転も見に(乗りに)行きたいですね。

詳しくは京阪のHP

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2007.01.14

【本】午後五時着の幽霊電車

こんにちは。
私のネットでの友人の方が本を出版されましたのでご紹介します。

題名:「午後五時着 幽霊電車(ごごごじちゃくゆうれいでんしゃ)」

著者:宮沢やすし (みやざわやすし)

http://homepage3.nifty.com/3podesampo/
出版:新風舎
http://www.shinpusha.co.jp/
価格:\1050(1000)
判型:B6判 ハードカバー 48頁
ISBN:4-289-00924-7

題名から考えてしまう、ホラー小説ではありませんし、単なる旅行記でも
ありません。
本のカバーによれば、
「失われてしまったものへの愛惜を込めて綴るノスタルジック・ファンタジー。」
だそうです。

短篇ですが、非常に胸を打つ内容です。
ぜひみなさんにもお奨めしたくて投稿させていただきます。

著者への連絡は、著者のホームページをご覧ください。
また出版社のアドレスから内容確認および注文ができます。

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2007.01.11

【大阪市交】今里筋線を完乗

少し遅いですが、今年の「鉄」はじめに、地下鉄今里筋線の残り区間を乗ってきました。会社帰りに、太子橋今市まで行き、ここで乗り換えて井高野まで乗りました。
そのあと、徒歩で阪急の相川まで出て帰りました。
緑橋-太子橋今市、緑橋-今里、太子橋今市-井高野の3回に分けての完乗です。

阪急の相川や上新庄は地下鉄の井高野や瑞光四丁目とは至近距離ですね。次のダイヤ改正で、淡路や上新庄を優遇するようなダイヤにするのも危機感の表れなんでしょうか?

写真は、昨日使ったレインボーカードですけれど、子供の作品にしてはよく描けてますね。100型や1000型?は市電保存館の保存車を見たのでしょうか。

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2007.01.08

ゑびす神社から建仁寺へ行ってきました。

3連休は雪がちらついたりして寒い日が続きましたが、今日はようやく天候が回復したので、祗園を散歩してきました。
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最初にいったのが、京都ゑびす神社、関西弁ではゑべっさんです。一般的には、十日ゑびすといって、1月10日の前後3日間がお祭ですが、いまは、8日~12日まで福の大振る舞いをやっていただけます(笑)
福笹を買って、福むすめに縁起物をくくりつけて貰っている商売人の方が目に付きます。
わたしも、このサイトの繁栄を祈ってきました。本殿で正面からお祈りして、横手に回って、羽目板を叩いて、神様に念押しするのがここのお参りの仕方です。でも社殿をどんどん叩かれて、神様もうるさくてお願いを聞き遂げる間が無いのではと、変なことを考えたりします(^^ゞ
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次に、建仁寺の末寺の摩利支天様へお参りしました。
このお寺もお使いがイノシシとされ、ことしの干支巡りの参拝者でにぎわっています。狛犬ならぬ狛猪や龍口ならぬ猪口など、イノシシをかたどった奉納物もたくさんあります。
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最後に、建仁寺の本堂を拝観しました。
このお寺は京都五山のひとつで、日本へお茶をもたらした栄西禅師の開山になる由緒あるお寺です。境内には禅師にちなむお茶の生垣やお茶の記念碑もあります。
ここの本堂は今まで入ったことがなかったのですが、さすがに大きなお寺だけあって見ものがたくさんあります。まず目に付くのは複製ですが「風神雷神図屏風」です。最新のディジタル技法を駆使したIT時代の複製品だそうです。
枯山水のお庭も掃き清められ、冬場で参拝者もすくなくてゆっくり鑑賞できます。
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本堂の天井には、双龍図が描かれています。一般には、お堂の中は撮影禁止のところが多いですが、ここはフラッシュを焚くなどしなければ撮影はOKのようで、椅子にカメラを上向けに固定して天井画を写してみました。ファインダーをのぞけないので適当に焦点を決めて写したのですが、なかなかの仕上がりで気に入っています。
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2007.01.03

鞍馬山へ初詣に行ってきました。

初詣に鞍馬寺に行ってきました。お墓参りを済ませてから、修学院駅から鞍馬行きの電車に乗り込みます。今日はオレンジのきららでした。多客期とあって、車掌さんも乗り組んでいます。
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鞍馬駅にて
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二ノ瀬では、イラスト電車のこもれびとすれ違いました。ホームの紅葉の木もすっかり葉を落としています。車窓から見えたイチョウの大木も丸坊主です。
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ケーブル乗り場を横目に見て、急坂を少し登ると、鞍馬の火祭りで有名な由岐神社に着きます。例年はここまでくると境内は白一色の年も多いのですが、ことしは暖かなお正月です。
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境内でこんなものを見つけました。台車が付いているのがユニークです。
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九十九折の山道をさらに上り、階段を踏みしめて、やっと本堂に到着です。ここにはさすがに雪が残っています。
良いお天気で、寒さも感じず、お参りのひとも多かったです。
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本堂よこには、8日の初寅の日に焚かれる護摩壇が設えてありました。
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いよいよ奥の院の山道に差し掛かります。
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この先、奥の院まで木の根道が続きます。昨日は雨模様でしたが、意外と道はしっかりしていて歩きやすかったです。
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奥の院に着きました。ここまでくるとさすがに肌寒いです。
熱心にお経を唱える信者の方の姿が多く見られました。
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奥の院から貴船神社までは急な下り坂が続きます。
途中で、こんな自然の造形を見つけました。私には龍に、こどもにはワニに見えました。あなたには、何に見えますか?
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貴船神社の社殿は昨年に新築されたばかりで、白木が眩いばかりです。古色蒼然としたお社も良いですが、新しい社も新年にふさわしいです。
ここは、縁結びの神様としても有名なので、カップルの姿が目立ちます。
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水占いをやってみました。さて今年の運勢は????
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バスで鞍馬まで戻りました。途中の貴船口駅前でちょっとしたハプニングがありました。両替機が故障してお釣りが出なくなったのです。小銭のない人は、駅の改札まで両替に走るハメになりました。無線で車庫を呼び出して鞍馬で修理することに。
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無事、鞍馬駅前に戻ってきました。
この後、鞍馬の町並みをすこし散策しました。そのときのレポートは後日に。
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本館が30000ヒットを達成しました。

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弊サイトの本館が、30000ヒットを達成しました。
これも、ご覧いただいております皆様のおかげと、感謝しております。
ありがとうございます。
これからも、ブログ館ともどもよろしくお願いします。
なお、本館では、新春特集「京阪初詣乗車券十二支ひと揃え」を公開中です。
また、5日より30000ヒットを記念して、「京都の鉄道今昔総集編(1)-京都駅付近」を公開予定です。

ご高覧賜れば幸いです。
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2007.01.01

謹賀新年

皆様、あけましておめでとうございます。
旧年中は、本サイトをご覧いただきましてありがとうございます。
本年もよろしくお願いします。
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