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2007.04.19

【京都市交】東西線来年1月天神川延長

今朝の新聞に、京都市営地下鉄東西線の二条-天神川間が、来年1月に開業の見込みと報じられています。
新駅の名称も「西大路御池」と「太秦天神川」に決定したそうです。7月から試運転を開始し、嵐電の新駅の設置も予定されています。

新線の開業は嬉しいですが、気になるのは、工事費が当初の745億円から525億円と220億円低減したことです。工法の変更や物価上昇率が低く推移したことが理由に挙げられていますが、それにしてもディスカウントショップじゃあるまいし、一気に3割も安くなるとは信じられません。いったい最初の見積もりは何だったのでしょう?

もし最初の見積もり通りに支払うのなら、その負担は利用者や市民に跳ね返るわけですから、税金からの持ち出しや運賃が3割も高くなる勘定です。

逆に、安かろう悪かろうも困ります。安全やサービス投資が削られれば、JR西の二の舞にならないとも限りません。

LRTの導入の件でもそうですが、市は良いことばかり宣伝しているようにも見えます。市当局は、市の広報紙などでその辺の事情を明らかにして欲しいものです。
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コメント

コスト削減は確かにびっくりする割合かもしれませんね。いかに削減努力を怠ってきたか、ということだと思います。公営交通はようやくそのことに気付いて実行しているんでしょうね。
 話は変わりますが、GWは京都に行きますよ~^^)v

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