« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月に作成された記事

2007.05.30

【京阪】京津線の天神川まで乗入れ延長検討中

今朝の朝日新聞の京都市内版に
「京都市が京阪京津線の地下鉄東西線太秦天神川までの乗り入れ区間延長を検討中。来年の延長開業時から実施を目指し、京阪と交渉している。」
との記事が載っています。

現在は、市役所前折り返しとなっています。その理由として、変電所の容量や京阪車の利用料が上げられていますが、どうやら解決の目処がたったようです。
延長が実現すれば、乗り換えの手間もなくなり、列車間隔も短くなるので便利にはなりそうです。

ただ、市交通局が考えている、天神川駅での嵐電の新駅を通しての、琵琶湖と嵐山を結ぶ観光ルートの開拓などは、JR嵯峨野線の複線化の進みつつある現状と、御陵での初乗加算による運賃体系の見直しがされないのでは、ちょっと無理なような気もしますが・・・・・・
*
Keisin_sen01
pinboke_entry

2007.05.29

【京阪】の小ネタ2題

その1-出町柳駅の案内放送の更新試験はじまる。

列車運行管理システムの更新にあわせて予定されている列車の到着・発車の案内放送の変更のテストがはじまりました。
今朝聞いた案内放送の感想は、接近・到着の案内がやや詳しく-毎日乗る人にはおせっかいな位に聞こえます(笑)- 、逆に発車案内とメロディはやや短めに感じました。
特に、発車のメロディはいままでの「電車が出ますよ~急いでください~。」から単なる「発車合図」にコンセプトが変わっているようです。

発車メロディは駅ごとに違うそうで、あわせると一曲につながると京阪のHPの報道資料に載ってますが、どうやら「出町柳から・・・・♪♪」のように聞こえました。

その2-新人女性車掌さんが研修中

帰りに、新メロディーを録音してやろうと、デジカメの録音機能をONにして、電車を降りると、すでに試験は終わったのか従来の案内が流れてました(^^ゞ
ふと、反対のホームへ目をやると新人らしき女性車掌さんが先輩について、乗務中でした。録音から撮影に切り替えてカメラを構えましたが、一瞬遅く(笑) 発車してしまいました。
*
Demachi01_2
車体色がステンレスの柱に映えて、幻想的です。
pinboke_entry

2007.05.28

【京阪】今日は2222と遭遇

2222_06


最近は、趣味的に面白いネタがなくて困っているのですが、ひさしぶりにぞろ目の2222号と出会いました。

乗った特急も3505号で、なんとなく得した気分です。

pinboke_entry

2007.05.27

本館が40000ヒットを達成しました。

Logo40000
弊サイトの本館が、40000ヒットを達成しました。
これも、ご覧いただいております皆様のおかげと、感謝しております。
ありがとうございます。
これからも、ブログ館ともどもよろしくお願いします。
なお、本館では、東海道ローカル線めぐり「伊豆箱根鉄道」と「伊豆急行」を公開中です。

ご高覧賜れば幸いです。
pinboke_entry

デジイチの試運転

マンガミュージアムの行き帰りに、デジタル一眼の試運転をしてきました。
久しぶりに1キロ近くある重いカメラをぶら下げて街中を歩くのは、しんどかったです(笑)

画像をクリックするとすこし大きくなります。
Test01
鴨川の床の前を行く、外国人観光客のグループ。(川端二条付近)
Test02
偶然、こどもの近くに寄ってきた野鳥。速いシャッターとズームレンズの威力です。連写モードで飛び去るまで数枚も写せました←感動(^^ゞ
Test03
急流をものともせずにたたずむシラサギ。80mm相当で撮影。
Test04
川中の飛び石。これも望遠のちからで、向う岸が近いです。
Test05
お約束の「京町屋」 ビルの谷間に、こんな白壁のスポットがあるとは。
(河原町夷川東入る付近)
Test06
広角レンズを使うと、家一軒分が簡単にファインダーに収まります。
ちなみに、この建物は自然食品のお店です。
画像を良く見て気が付いたのですが、バス通りの向うのビルの意匠もしゃれてますね。
Test07
プリンセスラインの和風展望バスTest08
障子の入ったバスなんてはじめて見ました(笑)。
路線バスなので誰でも乗れるのですが、一般に某女子大のスクールバスとみなされているので、おじさんひとりで乗る勇気がありません(^^ゞ
カメラを向けるのも気が引けて、後追いで失礼しています(^^♪
(四条河原町にて)
pinboke_entry

海洋堂フィギュア展に行ってきました。

マンガミュージアムで開かれている「海洋堂フィギュア展」に行ってきました。

会場へ行くと、等身大から小は小指くらいまでのさまざまなフィギュアが、1700点あまりも、並んでいます。
キャラクターゾーンには、怪獣あり、変身あり、アニメあり、美少女戦士あり、
カルチャーゾーンには、身の回りの品々が、並び、
ネイチャーゾーンには、鳥やけものや魚たちが飛び、はしり、泳ぎまわっています。
そして、恐怖の「ヲタク」コーナーには・・・・・・・

ただし、のりもの系の展示は意外と少なくて、「鉄ちゃん」向きは一両もありませんでした(^^ゞ
*

Kaiyodo
会場では、クイズラリーがあり、参加者には参加賞として、写真のドラゴンやペンギンなどのフィギュアをもらえます。(↑の写真)
また、こども連れには、塗装していないフィギュアを自分でペイントするイベントもあります。わたしも塗ってみましたが、模型をやっておられる方には「・・・・・・」の仕上がりです(↓の写真)

展示会の詳しい案内は、マンガミュージアムのHP
Kaiyodo02_1
pinboke_entry

2007.05.22

一眼レフデジカメを購入しました。

ユーズドですが、一眼レフのデジカメのボディを購入しました。
ペンタックス istDL2 です。

デジタルカメラを持つようになってから、一眼レフはほとんど使用停止状態だったのですが、慣れてくるとなにか物足りません。
やはり望遠や広角のレンズを使ったり、自分で絞りやシャッター速度も調整しようとすると一眼レフが欲しくなります。かといって、いまさらフィルムカメラにも戻れません。
それで、手持ちのレンズやアクセサリーの使える、ペンタックスの製品を調べていたのですが、HOYAとの統合のゴタゴタもあって、延び延びにしていました。(万一、ペンタックスのカメラ事業が中止ともなれば、アクターサービスで困るので(^^ゞ )

TOB騒ぎも落ち着いたので、再びボディを探していたところ、ネットのオークションで手ごろな中古品を見つけて買い取りました。

さすがに、機能がいっぱいあってちょっといじっただけでは良くわかりません(^^ゞ
週末にマニュアル片手にカメラ散歩にでてから、使用報告します。

Istdl2_01_1
pinboke_entry

2007.05.20

相国寺の「若冲展」に行ってきました。

相国寺の承天閣美術館で開催中の「若冲展」を見に行ってきました。
(詳しくは相国寺の公式ページへ)
Shokokuji06
普段は、比較的静かな禅寺も、今日は地下鉄の駅からとぎれなく参拝者が続いています。待ち時間は30分程度ということですが、案内係のひとの対応や待合場所も行き届いていて、みなさん静かに並んでいます。

会場へは、前のグループが移動してから入るので、展示室で押し合いになることもなく、ゆっくりと鑑賞できます。

第一展示室では、鹿苑寺(金閣寺)のふすま絵を中心に、水墨画の落ち着いた禅の世界をみることができます。

絵だけを外して見せるのではなく、会場に木枠で柱を立て、そこにふすまをはめ込んであり、またお寺の広間を模した展示もあり、なかなか気配りがされています。

第二展示室は一転して、極彩色の動植物綵絵と釈迦三尊像が並んでいます。250年も前に描かれたとは思えない、あざやかな色彩と精確なデッサンにおどろかされます。

上の写真は、ポスターをコピーしたものですが、実物はもっと素敵です。ぜひ足を運ばれることをお勧めします。
*
Shokokuji01
美術館を出てから境内を一周してみました。まずは、山門。地下鉄今出川駅から同志社大学の構内(赤レンガの校舎がみごとです。)を抜けて5分ほどです。
Shokokuji02
本堂です。春秋の特別拝観のとき以外は、立ち入れないようです。京都五山の第二位の格式を持つだけにりっぱな建造物(重文)です。
Shokokuji03鬼瓦と木組みのアップ。こんなときは望遠レンズが欲しくなります(笑)
Shokokuji04_1欄間の唐獅子のアップ
いい表情をしています。いまにも飛出してきそうです。
Shokokuji05 時代劇のセットのような、塔中寺院のならぶ一角。りっぱなお庭を持つお寺もありますが、ほとんど拝観不可のようでした。
Shokokuji07 水上勉氏の代表作品のひとつ「雁の寺」のモデルになった瑞春院。ここも拝観謝絶でした。
「お寺は修行の場で見世物ではない。」あるいは「万人に公開してこそ仏の教えが伝えられる。」 どちらの言い分も正しいとは思いますが、今回は見られなかったところが多かったのが、ちょっと残念でした(^^ゞ
電車で10分の近場なので、また折をみて仏様やお庭を拝みにいくつもりです。
*
pinboke_entry

2007.05.19

【京阪】京都地下線20周年記念カード発売延期

京阪出町柳駅に「京都地下線開通20周年記念Kカード」を買いに行くと、
「写真に不備があるので6月下旬に発売延期した。」と云われました。
なんと、発売2日前に急に決まったそうです。
もしかして、写真に細工がしてあったのでしょうか、それとも著作権や肖像権に触れる画像が使われたのでしょうか?
すでに、HPや広報紙で見本を公開しているのでたんなる印刷ミスではないようです。
(詳しくは京阪のサイトへ)

わたしの場合は、定期が使えるし買い物のついでに立ち寄ったので実害はありませんが、遠方からわざわざ買いに来た人は大憤慨でしょうね。
*
pinboke_entry

【嵐電】白梅町駅の今昔

京都の鉄道今昔の総集編の続編の作業は、ぜんぜん手付かずで申し訳ありませんが、モボ301引退のニュースに接して、同車の活躍をねぎらって、北野白梅町駅の今昔をお送りします。
Kitano_hakubaicho 画像管理者の掲載許可済、(C)奥野利夫、無断転載を禁ず。
クリックすると拡大します。
このときは、すでに北野-北野白梅町間は京都市電今出川線に軌道敷きを提供して白梅町止まりになっています。
手前の道路は未舗装で、奥のバス道路は舗装されているようです。線路と道路の境には、ブロックの仕切りがあるだけで柵も設けられていません。
駅を出発した電車は、モボ101号です。のちに(昭和50年)車体をモボ301と同型に交換して(書類上は新製扱い)います。
Hakubaicho01_2 クリックすると拡大します。
これが、いまの同じ場所です。

回りには高い建物が出来、手前の道路もは、スーパーへ出入りする車とひとが溢れています。

当然、踏み切りも整備され、線路際には柵が回されています。ただ、白梅町の駅は昔のままのたたずまいのようです。また、駅から手前に立っている3本の架線柱(一本は木柱!!)も当時のままのようです。

空の色を見ればわかりますが、このあと急に夕立が来て、あわててスーパーへ駆け込みました(笑)

2006.09.09
pinboke_entry

2007.05.18

【嵐電】モボ301型が廃車形式消滅

今日、本屋で立ち読みした鉄道ダイヤ情報の6月号に「嵐電のモボ301号が3月末で廃車になり、301型は形式消滅した。」
という記事が載ってました。

最近は、ネットで車輌の動向などはすぐにわかることが多いのですが、これは知りませんでした。この春休みは、鉄道趣味界でもいろいろと出会いや別れがありましたが、京都でも消えていった電車もあったのでした。

昭和46年に嵐電近代化の第一号として、また最後のポール付き新造客車 (電動貨車のモト1001が、本当の最後の新造のポール電車ですが) として、登場以来35年数ヶ月活躍したことになります。

廃車の数日前に、偶然白梅町で見かけて写真を写したのが最後になりました。情報が事前に察知できていれば、もっと写しておいたものを惜しいことをしました。さよなら運転などがあったのかもしれませんが、普段着の姿を最後にキャッチできたのを良しとしましょう。

そのときの写真を再掲載しておきます。
Img_4683
*2007/03/25 北野白梅町付近 (クリックすると拡大します)
pinboke_entry

2007.05.15

今日の一枚-下鴨で見つけたもの

葵祭りの本祭も無事に終わったようですが、御蔭祭を見に下鴨神社に行ったときに、見つけたものを紹介します。
**

Shimogamo02
河合神社の境内にある「鴨長明」の方丈を復元したものです。下鴨神社には何度も足を運んでいるのですが、境内摂社の河合神社には、このとき初めてお参りしました。
組み立てハウスになっていて、「住まいは夏を旨とすべし。」とうだけあって、これからの季節には、なかなか快適そうです。でも「冬はいかなる所にも住まる」 というものの底冷えの京都ではちょっと辛いかな(笑)
Shimogamo01_3
有名な仁丹の町名看板です。京都に限らずすこし古い住宅地では良く見かけます。

でも「上京区下鴨・・・」と書かれてますが、ここは「左京区」のはず??

当時の愛宕郡下鴨村が京都市に合併され、上京区に編入されたのは、大正7年。そして上京区から左京区が分区されたのは、昭和4年になります。つまり大正半ばから昭和初めの看板になります。

かりに昭和元年に設置されたとしても、80年以上、ここで道案内していることになります。その割には綺麗ですね。大事に手入れされているのでしょう。この近所でもう一枚見ました。

ちなみに、我が家の軒下にも長い間、仁丹町名看板が貼ってありましたが、いつしかなくなりました。
**
pinboke_entry

2007.05.14

【本】少年H を読んで

妹尾河童さんの自伝小説「少年H」を久しぶりに読みました。十年ほど前に文庫本化されたときに、一度読んだことがあるのですが、どこかへやってしまって、最近古本屋で見つけてきました。

Syounen_h_1 今年の春に神戸地下鉄の30周年のイベントのとき、たまたま地元の年配の鉄道ファンの方とお話しする機会がありました。その日は3月18日だったのですが、私が京都から来たというと、「60年前の3月19日に神戸の町が空襲され、自分も焼け出された、それで京都の銀閣寺の近くの親戚宅へ疎開し、昭和30年頃までいた。叡電もよく乗ったなつかしい。」と、昔語りをしていただいたのです。

昭和20年春に大阪や神戸が空襲を受けて焦土と化した話は、わたしも知っていますが、実体験された方の話を、鉄道イベントの会場で聞くとは思いませんでした。ある意味ショックでした。HPの当日の写真日記には、戦中・戦後の話はなにも書いていませんが、ずっと気にはなってはいました。それでもう一度この本を読んでみることにしたのです。

Syounen_h2 この本には、発売当初から「誇張されている。」とか「ええかっこばかりしている。」とか「子供がこんなこと考えるのはおかしい。」といった批評があったそうです。でもこれは実体験も基づいているとはいえ、あくまで「小説」です。
作者の「戦争はいやだ。」という意思が読者に伝わればそれでよいと思います。すくなくともわたしは、筆者の考えに共鳴します。
**
**
**
**

pinboke_entry

2007.05.13

下鴨神社の御蔭祭を見てきました。

五月晴れのもと、下鴨神社の「御蔭祭」を見に行ってきました。
このお祭りは、京都の三大祭りのひとつ「葵祭」の先駆けとなる行事で、比叡山の麓の八瀬にある御蔭神社から下鴨神社に神霊をお迎えするお祭りです
(詳しくは下鴨神社の公式ページへ)

朝9時に神社で儀式を終えたお迎えの一行は、八瀬へ向かいます。正午に神様に降臨していただく儀式が行われます。この時間が神様の力が一番強くなると信じられているので、この時間にお降りいただくのだそうです。また儀式は非公開で一般のひとは見物できません。

Mikage03_1 (自宅前を通過する神幸列)
神様をお迎えした一行は、八瀬から旧大原街道を自動車列で下鴨神社に向かいます。雅楽を奏する先導車以下、御神体をお祭りしたトラック、神職や奉仕者を乗せたタクシー・バスなど10台以上の車列が静々とお通りになります。
途中の赤の宮神社でご休憩と儀式のあと、神社近くの旧鞍馬街道の下鴨中通り商店街で一行は、車を降り、ここから徒歩行列になります。
Mikage11 (旧鞍馬街道を行く徒歩列)
数年前まで、全区間が自動車での移動だったのですが、徒歩列を再開したいとの神社と地元氏子の熱意が実って、神社手前の1キロほどですが、神馬を従えての神幸列が復活しました。
色あざやかな、平安装束をまとった神職や供奉者やきらびやかな装飾を付けた神馬が静かな住宅街を行く姿は、葵祭りの本祭りとはちょっと違った、祭礼の度に神様に天界から地上へお迎えしてお祀りするという、祭りの本質を見る思いがしました。
Mikage21 「東游(あづまあそび)の舞楽」
神社に到着した一行は、境内の糺の森に設けられた広場(切芝という)で、雅楽を奏し、舞踊を奉納して、神様をおもてなしします。

様子をデジカメのビデオ機能で写していますので、ご覧ください。
http://zoome.jp/pinboke/
Mikage22
このほか写真は、HPの我楽多館の写真散歩にアップしています。下のバナーより本館トップの「御蔭祭」のページでご覧ください。

p.s
今朝(5/13)の朝日新聞の関西版の社会面の御蔭祭の記事の写真に、見物人の管理人とJr.が写っています(^^♪
pinboke_entry

2007.05.11

【叡電】思い出写真館 三宅八幡付近

連休中に整理したアルバムの中から、何枚かUpします。
Dena502_1
三宅八幡-宝ヶ池間を走る、出町柳行きのデナ500型です。ちかくの小山からはじめて、俯瞰撮影に挑戦してみました。何枚か写していますが、まともに電車が写っているのはこの一枚だけです(笑)

昭和49年3月
Deo732_01
同じ場所を走る叡電の今年の3月の写真です。(デオ732号車)
当時の高校生はくたびれたおじさんになり(笑)、すでに小山に上る気力がなくなっています。線路際からの撮影で御免なさい<m(__)m>
pinboke_entry

2007.05.10

京都市バスが無届で臨時便運行

京都市バスが「(臨37系統)西賀茂-北大路を、無届で臨時便で運行した。」として、問題になっています。

新聞の続報によれば、「指摘された臨時便の運転手に組合の役員を当てていた。」とか、「調べると(臨5系統)京都駅-銀閣寺など4系統で無届運行していた。」とか、
「交通局の幹部が処分された。」とか、「(臨37)系統は取りやめ、他の4系統は多客時対策に、正式に届け出て運転を続行する。」とか話題になっています。

5系統は私の家の近くを走り、よく利用します。シーズン中は満員で、積み残しも出るほどです。

届けを怠った、市交通局も悪いですが、規制緩和が叫ばれるおり、

「あまり固いことはいわんと、臨機応変に増発したほうが、利用者にもバス会社にもありがたいと思うのやけんど・・・・」

と、考えるのですが、いかがでしょうか?

テレビで、雨の日に通学生対応の臨時バスを走らせるバス会社の話を見たことがありますが、これも許可を得てるんでしょうかね(^^ゞ
**

Rinji_206
5月5日に百万遍交差点付近の東山通りを南下する臨時バス。乗客は乗っていないようですが、烏丸車庫を出て、これから岡崎発京都駅行きの臨時206系統に運用するべく回送中でしょうか?
pinboke_entry

2007.05.08

【叡電】今日の一枚(貴船口~二ノ瀬)

5日の撮影会の写真の続きです。
2007_wakaba02_1
貴船口駅の鞍馬よりの鉄橋の下から見上げた定番のアングルです。なぜか数本あり橋脚のうち、真ん中の2本だけ塗り直されていました。市原の鉄橋も2本のうち一本だけ塗り替えてましたが、予算の都合と思いますが、???です。
2007_wakaba03
小学校への歩道橋から写しました。藤の花がきれいに咲いています。
2007_wakaba04
同じ場所からちょっと引いてみました。鞍馬山の新緑が目にいたいくらいです。
2007_wakaba05
二ノ瀬駅で交換する、イラスト電車「こもれび」
2007_wakaba06
思い出写真館
昨日アップした、梶取橋のたもとの30年前の風景です。 (S49/01/15)
pinboke_entry

2007.05.07

【叡電】今日の一枚(貴船口)

5日の撮影会の写真から、何枚か選んで公開します。
2007_wakaba01
ちょうど端午の節句の日で、小学校前の鞍馬川には、鯉のぼりがたくさん泳いでいました。
貴船神社の石碑と赤い橋と鯉と電車を一緒の画面に入れようと欲張ったあげく、中途半端な写真になってしまいました(^^ゞ
**
pinboke_entry

2007.05.05

百万遍のトロッコ

叡電撮影会を出町柳で解散してから、時間があったので百万遍のトロッコを見てきました。
このトロッコは某燃料問屋さんの玄関脇から奥の倉庫まで数十メートル続いています。
いつからあって、いつまで使っていたのかは知りませんが、私が子供の頃(昭和30年台末頃)には、まだ台車があって、炭俵を運んでいたような記憶があります。
Hyakumanben01
Hyakumanben02
軌間? は50cm位でしょうか。
Hyakumanben03
近くには、京大の学生寮や第三高等学校(現京大教養部)の伝統を引き継ぐ、由緒正しき学生食堂をはじめ、書店、古本屋、喫茶店、コンパ専門の居酒屋、印刷屋など安くて、タメになる学生向けの店がたくさんあります。
おじさんも、ここを歩くたび若者のエネルギーをもらって、若返る気がします(笑)
久しぶりに古本屋へよって、文庫本を2・3冊仕入れてきました。
pinboke_entry

2007.05.04

久しぶりにフィルムカメラで撮影

明日は、叡電の撮影会を予定しているので、ひさしぶりにフィルムカメラで撮影の練習をしてみました。

やっぱり一眼レフは重いけど、望遠も広角も使えるし、速いシャッターも切れるし、コンパクトカメラより格好だけは、一人前に見えるし(笑)

でも、撮ってすぐ結果は見えないし、コマを無駄にすることを考えると、気軽にシャツターを押せないんですよね。

ディジタル一眼は買うべきか、否か、またまた迷っちゃう。
**

pinboke_entry

2007.05.03

ひらパーへ行ってきました。

今日の関西地方は、絶好の行楽日和。こどもにせがまれてひらかたパークへ行ってきました。
出町柳駅へ行くと、すでに遊園地の入場券を持った家族づれがちらほら、それも駅毎に増えてきます。枚方公園駅では電車が着くごとに、大勢の入園者が吐き出されます。内心「えらい人手やなぁ。」と不安に。

不安は的中し、まず入場券売り場で切符を買うのに30分待ち、そのあとのアトラクションもレストランも30~1時間待ちはあたりまえ。(げぇぇぇぇ)

最近、関西では遊園地の閉鎖が相次ぎ、家族向けの遊園地が減っているので、どうしてもシーズン中はお客が集中するのでしょうが、こんなに賑わっているひらパーは始めてです。

お父さんは、疲れました(^^ゞ 
Img_5140
観覧車のてっぺんから見た遊園地と京阪電車
pinboke_entry

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

フォト
2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ