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2007.05.19

【嵐電】白梅町駅の今昔

京都の鉄道今昔の総集編の続編の作業は、ぜんぜん手付かずで申し訳ありませんが、モボ301引退のニュースに接して、同車の活躍をねぎらって、北野白梅町駅の今昔をお送りします。
Kitano_hakubaicho 画像管理者の掲載許可済、(C)奥野利夫、無断転載を禁ず。
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このときは、すでに北野-北野白梅町間は京都市電今出川線に軌道敷きを提供して白梅町止まりになっています。
手前の道路は未舗装で、奥のバス道路は舗装されているようです。線路と道路の境には、ブロックの仕切りがあるだけで柵も設けられていません。
駅を出発した電車は、モボ101号です。のちに(昭和50年)車体をモボ301と同型に交換して(書類上は新製扱い)います。
Hakubaicho01_2 クリックすると拡大します。
これが、いまの同じ場所です。

回りには高い建物が出来、手前の道路もは、スーパーへ出入りする車とひとが溢れています。

当然、踏み切りも整備され、線路際には柵が回されています。ただ、白梅町の駅は昔のままのたたずまいのようです。また、駅から手前に立っている3本の架線柱(一本は木柱!!)も当時のままのようです。

空の色を見ればわかりますが、このあと急に夕立が来て、あわててスーパーへ駆け込みました(笑)

2006.09.09
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コメント

貴重な写真ですね。
しかし市電が北野-北野白梅町間廃止した時、なんとか
返してもらえば、遠方からの観光客としては天満宮行くには
便利だったのですが。

そうですね。
無理を承知でいえば、白梅町から金閣寺までの西大路線を廃止時に
譲り受けておけば、嵐山-御室-龍安寺-金閣寺と結ぶ、ゴールデ
ンラインを確保できて、みすみす市バスに観光客を取られることも
ないのですが・・・・・

まあ住民とか運動のパワーがあるのでしょうが、今出川通りを通って叡電と結ぶより金閣寺線の方が利用者増えそうです。
あれぐらいなら単線でも問題ないでしょうし。
今出川通の計画はどうも地下鉄がなかなか利用者増えないから
培養線としての性格みたいです。
我々の様な遠方から来た観光客なら朝嵐山行って午後叡山行こうかと
も思いますが、地元の人が使うでしょうか?
むしろ地下鉄乗り換え客用ではないかと?

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