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2007年6月に作成された記事

2007.06.30

夏越の祓い(6月30日)

今日は6月30日。早いもので一年もあと半分になりました。
京都では(全国的なのかもしれませんが)、そろそろお中元の予約をして????
ではなくて、半年の穢れを落とし、来る猛暑の季節を乗り切るために、
「夏越の祓い(なごしのはらい)」という行事が行われます。

氏神さまに詣でて、神前に供えられたか茅の輪をくぐり、半年の厄を落とします。この環のくぐり方にも作法があって、まずくぐってから左に回り、次は右に回り、また左と3度くぐります。それから神殿で、過ぎし半年の無事のお礼をし、向う半年の息災を祈ります。
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私たち家族は、隣町の三宅八幡宮へお参りにいってきました。この神社はこども神様とされ、家族連れのお参りが多いです。
八幡様のお使いはハトなので、ハトの絵馬や土人形や石像などが多く見られます。
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帰りに、お約束の笑い「田舎電車」らしい風景を撮影してきました。ひと昔前は、田んぼばかりだった八幡様の前も、家がいっぱいになって、農村風景を探すのに苦労します。
しかも、撮影しているときは曇りがちで、あまり絵になりませんでした(泣)
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2007.06.28

京阪五条駅の今昔

お世話になっている、やぶおさんの掲示板で、京阪五条駅とおぼしき駅に1800系の急行が入線する写真が掲示され、クイズココドコ?になっています。
Gojyo01 画像管理者の掲載許可済、無断転載を禁ず、(C)奥野利夫
決め手は、電車の横に写る駅名標ですが、ネガを拡大せずとも、京都市内に長く住む30代後半以上くらいの方なら、疎水との位置関係や背後の山並みのかたち、線路際の民家などから、五条駅と気づかれると思います。
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早いもので、この駅が、地下に潜って、5月末で20周年を迎えました。記念Kカードの発売が、不手際で延期になりましたが、6月末に一ヶ月遅れで売り出されるようです。
写真は、今日の帰宅時に写した地上時代の五条駅下りホームの場所です。今は、旧線路敷きと疎水を埋め立てた跡を使って、都市計画道路川端通りになっています。車の列が途切れて、水銀灯の立っている付近が、上の写真の電車のいるあたりです。
バックの祇園らしい民家もマンションや戸建住宅になっています。
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五条といえば、「京の五條の橋のうえ~♪」の童謡で有名な、牛若丸と弁慶の戦いの場で有名です。橋のたもとには、ふたりの人形も立っています。
ただし、源義経の活躍した平安末期の五條大路は、いまの松原通りにあたります。五條橋も松原橋のところに架かっていました。それが豊臣秀吉の京都改造(御土居と呼ばれる城壁で市街を取り囲んだりしています。)で、方広寺大仏殿に向かう位置に、五條大橋を移したので、そののちいまの五條通りの名が定着したのです。

さらに、決戦の場は鴨川に架かる橋ではなく、市内の西洞院川(ちんちん電車のN電が走っていた通りです。)に架かる五條橋だという説もあるそうです。川は、明治時代に電車を通すため暗渠にしたそうです。
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2007.06.25

【叡電】にも女性運転士が登場へ

今朝の朝日新聞の京都市内版の街角散策のコーナーに叡電出町柳駅の女性改札係さんの記事が出ております。
その記事によりますと、彼女は、この春に運転士候補の運輸職として採用され、来年の運転士試験合格を目指しているのだそうです。

4月から、出町柳駅に女性係員さんがおられるのは毎日のように見ていますが、事務職さんが、現場実習で改札に立っておられるのだとばかり思ってました。まさか職種を聞くわけにもいきませんしね(^^ゞ

来年以降、電車に乗る楽しみがもうひとつ増えそうです( ^)o(^ )
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2007.06.24

大将軍商店街の妖怪ストリート

北野の大将軍商店街の「妖怪ストリート」を見に行ってきました。
この商店街では、百鬼夜行をテーマにして町おこしをはかっています。
商店街のHPはこちら↓
http://www.kyotohyakki.com/web_0317/top%20kasetu.html

でも、この百鬼夜行図のような、オドロオドロしい化け物ではなく、
手作りのかわいいお化けたちが買い物客を迎えてくれます。
下のお化けをクリックして、アルバムに入ってください。

Taisyogun26


Obake3 アルバムへ
いかがでしたか?
たくさんの妖怪変化が出てきましたね。
でも、あまり怪談を語ると本物がやってくるとも云いますので、このへんで。
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2007.06.23

【JR西】今日の一枚(城東貨物線)

いかに初夏とはいえ、午後8時前後には、もう真っ暗なのはわかっているくせに、貨物列車の走行写真を写しに、城東貨物線に出向いています。
月曜日は放出駅、もう昨日になりましたが、金曜日は赤川鉄橋に会社帰りに寄ってみました。
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上手下手を別にすると、コンパクトデジカメでも、この程度の写真は取れるようです。
でもやはり明るいうちに出かけるところですね(笑)
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2007.06.21

綿業会館のライトアップ

会社の行き帰りに通る船場の町には、「船場モダン」といわれる、レトロな建物がたくさん残っています。
現代的な懐古調とは、逆説的な言い回しですが(^^ゞ、大正から昭和ひと桁の当時としては、斬新な近代的な洋館も、今は古き良き時代の面影を残す記念碑になっているという意味です。

その中でもひときわ目立つルネサンス調の建物が綿業会館です。1931(S6)年に船場に集まる繊維関係の会社のサロンとして建てられました。今は重要文化財にも指定されていますが、現役の貸会場、社交場として機能しています。
特定日の一般公開で中に入ると、そのすばらしさに目を奪われます。下手な(失礼)シティホテルのロビーなんか、足元にも及びません。当時の繊維産業の景気の良さをいまに使えてくれています。

最近、この建物のまわりに瓦斯燈を模した、装飾街灯が立てられ、オレンジ色の明かりで、建物を照らすようになりました。
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帰宅時に通りかかったところ、たまたまテレビ局が取材に来てました。よく映画やテレビドラマの撮影もやっています。カメラマンさんと並んで一枚写したのが上の写真です。
夜なので目立ちませんが、願わくば、電線の地中埋設をしてすっきりさせて欲しいところですが。

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2007.06.20

【JR西】今日の一枚(阪和貨物線)

住吉区のほうへ行く用事があったので、阪和貨物線の休止中のようすを見てきました。
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この写真は、杉本町の構内から、竜華へ分かれていくところです。すでに休止になって、3年以上、線路は錆付き、草が生えています。市立大学前の踏切には、バリケードがされています。
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踏切まで行って見ました。遮断機のサオもとりはずされ、線路を歩かれないように、ガードされています。
ほとんど廃線状態ですが、はたして復活するのでしょうか?
天王寺駅の関西線~阪和線の連絡線を複線化する工事も進んでおり、このまま廃線の可能性も高いのかもしれません。
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2007.06.18

【叡電】今日の一枚、(きららの並び)

土曜日に取り逃がした「きららの並びin宝ヶ池」を日曜日にまた狙いに行きました。
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この駅の構内は引きが無いので、どうしても車体がホームにかぶってしまいます(笑)
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時刻表によると、土日ダイヤでは、
10:09,12:39,13:54,15:09,16:24,17:39 に宝ヶ池駅構内ですれ違うようです。
ダイヤ上は、下り(鞍馬行き)が先着ですが、今日は下りが遅れてきました。
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(画像をクリックするとすこし拡大します。なお線路内等立入禁止区域からの撮影はやめましょう。)
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2007.06.17

青少年科学館の「蝶の家」に行きました。

昨日の昼間は、子供を連れて、深草の青少年科学センターへ行ってきました。

私も小中学生の頃に、課外授業で実験をしによく行きましたが、おとなになってからは久しぶりです。

最初に行った、プラネタリュームの受付は、10人くらいしか並んでいなかったので、「空いてるなぁ。」と思っていると、学校団体が開場直前にやってきて、瞬く間にいっぱいになりました。

昨日の午後6時の夕焼け空から始まって、星座の見方、惑星や恒星や銀河のはなしが続きます。
最近の子供たちはアニメの影響で(笑)、アンドロメダだの、ベガだの、アンタレスだのと騒いでますが、本物(?)の宇宙の姿の映像を見るのは初めてのようでみな、興味しんしんの様子でした。

そのあとは、科学体験コーナーで実験をしたり、遊んだりして、最後に「蝶の家」の見学です。

ここには、沖縄産のうつくしい蝶が飼育されています。「人間をおそれず、またみかんの葉が大好物なので、オレンジジュースを飲んだり、シトラス香のコロンを付けていると、よってきて腕に止まってくれる。」との説明にここでも「みかん飲んだ。」「グレープだった。」と大騒ぎです。

夏休みは、「甲虫の家」の公開(カブトムシの飼育実習)もあるそうなので、「また来よう。」とのこどもの催促されて帰えってきました。
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2007.06.16

ホタル狩りに行ってきました。

少し前に、ホタル狩りから帰ってきました。

いました、いました。なんと自宅から数分の高野川の土手に、
乱れ飛ぶほどではありませんが、ぽつ、ぽつと青白い灯をともして飛んでいます。
一度など、わたしと息子の手のひらに乗ってくれました。

感激~~!!  うるうるしちゃいます。(←いいおっさんが、童心にかえって、草原を走り回ってしまいました。)
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まるで人魂ですが(笑) ホタルの飛ぶところです。
こんなに簡単に見られるとは思ってなくて、コンパクトカメラしか持ってかなかったのを悔やんでます。

一眼デシカメやビデオに三脚持参のアマチュアカメラマンのひとも居られました。

ものおもへば 沢のほたるも わが身より あくがれいずる たまかとぞ見る
「和泉式部」 -貴船神社の歌碑より

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【叡電】今日の一枚、水鏡のきらら(Ⅱ)

水鏡に写る叡電を探して、今週も沿線の田んぼへ出かけてみました。
ここは、宝ヶ池駅の構内の外れ、高野川鉄橋へ登る築堤です。この田んぼも一反ほどの広さですが、前の幼稚園の観察農園となっているのか、おたまじゃくしやミズスマシがすいすいと泳いでいます。

ちょうど参観日に当たっていて、園児の手を引いたお父さん、お母さんが三々五々とあつまり、園舎からは歓声があがっていました。
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(画像をクリックすると拡大します。) 
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オレンジのきらら(デオ903+904)
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赤のきらら(デオ901+902)
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赤と黄色のきららのすれ違い(宝ヶ池駅構内)
ここで離合するのがわかっていれば、ホームで待ち構えているところだったのですが(^^ゞ 時刻を調べて、後日に出直します。
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デオ813+814 (この編成も毎回のようにお目にかかります)
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(この画像は拡大しません。) 
八瀬への急坂に挑む デオ723
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2007.06.14

今日から梅雨入り

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関西地方も平年よりだいぶ遅れて梅雨入りしました。
梅雨らしい写真を撮りたとい思っているのですが、会社帰りでは、なかなか良い画材がありません。

出町の河合橋の欄干がホタルみたいに光っているので写してみました。このまま下鴨神社の境内に入っていくと、いま時分は、本物の蛍の乱れ飛ぶのが見られるそうです。週末には、蛍狩りに行きましょうか。

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2007.06.13

【叡電】今日の一枚、水鏡のきらら

この田んぼの周りは、マンションに囲まれて宝ヶ池方面から出町柳方を望む写真は写せないと長いこと思い込んでいたのですが、先日、マンションの裏手へ回ってみると、農道が整備されて手軽に撮影可能なことがわかりました。

しばらく通ってみることにします。それにしても、思い込みとは不思議なものです(笑)
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(画像をクリックすると拡大します。) 
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2007.06.10

ネットで昔の名作マンガを読む

最近、ネットで古い名作アニメやその原作のマンガを見せるサービスが増えてきました。また、リバイバルで名作が復刊されたりして手軽に見ることができます。

昨日も、30数年前の小学生時代に読んだ、「ゲゲゲの鬼太郎」の貸本マンガ版(当時は「墓場の鬼太郎」)を古本屋でなくて、ネットで読みました。

ネットでも、昭和40から50年代に放映された鬼太郎のアニメを流してくれているので、同じマンガを「第三部→第一部→原作漫画」とさかのぼって楽しむことができます。

同じテーマでも、作成された時期の時代背景やプロデューサーの考え方によって、表現は少しづづ変わっていますし、意外と原作はあっさりしていて、「へぇーこんなにシンプルなんだ。テレビはうまく脚色して膨らませているなぁ。」と感心したりします。

ともあれ、もう見ることはできないと思っていた作品を手軽に読める楽しみは、そんなトシではありませんが、「長生きして良かった。」と、いうところでしょうか(笑)
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2007.06.08

【近鉄】弥刀駅に行って見ました。

Moto05(C)はまかいじ22号、無断転載を禁ず  (1992年頃の撮影)
はまかいじ22号さまより、掲示版の方へ「ココドコ関西編」として、近鉄の某駅の写真を貼っていただきました。

最初見たときは、アーバンライナーが写っているのと、付近の家並みの雰囲気から、東大阪か八尾市内とあたりを付けたのですが、あまり土地勘がなくて、特定し切れませんでした。

折り返し「八尾付近の模型店に行ったときに写しました。」とのヒントをいただき、大阪線の布施-近鉄八尾間に絞って、現地調査に行ってみました。今は、一番日が長い時期なので、町中なら午後7時過ぎくらいまで、なんとか撮影可能です。
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上本町から大阪線の各停のかぶりつきに乗って出発します。布施までは複々線、次の俊徳道の先まで高架線、長瀬で地上に降りて、その次の弥刀駅に答えがありました。
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「弥刀(みと)」駅は、なかなかの難読駅で、名古屋線に「弥富(やとみ)」駅があるので、わたしも最初は「やとう」駅と読んでしまいました。
東大阪らしい、活気にあふれた駅で駅前の商店街には、お好み焼きやたこ焼きやおでんの屋台があり、文化住宅が立ち並び、電車が近づいて遮断機が下りても、悠々と踏み切りを渡るひともあります。(朝のラッシュ時は開かずの踏み切りになって、無理に横断して人身事故が発生しているそうです。現在高架化の準備がされています。)
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弥刀の駅名は、上の写真の「ごあんない」にも出ている「弥刀神社」から取られています。また、弥刀の地名は「水門(みと)」あるいは「水戸(みと)」の転化で、古代はこの付近まで大阪湾の入り江か汽水湖(河内湾とか河内湖といわれます。)で、古代の大和川の河口に当たっているところから付けられたとされています。(弥刀神社の縁起による)
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この写真が、回答です。問題の写真と照合すると、変電所の鉄柱や金網の柵、反対側のブロック塀が当時のままのようです。
変電所の建物は近代的な白いビルに立て替えられているようです。
Moto02(快速急行 青山町行き)
Moto06 (準急 国分行き)
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さすがに、夕方のラッシュ時だけあって、数分毎に列車がやってきます。残念ながらアーバンライナーや伊勢志摩ライナーは通りませんでした(^^ゞ
下の写真は、この駅の名物(?)の本線横切りのクロスポイントです。上下線の真ん中に折り返し線を置く駅が多いですが、ほとんど折り返し列車がないので、このような側線配置にしているのでしょうか?
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帰りに俊徳道駅で途中下車して写した、JR城東貨物線を越えるトラス陸橋です。すでに午後7時を回っていますが、まだ薄暗くなったばかりです。
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陸橋の下は、城東貨物線の旅客線化工事の真っ最中です。真新しいコンクリートブロックの付近には、JR外環状線新俊徳道駅が出来るのでしょうか?
もう30分ほどすると(19:30頃) ここをDD51に引かれたコンテナ列車が通るのですが、いくら初夏とはいえ太陽は大阪湾に沈む寸前でしたので、なくなく引き上げました。また、日中に撮影に来たいものです。
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2007.06.04

【叡電】今日の一枚、カルガモ電車

やぶおさんに、掲示板のほうへみごとな水鏡に姿をうつして走り去る電車を貼っていただきましたので、わたしもちかくの田んぼへ行ってみました。

電車の写っている絵は、掲示板に貼ったので、ブログには愛らしいカルガモの夫婦が線路端を散歩するシーンを貼らせてもらいます。
(修学院-宝ヶ池)
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画像をクリックすると大きくなります。
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2007.06.03

常照皇寺へ行ってきました。

京北山国の常照皇寺へ行ってきました。
「常照皇寺」といっても、ご存じない方も多いと思いますが、京都市の北の端、京都市内からR162で一時間たらず走った山里にあるお寺です。
私の住む修学院からでは、鞍馬街道をさかのぼって花脊峠を越え、大堰川に沿ってすこし下ると着きます。

このお寺の名物は、春のしだれ桜(国の天然記念物にも指定されています。)と秋の紅葉ですが、初夏の時期は、モリアオガエルの産卵が見られます。
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したたるような青葉紅葉に包まれた参道。参拝者はそんなに多くなく、私がいったときもぼちぼちといったころでした。
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山門を通り、モリアオガエルの池を見て、石の階段を昇ると、庫裏につきます。
この写真は、決して去年の秋の撮影ではありません。年中赤い葉をつけるカエデが植えてあるのです。
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茅葺きの方丈。前庭に「御車返しの桜」という、一重と八重の花が一緒に咲く珍しい桜の木が植わっています。
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方丈のうしろは、山水の庭になっています。きれいに手入れされ裏山から流れ落ちる滝の音が響いています。人気のない縁側にすわって緑の庭を見ていると、雑念が払われるようです。
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天然記念物の「九重桜」です。花の時期はこの山寺も参拝者でいっぱいになるそうです。
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方丈の中の仏間。写真ではわかりにくいのですが、左上の梁の神棚のようなところが仏壇で、なかに仏様がまつられています。
ふつうは床の間のような位置におまつりすることが多いですが、変わっています。
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方丈の客間から見た、山水の庭のようす。開け放たれた戸障子から山風が吹き込んできて、すがすがしい気分にしてくれます。
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方丈からさらに渡り廊下を伝って、仏殿(怡雲殿)に向かいます。
このお堂の前の木々もすこし色ついて初秋のようです。
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お堂の中は、床が石張りでひんやりとしています。ここにも正面の梁に阿弥陀・観音・勢至の三尊像が、まわりには十六羅漢さまがならんで極楽浄土を作り出しています。
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最後にモリアオガエルの池をみて山門をあとにしました。
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Jyosyokouji12 ほんとうは裏山の散策路を散歩してみたかったのですが「クマが出るので通行禁止」の看板が出ていたので引き返しました(笑)

復路は周山から高雄をとおって、北山杉の並木を楽しみながら帰ってきました。
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