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2007.08.09

なにわ探検クルーズ(納涼船)に乗ってきました。

暦のうえでは秋になりましたが、まだまだ残暑が続きます。
読者のみなさまも体調にはご注意くださいませ。

さて、会社のお取引先のユーザー会で、「落語家と行く なにわ探検クルーズ」と銘うった、納涼船に乗ってきました。

大阪ミナミの難波を出発して、道頓堀川~木津川~堂島川~天満橋でUターン~土佐堀川~東横堀川~道頓堀川~難波と一周90分の水上バスの旅です。

そして、ガイド役には関西の若手落語家のホープのひとり桂吉弥師匠が乗り込んで楽しいトークと沿線案内をやっていただけます。
Suijyo_bus02
難波を出港した船は、西へ向かい大阪ドームの手前で一旦停止します。ここには道頓堀と木津川を仕切る水門があって、木津川の水が逆流しないように水位を調節しています。船が通るときは、水門の中に入って、仕切りを閉め、中に水を注いだり、抜いたりして水位を調節します。この日は数十センチも上昇しました。

最初は閉まっていた天井もオープンになって、広い木津川を遡ります。まわりはだいぶん暗くなってあまり見えませんが、川から眺める街の様子はいつもと変わった感じです。

橋の下をくぐる時は、橋げたとスレスレのところもあって、思わず頭を下げてしまいます。
Suijyo_bus01
お弁当をたべ、ビールを飲み、小話を聞いているうちに、船は中之島のビジネス街に入ってきます。普段の通勤や仕事で渡ったりする橋をくぐり、客先のビルを見上げるのも面白いです。

やがて、船は東横堀川に入ってきます。ここにも水門があって、大川と堀川を隔てています。この水門は会社からすぐなので、昼休みに散歩に行ってよく見ているのですが、川の水位を調整するものだとは知りませんでした。てっきり流れてくるゴミをせき止めて回収するダムだとばかり思ってました(笑)
上の写真は、水門で水を注いで水位調整している所です。

最後は道頓堀の赤い灯・青い灯のネオン街を通ります。(下の写真) タイガース優勝記念の飛び込みで有名な戎橋(通称ひっかけばし)は工事中で、グリコの大看板を写せなかったのは残念です。

あっというまになにわの町を一周して難波へ帰ってきました。あらためて水の都を実感しました。
今度はデイクルーズで町並みをゆっくり見て見たいです。

詳しくは一本松海運のHP

大阪城発着の大阪水上バスのコースもあります。
*
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コメント

 ほろ酔い加減の様子、写真から推察しますがいかがだったでしょうか。
 東京も隅田川下りを始めとして、いくつかの水上観光船が走っています。陸上と視点が違うと、ずいぶん印象も違うんですよね。

りばてぃさんへ

3人掛け推奨の席に4人無理やり座らされたので(笑)
手洗いもままならずちょっとシンドかったです。

道頓堀は隅田川よりかなり狭いので、神田川を船で行き来する感じです。

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