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2007.08.25

【叡電】デオ600が炎天下で検査中

今日、買い物で修学院車庫の横手を通りかかると、デオ600が定位置の留置線に止まっていませんでした。あわてて車庫の正面に回ると、検査のためか炎天下の構内に引き出されていました。
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すぐに家に帰って、カメラを持って車庫へ向かいました。おかげで構内とはいえ生きているデオ600に久しぶりにお目にかかれました。
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やはり、定期検査中で、整備士さんが台車の軸箱をあけて機械油を注油したり、機器を叩いて調べている所でした。
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おなじみのアングルも、きょうはデオ700や800に代わって、600が主役です。いつも脇役の貨物電車からまた文句が聞こえそうでした(笑)
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写真を数枚撮り終えるのを待っていたかのように、数分後にはまた定位置の留置線へ戻っていきました。
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次の本線走行は秋の「叡電まつり」まで待たなければならないのでしょうか?
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コメント

デオ600が日光浴ですね。
それとも日干し(^^;
チョー古参車とはいえ、ちゃんと整備しているんですね。
軸箱に注油とか打検とか、ローテクが頼りの旧型電車。
だからこそ味があり、整備している人にとってはカワイイ電車なんでしょうね(^^)
思えば、長野には旧性能の電車って、静態保存機以外ナイです。
ちょっとつまらない系…(--♯)

こんにちは。
若い整備士さんからみれば、車体だけでも自分のお兄さんくらい、台車にいたっては、戦前製のおじいさんの時代から伝わる古典車ですから、可愛いというより骨董品に触る感覚でしょうね(^^ゞ

最近のボタンひとつでモニターに故障箇所が表示されてくる、ハイテク電車に比べてあまりに取り扱いが違うので戸惑われるのではないでしょうか?

技術伝承の意味では、たしかによい教材ですがね。

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