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2007年10月に作成された記事

2007.10.31

【叡電】11月は「秋ダイヤ」で運転

11月中の叡山電車は、恒例の「秋ダイヤ」で運転されます。

駅のポスターなどの情報によれば、

平日
昼間時、叡山本線、鞍馬線とも1時間に4本(ほぼ15分間隔)運転
大学下校時間帯に、出町柳-二軒茶屋間の区間列車を運転
その他の時間帯は、通常の平日ダイヤで運転

土日祝日(但し、11月3日・4日は除く)
昼間時、叡山本線を6から12分間隔で運転
昼間時、鞍馬線を12分間隔で運転

夕刻から夜間、市原折返し列車を鞍馬まで延長、一部時刻変更あり
その他の時間帯は、通常の土日ダイヤで運転

11月3日・4日は、通常の土日ダイヤで運転

と、なっています。

他の多客シーズンと異なり、紅葉の名所の多い、叡山本線系統も
土休日昼間に、増発されるのが特徴です。また、土休日夜間の増発は、
紅葉のライトアップに対応したものです。

新聞の予報によれば、ことしのもみじは、1・2週間は遅れているそうで、12月上旬に見ごろを迎えるところも多いようです。
10年くらい前は、勤労感謝の日の前後では、鞍馬・貴船方面の紅葉はもう盛りを過ぎていましたが、去年は真っ盛り、八瀬方面では、12月の第一週でも十分楽しめました。

混雑する11月下旬を避けて、12月になってからのお出かけのほうが、ゆっくり見られそうな気がします。

詳しくは、叡山電車のHPへ

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イラストは「りょうか」さんの素材集「もみじ葉の風」よりお借りしたものです。無断転載はお断りします。

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2007.10.29

【叡電】ふたたび宝ヶ池付近

先週の宝ヶ池駅のコスモス花壇が、午後からの出動で、日影になっていたので、改めて午前中に出かけてきました。
(画像をクリックすると少し拡大します)
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711_10(上左) きれいな順光線で写せましたが、写真にすると、あまりコスモスの迫力がありませんね。
(上右)下りホームから狙ってみました。コスモスの葉が邪魔して肝心の花壇が写っていません(^^ゞ
(中左)宝ヶ池駅も一歩踏み出すと、こんな野菜畑が残っています。手前から、サツマイモ・ゴボウ・ダイコン・カリフラワー・デオ711(^^♪
(中左)こちらは、駅南側の花壇です。草花がちまちまと植えられています。
(下左)駐車場脇のコスモスを揺らして電車が走ります。
(下右)柿の実もだいぶん色付いてきました。収穫までもう少し。←ただし渋柿ですが(^_^;)
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2007.10.28

北山ハロウィーン

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まだ、完全に日本に溶け込んだとはいえない西欧の風習ですが、ここ京都北山では例年盛大に行われています。
おばけかぼちゃのランタンに、仮装行列、グッズを販売するスタンドもでて楽しいイベントになっています。行列は200人程度の募集だそうですけど、実際の参加者は500人はいるように見えました。
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【叡電】まつり2007 (その2)

例年、同じようなものばかりですが、叡電まつりのコレクションです。
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イベント列車の乗車券
Kippu_01 会場で売っている廃券を利用した模擬定期券
「三条京阪」はもちろん地下鉄ではなく、京都バスとの連絡定期です。
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洗車体験整理券と抽選券
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2007.10.27

【叡電】まつり2007

管理人は、今日の叡電まつりは、残念ながら行けませんでしたが、管理人Jr.が写真を撮ってきたので、ご紹介します。

子供らしい、斬新な構図もあって、頭の固いおじ鉄のオーソドックスな写真より面白いかも(笑)
画像をクリックすると拡大します。
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修学院車庫で、出庫準備中のデオ600
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出町柳駅2番ホームに到着した、イベント電車。「回送」のサボが光ってます。他にも立派な機材で撮影中のちびっ子が(^^ゞ
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出町柳~修学院間のスナップ、やはり「回送」サボは新調のようです。
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修学院駅に到着。駅前の踏切から撮影。
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修学院車庫に勢ぞろいした、精鋭たち(^^♪
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右上の駅名標風の看板、わざわざ作ったんでしょうね。
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一番下の写真は、管理人が出かけに駅で写したものです。小雨の中、カサをさして写したのですこし手ブレしているのをご容赦ください。

最後になりますが、息子たちとご同行いただいた、なまちゃんさまにお礼申し上げます。また、オフに参加希望をいただいた方に改めてお詫び申し上げます。
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2007.10.26

【京阪】ピタパ電車とハト特急

今日の帰宅時に、偶然ならんだピタパ電車の7000系とハト特急の3000系です。
家路を急ぐ、サラリーマンやOLさんには、電車の色や形など目に留まっていないのかもしれませんが、このブログを読んでいただいている方々には、「次にどんな電車が来るだろう?」と想像するのは、ラッシュ時唯一の楽しみなんですよね(笑)
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2007.10.23

【叡電】車両故障で少し遅れてました

今日の帰宅時(午後8時半過ぎ)に、車両故障があったとかで、電車が少し遅れてました。
昨日の火祭り臨で深夜まで活躍したので、電車もオーバーワーク気味なのでしょうか(笑)

なお、デオ700の連結車のもう1編成は、723+724だそうです。
ここ数年、このペアの組み合わせが続いています。火祭りで連結されるのは、デオ200以来の伝統のようですね。
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2007.10.22

【叡電】今日の叡電(宝ヶ池から八瀬へ)

昨日は、学校でPTA主催の「遊びの学校」(ゆとり教室)があり、学校まで子供を送って行くと(このところ物騒なので、保護者が立会いで見送っています)、しばらく暇になりました。
それで、宝ヶ池から八瀬まで秋らしい風景を探して、散歩してみました。
(画像をクリックするとすこし拡大します。)
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(左) 宝ヶ池駅構内、草むらにススキが揺れ、鞍馬線側のマンションの塀沿いにコスモスが咲いています。
(右) 三宅八幡-八瀬比叡山口間の高橋バス停付近。畑の柿の木と紅葉したサクラの枝を入れてみたのですが、わかりますか?

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(左)八瀬駅のホテル横の草むらにもススキが顔を出しています。この近くに赤い草の実がきれいなっているところがあったのですが、夏草がひどくて線路に近づけず残念(^^ゞ
(右) 八瀬駅構内。付近もみじはやはり少し色付くといったところです。それでも河原を散策する観光客が多く見られました。帰りの電車も私以外、みな観光客とお見受けしました。

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(左) 一度、学校へもどって子供とお弁当を食べて、ちょっと休憩してから午前中に目をつけておいた宝ヶ池駅のコスモス花壇へまた、行ってみました。
が、太陽が西側に回って、完全に陰になっています(T_T)/~~~
来週の午前中まで花がもつでしょうか???
(右) 仕方がないので、待合室からこんなお遊び写真を撮ってみました。待合室の窓、ヤママークのまどを通して、もみじマークが浮かび上がっています。
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2007.10.21

【叡電】今日の叡電、二ノ瀬・市原付近

いよいよ「火祭りダイヤ」を明後日に控えて、秋らしくなってきた鞍馬線沿線を撮り歩いてきました。
せっかく買った、27mm広角レンズを生かして、狭い車内や田舎道や山道を広く写すように努力してみましたが(^^ゞ いかがでしょうか?
画像をクリックするとすこし拡大します。(一部を除く)
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赤きららと、もみじのイラスト電車のすれ違い。車窓はすでに晩秋です。(左)
「もみじのトンネル」を抜けるきらら、まだほんの少し色付いたかな? と、いったところです。

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二ノ瀬鉄橋です。いつもとちがうアングルを探して、脇道の草むらから写してみました。きららの全面にくもの巣がバッチリ写ってしまいました(笑)

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市原-二ノ瀬間のコスモス畑です。
仕上がりを見ると、構図がちょっといまいちです(^^ゞ

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同じ場所で、アングルを変えて何枚か写してみました。左の写真はコンペイトウ草とよんでいる、赤い小粒の花の咲く雑草の密集している所を写したのですが、あまりきれいに色が出ませんでした(T_T)
右はいかにも日本の田舎といった風景ですね。

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上の畑の線路際に行くと、お地蔵様が立っておられました。古い石仏のようですが、なぜ線路のほうを向いておられるのでしょう?
このお地蔵様の踏み切りの雰囲気がよかったので、ちょっと構図を変えて見ました。

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ここから数キロ行くと、コスモス畑で有名な「静原の里」に出ます。さらに峠越えで大原に続きます。
*
このカードのようなプロの写真に一歩でも近づきたいですね(笑)

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2007.10.20

【京阪】嵐山1Dayチケット発売

出町柳駅に「嵐山1Dayチケット」のお知らせが手書き看板に書かれています。
京阪-阪急-嵐電と乗り継げるフリー切符です。
(詳しくは下記の京阪電鉄のサイトへ)
http://www.keihan.co.jp/traffic/otoku/arashiyama_07/
http://www.keihan.co.jp/news/data_h19/2007-09-28.pdf

今まで、阪急と京福、京阪と京都バスを乗り継ぐ嵐山方面の周遊キップはありましたが、三社乗り継ぎは初めてです。最近は、嵐山方面の足としてJR嵯峨野線を使う観光客も増えており、従来の京阪間のライバル意識を捨てて、私鉄同士で手をむすぶように方向転換したようです。

普通乗車券を買って、淀屋橋-四条・河原町-大宮・四条大宮-京福嵐山・阪急嵐山-桂-河原町・四条-淀屋橋と乗り継ぐと、1370円、守口市発で 1370円、丹波橋発で 1090円に成ります。
フリー区間内で1・2回途中下車すれば、1400円の元は取れます。

梅田や淡路への便のよい大阪市内在住の観光客はやはり阪急経由を利用するでしょうから、守口市-丹波橋間、宇治線、交野線発の利用を意識しているのでしょうか。

出町柳発だと、嵐電内で3回くらい降りないと元が取れない感じですが、キップのデザインが洒落ているので、コレクションと割り切って(笑)で一枚買ってみましょうか。

w@ja7ug@*

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2007.10.17

デオ600のイベント列車に乗りませんか?

前日の記事のように、叡電まつりのイベントトレインの乗車を申し込んだのですが、仕事で行けなくなりました。

このまま、キャンセルするのも勿体ないので、私の代わりに、どなたか当日都合の付く方に整理券をお譲りします。

このブログへのコメントまたは、掲示版または、メールでお知らせください。
いずれの連絡方法でも、先着1名のみ、発信タイムスタンプ順です。

詳しいことは、のちほど希望者にメールでお伝えします。

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(一部個人情報を非表示にしてあります)

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2007.10.15

叡電まつりの日に仕事が(T_T)

5万ヒットの祝賀気分をぶち壊すようですけど、
10月27日の「えいでんまつり」の日にあろうことか仕事が入ってしまいました(T_T)

残念ですが、年に一度のデオ600の本線走行シーンは、ことしは見に行けないようです。
オフの予定を入れていただいた方には、言いだしっぺが抜けてご迷惑をおかけします。まだ整理券は届いていませんが、乗車希望の方には、まちがいなくお渡しするようにします。
ご了解ください。

まだ、すこし先ですが、見に行かれた方のレポートを掲示板でお待ちしています。
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【京阪】京津線御陵駅付近の今昔

やぶおさんのサイト「寝台券は売り切れ満席」にひさしぶりに京津線の話題が載ったので、この12日に廃止10周年になるの現地を見てきました。
(一部を除き画像をクリックすると拡大します)
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Misasagi_old01 画像管理者の掲載許可済、無断転載を禁ず、(C)奥野利夫 
これが、掲示板に投稿された原画です。
キャプションには「京阪201号」とあるのですが、詳しい撮影場所は書いてありません。
まず行き先表示から京阪京津線とわかります。場所は、線路が路面を離れて手前(専用軌道か?)に向かってきていること、まわりのやや郊外らしい町並み、背景の山並みの高さ(東山を裏手から見てる?) などの理由で、御陵と判定しました。ただ撮影時から電車の無くなった時まででも40年、それから10年も経っているので断定は無理のようです。
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一応、「御陵」ということで、今の写真を写してきました。手前のカラー舗装のところが、旧専用軌道で駅のホームがありました。写真左手の花壇のところが、三条行きホーム、撮影者の背後に踏切をはさんで、浜大津行きホームがありました。
踏切は旧東海道の道筋にあたる由緒ある旧街道です。(下の写真参照)

ご覧のように、道路も背後の民家も変わってしまっています。高い建物が出来て山並みをほとんど隠しています。
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道路側から駅構内跡を見たところです。向こう側が浜大津方面です。
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専用軌道敷きは緑道になって数百メートル続いています。ちょっと調べた所ではレールはもちろんですが、架線柱、標識等も残っていないようです。
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小川を渡るところで、鉄橋の橋台の石組みが残っているのを見つけました。どこの廃線跡でも、橋台が一番見つかる遺構のようです。
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旧国道踏切を越えてさらに歩いていくと、電車が地下から地上に顔をだしてJRの築堤の下をSカーブで曲がっていく所にでます。国鉄時代は名撮影地だつたところですが、いまは金網に囲われて、撮影困難です。網の隙間からレンズを出して撮影してみましたが、針金がバッチリと写りこんでしまいました(^^ゞ
この写真を撮った踏み切りは左上の表示のような変わった名前でした。
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踏切名になっている築堤下の煉瓦造のトンネルをくぐると旧東海道に出ます。街道には立派な門構や土蔵のある民家が残っています。近くにはトタン張りですが、藁葺き屋根の母屋もありました。旧家の後ろをJRの快速が走り抜けていきます。
(JRに平行に走るのが旧東海道、東へ120里でお江戸日本橋です)
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旧東海道を歩いて、東海道最後の峠道、九条山越えのふもと旧日ノ岡駅まで来ました。写真のバスのうしろの信号から次の信号の間付近に駅がありました。駅といっても路面電車の停留所で道の真ん中から乗り降りしました。
交差点の隅にちいさな待合室があって時刻表などが掲示してありました。今見ると花壇なって、京阪の施設はまったく残っていないようでした。(下の写真)
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土産代わりに、「京津線」と「地下鉄東西線」10周年記念のカードを仕入れて帰宅しました。
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2007.10.14

世界最大の翼竜展に行ってきました

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大阪の長居公園で開かれている「世界最大の翼竜展」を見に行ってきました。京阪、環状線と乗り継いで天王寺へ、阪和線は高槻駅の人身事故の影響がここまで波及して、すこし遅れていました。工事の進む短絡線の2線化工事をみて長居駅に着きました。ここから広い公園内を横切って、博物館までさらに数分歩きます。

会場は、意外に空いていて、すぐに入れました。おもに子供を対象にPDAで解説を流しているので借りてみました。ゲームソフトの主人公風のキャラクターが画面で説明してくれます。クイズ形式の質問コーナーもあります。

最初は、翼竜の先祖の化石が並んでいます。大きさはスズメかせいぜいハトくらいのちいさな飛ぶ爬虫類です。
「あんがい小さいなぁ。」なんていいながら次のコーナーへ行くと、やや大きな化石が展示してあります。ワシ・タカからアホウドリくらいの大きさになります。ダチョウくらいの飛ぶ生き物もいたようです。

そして、中央展示室には、お目当ての世界最大の翼竜の骨格見本と復元模型が部屋一杯に展示してあります。下の写真↓(クリックするとすこし拡大します)

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回りの人間と大きさを比べてみてください。原始時代にはこんなのが、空を飛び回っていたんですね。
翼竜の足跡の化石や羽ばたきのようすを再現した模型も並んでいます。子供たちもその大きさに圧倒されつつも興味深々の様子でした。

やがて、この陸海空を制覇した巨大生物も、6500万年前頃に突然絶滅します。その理由は隕石の衝突による地球環境の激変と一般には考えられています。その証拠といわれる白亜期と第三期の間にある地層も展示されています。翼竜が絶滅した時期の地層は黒くなっていて、隕石衝突による火山活動の激化をあらわすのだそうです。

そして、生き残った少数の種がやがて鳥類へと進化していくことになります。
それにしても、数百、数千万年のときを越えて、現在まで化石が伝えられるとは、自然の営みは不思議ですね。

最後に、クイズの答え合わせをして、賞品の「恐竜カード」をもらって博物館を後にしました。
*

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2007.10.13

本館が50000ヒットを達成しました。

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弊サイトの本館が、50,000ヒットを達成しました。

これも、ご覧いただいております皆様のおかげと、感謝しております。
ありがとうございます。
これからも、ブログ館ともどもよろしくお願いします。

記念に新企画を公開したいところですが、10月は本業が多忙につき11月以降に
新作をお目にかけたいと思っております。
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2007.10.12

【叡電】ヒガンバナ

今年は、残暑で秋咲きの草花の開花が遅れているようです。
この定点観測している修学院-宝ヶ池間の田んぼも、もう秋のお彼岸も稲刈りもとうに済んだのに、今頃になってヒガンバナが咲き乱れています。

(画像をクリックすると少し拡大します)

Deo724_05 デオ724 Deo721_03 デオ721
Deo813814_05 デオ813+814 Deo901902_08 デオ901+902
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2007.10.09

京阪出町柳駅で写生するひと

今日の帰りがけの京阪出町柳駅の地下ホームで、電車の写生をするひとを見かけました。
Canvas 電車がホームに着くと、反対のホームでうずくまっているようなひとがいるので近寄ってみると、電車を写生されているのでした。折りたたみいすに腰掛けて、パレットや絵筆をならべ、スケッチブックには、急行電車の姿が描かれています。
じろじろ眺めるのもぶしつけなので、横を通り過ぎざまにチラッと鑑賞させていただき、写真に撮りたいのも我慢して(笑) 改札に向かいました。

もちろん、ホームで写生する人は時おり見かけますが、すべて「近畿の駅百選」に選ばれた名駅舎を持つとか、駅自体が風光明媚なところにある観光路線ばかりで、通勤路線のしかも地下ホームに陣取って、絵を描いているのははじめてみました。

若い女性アーティストさんですが、なかなかの神経の持ち主とお見受けしました(^^ゞ
*
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2007.10.08

【叡電】4色揃い踏み

昨日、ひらパーからの帰りの修学院車庫で、デオ700の塗装変更車が3両とも留置してあるのを見つけました。
*
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左から、デオ712(もみじ)、731(かわ)、723(京福色)、711(やま)
検収庫内にいるのは、814+815のこもれび
Syusyako06
左から、デオ711(やま)、723(京福色)、731(かわ)、712(もみじ)
このアングルでは、旧京福塗装のデオ600とデト1001も顔出しします。
まるで、模型の車庫のようです(^^♪
この
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2007.10.07

ひらパーへ行ってきました。

三連休の中日、ひらかたパークへ行ってきました。
5月のGW、夏休みとかなりの人出で懲りたので、今回は開場前から行くことにしました。
おかげで、お目当てのポケモンのイベントはゆっくりと見られ、その後の乗り物コーナーもほどほどの混雑でそれほど並ぶことなく楽しんできました。
それでも10月上旬というのに、日差しがきついですね。炎天でヒーローショーを見ていると、汗が吹き出してきます。カキ氷やアイスクリームも良く売れていました。
*
Hirapa01
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