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2007年12月に作成された記事

2007.12.31

【叡電】2007年の撮り収め

年末休みに入ってから、グズついた日が続いたのと、お正月の準備でカメラを出す間もありませんでしたが、大晦日にやっとスカッと晴れたのでカメラ散歩してきました。
住宅地も田畑もすっかり、冬です(^^ゞ
(画像をクリックするとすこし拡大します)
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柿の木も葉っぱがすっかり落ちて、実だけが残っています。渋柿なのでだけも採らないようです。柚子の木にも実がたわわになっているのですが、こちらも寒風に揺れるままです。

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田植えから稲刈りまで楽しませていただいた、田んぼも稲切り株だけのすっきりした風景になりました。

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平成19年の太陽が西山に沈み、2007年の叡電撮影会も無事に終わりました。

この一年を趣味的に振り返ってみると、「みず」をイメージしたデオ731の新塗装車が出たのが一番のトピックスでしょうか。他には、茶山・一乗寺駅の上屋の延長駅名票の取替え新型警報機の設置などもありました。八瀬に出来たリゾートホテルが叡電や叡山ケーブルの集客増につながったとか、女性駅員さん登場などもうれしいニュースです。
保安設備の強化されたのもニュースですね。おかげでやたらと速度標識や補助信号やATS地上子が設置されて、写真が撮り難くなりました(笑)
沿線風景では、茶山付近の染物工場が取り壊されてマンションになったり、二ノ瀬駅付近まで宅地造成されたり、線路脇がフェンスで覆われたりして、一年で大きく車窓が変わったところもあります。

個人的に残念だったのは、仕事でデオ600型の貸切運転を2度も撮り逃がしたこと。来年は休んでも写すぞ(^^ゞ
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来年の抱負(^^ゞ

いよいよ押し詰まってきて、来年の抱負などを書く時期になりました。

「デジイチのお勉強」のところでも書きましたが、来年は「デジタル一眼」を極めて見たいと思っています。

この前の名古屋近郊の撮影行での出来があまりにもお粗末で画像ソフトでカバーしなければ生のままででは公開できなかったという反省があります。(アレンジした作品は、それなりに好評ではありますが、これは仕事でも使っている、高性能画像ソフトの威力であり、私の実力ではありません。)

とりあえず、シャープなピント合わせ、適切な露出を心がけようと思ってます。本当はこれに決まった構図が加わればベストですが、まず、来年のGW位まではカメラの機能を使いこなすのに注力したいです。

来年も、新線・新車の登場や入替りに現役を去る列車もたくさんあり、被写体には困らない一年になりそうです。
本音では、来夏ごろには、『おっ!「ピンぼけ写真館」も変わったな。』 と、言われたいですね(笑)*

最後になりますが、ことし一年のご愛読に感謝いたします。
読者のみなさまも良いお年をお迎え下さい。
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2007.12.29

手作り豆腐に挑戦

姪っ子(小6)の冬休みの宿題で「手作り豆腐」を手伝わされました。姪っ子の両親が運輸関係と食品関係という年末は大忙しの職場のため、冬休みに実家で預かっているのです。

まずは、100gの大豆をポールに一晩つけてふやかし、ミキサーですりつぶして豆乳を作ります。これをガーゼの袋に入れて絞って、呉汁とオカラに分けます。キッチンいっぱいに豆の青臭いにおいが漂います(笑)
ここで、無調整の生の豆乳を味わってみましたが、「青汁」と「牛乳」を混ぜたような味で健康には良いでしょうが、とても飲めません(^^ゞ

この後は、呉汁を大鍋で煮詰めて濃くし、いったんさましてから、こんどは小鍋に移して80度に暖めて(レシピには温度管理が大切と書かれていて、わざわざ温度計を差し込んで温度調整しました。)、いよいよニガリの投入です。息子はちょっとニガリ液をなめて、「苦い!苦い!」と大騒ぎです。

すぐに固まってくるので、容器に流し込んで重石を掛けて水切りします。呉汁から栄養分の溶け出した水が染み出すので、オカラとともに取って置きます。
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待つこと30分、やっとスーパーで売っている豆腐の半分くらいの手作り豆腐が出来上がりました。でも堅くて弾力もあって、豆腐というよりはんぺんやかまぼこの感じです。いかにスーパーで売っている豆腐が水っぽい(90%以上が水分だそうです)か分りますね(^^♪
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夕食に味わってみましたが、ほんのり豆の味が残り、感触もやわらかめのチーズのようです。オカラも甘辛く味付けし、呉汁の残りも豆乳スープにしました。でもひとり一切れ、一口しかありませんが(^^ゞ

明日は、豆腐ハンバーグに挑戦の予定です。
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今日から冬休み

今日から冬休みです。

最寄の京阪や叡電の駅でも、初詣の案内を出したり、年末・年始ダイヤが貼り出されたりして、迎春準備が整ってきました。

「年末年始は、大荒れの天気?」の予報どおり、昨日から小雨が降り続いています。我が家でも、とりあえず、大掃除をしたり、買出ししたり、スーツをクリーニングに出したりと、年末らしい予定が入っています。

明日は「山間部は雪?」との予報も出てますので、洛北でも初雪が降るかも。
(写真は、去年の初雪の様子 2006.12.29)
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2007.12.27

デジタル一眼のお勉強

デジイチを買って、半年が過ぎましたが、初夏から猛暑、初秋の頃までは、日脚も長く、光量もたっぷりあって、あまり露出など考えなくてもそれなりの写真が撮れてました。
それが晩秋になり、初冬になって日は短く斜光線や逆光になりやすく、薄暗くて光量の乏しい日も多くなってきます。
そうなると、やはりカメラの設定を変えてベストな露出で撮らないと良い写真は出来ません。

Photo 今までは、あまり設定など考えずに我流でやってきたのですが、デジカメは銀塩カメラに比べて、露出のブレがはっきり写真に出るので、遅まきながら教本を買ってきて勉強し直すことにしました。

大きな書店の写真・カメラのコーナーへ行くと雑誌から写真集まで一杯並んでいてどれを買えば良いのか迷ってしまいます(笑) あまり初心者向きの本は簡単すぎるような気がするし、写真学校の教科書のような本は専門的過ぎます。
できれば、鉄道写真をメインにフィールド撮影に特化した本があれば良いのですが、なかなか見つかりません。

何冊も立ち読みした挙句に『「デジタル一眼レフ」感動写真の撮り方教えます』という本を選んで勉強しています。
今までも知っていたつもりのシャッター速度と絞りの関係、デジタルならではの露出の調整の仕方、構図の撮り方からカメラの構え方まで、さすがにプロは意識していると感心させられます。

本を読んだだけで腕が上がるとも、本の通りにしてもプロ並みの写真が撮れるとも思いませんが、すこしでも書かれていることを参考に、良い写真を撮っていきたいと思っております。

来年の今頃は「ピンぼけ写真館」の看板を「セミプロ写真館」にでも掛け代えたいですね(^^ゞ
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2007.12.25

西陣を歩いてきました(2)

西陣散策の続きです。
上七軒を出て、こんどは水上勉氏の「五番町夕霧楼」で有名な五番町遊郭跡に行って見ました。
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西陣は母親の実家があるので、子供の頃からよく遊びに行きましたが、「五番町には子供が行ってはいけない。」とよく言われました。なにしろ赤線が廃止になって数年しか経っていない頃で、ス○リップ劇場やポ×ノ映画館やいかがわしい酒場が並んでいて、幼稚園児や小学生が入っていける雰囲気ではありませんでしが・・・・

写真は、五番町の入り口にある、欄干付きの民家、今は仕出し料理屋になっています。
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その当時から40年も経ち、いまでは遊郭の名残を見つけるのも難しくなっています。それらしい民家を何軒か写してきましたが、もと娼家なのかは不明です?
このお家は、2階の欄干と丸電球が気になります。
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2階の角丸の窓の造作が気になります。
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「とまれ」の表示に引かれて写しました。
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五番町と大通りをへだてた反対側の西陣京極の飲み屋街もすっかり寂れて、映画館や劇場は潰れて、駐車場やマンションに変わっています。当時のまま流行っているのはパチンコ屋位です。

昔の西陣の活況を知るものにとっては、現状はさびしい限りです。なにか活性化の手立てはないのでしょうか?
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2007.12.24

西陣を歩いてきました(1)

子供のクリスマス会の送り迎えで西陣へ行く機会があったので、北野天満宮の界隈を歩いてきました。
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まずは、天神様におまいりです。受験シーズン到来とあって、学生さんのお参りが目立ちます。私も今年一年のお礼を述べ、来年のお守りをお願いしてきました。例年お正月を前に早咲きの梅がほころびている枝があるのですが、今年はつぼみをつけている枝は見られませんでした。初詣に間に合うのでしょうか。
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神社をでて、上七軒のお茶屋さんを見て歩きます。この寒空にもかかわらず観光客の姿もちらほら見られます。お正月の準備で大忙しのお店も多かったです。「五つ団子」の紋の入ったちょうちんが可愛らしいです。
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看板代わりに鬼瓦を一杯積み上げた瓦屋さん「皇都 西陣」の看板がしゃれてみえます。
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上の三枚は、北野神社ちかくの酒屋さんで見つけた看板です。木製のお酒とビールの看板に、「酒類は『公』の現金で・・・」と戦前から昭和20年代の酒類統制の頃の遺物?でしょうか。おそらく、北野にN電のちんちん電車が走っていた頃をこの看板は見ているのでしょうね。
(続く)
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2007.12.19

大阪光のルネサンスを見てきました

今日は仕事が早く上がったので、中之島公園の「光のルネサンス」を見てきました。
神戸のルミナリエにはかないませんが、クリスマスイルミネーションが大川に反射してきれいです。
午後7時から、音楽とともにイルミネーションが点滅するところをムービーで写してきました。
下記のアドレスから動画館へどうぞ
http://zoome.jp/pinboke/diary/10

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2007.12.15

年賀状書き

「年賀状の受付が始まった。」とのニュースを見て、ぼちぼちと年賀状に取り掛かっています。
今はパソコンとカラープリンタが家庭にも普及して、チョイチョイと見栄えのよい賀状が出来てしまいます。

Nenga 10年ちょっと程前までは、個人でカラー印刷などしようと思うと、プリントゴッコなどを使うしかなかったわけですから、大きな進歩です。
でも、手書きや版画のイラストといった「手作りの味が失われる。」といった声ももちろんあるのでしょうが。

個人的にはパソコンを扱う部署にいるのが長いので、パソコンでの年賀状歴は13年目になりました。最初は宛名と、カラープリンタが高くて買えなかったので(笑)モノクロのイラストに、色鉛筆で彩色しました。個人のボーナスで買える値段までカラープリンタの値段が下がった時はうれしかったです。それでも日本橋の電器屋を何軒も回って、一番安い店で、さらに付属品をまけさせて購入しました。

今は数万円で、写真と見間違う精度のカラー印刷ができる機種が叩き売りされています(^^ゞ OA機器を売る店も大変ですね。

p.s.
個人的に〒メールで年賀状を相互リンクしようという奇特な方がおられましたら、住所録を交換したしましょう( ^)o(^ )
E-Mail 下さい。
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2007.12.12

【京阪】今日の一枚(1900系赤)

今日は20時15分発の特急で淀屋橋から帰宅したのですが、発車直前に1900系赤がやってきました。この列車は、20時14分に淀屋橋に到着し、入れ替わりで特急が発車するダイヤなので、特急の車内に居ると中々写真が撮りません。
今日は、空いていたので、ホーム側の席に移動して、発車直後をブレながらも写せました。
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p.s.
本ブログも、本日無事に3周年を迎えることが出来ました。これも読んでいただいております皆様のおかげと感謝しております。
これからも、いろいろとネタを探してUpしますので、ご愛読のほどよろしくお願いします。
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2007.12.11

【京阪】事故でダイヤが乱れてました

今日の帰宅時は、墨染-丹波橋間の踏み切りで人身事故のため、ダイヤが乱れてました。
私の乗った電車は事故区間ですこし徐行しただけで大きな影響はありませんでしたが、大阪方面行きは軒並み遅れたようで、運転室からは、運転整理を告げる無線がひっきりなしに、流れていました。
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その関係か、天満橋駅で変わった行き先表示が見られました。当駅始発電車専用の2番ホームから発車するK特急の案内です。(種別は何度写しても写りませんでした)最初は装置の誤動作かと思ってカメラに収めたのですが、流れてくる無線を聞いていると、遅れのため、天満橋折り返しになる列車があるようです。
駅の案内でもあれば実際に2番線から発車する特急にのるという稀有な体験が出来たものを惜しいことをしました。 (20時ちょうど頃撮影)
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2007.12.10

嵐山花灯路へ行ってきました(2)

嵐電の駅を出ても、嵯峨野方面はものすごい人出で行けそうも無いので、比較的空いている中の島へ行くことにしました。
(写真をクリックすると拡大します)

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保津川べりまで来ると、川向こうに巨大な明かりが見えます。よく見ると気球でした。「祝 京都嵐山花灯路気球灯篭」と書かれています。一分置きくらいにバーナーに点火して、気球を点灯させます。その瞬間は、真っ暗な川面が薄明るくなります。

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渡月橋もライトアップされています。この電気は昼間、川の水を使った水力発電で作ったものを充電したクリーンエネルギーを使っているそうです

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竹細工のような和紙灯篭と影絵灯篭。これだけ見ていると夏の灯篭流しのイベントのようです。ほのかな明かりが寒さを忘れさせてくれます。

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最後に、虚空蔵さんのお寺、法輪寺のディジタルアートを見に行きました。電車と違ってお寺の本堂という大きな建物を照らすので迫力があります。本堂の中の菩薩さまも赤や青のレーザー光線を浴びてびっくりされておられるでしょうね(笑)

帰りの嵐電は、すでに夜9時近いというのに、2両連結でしかも臨時列車らしく回送でやってきました。ふつうなら日が暮れると嵐山の観光客は、近くの旅館に泊まっておられる人だけになって、電車もガラガラですが、このイベントのおかけで電車もみやげ物屋も食堂もほくほく顔のようです( ^)o(^ )
オフシーズンのしかも夜にお客を呼び込む戦略は5年目を迎えて完全に定着したようです。
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2007.12.09

【嵐電】嵐山花灯路のディジタルアート

嵐山花灯路2007を見に行ってきました。
夜のイベントなので寒そうなので(笑)、いままで行ったことが無かったのですが、昨晩は比較的暖かかったので、行って見ました。
電車は込みそうなので、バスで行ったのですが、会場手前で渋滞に巻き込まれて、2つ程手前のバス停から嵐電の駅まで歩きました。嵐山通りは、ひとでいっぱいです。嵯峨野方面へ行く小道も観光客であふれているので、まず嵐電のディジタルアートを見学しました。
詳しくは「嵐電の花灯路」のサイト

はじまる直前の写真は、上の二つですが、それがその下のように次々と幻想的に変化します。まるで遊園地のアトラクションを見ているようです。
(写真をクリックすると拡大します)

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買い換えた三脚がさっそく活躍してくれました。パソコンの小画面では影絵程度にしか見えないかもしれませんが、実物はもっと幻想的です。17日までやってますので、行かれることをお勧めします。
それにしても、夏の「妖怪電車」といい、このイベントといい、嵐電も集客に懸命なのが良くわかりますね(笑)

このあとは、渡月橋を渡って、中の島から虚空蔵さん(法輪寺)のイベントを見物しました。
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2007.12.06

三河田原の印象

11月の勤労感謝の日の連休を使って名古屋方面へ行ってきました。「鉄」な写真は、現在編集中ですが、「非鉄」の中から、街歩きの写真を紹介します。
一日目は、三河田原です。
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この街は、幕末の開明派の家老で、画家として有名な渡辺崋山を生んだ町として有名です。伊良湖岬の入口にもあたります。
事前にネットで調べた所では、古い町並みも残っていそうだったのですが、実際は都市計画道路が走り、小奇麗に整地された歩道にモニュメントが並ぶという典型的な地方都市整備の姿でガッカリでした。

城址は、博物館や神社になっています。さすがに崋山に関する資料は豊富に展示されていました。ちょうど訪れた日は、新暦に直すと、崋山の命日に当たり、特別展が開かれていました。遺書の写しなどもあって、少し早く生まれすぎた天才の生涯をしのべました。もう30年位後に生まれれば、明治維新で大活躍できたのにと惜しまれます。
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駅への戻りは博物館で聞いた旧道を通って、こんな建物を見つけました。いまは廃業のようですが、旅館か料亭のようです。お寺のようなお城のような釣鐘型の窓が印象的です。
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アップで見ると、窓硝子もステンドグラスのように色硝子のようです。
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2007.12.04

三脚を買い替えました

この前、名古屋に行った時にそれまで使っていた三脚を壊してしまい買い直しました。
買ったのは前のと同じ、小型三脚の定番商品のスリック500Gです。軽いですが、100mm程度の望遠レンズをつけた一眼レフでも支えられるので重宝しています。
前のは、500GIIIだったのですが、最新機種はVII になっています。商品もそれなりに改良されて、足を固定する部分や雲台が新しくなっています。雲台には水準器も付いています。水平を調べるのに重宝しそうです。

通常の撮影はほとんど手持ちですが、三脚があると画面を固定できるので、シャッターチャンスを待つ間に、構図が微妙に変わって、仕上がりを見て「しまった(^^ゞ」と思うことも少なくなるかも。
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2007.12.01

百万遍知恩寺の阿弥陀様を拝んできました

百万遍のお寺で有名な「大本山知恩寺」の快慶作と思われる阿弥陀佛の公開がはじまったので、さっそく拝んできました。百万遍交差点というと、「京大前のバス停」が頭に浮ぶ方も多いと思いますが、このお寺で奉納される百万遍念仏にちなんでいます。
阿弥陀様は撮影禁止でしたが、諸堂のご本尊さまやお庭は失礼にならない範囲で写させてもらって来ました。ストロボ禁止のため、写りが悪いのはご容赦ください。
また、写真をクリックするとすこし拡大します。
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ご本山らしい立派な本堂(左)と庫裏の石庭と勅使門(右)
庫裏にははじめて入れていただきました。
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Hyakumanben03_2  庫裏の壁に掛かっている大念珠。

本堂には、直径100mはあろうかと思われる、巨大な数珠が天井からぶら下がっています。

今日も末寺の信徒さんによる百万遍念仏が奉納されていました。

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崩れかかった土塀に紅葉が良い味をだしています。
奈良の郊外のお寺のようです。
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釈迦堂のお釈迦様と阿弥陀堂の阿弥陀様です。どちらも良いお顔をされています。
ちょうど、釈迦堂では仏教大学学生さんによる、学童保育の実習が行われていました。
うちの子も飛び入り法話を聞いたりゲームをしたりして楽しい時間をすごせました。お父さんは、その間に境内を一巡できました。
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