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2007.12.27

デジタル一眼のお勉強

デジイチを買って、半年が過ぎましたが、初夏から猛暑、初秋の頃までは、日脚も長く、光量もたっぷりあって、あまり露出など考えなくてもそれなりの写真が撮れてました。
それが晩秋になり、初冬になって日は短く斜光線や逆光になりやすく、薄暗くて光量の乏しい日も多くなってきます。
そうなると、やはりカメラの設定を変えてベストな露出で撮らないと良い写真は出来ません。

Photo 今までは、あまり設定など考えずに我流でやってきたのですが、デジカメは銀塩カメラに比べて、露出のブレがはっきり写真に出るので、遅まきながら教本を買ってきて勉強し直すことにしました。

大きな書店の写真・カメラのコーナーへ行くと雑誌から写真集まで一杯並んでいてどれを買えば良いのか迷ってしまいます(笑) あまり初心者向きの本は簡単すぎるような気がするし、写真学校の教科書のような本は専門的過ぎます。
できれば、鉄道写真をメインにフィールド撮影に特化した本があれば良いのですが、なかなか見つかりません。

何冊も立ち読みした挙句に『「デジタル一眼レフ」感動写真の撮り方教えます』という本を選んで勉強しています。
今までも知っていたつもりのシャッター速度と絞りの関係、デジタルならではの露出の調整の仕方、構図の撮り方からカメラの構え方まで、さすがにプロは意識していると感心させられます。

本を読んだだけで腕が上がるとも、本の通りにしてもプロ並みの写真が撮れるとも思いませんが、すこしでも書かれていることを参考に、良い写真を撮っていきたいと思っております。

来年の今頃は「ピンぼけ写真館」の看板を「セミプロ写真館」にでも掛け代えたいですね(^^ゞ
pinboke_entry

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コメント

 私も我流で撮っているゆえ、持っている道具を十分に使いこなせていないと感じてはいるのですが・・・なかなか勉強する気構えが出来ません^^;
 なかっちょ様の姿勢に、少し自分自身を反省しています^^。

こんにちは。
実は勉強し直すきっかけになったのは、りばてぃさんが廣田プロの撮影会に参加された記事にかかれた、「やっぱりプロは違う」という素直な感想からです。

いろいろと勉強するとやっぱりプロは違うようです。せめて高価な機材の元が取れるように頑張ります(笑)

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