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2008.04.06

【叡電】沿線も満開になりました

叡電沿線のさくらも、いよいよ満開になりました。
でも、紅葉の名所にくらべて、サクラの名所は以外と少ないです。電車に乗ってロケハンしても、民家の庭先や駅前に一本、二本と咲いているだけで、桜並木のところはほとんどありません。
それでも普段は気づかないサクラの木も花が咲くと一気に目立ちますね(^^♪
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ケーブル八瀬駅

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左上3枚-八瀬・比叡山口駅構内、右下3枚-宝ヶ池駅構内

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八瀬駅の構内は、一昔前までは桜並木があって、諸先輩方の「桜とポール電車」の作品を雑誌等で見られた方も多いと思いますが、いまはホテルや老人ホームの建設に伴って桜が切られ、貧素になっています。

それでも、探すと春らしい風景を写せるところがまだたくさんありました。
「ブツブツ云わずに、趣味は足で稼げ!」 ですね(~_~;)
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コメント

 沿線に桜の木を見つけて、いざカメラを構えてみると意外と見栄えがしない・・・なんてことはありませんか?
 人間の目は、好きなものを大袈裟に捉えるのでしょうね^^;)

こんにちは。

これ、云えてますね。
廣田尚敬氏は著作の中で、「好きなものを見つめる人間の目は、中心がシャープな望遠で周囲がアウトフォーカスの広角になっている。」
と、表現されています。

でも、機械にこんな器用なことはさせられませんから、フォーカスの中心以外に不要なものがたくさん写りこんで、締りのない写真になるのでしょうね。

言い古されていますが「写真は引き算の芸術」のようですね。
でも、なかなかもったいなくてフレームから切り捨てられないのが人情なんですけど(^^)

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