« 南アルプスあぷとラインに乗りました(1) | トップページ | RAW編集ソフトに挑戦 »

2008.05.09

南アルプスあぷとラインに乗りました(2)

Abt05
*

進行中の列車の後半です。大型のアプト式機関車がグングン押し上げてくれます。それでも駆け足程度の速さで、時速は20Km/hほどでしょうか?*
*
Abt06
長島ダムが真正面に見えるところに来ました。線路はダムサイトを迂回するように高度を稼いで、ダムの堰堤横の長島ダム駅に向かいます。
*
Abt07
長島ダム駅に到着です。ここで上り列車と交換します。ここでアプト式機関車を上下列車で交換するため、また数分停車します。
*
Abt08
最後尾の機関車が切り離されます。またまたギャラリーで一杯です。
*
Abt09  
機関車は一旦引き上げて、上り線へ入換えて戻ってきます。車掌さんは、切離・誘導・連結と大忙しです。
*
  Abt10
機関車交換を終えた列車は、また坂を下っていきました。わずか数分、150円也の体験乗車でしたが、前日と打って変わった好天のもと、井川線のハイライトを堪能した朝でした。

(本線・井川線の撮影記は本館の我楽多写真館で公開しております。下のバナーより本館に移動し、「大井川鉄道 2008新緑」のページへお進みください。)
*
pinboke_entry

« 南アルプスあぷとラインに乗りました(1) | トップページ | RAW編集ソフトに挑戦 »

コメント

 電気機関車はディーゼル機関車と比べてずいぶん背が高いのですね。個別の写真は見たことはありましたが、並んでみると大きさが良く分かりますね。

こんにちは。
アプト式の機関車はかなり大きくて、迫力があります。朝一番に行くと、引き上げ線に3台も並んでいて、かつての横川や瀬野の機関区を思い出させてくれました。

本務機関車のパワーアップや線路改良、新幹線の開通で、補助機関車が後押しする姿もあまり見かけなくなりましたね。やっぱり前引き後押しであえぎながら急勾配に挑む貨物列車の姿は、鉄道写真の真髄のようです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 南アルプスあぷとラインに乗りました(2):

» 新緑の大井川鐵道へ行ってきました。その11 [蟲と鐵と本たちと]
新緑の大井川鐵道へ行ってきました。その10『アプトいちしろ』へ向かう道すがら、アプト区間が見える場所が有ります。結構時間が掛かったので、201レには間に合わないだろうと思っていたのですが、なんと!間に合いました。急勾配を行く、井川行き・201レちょっと...... [続きを読む]

« 南アルプスあぷとラインに乗りました(1) | トップページ | RAW編集ソフトに挑戦 »

フォト
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ