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2008.05.01

大井川こぼれ話(3) 千頭のたばこ屋さん

泊まりは、千頭駅から川根大橋を渡った左岸の商店街にある阿良屋旅館というところにしました。この旅館もなかなか良かったんですが、今回の話は旅館の前にあるタバコ屋さんです。
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Tabako02 *
写真のようになかなか味のある建物です。たばこのおおきな文字の横には、「志太郡東川根村」(昭和31年に合併で消滅)の標識が出てたり、ガラス窓のしたはタイル貼り(ところどころ剥がれてます)になってたりと昭和の香りたっぷりです。
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Tabako01 *

写真を撮るだけでは悪いので、1カートンくらい買って売上に貢献してあげようと思ったのですが、夜は7時過ぎにもう閉店、朝は8時ではまだ準備中と、結局、自販機でひと箱だけしか買えませんでした。

でも、こんな田舎町でも「タスポが無いとタバコが買えなくなります。」のポスターが平成20年を主張してはいましたけど(^^ゞ
(続く)

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コメント

 おっしゃるように、昭和レトロの匂いがプンプンですね^^。
 こういうものにもカメラを向けることが出来るようになったのは、大人になったせいなのか、デジカメになったせいなのか。
 見返せばいい思い出になりますよね^^。

こんにちは。
レトロのよさがわかる年になったと云えば聞こえがいいですが、やっぱりデジカメでなんでも記録できるようになったのが大きいのでしょうね。

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