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2008.05.03

大井川こぼれ話(5) ガッカリ撮影地

さて、和菓子屋さんのおじさんに教えてもらった撮影地に行ってみることにしました。ここは地名-川根温泉笹間渡間の右岸から大井川越しに列車を狙うというもので、七曲とよばれる大井川が蛇行している鼻になっているところから写すようです。

現地は公園になっていて遊歩道があります。一番狭いところは100m位の幅で上流と下流の流れが接して、左側は進行方向へ右側は逆方向へ大河が流れているという変わった景色が見られます。

さて、「もしかして、がっかり撮影地では(^^♪」と冗談をいいながら歩いていったのですが、本当に、遊歩道の端までいっても川も線路も見えません。木が茂って見えないのか?もっと藪の中を歩いていかないと行けないのか? 持参した地図が古くて現地と照合できず(笑)けっきょく「ガッカリポイント」になって、重い足を引きずって戻ってきました。

つまらない冗談など言うものではないようです(^.^)
ちなみに、日本三大がっかり観光地は、沖縄の首里城と、高知のはりまや橋と、札幌の時計台だそうです。(地元の方ごめんなさい<m(__)m>)
*

Siogou01
この「塩郷の吊橋」のような景色を期待してたんですけど・・・・・・
(あぷとライン初乗りに続く)
 
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コメント

 車中から目星をつけて目的地に行ってみると、がっかり撮影地であったりすることが多いです。
 がっかり観光地、高知、札幌は同意しますが、沖縄は良かったですよ。主観的判断ですから、どうとも取れますがね^^;

話は飛びますが、こんなのが出ていますがご興味ありますでしょうか。http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e80385481

こんにちは。
現地に行って「ガッカリ」ならまだ我慢も出来るし、良い悪いは主観が入る余地があるのですが、今回は線路も見ることが出来ずに引き返すハメになったので

本業の方の情報をありがとうございます。
これは新種(^^♪ですね。

値段も手ごろなので札を入れてみます。

あの場所で列車を撮るには、河原へ降りなければいけなかった様です。
http://precious.road.jp/shizuoka/kawane.htm

次の機会には、川原まで行きましょう。
真夏なら水遊びしながらSLが来るのを待つのも面白いかも

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