« ビニールコーナー | トップページ | 源氏物語織物絵巻 »

2008.05.22

デジタル一眼一周年

デジタル一眼レフカメラを買って、一年になりました。コンパクトデジタルカメラを買ったときも、それまでのフィルムカメラに比べて撮影枚数は増えましたが、デジイチは忘れかけていた写真趣味の楽しみを再び与えてくれています。

ここ数年行かなかった撮影旅行に出かけ、教本も買って撮影のテクニックを勉強し、古い写真がメインだったHPも、最近の作品の比率が急に増えています。

それでも、デジイチは奥が深いです。露出も絞りとシャッターだけでなく、ホワイトバランスやISO感度など、銀塩カメラのときはほとんど考える必要のなかった設定条件をきっちり決めないと、けっしてよい仕上がりにはなりません。
特に、あまり絞り込み過ぎると(F11以上) 回折現象といわれる作用で、逆にピントが甘くなったように写ることがよくあります。これを知らないで失敗したことがよくあります。かといって絞りをあけるとピント合わせはシビアになるのでつらいです(^^ゞ

それと、RAW現像もやってみたいのですが、これは、いまのPCのスペックではちょっと無理そうです。

それでも「押したシャッターの数だけ写真は上手くなる。」ようで、納得できる仕上がりの写真がいくらかは撮れるようになってきました。

ただ、心配なのは、やはり機械ものは使うだけ劣化するわけで、シャッターを切る回数が10倍になれば、カメラの寿命が10分の1に短くならないかということですが(^_^;)

pinboke_entry

« ビニールコーナー | トップページ | 源氏物語織物絵巻 »

コメント

 寿命がくれば、次のカメラを買うことになるだけで・・・これが一番のハードルですが(笑)。
 技術研鑽に至っていませんが、自動ゴミ取りセンサーは過信できないという経験をしています。週末には、カメラとレンズの機体比較をする予定です。

こんにちは。
一眼レフもPCと同じで、手入れして長く使うのではなく、故障したら新しいのに買い換えるのが今風なんでしょうね。

シャッター一回当たりのコストで考えると、銀塩時代にくらべて非常にお得ですから

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: デジタル一眼一周年:

« ビニールコーナー | トップページ | 源氏物語織物絵巻 »

フォト
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ