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2008年6月に作成された記事

2008.06.30

【叡電】全国安全週間のポスター

7月1日から全国安全週間がはじまります。
各業界、各職場でも啓蒙用のポスターが張り出されることと思いますが、叡電の各駅にはこんなポスターが貼られています。
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どこがモデルというわけでもないでしょうが、ほのぼのとしたローカル私鉄の雰囲気が出てますね。
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2008.06.29

つくばエクスプレスの優待券

今日は、ツクバEXPの新車の甲種輸送の行われる日ですが、朝から無情の雨
撮影に行けないので、もらい物ですが、TXの株主優待券を貼っておきます。

今頃、甲種列車は米原をでて関が原越えにかかっているところでしょうか。
沿線のカメラマンのかた、濡れて風邪を引かないでくださいね

図柄  名称、発行日
発行箇所、金額
080627 一日優待乗車証
2008/06/27
つくばセンター駅
***円

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2008.06.26

【京阪大津線】初夏の花シリーズ(3)

6月14日に撮影した、京阪大津線です。今回はなるべく草花とからめて写してみました。
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まずは、夾竹桃と疎水を渡る電車の取り合わせです。619+620の編成ですが、車体に書かれた広告(?)はボケで見えません。
(三井寺駅-別所)
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これも一枚目とおなじ場所です。こちらは電車にもピントが合うようにしてみました。701+702のピタパ電車です。
余談ですが夾竹桃は可憐な花に似合わず猛毒を持っているそうで、誤まって口にすると中毒になることがあるそうです。
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すこし浜大津寄りにいったところにある、川口公園のアジサイの向こうを走る「母なるびわ湖(MotherLake)号」の707+708です。
変な構図ですが、電車の来る直前に、路上駐車の車が邪魔してきて(-_-;) こんな絵になりました。
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車が立ち去ってから改めて写しなおしたのが、この写真です。行き先をみておわかりのように、石山寺まで行って折り返してきたところを写してます。
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浜大津交差点北詰めの「明日都」前の花壇で写しています。709+710の「おさかな電車」です。この黄色い花は「ヒペリカム・ヒドコート」というのだそうです。
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坂本へ行って折り返してきたピタパ電車です。この密生して咲く花もよく見かけるのですが何というのでしょうか?
(Eさんのコメントに寄れば、「ランタナ」の一種ではないかとのことです)
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619+620も戻ってきました。また看板が隠れてしまいました(笑)
花壇には、いろんな花がいっぱい植えてあるのですが、どれも名前がわかりません。Help Me!!
(Eさん、のコメントによれば、赤い花は「アリストロメリア(百合水仙)」だそうです。)
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浜大津駅を発車していく京津線の800型。偶然車が一台も写り込んでいません。
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この写真は、若宮八幡神社の放生池から写しています。電車のまどから見たときは水鏡が写っていたのですが、現地へ行くと、屋根しか写りませんでした(笑)
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最後に、京津随一の直角カーブ(R=50m)を曲がる800型、勾配も30~40‰が続きます。この手前には61‰の急勾配もあります。
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2008.06.23

鷹峯の光悦寺に行ってきました

鷹峯の光悦寺へ行ってきました。ここは江戸時代の芸術家本阿弥光悦翁のゆかりの地です。
このお寺を含めて、この付近の高台は紅葉の名所で晩秋はものすごい人出になることがあるのですが、青葉もみじの時期は訪れる人もすくなく、ゆっくりと拝観できます。
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ちいさな山門から本堂に向かって、青葉もみじのトンネルになった参道を抜けていきます。すがすがしい気分になります。
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受付を済ませ、本堂にお参りしてからお庭を巡ります。手入れの行き届いた庭のあちこちに茶室が点在しています。まだ6月半ばというのに、もう萩の花が咲いていました。
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奥まったところに、光悦翁のお墓がありました。400年近い昔、ここに工房(光悦村)を作って、創作に励まれたのだそうです。翁の死後、屋敷跡を寺にしたのが光悦寺です。
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庭の一番低いところから見た鷹峯三山(鷹ヶ峰・鷲ヶ峰・天ヶ峰)
薄いのや濃いのや白っぱいのや赤っぽいのや、木々の緑は単調ではないようです。何時間でも眺めていたい光景でした。

(市バス鷹峯源光庵下車、西へ3分) この付近には、「悟りの窓」の源光庵、吉野太夫ゆかりの常照寺、光悦村を今に再現したしょうざんなどがあります。紙屋川沿いの細道を金閣寺まで散歩するのも良いでしょう。下の写真は散歩道の途中にある吟松寺。
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2008.06.22

夏至の夜に蛍狩り

昨日は夏至でした。
朝から雨が降ったり、止んだりの梅雨らしい天気。
夕方にすこし雨が止んだので、高野川の土手へホタル見物に行ってきました。
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今年は、時期的なものか、天候によるのか、去年よりホタルはだいぶん少なかったです。目をこらしてやっと、ポッポッと光る点をみつけるような感じ。

ホタルを見に来ているひともぜんぜんいなくて、ちょっと拍子抜けの感じでした。

それでも、息子はホタルを追いかけてみごとに一匹キャッチ、手の中で青白く光ってました。写真を撮ろうとして暗くてピントが合わなくて、ガチャガチャやってるスキに逃げられました。
「ピンぼけでもいいからさっさと撮ってくれたら」と怒られてしまいました
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2008.06.20

【叡電】女性運転士さんデビュー

今日の帰りに、修学院駅で交代された乗務員さんは、女性運転士さんでした。
先々週の技能試験から2週間がたち、無事に技能試験をパスされて、営業列車で仮免練習中のようです。
となりに指導員さんが付いてアドバイスされてました。

頑張ってはやくひとり立ちしてくださいね

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2008.06.18

【京阪】3000系Final Run

今日の帰りは、3000系のFinal Runが見られました。淀屋橋駅のホームにカメラを持った同好者が見えたので注意していると、天満橋ですれ違った次の特急が3000系でした。
次の急行が新塗装になった7201の編成なので、新旧の並びの見られる丹波橋で写すことにしました。
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コンパクトカメラなので、この程度が限界です。
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終点の出町柳でまた並んだ、新旧塗装車。ステンレスの柱に反射してます。四条で急行と1900系がすれ違ったので、どうやら三条駅では、1900系特急色とも並んだようです。ちなみに、萱島駅では1900系一般色とすれ違ってます。
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大阪側先頭車です。ヘッドマークもアップで写したのですが、手ぶれでうまく写りませんでした。最後の日までには、明るいところでじっくりと写したいです。
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2008.06.17

【叡電】初夏の花シリーズ(2)

初夏の花シリーズの続きです。No.1と同じく一乗寺-修学院間で撮影です。
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(左) ムラサキ色の花を揺らして、電車がすれ違います。デオ801+851とデオ724(手前)
(右) 駅の柵越しですが、アジサイともみじ電車の出会いです。 デオ712
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801_08 ここにも鉄仙がムラサキの花を咲かせています。デオ801(左)、デオ711(右)
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叡電の沿線は意外とお花畑になっているようなところは少ないです。近所の人が鉢植えやミニ花壇で育てられているのがほとんどです。線路際はたいてい柵があるので、アングルが限られるのが難点です。
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一枚目の写真の花です。←花の名前がわかりません。教えて<m(__)m>

線路内に咲くアジサイ。鉄分がかなり多いので(笑)濃いムラサキになってます。これも柵が邪魔して電車とからめて撮れず(T_T)

次回は、京阪大津線と草花の取り合わせを予定しています。
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2008.06.15

父の日

息子からプレゼントを貰ってしまいました

お返しがコワイデス

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膳所の旧東海道を歩いてきました

京阪大津線の撮影がてらに、膳所の旧東海道を少しだけ歩いてみました。

移転してJR駅の隣になった石山駅を降りると、「紫式部ゆかりの石山寺」の文字が目に付きます。JRを降りた人も、電車やバスでお寺や瀬田の唐橋へ向かいますが、私は、バスターミナルとは反対の北口へ出ます。しばらく工場の敷地に沿って歩くと、唐橋から続く旧東海道にでました。
道がゆったりとカーブしながら続いているのと、松が植えてあるのが旧街道らしいですが、まわりはふつうの住宅地です。
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しばらく歩くと、「旧膳所城勢田口総門跡」の標識と道が鍵の手に曲がる城下町特有の地形があらわれました。
写真は、旧城下町のはずれ付近の民家。軒下にばったり床机が組み込まれています。
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線路を越えたところに、八幡宮がありました。前の道は大型車のすれ違いも出来ないような狭い道ですが、江戸時代の街道の巾を今に伝えるものなのでしょうか。
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道は、城下町の中心に入ってきて商店街になります。古民家のならぶ一角も残っています。このお宅にもばったり床机が取り付けてあります。お祭りのときにでも使うのでしょうか?
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途中3回も街道と線路が交差します。明治時代に線路を引くときに、なるべく民家のない町外れを選んでコースを選定し、駅は街道と交差するところに作ったので、急カーブと短い駅間の連続です。瓦ヶ浜駅では、源氏物語イラスト電車に出会いました。
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中ノ庄駅前では、めずらしくなった丸ポストが残っていました。3つ目の踏み切りとあわせて写してみました。電柱が視線をさえぎって邪魔ですね(笑)

大津市内の旧東海道は、逢坂山から膳所間が有名ですが、膳所-石山間も落ち着いた城下町の風情があってよかったです。みなさんも梅雨晴れの散歩にいかがですか?

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大津線の一日乗車券。500円で乗り放題です。3回乗り降りすれば元がとれます(^^♪

観光客だけでなく、地元の人も回数券代わりに利用している人が多かったです。
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2008.06.14

【叡電】初夏の花シリーズ(1)

初夏のこの時期は、叡電沿線にもいろいろな草花が見られます。多くは線路際の民家の方が育てられているものですが、よいアクセントになります。
ただ、電車とあわせて写しやすいように植えられているわけではないので、アングルに苦労します(笑)
4枚とも修学院-一乗寺間にて 2008.06.01 撮影
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(左) 何という花か知らないのですが、真っ赤な金魚のような花が初夏の季節に似合っています。
※この花の名は「サルビア・コッキネア」だそうです。コメントいただいたEさん、いつもありがとうございます。
(右) 金魚の左隣には、なぜか石灯籠が並んでいます。昔は石屋さんがあったのでしょうか?
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(左) 金魚草の右隣は、つゆ草とナデシコが咲いていました。どちらも夏を代表する草花ですね。
(右) 線路の向こう側の公園には、額アジサイが小さな花をいっぱい咲かせていました。この付近は背後のマンションとの電車の傾きからみてわかるように、かなり急勾配(25‰)です。
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2008.06.11

本館が70,000ヒットを達成しました。

弊サイトの本館が、70,000ヒットを達成しました。

これも、ご覧いただいております皆様のおかげと、感謝しております。
ありがとうございます。
これからも、ブログ館ともどもよろしくお願いします。


最近は、更新が遅れ気味ですが、また楽しいページを増やして行きますので、ご愛読の程よろしくお願いいたします。
キリ番とは何も関係ありませんが、修学院駅に到着する「教習車」です。
新人運転士さんのように「初心忘るべからず。」でやっていきたいです。
* 
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2008.06.10

静原の里

雨が降ったり、やんだりの蒸し暑い夜は、山里の風景でもご覧ください。

静原の里は、京都市北部の大原と鞍馬のちょうど中間にある谷間の盆地の集落です。
この村は、管理人のおじいさんの生まれたところで、いわばルーツです。この前の土曜日にひさしぶりにハイキングを兼ねて行ってきました。

道で、どこかで会ったようなおじいさんとすれ違ったので会釈すると、向こうも覚えていて「○○家の××君」か、父の名を言われてびっくりしました。私が「息子だ。」というと、「ああ△△さん(祖父の名)のお孫さんか。大きくなったなぁ。」と、中年のおっさんを捕まえて、小学生のようなもの言いです(^^ゞ

帰って、父にこの話をすると、それは「◎◎さんだ。よく遊んでもらった。」とのこと。田舎は時間がゆっくり流れるとはいいますが、一気に40年近くもタイムマシンに乗って先祖帰りしたような一日でした。
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画面右手の山の向こうが峠越えで大原へ、手前は川沿いに叡電市原駅へ。
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野積みの石垣に咲いたナデシコマツバギクの花。
この前でタイムスリップしてました(^^♪

※花の名はEさんより訂正のコメントをいただきました。ありがとうございます。6/15
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2008.06.08

【叡電】デオ723入場と教習車

先週末と今朝にみかけた、叡電の小ネタ2題をお送りします。
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この前の日曜日に修学院車庫をのぞくと、デオ723が工場棟に入場しているのがみられました。
今月末には、新しい塗装に模様替えして出場するのでしょうか?
新塗装は、今まで、「もみじ-赤、山-青、川-緑」と出てきて、最後は「新緑」になるといわれてます。
個人的には、「山と川」が対ならば、今度は、もみじと対の「さくら-春のイメージ」で登場して欲しいような気がしますがどうでしょうか?
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続いて、今朝の車庫をのぞくと、「教習車」の掲示を出した電車が出発準備中です。さっそくカメラを用意して追っかけ開始です(笑)。出町柳方面に出て行ったので約20分後に戻ってくると見て、一乗寺で待ち構えました。
予定通りの時間に戻ってきましたが、教習をうけているのは男性の運転士見習いさんでした。どうやら技能試験中のようで、試験官らしき先輩運転士さんや助役さんが運転席に並んでいます。受験生さんも反対のホームまで響き渡るような大声で、指指確認されています。
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もしかしたら、帰りは女性運転士さんの番かも知れないと思って、修学院駅で待ってみました。みごとに帰りの列車は女性運転士さんの試験中でした。普段に駅の改札でお見かけするにこやかな接客姿とは違って、緊張して運転されてました。
新人さん、これからも安全第一で頑張ってくださいね(^^♪
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2008.06.07

【叡電】出町柳駅が新聞の連載記事に登場

今日の朝日新聞の夕刊の連載記事「ぷらっと沿線紀行」に叡電出町柳駅が登場しています。
http://www.asahi.com/kansai/sumai/ensen/OSK200806070021.html

毎週土曜日の夕刊に関西各地の鉄道風景が紹介され楽しみにしています。まず一面の出町柳駅の写真(ネットでは一番上)をみてアングルに感心しました。3番線の降車ホームの端から写されているのでしょうが、普段はまず立ち入らない場所なのでここから写したことがありません。もうすぐホーム横にアジサイが咲くので、今年も狙ってみようとは思っていたのですがプロの報道カメラマンに先を越されました(^^ゞ
新聞の写真と逆のアングル↓
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3面の俯瞰と駅構内を線路側から見た写真-新聞の写真と逆のアングル↑
(ネットでは下の2枚)も、素人ではちょっと無理ですね。どちらも近くのビルの屋上か駐車場からでの撮影と思われますが、一般のひとが声をかけても入れてくれるかどうか?? 
プロの役得ですね(^^♪
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2008.06.06

【叡電】源氏物語電車

叡電のイラスト電車「こもれび号」の車内ギャラリーは、5月から7月のあいだ「源氏物語の京都」になっています。
中吊りや壁面のポスターで、京都市内の源氏物語ゆかりの場所を紹介しています。
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ご覧のように車内は、ムラサキ一色です。観光客はもちろんですが、通勤客もポスターに目を留めて写真に撮っている人も良く見ます。
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吊り革と源氏って、なんか小説の題名になりそうですね
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こちらは嵐電の源氏物語電車です。これはいつも見るだけで乗ったことが無いのですが、車内はどうなっているのでしょう?
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2008.06.04

【京阪】7200系新塗装車と1900系特急色

新塗装の7200系は登場後もなかなか出会えなくて、イライラ(笑)してたんですが、今週に入ってからは毎日目にしています。
今日の帰りは、1900系(赤)と並びました。

ホームに行くと、1900系(赤)がいたので、写真を撮っていると偶然、7201Fの急行が入線してきて、横を通過しました。ラッキーです。
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とっさに、コンパクトカメラを構えたのですが、画角がせまくて構図が作りにくくて、7200系が小さくなってしまいました。ただこれ以上ひきつけるとファインダーから出てしまいます。
右端の髪を振り乱して駆け込み乗車中の女性の足は、完全にホームから離れてますね
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通過中の様子はこんな感じです。急行が1900系のとなりのホームに入線してくれればもっと良かったんですが(^^♪
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2008.06.03

【京阪】新塗装の7201Fに初乗車

今日の帰りに、やっと新塗装の7201Fの編成を捕まえて、初乗りしてきました。丹波橋で特急待ちの急行が7201で、出町柳まで乗ってきました。すでに多くの方が書かれていますが、上半分の深い緑はシックで、下半分の白はライトな印象です。若草色の帯も両者の中間の色彩でアクセントになってます。
車内は、車体を塗り替えただけなので、特に目立った変更点は無いようです。
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先頭は丹波橋、側面は出町柳で撮影。
車番は、従来とは違った書体によるペイントです。
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2008.06.02

日曜参観日

昨日は、日曜参観日でした。
会社が休みの日を参観日にして、父親にも学校へ来て欲しいとの配慮のようですが、お母さんがほとんどで、お父さんの姿は数えるほど(^.^)

それでも、久しぶりに自分の母校でもある小学校の構内を見て回って、30数年前の卒業記念碑を確認したり、子供たちの勉強する姿をみたりしてきました。

自分が子供の頃は、参観日というと生徒も先生も保護者も緊張して、静かに授業が進んだような気がしますが、(もっとも、緊張して勉強していたと思うのは子供ばかりで昔の親もハラハラし通しだったんでしょうけどね。)
今の子供たちは親が見ていてもあまり気にせず、普段どおりに振舞っているし、親のほうも買い物のついでに学校へ立ち寄ったといった感じ(笑)

時代が変わったのか、遅れているのは自分なのか? よけい気になる一日でした。
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四時間目は体育の授業でした。
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2008.06.01

【叡電】二軒茶屋産大グランド俯瞰

午後には雨も上がったので、二軒茶屋の京都産業大学の第2グランドから俯瞰撮影してきました。
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グランドの下は棚田風になっています。もう少し電車の水鏡が写るかと期待していたのですが、ご覧のように下りは屋根だけ、上りも半分くらいしか反射しません(^_^.)
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反対側から写すと、左のような感じになります。もうすこし田んぼを入れたいところですが、これ以上引くと、手前の民家やグランドの壁が写ってしまうので、これが限界。
グランドへの歩道橋の上からは、真正面の俯瞰ができます。架線の処理に注意。
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歩道橋から鞍馬方を見ると、駅の構内を撮影できます。もうすこし遠くへ視点を置くと、鞍馬への急勾配を上り下りする電車が写せます。
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