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2008.06.01

【叡電】二軒茶屋産大グランド俯瞰

午後には雨も上がったので、二軒茶屋の京都産業大学の第2グランドから俯瞰撮影してきました。
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815_14 815_15

グランドの下は棚田風になっています。もう少し電車の水鏡が写るかと期待していたのですが、ご覧のように下りは屋根だけ、上りも半分くらいしか反射しません(^_^.)
デオ815+816の行き帰り
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反対側から写すと、左のような感じになります。もうすこし田んぼを入れたいところですが、これ以上引くと、手前の民家やグランドの壁が写ってしまうので、これが限界。
グランドへの歩道橋の上からは、真正面の俯瞰ができます。架線の処理に注意。
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歩道橋から鞍馬方を見ると、駅の構内を撮影できます。もうすこし遠くへ視点を置くと、鞍馬への急勾配を上り下りする電車が写せます。
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コメント

 のどかな風景と見えているのも、フレーミングの妙だったのですね。住宅街と水田が共存している風景も、また将来懐かしい風景となるのでしょうね。

この付近の住宅開発は比較的早くて、わたしが学生としてこの駅を利用していた頃からすでに、線路端まで住宅が迫っていました。

ただ、当時は駅の周りだけが、住宅でその後ろは田んぼが広がっていたのですが、今は途切れな家が立ち並んでいます。

もう叡電の沿線で、前後とも青田のところを見つけるのは困難なようです

二軒茶屋付近は昨年乗った時いい写真が撮れそうな気がして注目していました。中途半端な広さで難しい所もあるようです。私としては、駅の辺りが面白そうなのですが、グラウンドからも狙って見たいような気がします。

Eさん、こんにちは。

>> 中途半端な広さで難しい所もあるようです
たしかにこの付近は、線路の一方は山で藪、反対側は住宅が迫っているといったところが続きます。
昔なら、線路を歩いて、撮影地を探せたんでしょうけど、いまはそれは無理なので、丹念に歩いて、民家の切れ目から線路を望めるところを探すしか無いようです。

二軒茶屋駅の鞍馬寄りは、急勾配になつているので、ホームあるいは、踏切から中望遠で狙うと、良い絵が出来そうです。

下手な作例ですが(笑)
http://nakkacho.fc2web.com/garakuta/today_eiden/kuramasen05.htm

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