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2008.06.10

静原の里

雨が降ったり、やんだりの蒸し暑い夜は、山里の風景でもご覧ください。

静原の里は、京都市北部の大原と鞍馬のちょうど中間にある谷間の盆地の集落です。
この村は、管理人のおじいさんの生まれたところで、いわばルーツです。この前の土曜日にひさしぶりにハイキングを兼ねて行ってきました。

道で、どこかで会ったようなおじいさんとすれ違ったので会釈すると、向こうも覚えていて「○○家の××君」か、父の名を言われてびっくりしました。私が「息子だ。」というと、「ああ△△さん(祖父の名)のお孫さんか。大きくなったなぁ。」と、中年のおっさんを捕まえて、小学生のようなもの言いです(^^ゞ

帰って、父にこの話をすると、それは「◎◎さんだ。よく遊んでもらった。」とのこと。田舎は時間がゆっくり流れるとはいいますが、一気に40年近くもタイムマシンに乗って先祖帰りしたような一日でした。
*
Kitayama01
画面右手の山の向こうが峠越えで大原へ、手前は川沿いに叡電市原駅へ。
Kitayama02
野積みの石垣に咲いたナデシコマツバギクの花。
この前でタイムスリップしてました(^^♪

※花の名はEさんより訂正のコメントをいただきました。ありがとうございます。6/15
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コメント

 似ていないと思っていた父親にそっくりになっていく。若い頃は嫌だったけれど、この年齢になってくと、それが少し嬉しくも思いませんか?

こんにちは。
自分では、あまり意識してなくても、他人の目から見ると親子や兄弟はよく似て見えるようですね。
うれしくもあり、かなしくもあり

立派な、お父上やお祖父さまをお持ちのりばてぃさんが、うらやましいです

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