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2008.07.06

【叡電】初夏の花シリーズ(5)

先週末は、土曜の午後から月曜に掛けてずっと雨との予報でしたので、雨が降り出す前に、朝取りしてきました。
市原駅を出て二軒茶屋から精華大前まで、花をもとめて線路にそって下ってみました。
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小町寺の踏切で黄色のキンシバイと赤の夾竹桃がコントラストを見せていました。ここにオレンジ色のきららがバックの緑から抜け出すようにやってきました。
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二軒茶屋駅の鞍馬側には、野生化したあじさいが草むらにブルーの花を咲かせていました。この花の写真を撮る人は多い見えて、線路際のフェンスが花の前だけ切り取られてました(^^♪
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振り返ると、公園に白い夾竹桃が可憐な花を咲かせていました。鞍馬から戻ってきたオレンジのきららと合わせてみました。花の右手奥には、さきほどのあじさいもブルーの点になって写っています。
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このアジサイと電車の写真、意外とタイミングが合わずに何枚も失敗して(^^ゞやっと3本目くらいで納得のいく配置になりました。欲を言えばもう数10センチ花に寄ったところでシャッターが下りれば・・・・・
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これは野生のあじさいのすぐそばの民家の庭先をかすめて走るイラスト電車です。紅一点のバラの花が印象的です。
(続く)
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コメント

 白い夾竹桃の花がいいですね。
 花を相当アップで取り込まないと、大きな電車とのバランスが取れないんですね。群生していれば同等の距離で撮れるのでしょうが。いずれにしても写真って難しいですね。

りばてぃさん、こんにちは。
この夾竹桃の花の写真は、自分でも気に入っています。
自薦ですが、今年の上半期の「ベストアングル賞」候補です。

今月は忙しいのですが、海の日の三連休頃を目処に「今日の叡電2008上半期」をまとめようと思ってます。

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