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2008.08.03

【訃報】赤塚不二夫さんがお亡くなりになりました。

漫画家の赤塚不二夫さんがお亡くなりになりました。
72歳でした。

私の小学生時代は、まさに赤塚ギャグ漫画の全盛でした。おそ松くん、もーれつア太郎、天才バカボンなどが週刊誌にテレビにあふれてました。

最近は、体調を崩されていて、新作を見る事も少なくなってましたが、テレビのCMなどで、漫画のキャラクターを見ると、「まだがんばっておられるんだなぁ。」と、思ったりしておりましたし、先日も、マンガミュージアムへ行って、復刻された当時の単行本を読んで笑い転げてきたところでした。

心より、ご冥福をお祈りいたします。
(合掌)
*

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コメント

ご無沙汰です、赤塚ギャグ絶好調時代に少年期を過ごした南の島の亜熱帯気候です。

中でもチビ太、イヤミ、ダヨーンのおじさん、デカパンetcの脇役が主役となったときにペーソスあふれる展開となる「おそ松くん」が大好きで、小学校時代には「おそ松くん全集」も揃えていましたが、10数年前自宅新築時に古書店へ売却してしまいました。当時でも数万円になりましたが、売却しなければ良かったと昨日のニュースを見て後悔しきりです。

赤塚不二夫先生のご冥福をお祈りいたします。

亜熱帯気候さん、こんにちは。

私も、マンガで読んでいたのは少年サンデーに連載されていた、おそ松くんやア太郎でしたね。
天才バカボンはテレビで放映されてたのを良く見てました。

いま読み返してもしっちゃかめっちゃかなんだけど、なにか訴えるところがあります。

また次の休みには、マンガミュージアムに貸本を読みに行きたいけど、もうみんな借り出されてるかな(笑)

こんばんは。

私の方は幼稚園から小学校低学年の頃に平成天才バカボンやモーレツア太郎と言った昭和最末期や平成初期にリメイクで放映されていた赤塚不二夫先生の作品に触れましたが、これも同じ時期にアニメがリメイクされていたひみつのアッコちゃんが女の子向け作品なのに先生の作品と知って当時はビックリしていました。

言い換えればバカボンやおそ松くんと言ったギャグ漫画だけでなく、少女漫画も描けると言うのはマルチさもあったと言う事でしょうか。

私からも赤塚不二夫先生のご冥福をお祈り致します。

モボ105さん、こんにちは。
「ひみつのアッコちゃん」が赤塚不二夫さんの作品だというのは知らない人も多いかもしれませんね。
でも、よくキャラクターを見ると、他のギャグマンガの登場実物と似ていたりします。

赤塚さんは、天国でもギャグを連発して、みんなを笑わせておられるんでしょうね。

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