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2008.08.04

雲林院に参ってきました

紫野の雲林院に参ってきました。
ちょっと、日本史や日本の古典文学に興味のある方なら、「雲林院」の名は目にされていると思いますが、実際に参拝された方は少ないかもしれません。

私も、大徳寺の近くにあることは知ってましたが、はっきりとした場所を知らず、近くをウロウロする羽目になりました。

参ってみると、思っていた以上に(失礼)ちいさなお堂で、知らずに歩いていると見過ごしてしまいそうです。
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境内には、開祖にあたる僧正遍照の百人一首に採られた「天つ風雲の通い路吹きとじよをとめの姿しばしとどめむ」の立派な歌碑が目に付きました。
また、案内板によれば、往時は東西200m、南北300mにもおよぶ大きなお寺だったようです。
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暑い盛りの中、セミの鳴き声を聞いていると、頭がボーとしてきて、ふと大鏡の語り部たちが横にやってきて、平安貴族の栄華を語ってくれそうな気分になりました。
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コメント

 歴史に疎く、良く分からないまま読み進めていたら、歌でようやく分かった次第。情けないですね^^;)
 夏の散策を楽しみたいのですが、体力的に頭打ちで情けない思いです。

こんにちは。

京都に限りませんが、歴史のある街では、外見では質素なこじんまりしたお寺や神社が国宝だったり、重文だったりして驚く事があります(笑)

しかも重要文化財が鍵も掛かっていないような祠にちょんと置かれているのをみると、「泥棒に入られないかなぁ。」なんて、罰当たりでおせっかいなことを考えたりしてしまいます(^^ゞ

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