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2008.08.13

福井へ行ってきました(電車編)

宿題編に続いて、「電車」編です。
写真は、本館の我楽多写真館をご覧いただくとして、ここは、こぼれ話やひとり言を書きます。
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Fukui_stn01
681・683vs485・489
距離的に18切符で十分なのですけど、子供連れなので、往復特急で移動しました。やはりサンダーバードは人気ですね。雷鳥と交互に走ってますが、サンダーバードの方から早くそれもひとり席で埋まっていくようです。出張のおとうさんの利用が多いのでしょうか?
485系もいくらかは手を入れているとはいえ、30年も使うとガタがくるのは仕方ないですね。ビンボーなJR西もやっと全面置き換えに着手するようですが、あと1・2年はこのまま辛抱?

食パン電車
敦賀直流電化にあわせて、521系が投入されたようですが、なぜか私が乗ったり見たりしたローカル電車は、食パンさんばかり。
これが出来たときは、「せいぜい全検2回目10年も使えれば。」という記事を雑誌で見た記憶がありますが、すでに3回目の全検周期も過ぎているようですが、まだ使うんでしょうか?113・115系の置き換えも必要ですけど、これもなんとかしなくては。
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Keifuku_bus01
京福バス
京福の鉄道は撤退しましたが、まだバス網は主力で活躍してます。このクリームに小豆色の帯の普段見慣れたカラーが路面電車の線路敷きを走っているのを見ると、嵐電の山ノ内電停付近を思い出しますね。
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Tawarawachi01
田原町駅にて
お約束のホーロー看板。「車内のおたばこは・・・」の文字が時代を感じさせます。今やホームはおろか喫茶店や食堂でものところが多く、ゆっくり吸えるのはコンビにの前くらい
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Katuyama_stn01

えちぜん鉄道のこと
駅員さんも乗務員さんも親切で仕事もてきぱきとこなして印象はたいへん良かったです。
途中駅も施設は古いものも多いですが、きれいに清掃され、手入れも行き届いています。花壇や箱庭が作られていたり、風鈴が風になびいている駅もありました。

線路と並行する道路に柵がなかったり、田んぼの真ん中をゆるいカーブで登っていく、絶好の撮影ポイントになりそうなところもたくさんありました。

最近のガソリン高の影響で、「通勤定期客が前年比二桁台の増加。」というニュースも新聞に載っています。

ただ、平日の昼間は利用客はあまり多くなく、また駅からのアクセスはバスの本数が少なかったり、バス路線そのものがなかったりと、公共交通機関だけを使っての観光はちょっとキビシイ感じです。

廃止予定が、三セク化で生き延びた路線も、乗客数がジリ貧で結局、無くなってしまう例は最近多いです。えちぜん鉄道は、「自分たちの町の足は自分たちで守っていく。」という口で言うのは簡単だけど、実行はなかなか難しい課題に挑戦し、成功している数少ない例に見受けられました。

頑張れ「えち鉄!!」
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コメント

 私も以前えちぜん鉄道に乗ったときに、鉄道業のあるべき姿を見た気がしました。希薄になった人と人とのふれあいと言うものが、本質的に大事なんだと感じました。
 食パンマンも数年もすれば良い記録だと思える日が来るんでしょうね。あの車内構造で使っているのが不思議なくらいですものね^^。

こんにちは。

昨年の秋に、北条鉄道と三木鉄道を乗り歩きましたが、片方は無くなり、もう一方は盛業中です。

行く前は、ほとんど同じような規模と地域にありながら、なぜ明暗が分かれたのかいまいち理解できませんでしたが、乗ってみてその訳がわかりました。

政治的な後押し(補助金など)ももちろん大事ですが、やはり、乗って見たくなる鉄道をどう演出するかに掛かっているようですね。

民間主体の○○鉄道サポーターのあるところは強いです。

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