« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月に作成された記事

2008.09.30

【本】幻の国鉄車両

02929935 JTB出版のキャンブックスのシリーズの一冊 「幻の国鉄車両」-夢の広軌化計画と、未成の機関車・客車・気動車・電車 (石井幸孝・岡田誠一・小野田滋・齊藤晃・沢柳健一・杉田肇・髙木宏之・寺田貞夫・福原俊一・星晃 編著)
を読んでみました。

副題にあるように、かつて計画されながら結局実行に移されなかったり、試作に終わった広軌改築や各種車両の概要がまとめられています。

この手の話題は趣味誌にもなかなかまとまって載ることは少なく、わたしも初見の計画がほとんどです。それが実際に計画に携わられたご本人や車両研究の第一人者と目される方々の解説で語られるのですから資料的価値は高いと思います。

どの計画も面白いのですが、わたしの目を引いたのは、表紙にもあるステンレス製の新形式急行型気動車とアンヒビアンバス(軌陸両用バス)の試作車です。

新急行気動車は、昭和56年の計画ですから、実現していれば国鉄最後の新型気動車の一群になったかもしれませんが、急行列車そのものの縮小で計画中止になりました。急行が無理なら近郊・快速用に計画変更して非電化の地方ローカル線の輸送改善のため、実現させて欲しかったです。

アンヒビアンとは、両棲類のことだそうで、いま話題のDMVのご先祖様にあたりますが、ツーマンバスに鉄輪を履かせたすがたはユーモラスです。こちらもローカル線の輸送改善を目指したものでしょうが、結局ものにならなかったようです。JR北海道の取り組みがうまくいくことを祈りたいです。

Line_05
さて、ここからは文句になるのですが、この本に限らずキャンブックスには明らかな誤記や誤字・脱字が目に付き、せっかくの資料の価値を下げている場合が多いです。編集者のいま一度の、校正強化を願いたいところです。
*

pinboke_entry

2008.09.28

【京都市電】保存車720号

今日は、ちかくの児童公園に保存されている、京都市電720号を見に行ってきました。
この公園は、家から自転車で数分のところにあるのですが、その近くの児童公園にあって数年前に撤去解体された700型と勘違いしていて、雑誌などに「現存」と書かれていても「無くなったょ。」と、取り合わずにいました。
ところが、数日前に、市電廃止30年の写真展の資料で、別の公園と知って、あわてて行って来た次第です(^^ゞ
*
720_01
グランドに面した方は、ボールなどによる破損防止のため、全面フェンスが張られています。
720_02_2 
正面から見たところです。天を突くピューゲルが印象的です。
720_03
道路に面した方は、ドアや窓がサッシに取り替えられ、電柱から電気も引かれエアコンも装備され完全に集会所になりきっています(笑)
720_04
室内も、机が置かれ荷物だな時計も設置されて、窓から写すととても電車の中とは思えない感じです。 運転台付近も完全に撤去されて、物置スペースになっていました。床下は、台車や一部の機器がそのまま残っています。

この車が生まれたのは、1958年(私と同年です(^.^)。 廃車になったのは、1974年の烏丸線廃止時と思われますので、すぐにこの公園に来たとすると、34年ほど経っていることになります。電車として活躍したときより2倍以上も子供たちの相手をしていることになります。

これからも末永く活用されていくことを祈りたいです。

一乗寺塚本町児童公園 市バス5系統、北5系統一乗寺木ノ本町バス停から2、3分、叡電茶山駅から10分ほど 地図のアドレス↓
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E135.47.31.8N35.2.6.0&s1=%A2%A9606%2D8176%20%20%B5%FE%C5%D4%C9%DC%B5%FE%C5%D4%BB%D4%BA%B8%B5%FE%B6%E8%B0%EC%BE%E8%BB%FB%C4%CD%CB%DC%C4%AE
*
pinboke_entry

2008.09.27

【叡電】京阪にあわせて10/19ダイヤ改正

叡山電鉄では、京阪の中之島線開業に合わせて、10月19日(日)より、ダイヤ改正が行われます。

駅のポスター等による主な変更点は、
朝ラッシュ時:出町柳着の列車を京阪の特急・通勤快急・快速急行に接続
昼間:ほぼ現行通り
夜時間帯:京阪の快速特急・特急が10分毎の運転になるため、
ダイヤパターンを変更(本線・鞍馬線を約10分間隔の交互運転)
深夜:鞍馬線の終電車を数分から十数分繰り下げ

この投稿の時点では、叡電のHPには新ダイヤは載っていません。京阪とあわせて10月2日公開のようです。

前回の京阪のダイヤ改正時は、叡電の改正がすぐに行われず、行きかえりとも出町柳での接続が悪くクレームが出ていましたが、今回は連動して改正されホットしています

ただ、朝の通勤時間帯が京阪が3分、叡電が1分繰り上がり、ただでさえ忙しい身支度がよりタイトになります

*
712_12
今日の叡電-芙蓉の花をアップにしましたが、ちょっと絞りを開けすぎました(^^ゞ
デオ712号 修学院-宝ヶ池間
pinboke_entry

2008.09.26

【京阪】1900系が10/18で営業運転終了

京阪電車のHPによれば、
「1900系は10月18日の中之島線開業の前日をもって営業運転終了」
だそうです。

ある程度は、予想されていましたが、やはり正式に発表になるとさみしいです。開業まで一ヵ月切ってもなにもアナウンスがないので、中之島線開業後も、しばらくは使われるのかとも思ってましたが、やはり大きな節目で「さよなら」のようです。

今日の帰り際には、一般色の編成を見ることができました。ケータイカメラを向けているひとも見られましたが、普段の帰宅ラッシュと変わらぬ様子で発車していきました。
ちょうど一週間前の金曜日の夜は、特急色編成をゲットできました。
10月からは、「さよなら」のヘッドマークがつくので、普段の姿を見るのは、これが最後かもしれません。

これからは、まわりが騒がしくなることが予想されますが、トラブルなく静かに最後を迎えさせてやりたいです。
*
1900_53
1900_54
pinboke_entry

2008.09.25

【京都バス】産大・市原線 9/25 ダイヤ改正

京都バスの産大・市原線で9月25日からダイヤ改正がされました。

主な内容は、
40系統-国際会館駅-京都産大線の増発
50系統-国際会館駅-市原線の増発
35系統-出町柳-北大路駅-市原線の増発
です。

特に、平日の40系統は、大増発され朝の授業開始前の時間帯は一時間に8~10本も運行されます。また50系統も昼間の産大経由をやめ、5分程度の短縮になっています。
また、35系は40分毎から30分毎に増便されています。

いづれの便も、もよりの地下鉄駅への連絡を重視しており、競合する叡電鞍馬線や市バスとの競争激化が予想されます。叡電二軒茶屋駅や市バス上賀茂バス停へのスクールバスや市バス西賀茂営業所の系統も京都バスが委託を受けて運行していますが、時間を取りそうな通勤客と、値段を取るような通学客の選択の両方の需要をかき集めようとする京都バスの積極姿勢が実ることを期待したいです。

詳しくは、京都バスの公式HP
*

40keito01_2 40keito02_2
国際会館駅を発車する40系統と停留所のお知らせ
pinboke_entry

2008.09.24

【叡電】秋のお彼岸の沿線風景

昨日は、彼岸の中日でした。お墓参りをすませてまたカメラ片手に沿線の秋を探してきました。
ススキ、稲穂、彼岸花、そして秋らしい高い空が広がっています。
*

903_26 813_08

(左)-ススキの穂をゆらして鞍馬にむかうオレンジのきらら 903+904号。
(右)-彼岸花を横目に走る、813+814号 (2枚とも八幡前-岩倉)
*

802_08 815_21

(左)-野焼きの煙にいぶされる(^^♪ 802+852号
(右)-この場所は去年は彼岸花が満開だったのですが、ことしは畦に大豆が植えられて、花はすべて刈り取られていました(T_T) こもれび 815+816号 
(2枚とも宝ヶ池-八幡前)
*

811_20 731_13

(左)-こちらの田んぼは彼岸花が満開でした。 811+812号
(右)-赤い田んぼに、ブルーのラインが映えます。731号 
(2枚とも修学院-宝ヶ池間)
*

721_07 722_12
(左)-ちょっと流してみました。721号 (修学院-宝ヶ池間)
(右)-車庫の回りにねこじゃらし(エノコログサ)が風に揺れていたのでスローシャッターでブレを表現してみました。 (修学院駅構内)

この日は赤きらら901+902が検査でお休みで、上記の8編成が午後のラインナップでした。こう
*
pinboke_entry

2008.09.23

想い出の京都市電写真展

鉄道友の会京都支部主催の市電廃止30周年記念「想い出の京都市電写真展」を見てきました。

地下鉄の烏丸御池駅構内のギャラリーで10月14日(火)まで開かれています。
写真そのものは、撮影者の著作権もあるので、グッズ類と模型をいくつか写してきました。
*

Haishi30nen02 

京都駅前を発車する6系統東山線の電車。
撮影時期の明示はありませんが、背景や服装から見て、最晩年の1978年の夏か初秋と思われます。この京都タワーを背景に写すのは、お立ち台(?)のひとつでした。
*

Haishi30nen03 Haishi30nen04

ジオラマ左の背景は、このギャラリーがある烏丸御池~烏丸三条付近の様子。右側の茶色のビルには、父親の職場があり、ときどき仕事帰りの父親を待った思い出があります。
右は、京都御所の今出川御門のある同志社前付近の様子。絵の中の電車は500型。ここも有名撮影地のひとつで、私も御所をバックに撮影しています。

模型の電車は、2000型と1800型。右の2000型は登場時のブルー塗装時代を表現しています。連結運転可能な仕様になっていました。
*

Haishi30nen06_2 Haishi30nen07_3

Haishi30nen05_4
系統板と側面表示板
系統板の赤字は壬生車庫、紺地は九条車庫、緑地は烏丸車庫、水色地と白地は錦林車庫の所属を示します。
*

Haishi30nen08 Haishi30nen09

直接式の主幹制御器とブレーキ弁装置。

子供の頃は、運転士さんが、このふたつのハンドルをぐるぐる回して電車を走らせるのを見るために、運転台の真後ろに陣取って、前を見つめていたものです。←実は、今もですが(^^♪

(追伸)
掲示板に、関連の話題を載せています。ひさしぶりに京都市電の話題で盛り上がりたいと思っています。このブログへのコメントもあわせて掲示板への書き込みをお待ちしています。

(追伸その2) 10/23 8:11pm 追記
烏丸御池から京阪三条まで御池通~河原町通りを市電の遺構を探して歩いて帰りました。河原町御池の某幼稚園のに保存されているN電を見て、河原町三条では市電の架線柱を見つけてと、30年もたってますが、探すとそれなりに遺構は残ってますね。

Oike01 りばてぃさんのコメントにも書いてますが、夜の校庭の無人電車は、無気味です。

一応写真も写したのですが、幽霊電車になっても困るので(^^ゞ 昼のを載せときます。

*

pinboke_entry

2008.09.21

初秋の嵯峨野を散策してきました。

台風一過の秋晴れの下、嵯峨野を散策してきました。
夏休みは終わり、紅葉のシーズンには早い初秋の嵯峨野は、修学旅行生や観光ツアーの団体客も少なく、ゆっくりと写真散歩ができます。
*

Sagano01 Sagano02

小倉山のふもとの落柿舎のススキ原と芭蕉の木。枯すすきは和歌や俳句の常套句ですが、バナナに似た実をつけた、この南洋原産の果樹と俳聖の取り合わせが、いかにも不似合いなような、前衛的なような不思議な感じです。
*

Sagano03 Sagano06

小倉山荘ちかくのため池にたたずむ白鷺。濁った水に白一色が逆に映えます。

右は、小倉山の山頂近くに立つ、角倉了以像。保津川を切り開き、丹波と京の都の物流を改善した江戸時代初期の豪商です。高瀬川運河の開削とともに、戦乱で衰えていた京の町を復興させた水運の父と呼ばれています。
*

Sagano05 Sagano05a_2 

嵯峨野散策といえば、この竹林を抜きには語れませんね!(^^)!
ドラマにCMに旅番組にと、テレビでも雑誌でもおなじみの風景を抜けていきます。
偶然、竹垣を修理しているところを見かけました。竹箒の親玉のようなのをこしらえて、枠に括りつけていくのですが、なかなか手間のかかる仕事のようです。学生さんのようなひとも大勢働いていましたが、バイトではなく、観光学科や造園学科の実習かもしれません。
*

Sagano04 Sagano07

お約束の(笑) トロッコ列車の俯瞰撮影です。竹が生い茂っていて、なかなか列車全体をとらえるポイントがありません。でも、嵯峨野らしくて好いでしょ、このアングル

右は、天竜寺門前でみかけたお地蔵様と観音様と道祖神さま。かわいらしいお顔をされています。
*

Sagano08 Sagano09

昨日、今日と「嵐山音楽祭 ジャズフェスティバル」が開かれてて、嵐電の駅前も渡月橋付近も、楽器の音色と歌声が響いています。残念ながら、わたしには鑑賞する耳がないので横目で見て、小倉百人一首の殿堂「時雨殿」に入りました。

Jyuni_hitoe 前に来たときは、カルタ取りで散々に負けたので(^^ゞ そのリベンジに来たのですが、5番勝負の4番目以降がなかなか勝てず、しかも3回目では大好きな「あさぼらけうじのかわぎりたえだえに・・・・」の札を対戦相手の紫式部(^^♪ に取られて、おもわず「くそ~!」とゲーム機の画面に叫んで、出てきました(*^_^*)

ちなみに初戦は、清少納言、2戦は蝉丸、3戦は大弐三位、おそらく決勝戦は藤原公任卿か藤原定家卿がお相手していただけるのでしょう。

再び小倉山を越えて、愛宕道の「想い出博物館」へ回りました。ここは偶然ネットで見つけて、行きたかったところです。看板にありますように、主に明治から昭和50年代くらいまでのおもちゃが展示してあります。

鉄腕アトム、鉄人28号、ウルトラマン、仮面ライダー、新幹線、汽車ぽっぽ、キューピーさん、紙風船、河童、ゲゲゲの鬼太郎、オバQ、バカボンのパパ、メンコ、ビー玉、etc.etc.etc. 書き出すとそれだけで終わっちゃいそうです。懐かしいです。うれしいです。楽しいです。40年前に帰れます。

皆さんも、嵯峨野めぐりされるときは、ぜひ行って見てください。
詳しくは、ここをクリック
*

Sagano10 Sagano11

博物館を出て、嵯峨清涼寺に向かう途中に、「百人一首ゆかりの地」の立て札を見つけて横道に入ってみました。そこは厭離庵という尼寺で、定家卿の山荘の跡とされ、この地にあったと伝えられる時雨亭で百人一首を編纂されたのだそうです。普段は非公開ですが、山門から白萩に囲まれた藁葺きの小庵が望めました。

近くの慈眼堂には、定家卿の念持仏とされる千手観音さまも安置されています。鎌倉時代の作で柔和なお顔をされています。今度こそ、カルタ大会全戦突破をお祈りしてきました(^^ゞ
お彼岸が近いので近くの方が準備に来られてました。

最後は、お土産に嵯峨豆腐を買って、嵐山を後にしました。
*

pinboke_entry

2008.09.19

【叡電】えいでんまつりは10/25 今年はデオ600走らず!!

叡山電車のHPによると、今年の叡電まつりは、10月25日(土)に開催の予定です。

恒例のイベント列車は、きららによる「出町柳駅→八瀬比叡山口駅→修学院駅」の運転で、デオ600型は、運転されません。

先日から「休車」の看板を出していますが、いよいよ本線走行は不可能になったようです。
当日、車庫内での移動くらいはあるかもしれませんが。

休車→廃車→解体の最悪の運行予定表が現実になったのかもしれません・・・・・・・o_rz_

Deo600_10 
自らの先行きを知ってか知らずか、所在なげにたたずむ、今夜のデオ600型

*
pinboke_entry

2008.09.18

【京阪】出町柳駅にLED行先表示機設置

タイトルだけで用が済みますが、出町柳駅の南階段、今出川出口側に、LED式の電光行き先表示が設置されました。
まだ、調整中の張り紙がしてありますが、実際のダイヤどおりに動いています。
従来のフラップ式は1番線と2番線が別に設置されていましたが、1台で両側を表示するようになっています。

写真を19日朝撮影のものに貼り変えました。
*
Demachi05
pinboke_entry

2008.09.16

【叡電】三宅八幡駅

9月15日は、八幡様の秋祭りの日。ここ洛北の三宅八幡宮でも、秋祭りが盛大に行われます。
私の子供のころは、八幡様のお祭には市内からも大勢の参拝者があり、叡電の最寄り駅には、テントが貼られ、屋台や臨時切符売り場まで設けられる盛況でした。

さらに昔は、普段でも参拝者が多かったようで、叡電の開業目論見のひとつにこの神社への参拝客輸送が上げられており、並行して走る京都バスの大原線も、京都市内中心部と三宅八幡を結ぶ線が最初に開業したくらいです。

いまは、電車やバスでお参りに来る人はほとんど無く、駅前も普段の休日と変わらず閑散としていました。
*

731_12*
*

Miyake_mikoshi01
pinboke_entry

2008.09.15

東山ハイキング山科から蹴上へ

連休の2日間、山科大カーブへ通ってきました。
釣り物は、本館の我楽多写真館を見ていただくとして、2日目の撮影を終えた後、かねてから行ってみたかった、山科の毘沙門様へお参りに行ってきました。
*

Yama_sanpo01
春はサクラ、夏はホタル、秋はモミジでにぎわう疎水遊歩道をたどり門前に到着。山門の橋は「極楽橋」と、どこかの電車の行き先みたいです(^^)

さすがに門跡寺院だけあって、りっぱな本堂は玉垣で囲われ、門跡さまの居られる寝殿は、御所の建物のお下がりを頂いたもの。威厳のある勅使門もあります。内陣の寺宝やお庭も拝見したかったのですが、きょうは遠慮して先をいぞぎます。
*
Yama_sanpo02
毘沙門堂のとなりには、山科聖天さまが鎮座されています。ここも駅の名所案内で名前だけは知っているのですが、お参りは初めてです。
ちいさな山寺といった趣ですが、歓喜天さまとお不動さまに今日の撮影の首尾を感謝しておきました。
*
Yama_sanpo03
ここから、山道をとおって、京都市街へ抜けることが出来ます。いまはハイキングコースになってますが、その昔は、蹴上から九条山、逢坂山を越えて大津へ出る旧東海道の裏街道として、南禅寺から大日山、安祥寺山、小関越えを越えて三井寺へ至る巡礼道だったようです。
まずは、地下鉄の駅でいうと山科~御陵間に相当する安祥寺山を越えます。途中までは車の入れる林道、尾根近くは杉林の中の徒歩道を行きます。
湧き水の横には、ヤブ蘭がちいさな花をこぼれるように咲かせています。
*
Yama_sanpo04
歩き始めて20分ほどでいよいよ尾根に差し掛かりました。ガイドブックでは、山科盆地が一望できるはずなのですが・・・・・・・・
道を間違えたのか?樹木が茂ったのか? まったく展望が利きません(^^ゞ
実は、急いで登ってきたのは、「山のテッペンから山科大カーブを見下ろすビューポイントがあって、電車が豆粒のように見える。」と書かれた某サイトの情報をこの目で確かめたかったんです。
*
Yama_sanpo05

ドッと疲れが出ましたが、もう引き返すわけにはいかないので、一旦沢へ下り、標識に従って、地下鉄の御陵~蹴上に相当する大日山を登ります。急な尾根への取り付き道は、心底疲れました(ToT)

尾根に取り付くと平坦なみちで、やがて京都一周トレイルの東山縦走コースに合流、すぐに下りになって、南禅寺に降りてきました。
写真は、大日山の麓にあるお寺の白壁と芙蓉の取り合わせです。蝉時雨を写真に写しこめないのが残念です。
*

Yama_sanpo06
帰ってから地図で調べると、手前の日ノ岡山に登らないといけないのを、向こうの安祥寺山を越えたことがわかりました。
また、出直すことにします(^^ゞ
*
pinboke_entry

2008.09.14

お月見

今日は、中秋の名月です。

「月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」(詠み人しらず)

「月見ればちぢに物ものこそかなしけれ我わがが身みひとつの秋あきにはあらねど」 (大江千里)

風流ですね(^^♪
*
Tukimi_2008_01
*
*
Tukimi_2008_02
こちらは、450mm相当のズームレンズで写したお月様。
理科の教科書の口絵みたいで風情もヘッタクレもありません(^^ゞ

それでも、すこし設定を変えるだけで、簡単に墨絵のような写真も、科学写真もどきも素人でも写せるなんて、光学機器も進化したものです。
*
pinboke_entry

【叡電】こもれび号にもKEIHANのロゴ

今日、茶山駅でみたこもれび号デオ815+816の編成の前面に「KEIHAN」と書かれた京阪グループのロゴが貼られているのを見つけました。

先週末に写した同編成の写真を引き伸ばしてみると、すでに付いていました。8月末か9月初めに貼られたようです。
*
815_20_2
pinboke_entry

2008.09.13

【京阪・京都市交】最近のカードコレクションから

最新収集した、カード・チケット類の中からいくつか紹介していきます。

JR西の関西地区と近鉄では、Jスルーカード乗車券の発売を停止し、スルットとKANSAI系
の各社局も、だんだんとプリカの発売を控えるようになってきたのか、あまりコレクション
したくなるような図柄が見つからなくなってきたのは残念です(T_T)

図柄  名称、発行日
発行箇所、金額
080702 スルッとKANSAI
Kカード
源氏物語紀行
盧山寺
2008/07/02
出町柳駅
1000円
080823 スルッとKANSAI
Kカード
おけいはん
ガーデンミュージアム
比叡
2008/08/23
藤森駅
1000円
080329 トラフィカ京カード
学校歴史博物館
愛宕・嵐山渡月橋
2008/03/29
三条京阪駅
1000円
080614 トラフィカ京カード
G8サミット
外相会合開催記念
2008/06/14
三条京阪駅
1000円
080913   トラフィカ京カード
学校歴史博物館
紫式部之図
2008/09/13
三条京阪駅
1000円 

line_01

link_01 link_04

2008.09.12

【京阪】中之島に大観覧車の構想

今朝の朝日新聞によると、京阪の佐藤茂雄・最高経営責任者(CEO)が中之島地区に観覧車を設ける構想を明らかにしたそうです。
詳しくは記事を参照

京阪は、一見地味な(失礼)鉄道会社にみえますが、ときどきとてつもない構想を打ち出して、地元をアッと言わせるところがあります。

古くは、鴨東線経由で叡電に乗り入れ、八瀬から大原に向かい、途中峠の下をトンネルで抜けて、堅田へ出る新線を作るとか、(当時は、国鉄湖西線建設のために系列の江若鉄道が買収されたので、対抗上打ち出したと、聞かされました。堅田付近に京阪系列のニュータウンがあるのは、この新線の需要を作るためだともいわれます。)

大原から比叡山横川までロープウェイを通して、洛北の大環状観光ルートをこしらえるとか、(結局、風致地区で開発の許可が降りずに店晒しのまま廃案に)

他にも、JRや近鉄に対抗して、京阪奈丘陵へ新線を延ばすような話、(松井山手付近にはやはり京阪系のニュータウンがあります。)も、どこかで聞いたことがあります。

いろいろと、ブチ上げるのは勝手ですが、この景気が下降気味で、沿線の居住、通勤・通学人口が減少に向かおうとする時期に、赤字の大津線だけでなく京阪線の乗客も奪って一人勝ちのJRに対抗する手段を早急に考えるべきではないでしょうかねぇ(^^)v

朝の通勤時間帯のK特急を廃止する
10月改正大反対 !!!

百年の由緒アル、五条・四条・丸太町駅の
安易な改名反対 !!
Umada01_2
梅田の阪急ファイブ屋上の観覧車から、JR大阪駅を望む。特急サンダーバードが発車するところです。
*
pinboke_entry

2008.09.10

1967(S42)年の夏

幣サイトからリンクをお願いしております。門ハイさまのブログ「門鉄 早岐客貨車区」で、1967年の世相を話題にされてましたので、わたしもその年の写真を探してみました。

人物の写ったスナップは何枚もありますが、叡電の写った写真は、下の一枚しかありませんでした。

印画紙のサイズから見て、6×6判のブロニーフィルムを使って、ヤシカの二眼レフで撮影した一枚のようです。この当時はカラーフィルム自体が高価だったのか、当時のアルバムには色つきの写真はほとんど残ってません

撮影場所は自宅の裏庭です。手前にカンナの花、草むらの向こうに修学院車庫が見えています。止まっているのは、デナ21型のようです。この少し前までは、この草むらは田んぼだったのですが、道路予定地に指定されてこのときはすこしの畑を残して休耕田になっていました。
*

Syusyako_1967_01_2

方向は違いますが、今の車庫の周りはこんな感じです。マンションや商店が立ち並んで、自宅から車庫を見通すのは難しくなっています。
*
Syusyako09
pinboke_entry

2008.09.07

【本】廃電車レクイエム 丸田祥三著

「棄景」(きけい)というテーマで作品を発表されている丸田祥三氏の写真集を本屋の鉄道書籍コーナーで見つけて買ってきました。

Photo 実は、丸田氏の作品は雑誌などですこし目にしただけで存じ上げなかったのですが、題名にまず引かれて手に取り、さわりを立ち読みしてこれは「すごい」と感じ買い求めました。

さらにすごいのは、この作品が大人になってから写されたのではなく、「8歳から17歳くらいまでの間(昭和48年から昭和57年ごろ)に写した」(ご本人のブログより)ということです。

この頃はたしかに、公園にも学校にも市電の廃車体がたくさん残っていましたが、私にはそれが被写体には見えず、ほとんど写さないうちに朽ち果ててしまいました。

本の中には撮影時のエピソードとして、廃車体に対する当時の世相が語られていますが、撮影した記憶の無い私には、この体験談もおおげさですが、衝撃的でした。

電車をテーマにしていますが、この本は趣味の本ではなく、社会派のルポルタージュのように私には思えます。
pinboke_entry

2008.09.06

【叡電】沿線も秋らしくなってきました。

今日は、曇りのち雨の天気予報でしたが、朝起きると快晴
さっそく、カメラ散歩に飛び出してきました。
まだ暑いですが、空は高く、風は涼やかで、やっと秋らしくなってきました。
一時間半あまりで、午前中の全稼動車8編成をすべてカメラに収めることができました。
*

815_18 811_19

(左)-京都検定号のHMを付けた、「こもれび」815+816号。柿の実もだいぶん大きくなってきました。 (修学院-宝ヶ池)
(右)-フヨウの花影を走り去る、811+812号 (同上)
*

802_07 711_16

最近の田んぼは早稲が多くて、9月の中頃には刈り取られてしまいます。岩倉地区ではすでに稲刈りの終わっている田んぼもありました
(左)802+852と(右)711 (修学院-宝ヶ池)
*

801_11 903_25

(左)-秋は、やっぱりコスモスですね。宝ヶ池駅付近にはコスモスの花壇が続くところがあります。 801+851
(右)-先週から、赤きらら(901+902)は検査で工場入りしているので、オレンジの903+904だけが走っています。 (宝ヶ池駅付近)
*

722_10 731_11
この小さな朝顔のような真っ赤な花を咲かすつる草は、梅雨の頃からここで頑張っています。刈り取られても、真夏の太陽に焼かれても、ひと雨降るとまた復活します。その強靭さにはあきれます
左-722、右-731 (宝ヶ池-三宅八幡)

こうやって並べると叡電もカラフルになりましたねぇ。旧京福カラーは今日は一台しか走ってません。こう
*
pinboke_entry

2008.09.04

【叡電】今日の一枚 アンスリウムの鉢植え

今日の帰りがけは、少し早く会社を出られたので、本屋によっていたら急に雨に降られてしまいました。
それでも、出町柳に着くと止んでいたので、一本電車を遅らせてホームを見て回りました。
いつのまにかガーデンミュージアムの鉢植えは「アンスリウム」に変わっています。温室や会社の受付の贈り物の花でおなじみですが、薄暗いホームでは、ちょっと印象が違って見えます。

もう少し涼しくなったら、叡電ハイクに参加してまた比叡山へ歩いて登ってみましょうか。
*

731_10
pinboke_entry

2008.09.03

【京阪】源氏物語電車もペイントナンバーに

今日の帰宅時に見た源氏物語電車7003Fの編成は、いつの間にか車番がペイント書きになっていました。
この前に見たのは、一週間前の岡山18切符の旅の帰りの東福寺駅なのですが、あいにくと、車番が写っていないので、いつ書き換えたのかはわかりません。その前は8月半ばに見ているはずですが、あまり違和感を覚えていないので、まだ切り抜きプレートだったのでしょうか?
*
7003_02_2
Demachi04
この写真は、7003Fと何の関係もないのですが、出町柳駅の事務室の飾りが初秋モードに変わっていたので写しました。壁にはプールの宣伝がまだ張り出され、夏と秋が同居しています。
*
pinboke_entry

2008.09.02

姫新・津山・吉備線に乗ってきました(6)

総社駅に着いてみると、井原線の列車が止まっているのが見えました。跨線橋から近くを望むと倉敷よりの踏み切りで撮影できそうです。あわてて踏み切りに行きましたが、ちょっとのことで閉まってしまい、後追いの撮影になりました。それでも朝顔の花を入れて、いい感じの写真になりました。

次の上り列車は、赤穂線直通の播州赤穂行きです。岡山色の115系ですが、車内はリニューアル工事が施工されて、座席が転換式に取り替えられています。ただ椅子の位置と窓割が一致してなくて、ちょっと写真が写し図づらいのが難点ですね。
次の清音駅で、井原鉄道がこちらも立派な高架線で高梁川を渡っていきます。伯備線の上り線も複線化のときに掘られたトンネルを通過するので、川沿いを走る下り線と線路が離れている区間です。

駅の手前で、水島臨海鉄道のディーゼルカーが泊まっているのをキャッチして、倉敷に到着。ここで2分の待ち合わせて新山口行きと接続しました。広島カラーの電車に「新山口」の行き先表示を見ても、まだ小郡行きの方がしっくり来るのですが(^^)
ここから岡山まではさすがに大幹線だけあって、貨物列車と頻繁にすれ違います。でも、また雨が降ってきて窓が曇って写真が撮れません(^^ゞ

左の写真は、総社駅に停車中の井原鉄道のディーゼル
右は、総社駅で並んで岡山色の115系播州赤穂行きと吉備線のキハ40系。岡山色は電車も気動車もシックな色調で好感が持てます。
*

Okayama01 Okayama02

岡山では10分以上停まるので、一旦改札をでてコンビニで食料を仕入れてきました。座席がほぼ埋まるくらいのひとを乗せて発車です。山陽線にもいつのまにか新しい駅が増えています。東岡山で赤穂線に入り、西大寺までに大半の人が降りて、また空いてきます。千種川を渡って、備前市に入ると、この春に新幹線を撮影に連れてきてもらったときに、並行する国道2号線から見た景色が続きます。備前焼きの窯元が煙を上げているところを何箇所か目にしましたが、動く電車からはちょっと写せませんでした。

日生駅付近でこの旅行中2回目の海が見えてきました。もう夕方近くですが駅から道を隔てたすぐの港の様子を写せました。つぎの18切符の旅は海沿いの路線を乗りたいところです。

赤穂のひとつ手前の天和の三菱電機の専用線にはもしかしたら、シキが停まっているかもしれないといわれるので注意していましたが、シキは建屋の中に納まって、引込み線には、トロッコ一台停まっていませんでした。

播州赤穂駅で長浜行きの新快速に乗換えです。総社から京都まで一回の乗換えで移動できるとは便利なものです。相生を過ぎ、網干付近までは起きてましたが、姫路から神戸付近までは疲れて眠ったままで移動です。

神戸からまた通勤電車となり、午後8時に京都駅に戻ってきました。ちょうど12時間ほとんど列車に揺られていたことになります。長いような気もしますが、ひと昔前では、半日・一日と列車に乗り続けるのは当たり前の頃もありましたし、新幹線網から外れたところでは、いまでも数時間の長旅になるところは多いです。

雨模様の一日でしたが、うまい具合にちょうど列車や駅にいるときばかりに雨が降って、散歩タイムは曇りながら傘がいらなくて過ごせたのは上々でした。こればかりは天に感謝しましょう

*

Okayama03
左-倉敷市駅に停車中の水島臨海鉄道

右-ホーム越しに日生港を望む
Okayama04

(終わり) 長々と駄文にお付き合いいただきましてありがとうございました<m(__)m>
*

pinboke_entry

2008.09.01

姫新・津山・吉備線に乗ってきました(5)

津山線は、JR西日本はもちろん全国のJR線でもここだけになった昼間に走る急行列車「つやま」号の走る線区として有名(?)です。
聞くところでは、岡山~鳥取間の連絡列車を智頭急行線経由に変えるときに、急行の全廃が予定されていたのが、地元の要請で一往復だけ残ったといわれます。「鉄道の町」の誇りが「急行も走らない町」を許さなかったのでしょうか?
それにしても、キハ40系の近郊型車両を使い、所要時間も快速とほとんど変わらない急行に、数百円の急行券を支払う値打ちがあるか、一度乗客にのみなさんにアンケートしてみたいですね(笑) 個人的には、プライドよりもリーズナブルを採りたいところです。

さて、乗り込んだ岡山行きは、姫新線の鈍足列車に比べて、快速だけあってそれなりの速度で飛ばしてくれます。通過駅も一線スルーになっているようで、あまり減速せずに通過していきます。ただ台車の関係か、路盤によるのかわかりませんが、かなり縦揺れします。ちかくのお客さんを見ていると飛び跳ねているのが(^_^.)良くわかります。これほど揺れる高速列車に乗ったのはひさしぶりです。食事して直ぐ乗り込むと乗物酔いしそうです。
でも、旭川にそってどんどん下っていく車窓は変化に富んでいて、スピード感と相まって退屈しません。やっぱり列車はそれなりに早く走らないと面白くないですね。

亀甲(かめのこう)駅という変わった名前の駅では、駅舎が幼稚園みたいに亀さんの形になっていると案内に出ていますが、あいにく車内からでは写真は撮れませんでした。
弓削駅には、河童のカッピー君のモニュメントが列車を見送ってくれます。
福渡駅は、津山線の内の拠点駅ですが、平成の大合併でもう岡山市内になります。駅の案内看板には、「八幡温泉まで徒歩15分」「いこか岡山、もどろか津山、ここが思案の福渡」と、立ち寄り温泉の逆さくらげが誘うのですが、今回は先を急ぐのでパスです(^^)/~~~

やがて、岡山まであと一駅の法界院駅までくると回りは住宅地ばかりになります。岡山~法界院間は一駅だけの折り返し列車が設定されているので気になっていたのですが、岡山市内の通勤通学輸送の需要がかなりありそうで納得しました。

Tuyama05 Tuyama06

新幹線と山陽線が寄り添ってきて岡山駅着です。さすがに大都市だけあって、いろいろな列車が発着しています。サンライナー色の117系や先代マリンライナーの213系、山陽色の115系などの懐かし系から、JR四国から乗り入れ来るステンレスカー、伯備線のやくもなどが目に付きます。
アンパンマントロッコ号も一瞬ですが、キャッチすることが出来ました。

ローカル線は、十分堪能したので、「普段見られない中・四国のJR線や岡山電軌を撮るのもよいなぁ」とも、思ったんですが、5分の乗換えで吉備線の総社行きに乗り継ぎました。この線は岡山~備前一宮間は乗ったことがあるのですが、一宮から総社間が未乗なので乗ってみることにしました。

乗客は、大半が下校中の高校生です。沿線は、大安寺の先くらいまでは岡山の市街地、そこから先は、田んぼと住宅の入り混じった近郊住宅地です。備前一宮から先は初乗り区間ですが、並行するサイクリングロードを総社まで吉備の史跡めぐりをしたながら走ったことがあるので、まったく初めての土地ではありません。古墳や高松城の水攻めの古戦場などが点在するのどかな風景が続きますが、近くを高速道路の高架橋が横切って、視界をさえぎるのは です。

東総社で総社市の市街地になり、北から回り込むように伯備線に接続して総社駅に着きました。これで今日のローカル線の旅は、終着駅に着いた事になります。京都から直行しても、運賃だけで4,310円、回り道したので、6,000円前後は、乗ったのではないでしょうか(^^♪


*

Kibi01 Kibi02

*

Kibi03 Kibi04

左上-岡山駅に到着した、「アンパンマントロッコ列車」
右上-吉備津駅の名所案内。岡山支社管内の案内板はこのような絵入りのところが多いです。「摂政宮」は昭和天皇の行幸の記念でしょう。明治天皇の行幸記念の碑も近くに立ってました。
左下-備前一宮駅から見た甘南備山。備前国一宮の吉備津彦神社と備中国一宮の吉備津神社が鎮座する。
右下-東総社駅で行違った岡山行きのキハ40

(続く)
*

pinboke_entry

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

フォト
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ