« 【京阪・叡電】ダイヤ改正から一週間のスナップ | トップページ | 【叡電】デオ600が検車庫に入っています »

2008.10.26

【叡電】えいでん祭り2008

25日は、えいでん祭りがありました。子供とこのサイトの常連さんのおひとりギヤジローさんとで、見に行ってきました。
今年は、デオ600のイベント列車が走らないので、大人の鉄道ファンの姿は少なく、家族連ればかり目に付きました。
それでも、10時の会場直前には、100人ちかい列が出来、11時過ぎには、おそらく、200人近い人が、狭い車庫にあふれていたようです。
完全に、「秋のイベント」のひとつとして定着したようです。
*

Eiden_maturi2008_01 Eiden_maturi2008_02

(左)家族連れで賑わう、構内の様子。
(右)体験乗車の車内から見た検車庫内のようす。デオ700が鼻を突き合わせて止まっています。
*

Eiden_maturi2008_03 Eiden_maturi2008_04

(左)開場前のデオ600の入れ替えの様子。作業が終わったところで、パンタを下げているのが残念です。家の裏なので、もう少し早く行けば良かったです。
(右)イベントの目玉のひとつ、クレーンでレールの切れ端を持ち上げて移動させるコーナー。軌道運搬台車の使われている様子を、はじめて見ました。普通は夜間作業なので、まず見られません(^^♪
*

Eiden_maturi2008_05 Eiden_maturi2008_06

デオ903+904のイベント列車。やはり「きらら」では、有りふれてるのか?乗客の数は今までの年より少なく感じました。
運転台にわざわざ「貸切」のサボを出しているのが面白いです。よくみると900型にはサボ受けの取っ手が無いのですね。いま気が付きました(^_^)
*

pinboke_entry

« 【京阪・叡電】ダイヤ改正から一週間のスナップ | トップページ | 【叡電】デオ600が検車庫に入っています »

コメント

終わり間際の15時頃でしたがお邪魔して来ました。

久しぶりにデオ600形を間近に見る事が出来てよかったですが・・・、雨水の垂れた跡や色褪せ、錆の浮き出等いかにも引退が近いと言った感じの寂しい姿でした。

イベントヘッドマークはシール、貸切サボは運転台内側から出しているきららですが、以前に大河ドラマで武蔵があった際の一乗寺下り松の看板がデオ600形以外できららに看板がなかったのに気付きましたが、「きららには看板掛ける金具がないので・・・。」と職員さんの話でした。

 私は新京成電鉄のイベントに行ってきましたが、昨今のこの種の催しに共通しているのが保守用車両&作業のアピールですね。夜間作業等で沿線から出る苦情に呼応しているようにも見えました^^。

モボ105さんへ
今日は、600型が検車庫内に取り込まれてます。ラストランに備えて、最後の整備中なのでしょう。
ペンキの塗りなおしはないにしても、せめて綺麗に洗車して最後を飾ってあげて欲しいです。

りばてぃさんへ
この手の催しは、普段一般の乗客の目に触れにくい技術・車両部門の公開が目的なんでしょうね。
スタッフの方も技術系のひとが多かったです。りばてぃさんをはじめ技術部門の方にはたいへん失礼ですが「叡電にもそれなりに技術職員の人がいるんだ。」というのが率直な感想です(^_^)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【叡電】えいでん祭り2008:

« 【京阪・叡電】ダイヤ改正から一週間のスナップ | トップページ | 【叡電】デオ600が検車庫に入っています »

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ