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2008.10.27

【叡電】デオ600が検車庫に入っています

いよいよラストランが今週末に迫った、デオ600ですが、昼過ぎに車庫をのぞくと、定位置を離れて、検車庫に収まっていました。
最後の整備点検中なのでしょうか? 25日のえいでんまつりの時に見たところでは、かなりくたびれた様子だったのですが、お化粧直しも行われるのかもしれません。
ただし、ハデなペイントや装飾は、できれば止めて素顔でのさよならに望みたいところですが。
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600_last_01
検車庫の建物の横手の留置線が定位置です。
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600_last_02
721号、801+851号と並んでいます。さすがに写真を撮りにくるひとがチラホラ見られました。私もそのひとりですが(^^♪
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コメント

こうやって並ぶとデオ600の車体は細身に見えますね。デナが主力だった頃は大型だったんですが、デオばかりになってしまうとね。最後のお勤めを無事に終えるよう願っています。

ヤマさん、こんにちは。
今まであまり気にしませんでしたが、確かにスリムですね。もとの車体は、もっとスリムで、出入り口にステップが付いていたくらいです。
阪神はこんな小型車で、よく運べたものだと感心します。

デオ600形は以前は平凡な角張った車体だと思っていましたが・・・、今じっくり見てみると武庫川車両製と言う事もあってかつての阪神赤胴車の一大勢力だった7800系に似た車体ですが、阪急と同じ前照灯に形状は違いますが阪急の表示板車と同じ位置にある尾灯、かつての京阪の様に助手席側が開閉可能な前面窓と昭和50年代の阪神・阪急・京阪を融合させた様な車体ですね。

モボ105さん、こんにちは。
モボ600も、当時の叡電の置かれた状況の中で、精一杯の努力をして作ったんでしょうね。

>> 阪神・阪急・京阪を融合させた様な車体、

各社の図面の良いところ(と、いうか使えるところ)をつなぎ合わせたのでしょうか? 中小私鉄の新車には国鉄や大手私鉄の亜流は一杯生まれてますものね。

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