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2009.01.31

山科商店街のマスコット「もてなす君」

このナスビをかたどった風船こそ、山科商店街のマスコット「もてなす君」です。昨年の秋に、ゆるキャラブームにのって登場しました。
テレビで紹介されると人気者になり、店頭から持ち去られる騒ぎが発生したそうです。今は、落ち着いているそうですが。

山科というとこのブログを読まれている方なら、すぐ「大カーブ」が思い浮かぶでしょうし、京都のベッドタウンというイメージの方が多いと思います。

今は、民家に埋め尽くされている山科・醍醐地区も1970年代頃まではまだまだ田畑が多くあり、お米や野菜が栽培され京都市の中心部へ出荷されてました。その中に「山科茄子」といわれる京野菜がありました。漬物や煮物に最適だったそうですが、傷がつきやすく、変色しやすいなどの欠点があり、だんだん栽培されなくなったのだそうです。
その昔ながらのナスビをイメージしたのが「もてなす君」です。

おもてなしの心で、山科を全国に発信して欲しいですね。
*
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京阪四宮駅にて
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コメント

 京野菜は人気がありますから復活して欲しいものですね。東京では”練馬大根”などありましたが、わが地元では人参が特産であったそうです。

こんにちは。
京野菜は、子供のころは近所の農家のおばさんが荷車に積んでよく売りに来てました。今頃の時期は、ネギや大根や白菜といった冬野菜がメインでした。と、いうよりハウスによる促成栽培などまだあまりやってませんでしたから(^^)

大田区の人参はネットで調べると「馬込大太三寸人参」というのがあったようですね。東京の近郊野菜というと練馬大根以外には、小松菜くらいしか知りません(^^)v

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