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2009年2月に作成された記事

2009.02.28

本館に「北総・公団線開業」と「京都市電路線図」をUp!!

いつもご愛読いただきましてありがとうございます。

さて、本館の私鉄館と切符館に「関東甲信越ローカル線めぐり」の第2弾としまして、「北総・公団線開業」のページと

久しぶりに、お宝館の新収集物としまして、なんと今から40年前の昭和44年5月1日現在の「京都市電・市バス路線図」をアップいたしました。

お次いで折にご覧いただきましたら幸いです。
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昭和44年といえば、管理人はまだ小学校の高学年(笑) 、大阪万博の前年になります。国鉄では等級制が廃止されグリーン車と普通車の二本立てになり、信越・北陸・函館各線の電化に伴うダイヤ改正があり、東名高速の全通でドリーム号が運転開始になったりしています。

京都市電では、すでにN電北野線はありませんが、まだトロバスも走り、全盛期最後の頃でしょうか。しかしこの年の市議会で外周線を除く市電の廃止が決議され、それも守られずに、この後わずか9年後(S53年9月末)には全廃されることとなります。この案内図が印刷された時点では、そんなことになるとは市民も市交通局自身も思っても見なかったのではないでしょうか・・・・
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これは、市バス路線図のうち、管理人の地元をアップにしたものです。
現在は廃止になったり経路変更された路線やまだ開通の路線もあって懐かしいやら珍しいやらといったところです。

この略図の解説だけで一週間くらいのブログのネタになりそうですが(笑) あまりにマイナーなので此の辺で(^^ゞ

掲示板にも、同じ話題をアップしますので、コメントは出来れば掲示板へお願いします<m(__)m>
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2009.02.26

【樽見鉄道】谷汲山御開帳記念乗車券

樽見鉄道で西国八十八箇所観音霊場の納めの札所として名高い、谷汲山華厳寺の御本尊の54年ぶりの御開帳を記念した乗車券が発売されました。
三木鉄道から転籍してきたハイモ295-617号のお披露目も兼ねています。

最近は、プリカや硬券を台紙に貼った記念切符が流行っていますが、これは長方形の紙製で、収集家にすると正統派ともいうべきスタイルです。

樽見鉄道は国鉄から転換された直後に乗りに行ったきりで、大垣駅はよく通る機会があるのですが、乗継がタイトだったり、逆に待ち時間のあるときは、ローカル線とタイミングが合わなかったりでご無沙汰続きです。

18切符の時期がまもなく来るので、円空仏様や西濃鉄道とあわせて、乗りに行くチャンスをうかがっている所です。
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三木鉄道ミキ300-105時代
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2007年11月 三木駅構内
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2009.02.24

【JR西】梅小路に新鉄道博物館を建設 2014年開館

2月23日の日経新聞夕刊の記事によれば、JR西日本は、京都市の梅小路公園の敷地に、新鉄道博物館の建設の意向を固めたそうです。2014年度の開設をめざし、既設のSL館と一体運営する予定だそうです。
JR西日本が運営する大阪の鉄道科学館から展示物を移す他、関西私鉄各社に車両の提供を呼びかける。とも書かれています。

JR東の新鉄道博物館が盛況を呼び、JR東海も名古屋港に新鉄道博物館の計画を具体化する中で、JR西日本の方針に注目が集まっていましたが、やはり梅小路SL館の隣接地に設置することになったようです。

JRだけでなく、ALL関西私鉄の車両保存施設になれば、現在市内某所に仕舞われ一般公開されていない京都市電の保存車を初め、京阪のびわこ号、阪急のP6、近鉄の大軌1型、阪神の金魚鉢や野上の里帰り電車、etc...

と、あまり日の目を見ていない保存車をひろく集めて公開して欲しいものです。
もちろん叡電の600型も一口加えて欲しいですね(笑)
計画のスムーズな具体化を期待したいです。

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2009.02.21

【本】新幹線をつくった男 島秀雄物語 (高橋団吉著)

島秀雄氏の評伝を読みました。

Hima_hideo_2十河総裁と「新幹線の生みの親」と賞賛される島技師長は、若き日は、D51から始まって、C62、モハ80系を設計し、桜木町事故の責任をとって国鉄を辞するも、新幹線計画の責任者として復帰、ほぼ完成の目処をつけるも資金問題で再び国鉄を去り、最後は初代宇宙開発事業団理事長としてつねにチーフエンジニアとして活躍する。

この略伝くらいは鉄道に興味のあるひとなら概略しっているでしょうが、その評伝を読んだのは初めてです。

昨年の暮れ、0系新幹線が引退したとき、「新幹線はシステムとしてはすばらしいが、趣味の対象ではない。」と、このブログに書きました
そのコメントとして、ギヤジローさんから、その趣旨は理解できるが、

『趣味としての新幹線は確かにもうひとつ面白くないことは同意しますが,0系は立派に使命を果たして産業遺産としてこの世から去って行ったと思っています.
個人的には,何か先人から物言わぬ重いバトンを受け継いだようで・・・なんとも言えない気分です.』

とのコメントをいただきました。わたしはコンピュータで飯を食ってはいますが、あくまで事務職なので、帳簿と算盤をファイル(数値)とプログラム(計算式)に置き換えるのが仕事で、実は技術のことはあまり知りません。それで適切なコメントをお返しすることも無く終わっていたのですが、この本を読んで、島と十河両氏をリーダーに多くのエンジニアや事務方の協力で作り上げられた東海道新幹線の創世紀を中心とした島氏の一生を知り、やっと若き技術者であるギヤジローさんの指摘が理解できました。

この中で繰り返し述べられている島氏の言葉が「システム工学」です。
『ビッグ・プロジェクトに取組む場合、あらゆる条件を考慮して、もっとも合理的な体系を作ることが重要である。膨大な情報、技術を有効に組み上げて活用し、目的を達すること。つまりシステム工学的な発想が必要なのである。』 (本書P202-303より)

そして、
『新幹線には、未経験の新技術は原則として使っていない。むしろ既存の、経験済みの技術の集大成である。』 (P204より)
とも語られています。

ともすれば、新発見、新技術、新発明は一瞬の天才のひらめきから生み出されるように思い勝ちですが、日ごろの努力の積み重ねからアイデアは生まれ、またそれを具体化するために多くのひとの努力と協力が必要なことを、また、いまの最新技術といわれるものも、既存の技術や知識がなければ生まれないものだということも、この本は教えてくれます。

この本の著者である高橋氏はあとがきで、
『もし、この本を島さん自身がお読みになったとしたら、果たしてどう思われるのだろうか? 実はこの点が、気がかりでなりませんでした。残念ながら私は、理科系出身でもなく、ましてやエンジニアリングの心得もありません。性格的にも、どうやら”直角・平行・垂直主義”の対極をいくずぼら物です。」
「少し話が違うようですねえ・・・・・・」
どうも、お墓の中であなたが苦笑されているような気がしてなりません。』

この感想は、著者の謙遜は入っているでしょうが、まったく同感です。「新幹線は無味乾燥な超高速エレベーターだ。」といった前言は取り下げます。
新幹線は、決して速いだけが取り柄の機械ではなく、その運行システム全体を理解してはじめて評価できるものだといえます。
食わず嫌いで0系をよく観察しなかったのは、返すがえすも残念なことをしました。せめてもう半年前に読んでいたら、あの0系フィーバーを別な目で見て、その最後を見届けることができたのにと、いつもなから、後悔あとに立たずです。

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2009.02.20

【本】浮世絵再発見 内藤正人著

秋の夜長より、冬の引き籠りの日々(笑) の方が読書には向いているようで、色々と読んでいます。

その中から気に入った何冊かを紹介します。今日は、内藤正人著の「浮世絵再発見」を。

Ukiyoe_saihakkenこの本には「大名たちが愛した逸品・絶品」という副題がついています。「浮世絵といえば、庶民のもの。大名や公家いった当時の上流階級のひとが見るものではない。」というのが、浮世絵に対する一般常識のようですが、著者はそれにいろいろな作品や資料を提示して、「実は、高貴な方々も浮世絵を愛好されていたのだ。」と教えてくれます。

私も、この本を読むまでは、これを知らず、この本を手に取ったときも、「再発見」の文字に釣られて、「また外国か好事家の手に渡っていた知られざる逸品を紹介してもらえるのかな?」という気持ちで読み出しました。
でも、序文を読むと、まったく違う、大げさに言えば常識破りのテーマの本と気がつきました。

葛飾北斎の「西瓜図」が天覧に浴されていたり、将軍の前で画技を披露していたり、尾張徳川家の幼君が武者絵に夢中だったり、甲子夜話で有名な松浦静山公が浮世絵のコレクターだったり、寛政の改革の松平定信公が実は趣味人で、戯作者を弾圧しておきながら、裏では自分で小説を書いていた(^^♪などなど、

知らない(その道のひとの間では公知なのでしょうが(^^ゞ 話がいっぱい出て来て一気に読み終わってしまいました。

いままでは、ただ「きれいだなぁ」で終わっていた浮世絵に対する知識がぐっと広がりました。それと「やはり雲の上の人々もやはり人間だなぁ。タマには生き抜きもしたいよネ(笑)」とにわかに将軍様やお殿様が身近に感じられるようになりました。

江戸文化にご興味の方は一読をお勧めします。
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2009.02.17

【叡電】今日の叡電-三宅八幡駅付近

比叡山ケーブルの試運転を見てから、三宅八幡駅付近で撮影しました。
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(左) 枯葉色の比叡山をバックに33パーミルの急勾配を下り降りる724号。
(右) 庭木の横を走るところをすこし流して止めてみました。
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(左) 上左とおなじ場所ですが、少し手前からカーブ越しに写してみました。(731号)
(右) 駅に到着した電車の後ろを自転車の女の子が通り抜けます。
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(左) 駅のホームには蝋梅の花が良い香りを漂わせています。(712号)
(右) 赤い実、赤い帯の電車、赤い駅舎と三拍子揃いました(笑)

この日の叡山線の稼動車は、以上3両でした。わずか45分サイクルで一往復するので、ぶらぶら歩いていると何度も同じ電車を見ることになるので飽きます(^^ゞ
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2009.02.15

【京福】叡山ケーブル線の試運転

今日は暖かいですね。陽だまりを散歩していると思わず「暑い」と口にしてしまうほどです。

さて、比叡山ケーブルは3月19日まで冬季運休中なのですが、京福電鉄のHPで「アテンダント募集中、2月末から随時研修開始」の求人広告が出ているので、もしかしたらもう試運転を始めているかも? と、見に行ってきました。
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ケーブルの駅に着くと、案の定、試運転中でケーブルカーは駅にいませんでした。しばらくすると、暑いので、窓を開けて身を乗り出した車掌さんを乗せて下って下ってきました。
残念ながらアテンダントさんは乗ってません(^^ゞ
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次の列車は、お待ち兼ねの(笑) アテンダントさんの研修電車でした。車内から楽しそうな笑い声が聞こえてきそうです。
手前の線路は、まったく使われていませんが検車・荷卸用側線です。トロッコが所在無げに留置してあります。
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付近の山並みは、まだ枯れ枯れしい色合いですが、梅の花が川面に映えて春の近いことを告げています。
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2009.02.13

【本】カラーブックス 円空仏 長谷川公茂著

秋の夜長より、冬の引き籠りの日々(笑) の方が読書には向いているようで、色々と読んでいます。

その中から気に入った何冊かを紹介します。今日は、長谷川公茂著の「カラーブックス 円空仏」を。

Enkuu_butu 鉈彫りの仏像で有名な円空仏ですが、じつはほとんど知らなくて、実際に信仰の対象としてお祭してあるのを拝んだ機会は一度も無いと思います。
また円空上人の生涯もまったく知らなくて、美濃国の生まれで、北海道(当時の蝦夷地)まで出かけて仏像を作られたとか、生涯に12万体の作仏の大願をたてて、30年近く掛かって成就されたとか、最後は入定即身成仏されたとか、ちょっと表現はおかしいですが、型破りの人生を送られたこともこの本で初めてしりました。

本の中の円空仏の現存状態をみると当然中京地区(岐阜県・愛知県)が多く、西日本にはほとんどありません。ただ大峯山から熊野山中で修行されたようで、吉野には何体かあるようです。京都にも2体現存とされてますが、博物館か個人蔵で信仰の対象ではなさそうです。

さて、はじめてじっくりと鑑賞させていただいた円空仏さまですが、写真で見ても鉈彫りの荒々しさ粗雑さのなかに、上人の信仰にかける情熱が伝わってきます。また変な言い回しですが、「ヘタうま」なのです。

最近は、岐阜や名古屋方面によく電車乗りに行くのですが、その途中の駅の案内に「千体仏」とか「鉈仏さま」とかが書かれているのですが、そのときは仏縁が無いのか(笑) 「円空仏」さまのことと気が付かなくて、いままで拝ませていただく機会がありませんでした。また春になれば中川区の「荒子観音」や千種区の「鉈薬師」や岐阜羽島付近の「円空仏記念館」などを尋ねてみたいです。
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2009.02.11

確定申告

2月は確定申告の時期です。個人や中小企業の事業主のみなさんは、頭の痛いこととお察し申し上げます(^^)

サラリーマンも医療費控除や住宅控除を申請すると税金が戻ってくることもあるので、確定申告されるかたも多いと思います。私も朝からお医者さんの領収書や不動産屋さんの書類と格闘していました(^^ゞ

Kakuteisinoku

でも、いまは国税庁のHPへ行くと、電子納税のページがあって、パソコンの使える人なら数字を入れていくだけで申告書が作れてしまいます。政府広報の受け売りではありませんが、確かに簡単です。

ちょっと前までは、パソコンがあっても自分で表計算ソフトやワープロで書式を作って、計算式も入れてと面倒でしたが、ずいぶんとサービスが良くなったものです。
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2009.02.10

梅見に京都府立植物園へ

叡電の沿線には、梅の名所というほどのところはほとんどありません。農家の庭先に2、3本植わっているのを別にすれば、京都府立植物園くらいでしょうか。

嵐電では、「梅電車」を走らせて北野天満宮や梅宮神社を宣伝しているそうですし、京阪の沿線には大阪城公園や枚方の意賀美(おかみ)神社、大津の石山寺などたくさんあるのですが。
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Demachi12
出町柳駅の駅事務所のステッカーも梅の花になっています。
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5分咲きになって、あたりに芳香を漂わせる紅梅
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香りは薄いですが、清楚な感じのする白梅
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梅の仲間では無いそうですが、黄色の花から甘い香りを振りまく蝋梅
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「鉄」にも増して「花」を撮るひとは多いようで、みなさん立派なカメラを三脚に立てて、ちいさな被写体にクローズアップレンズで格闘されてます。

そして「どこそこの梅林が良かった。」とか、「あのお寺の盆梅はすばらしかった。」とか噂されているのを聞くと「○○線の電車は良かった。」とか「××駅のカーブはすばらしかった。」と聞こえてくるのが不思議です(笑)



寒いので、屋外撮影は早々に切り上げて温室に入りました。外気とは25度も差があり(^^♪ その上湿度も高いので、カメラが曇ってしまって閉口しました。
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名前を控えてくるのを忘れたのですが、こんなフクロウのような座禅草のようなユニークに花が咲いてました。
どなたかこの花の名前をご存知ですか?
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2009.02.08

本館に新企画「関東甲信越ローカル線めぐり」の第一便をUp!!

いつも幣サイトをご覧いただきましてありがとうございます。
前にお知らせしましたように、本館の「国鉄・JR写真館」と「切符館」に新企画「関東Kippu01a 甲信越ローカル線めぐり」の第一便としまして、

「さよなら魚沼線・赤谷線 1994年3月」

をアップいたしました。ご笑覧いただきましてご感想などいただけましたら幸いです。

Kippu01 次回は、「北総・公団線の松戸~千葉NT直通 1994年3月」を2月下旬にアップ予定です。

さて、ここから私事ですが、この94年の正月休み明けから10年に及ぶ東京勤務が始まりました。当時は円高不況が終わりバブル景気がはじまって世の中は浮かれ踊る時期でした。新米事務員にも過分のおこぼれがあり(笑)、ひとり身の気安さで、毎月のように遠くへ撮り歩きました。

でも、せっかく写しても今のようにブログで公開するわけにもいかず、雑誌などへ投稿するのはよほど自信がなければ無理で、せいぜい撮影地で知り合った仲間とプリントを見せ合うくらいでした。

そのため、とりあえず「現地に行って実物を見れば満足。写真や旅行記で後々に残すなんて(^^)v」と、考えるに至りまして、各地を回りましたが、写真も記録も記憶(^^ゞ ほとんどまともに残っておりません。

あまり期待なさらずに、ご覧下さいネ(^^)/~~~
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2009.02.07

【叡電】今日の叡電-自転車

暦の上では春になりました。駅貼りのポスターは「梅だより」が目に付きます。今日の京都市内は穏やかな冬晴れで絶好の撮影日和です。叡電沿線でも、ひさしぶりにカメラを構える同好者のすがたもチラホラ見かけました。

さて、叡電に限らず地方ローカル線の天敵は自家用車ですが、自転車もなかなか侮れない強敵です(^^) それでも、一・二両でトコトコ走る電車との取り合わせは生活感があってなかなか面白いです。

元田中~茶山間で数枚狙ってみました。
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カーブを曲がって元田中駅に近づくイラスト電車 815+816号
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イラスト電車とすれ違って、茶山駅を目差す、722号
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ちょうどお昼休みの時間帯になり、茶山駅に停車中の721号の後ろを近くのスーパーに向かう自転車が途切れなく踏み切りを渡っていきます。 
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踏切が開くごとに、次々と自転車が現れます。今日は日差しが暖かいので、自転車で出かけるには最適なのでしょう。
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2009.02.05

【叡電】きららの出庫風景

修学院駅のホームで車庫を見ていると、オレンジきらら903+904号の出庫を見ることが出来ました。
この編成は、松ヶ崎山の上から見ているので、一時的に入庫して一時間ほど休んでまた出庫する変わった運用のようです。
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出町柳行きの表示のまま、車庫で待機中のきらら
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しばらくすると運転士さんがやってきて、出庫の準備を始めます。
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始業点検中です。後姿のひとは信号係りで電車を本線まで誘導します。
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出発線まで出てきた903号の横を赤きらら901号が通過します。
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やがて、ポイントが切り替わって本線に出てきました。このまま回送で出町柳に向かいます。
903_32f_2 
次の一乗寺駅を通過します。対向車は712号八瀬比叡山口行きです。
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茶山駅まで進みました。712号も修学院駅の構内に差しかかります。後続車の811号も修学院駅を発車しました。昼間は7~8分間隔の運転のため、臨時列車や回送車がないと、一画面に3列車が入るのは珍しいのかもしれません。
(この写真はクリックすると拡大します。)
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2009.02.02

【叡電】今日の叡電-俯瞰&蝋梅の庭

日曜日は、朝方よい天気だったのでカメラを持って家を出たのですが、すこし歩き出すとまた比叡颪のくもり空になってきました。
それでも、近くの松ヶ崎山からの俯瞰で宝ヶ池鉄橋を写してみました。
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2・3列車写しましたが、天候が良くならないので、下へ降りて、なにか良い被写体はないかと探していますと、蝋梅が咲き誇っていました。電車が通ると風に花が揺れて芳しい香りがあたり一面に漂います。
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特に、合わせた訳ではないのですが、俯瞰も蝋梅も901+902と815+816がやって来たのは面白いです。
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この蝋梅の植え込みのある駐車場の反対側も駐車場で、そこにもなにか黄色い花のようなものが見えたので入って見ました。よく見るとキンカンでした。黄色い実をたわわに実らせています。宝ヶ池方面を望むと昔ながらのトラスの架線柱が並んでいます。少しアップで写すと、電車が鳥かごの中にいる様な面白い構図になりました。

この後は、修学院駅のホームから数枚写しましたが、これはまた後日に。

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