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2009.02.10

梅見に京都府立植物園へ

叡電の沿線には、梅の名所というほどのところはほとんどありません。農家の庭先に2、3本植わっているのを別にすれば、京都府立植物園くらいでしょうか。

嵐電では、「梅電車」を走らせて北野天満宮や梅宮神社を宣伝しているそうですし、京阪の沿線には大阪城公園や枚方の意賀美(おかみ)神社、大津の石山寺などたくさんあるのですが。
*
Demachi12
出町柳駅の駅事務所のステッカーも梅の花になっています。
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5分咲きになって、あたりに芳香を漂わせる紅梅
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香りは薄いですが、清楚な感じのする白梅
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梅の仲間では無いそうですが、黄色の花から甘い香りを振りまく蝋梅
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「鉄」にも増して「花」を撮るひとは多いようで、みなさん立派なカメラを三脚に立てて、ちいさな被写体にクローズアップレンズで格闘されてます。

そして「どこそこの梅林が良かった。」とか、「あのお寺の盆梅はすばらしかった。」とか噂されているのを聞くと「○○線の電車は良かった。」とか「××駅のカーブはすばらしかった。」と聞こえてくるのが不思議です(笑)



寒いので、屋外撮影は早々に切り上げて温室に入りました。外気とは25度も差があり(^^♪ その上湿度も高いので、カメラが曇ってしまって閉口しました。
Syokubutuen04
名前を控えてくるのを忘れたのですが、こんなフクロウのような座禅草のようなユニークに花が咲いてました。
どなたかこの花の名前をご存知ですか?
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コメント

つかぬ事を伺いますが、京都から比叡山延暦寺は近いのでしょうか。
交通の便は?。

比叡山では『千日回峰行』と言う荒行が有名で、京都大回りでは一日約84Kmも走破し、又九日間断食もすると言う。

ただ凄い!。

比叡山延暦寺は、本堂は行政区画上は滋賀県大津市ですが、寺域は京都市左京区との府県界にまたがっています。
世界文化遺産では、「古都京都の文化財」として登録されています。

京都市内からは、ケーブルカーやバスの便がありますが、冬季はケーブルが運休するし、バスも2・3本しか走らないので、公共交通機関を使っての参拝は不便になります。

修学院には、千日回峰行の京都大回りをされるときの中継地になるお寺があります。ここの住職さんも千日行を勤め上げられた大阿闍梨さまです。

赤山禅院?。
千日回峰行では酒井さんが有名、最近では星野さんが挑戦してましたね。
なかっちょ様 お元気で!。

そう、赤山禅院です。よくご存知ですね。
京都大回りに行者さんが降りてこられるときは、よくご祈祷して貰いに出かけます。いただいたお札は部屋の机に貼って、御守りはカバンに入れて持ち歩いてます。

比叡山の事を色々教えて頂きどうもありがとうございます。

京都の人はどうして京都大回りが有る事を、事前に分かるのでしょうか。

沿道にしゃがんで頭に数珠を乗せて頂く。
私もあれをして頂きたいのです。

それから私は大阿闍梨は、酒井さんしか知りませんでした。
赤山禅院の大阿闍梨は何とおっしゃる方なのか、ご存じでしょうか。

鉄道とは何ら関係無い話しですが、色々と悩みも抱えております。

比叡山の千日回峰の行者さんが、市内を回られるは新聞などでも取り上げられますし、最寄り駅にはお寺の案内看板がでることもあるのですぐわかります(^^)

今の赤山禅院の住職は、叡南俊照(旧姓:内海)大阿闍梨だと思います。毎月一回阿闍梨さまの説法会が開かれてます。

>> 鉄道とは何ら関係無い話しですが、色々と悩みも抱えております。

私は宗教者でもないので、相談には乗れませんが、前にも書きましたが、「まず人を立てて、一歩引いて対応する」と、良い解決法が向こうからやって来るかもしれませんよ。

色々ご相談に乗って頂きどうもありがとうございます。

「まず人を立てて、一歩引いて対応する」。
これは別にネットに限らず、一般社会でも同じですね。

それにしてもなかっちょ様が素晴らしい所にお住いで、羨ましい限りです。(=^_^=)

阿闍梨様にお逢いしたい物です。

只今星野師が京都大回りをされています。お昼前に八坂神社に着かれそのあと清水にいかれます。そこでご祈祷と御加持をいただけますよ。お昼間に通られるのは2日に一度だけど、とてもよいお声をされています。

量子猫さま、はじめまして。

星野師もいよいよ大回りの行に入られたのですね。まだお若いとはいえ、一日歩き回られるのは大変な修行だと思います。おそらく街道ぞいの桜並木も眼に入らないのではないでしょうか。
もっとも、咲いた散ったと大騒ぎするのは凡人の考えることで、阿闍梨さまは心眼で眺めておられるのかもしれませんけれど。

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