« 鞍馬山へ花見散策に行ってきました。 | トップページ | FTABI同窓会のHPが立ち上がりました。 »

2009.04.12

お墓そうじ

Kusamushiri_4 今日は、地区の共同墓地のお墓掃除に行ってきました。今までは、両親が行ってくれていたのですが、だんだん年をとって「草むしりがしんどい」というので、見習いを兼ねての出役です。

お寺の住職さんをはじめ町内会やお寺の役員さん、見慣れた近所のお年寄りがたくさん来られています。「40、50は鼻垂れ小僧(^^ゞ」といった老人パワー(失礼)です。

いまでは、「ボランティア(というより「勤労奉仕」という言葉がぴったりきますね)なんて」と、思ってましたが、あと10~20年もすれば、サラリーマン生活に終わりを告げねばならない訳ですし、最近の経済事情では、いつ、職を失っても不思議ではありません。
そのときにあわてても困るので、いろいろと地域の行事に参加して、勝手を知っておくのも大事なことだと思うようになってきました。

づぎは、5月の連休のお祭りに向けて町内会の活動は続きます。
*

pinboke_entry

« 鞍馬山へ花見散策に行ってきました。 | トップページ | FTABI同窓会のHPが立ち上がりました。 »

コメント

お寺ですか?。
以前このブログでなかっちょ様から、比叡山の千日回峰の事を教えて頂いた事が有りました。

鉄道とは関係有りませんが、悩みも抱えている自分にとってはありがたいご解説でした。

又あういうお話しがしたい物です。
勝手にこんな事を申してお許し下さい。

ボランティアは一度だけした事が有ります。

より

この4月から千日回峰の星野師が最後の難関、京都大回りの行に入られています。

先週末は、花見と墓掃除で赤山禅院には行けませんでしたが、今週末は、あさ一番に行者さんの出発を見送ろうと思ってます。

千日回峰行の行者は万が一行が続けられなくなった場合に備え、切腹用の短刀と首吊り用の紐を常に持参しているとの事。

これは形式的な物でしょうか?。
それとも「その時」は本当に死ぬ覚悟なのでしょうか?。

命懸けだからこそ出来るのでしょうか?。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お墓そうじ:

« 鞍馬山へ花見散策に行ってきました。 | トップページ | FTABI同窓会のHPが立ち上がりました。 »

フォト
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ