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2009年7月に作成された記事

2009.07.30

【京阪】セミクロス9000系&トーマス7000系

今日の帰宅時は、いよいよセミクロスシートで残る最後の1編成となった9003Fに乗れました。
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三条駅を回送で出町柳に向かう9003F。この列車は淀屋橋発三条止まりの特急なのですが、この後回送で出町柳まで行って、そこの留置線で小休止します。それなら最初から出町柳まで営業運転してくれたら乗り換えなくて済むのに(-_-;)
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やはり、新3000系を見ると、固定セミクロスシートは陳腐化が隠せません。この姿も遅くとも今年いっぱいで見納めでしょうか?
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反対ホームのトーマス号も写して来ました。側面のイラストが「ウリ」なのですが、引きのない地下ホームでは写しづらいです。
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毎年、ちょっとづづイラストの図柄は変わっているようです。
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2009.07.28

【京阪】出町柳駅のうれしい手書き看板

出町柳駅の手書き看板が、新しくなってました。前回は天神祭りの案内だったと思うのですけど、今年は土曜で行かなかったのでパス。
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一枚目は、今年のトーマス君の案内です。実は、まだお目にかかっていません。良く見ると時刻表が書かれています。
朝は忙しくて、なかなか目に留まらないのですが、しばらくメモすることにしましょう。
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二枚目はこれ。コメント不要ですね。
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2009.07.26

大原百井町のハス池

近畿の「酷道」10傑(笑)にも選ばれる、国道477号の百井峠を越えて、山里にハス池を見に行ってきました。

京都には、花園の法金剛院や、宇治の三室戸寺などハスの名所は多いのですが、中々行けないうちに、花の盛りも過ぎてしまい。それではと、北山の山奥へ登ってきました。

ところが、ここ数日の天候不良で、ハス池の公開は中止(^^ゞ せっかく離合困難な山道を登ってきたのにガッカリです。

池の周りは、フェンスに覆われて写真を撮るのもままならない感じですが、フェンスの目が粗いので、カメラのレンズを差し込んで、何枚か写してきました。
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百井は、自宅からも直線距離では十数キロと近いのですが、途中の道が難路でしかもキャンプ場くらいしか遊ぶところもないので、それまでのハイキングコースが「酷道」に指定されたとき、話のタネにドライブしてから20数年ぶりの訪問です。

子供の頃は、ハイキングやサイクリングでここまで何度か来たのですが、今、車で走ると「よく、こんなところまで自転車で来たものだ(^^ゞ」 と、あきれるくらいです。

帰りに、大原の朝市をのぞいてきましたが、こちらは盛況で、搗き立ての餅を食べ、新鮮な夏野菜や田舎漬けをたくさん買いこんで帰ってきました。
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2009.07.25

【JR西】日鉄のネルソン、1080号機が梅小路へ

7月25日付け京都新聞朝刊の記事23日付けJR西日本の広報によれば、
日鉄のネルソンとか葛生のネルソンとか呼ばれていた、1070形式「1080」号蒸気機関車が、保管場所の栃木県佐野市の日鉄羽鶴専用線の車庫からはるばる梅小路に保存展示のためやってくることになりました。
9月中旬から展示されるそうです。

最初、この記事を見たときは、30年以上前の学生時代の「最後の活躍をする葛生のネルソン」という当時の「鉄道ダイヤ情報」の東武鉄道特集の記事を思い出しました。
京都からは栃木県の山奥は遠く(18きっぷはまだ発売前で、東京周遊券で北千住乗換えが一番安価?)、しかも行っても必ず動くとは限らないので(今と違って、情報は雑誌くらいしかなく) 結局、東武線には乗ったものの、東武動物公園駅で迷ったあげく佐野には行かず、日光見物で帰ってきました。

初めて、葛生に行ったのは、90年代初めの頃ですでに専用線も廃止され、佐野線各駅の貨物ヤードもほとんどが整理・撤去され貨物列車も日に2、3本だったように記憶しています。かつてはセメント輸送でにぎわったであろう駅前もなにか寂れた感じでした。
このときは、東武鉄道全線のりつぶしをやっていて、葛生も一本電車を遅らせて、ざっと駅前をぶらついただけで専用線跡を探索することなく、戻りました。そのため現役・保管中も含めてネルソンをみる機会は未だありません。

次に思ったのは、なぜ、最近リニューアルされた「東武鉄道博物館」やJR東の「鉄道博物館」を通り越して「梅小路」にやってくることになったのだろう?
という、素朴な疑問です。
もちろん裏話はあるのでしょうが(笑)、はるか明治時代には東海道線の機関車6270形6289号としておそらく梅小路区で整備・点検を受け、京都駅を発着していたこともあったのでしょう。100年前のご縁を忘れずに、お輿入れと好意的に受け取りましょう。

秋の鉄道の日の目玉イベントとして、構内運転は無理でもせめて罐に火を入れて、煙と蒸気を吹き上げてくれるとうれしいのですが(^^)v
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2009.07.22

【叡電】岩倉1号踏切付近

叡電の沿線も、出町柳方から徐々に都市化が進んでいるわけですが、ここしばらくの間に、特に農地が宅地に転換されたのが、岩倉~精華大間でしょう。
特に、木野駅から精華大間は、ぜんぜん雰囲気が変わってしまいました。

Kaeru02 さて、一つ前の記事で紹介した本の表紙に取り上げられている岩倉1号踏切の今を写して来ました。完全に民家に囲まれたかと思いきや、それなり農地も残っていて、青苗が梅雨空に揺れています。

蛙の大合唱を聞きながらの撮影は、一昔前の一面田んぼの頃を思い出します。
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その昔は、踏切から手前へ一直線に農道が走っていたようですが、今は耕地整理されて、道路と踏切の関係が逆にイビツになっています。もと農道だった関係か今も、大型・中型車の通行は禁止になっています。
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一面のグリーンに真っ赤な電車。これで青空に入道雲が出て、真夏の太陽が照り付けると、「暑中お舞い申し上げます」の格好の画題になったのですが(^^ゞ
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未だ、農家のおばちゃんは健在でした。手にした紫蘇で梅干を漬けるのでしょうか?
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ちょっと信じられないかもしれませんが、昭和53年10月15日の同じ場所を線路の反対側から見たところです。電車の背後の小山の右手に小さく人が建っているところが、平成21夏のカメラの位置です。(クリックすると全画面サイズになります)
道端のお地蔵様はどこへ引っ越されたのでしょう。
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2009.07.20

【本】写真集 昭和の電車がいっぱい-関西の私鉄- 中田安治(写真/文)

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今年はじめに発売されたようなのですが、先週末に本屋で偶然見かけて、買って来ました。

本の「はじめに」に、著者の挨拶が載っています。

『汽車電車に興味をもって70年。写真を撮りはじめて50年になります。悲惨な戦争をはさんで、高度成長をなしとげた昭和。新旧の電車が入りまじった昭和。現在のハイテク電車の基礎を築いた昭和。
そのまっただなかで、電車の写真を撮ってきました。いま振り返ってみますと、さまざまな思い出と共に、なつかしい電車と、その情景が浮かび上がってきます。このたび、そのようななつかしい「昭和の電車」のたくさんの写真をまとめ、このような形で写真集を上梓することができました。
ページをめくりながら、なつかしい電車を見つけて、楽しんでいただければ、望外の幸せです。』

なつかしい電車たちは、いまでも現役の車もあり、すでに旅立ってしまった車もあり、回りの風景も、「子供の目にはこんなに大きく見えたんだ。」と思うところあり、「ここは昔はこんなに広々してたんだ。」と、びっくりするところもあり、まさに撮影者の思いそのままです。

いつもながらに、「あの頃もっと写しておけばorz_」と思うばかり。
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2009.07.19

ポケモンフェスタ2009に行ってきました。

子供が夏休みに入りました。
さっそく、京セラドームのポケモンフェスタにつれて行かされました(笑)
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広いドーム球場ですが、さすがに数千人の親子連れが集まると壮観です。
それでも、去年より人手が少ないのか、あまり待つことなく遊べたのは良かったです。
午後2時の開演から6時の閉演まで、たっぷりポケモンを堪能してきました。
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ピカチューは、ときどき近くのスーパーまでやって来てくれることもあるけど、どこでも大人気ですね。

続いて、「夏休み映画」に「JRスタンプラリー」とポケモンの追っかけは続きます(^^ゞ
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2009.07.17

【JR西・京阪・南海】関西1デイ納涼パス

今朝の日経新聞の記事とJR西日本のHPによれば、JR西では、JR西日本の京阪神地区のフリー乗車券と京阪の「鞍馬・貴船チケット」または、南海の「高野山チケット」を組み合わせたトクトクキップを8月1日から31日まで発売します。
当日限り有効で、3500円。
高野山は環状線の新今宮、鞍馬は環状線の京橋か奈良線の東福寺接続になっています。

「鞍馬・貴船」、「高野山」チケットとも、スルッとKANSAI加盟各社発着のコースは設定されていますが、JR発着は初めてだそうです。

今までは、JRとスル関各社は、ライバル関係にあって遠方からの集客を狙った周遊きっぷでは、JRと民鉄のコラボのきっぷも見られますが、関西発着のフリーキップの乗り入りは、考えられませんでした。ここへ来て、景気低迷と高速1000円走り放題のダブルパンチを受けて、共同戦線を張ることにしたようです。
発売価格もJR分が18きっぷ1回分の2300円+鞍馬1500円または高野山2700円とすれば、妥当なところでしょう。

今後、近鉄沿線などへもコースが増えるかもしれません。さらにJR・民鉄共用のフリーきっぷへ発展してくれるとさらに売れしてのですが(^^)v

ところで、また京阪への苦言なのですが、JRは京阪への乗り継ぎを考慮して、東福寺を快速停車駅にしましたが、京阪は未だに、特急・急行は通過になっています。ホームの有効長(7両)という致命的な問題があるのですが、ドアカットとか、いろいろと手段は考えられるので改善を望みたいところです。
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2009.07.15

【京阪】宵々山

今日は、祇園祭の宵々山です。最寄り駅の祇園四条では、浴衣姿の女の子がたくさん乗り降りして華やかです。
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山鉾の巡行コースには鉄道路線がたくさん走っているのですが、すべて地下鉄線でお祭りとからめて写せないのが残念です。

午後9時台以降は、帰宅用の臨時列車も走るのですが、それまで待ってられないので駅のデコレーションだけ記録しておきます。
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2009.07.12

【叡電】今月の表紙写真の今昔 (三宅八幡-八瀬遊園)

本館の表紙写真の場所とまったく同じところではありませが、数十メートル離れたところで、今昔の写真を撮ってきました。
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1974年7月撮影 デオ202
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2009年7月撮影 デオ711

当然ですが、背後の山並みと急勾配の路盤はまったく変わっていません。でも手前の田んぼは休耕地になり、35年前の場所(下の写真の左手数十メートル横)は民家になって、線路は見えなくなっています。田んぼのあぜ道も立派な舗装道路になってます。
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昔の写真の面影がないかと線路沿いを探してみると、錆びたトラス柱に木枕木、近景は雑木林に遠景の比叡山と、その雰囲気を残したところを見つけました。
これで、電車が京都バスカラーの722号(名義だけですが、昔の202号の車籍を引き継いだ車です)がくればサイコーですね。
しばらく通ってみます。
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2009.07.11

HP更新のお知らせ(恭仁宮と当尾の石仏)

本館の我楽多写真館に、「幻の都と三塔と石仏巡り」と題して、南山城の恭仁宮跡、海住山寺・岩船寺・浄瑠璃寺の三塔参拝、そして当尾の石仏めぐりのハイキングの様子をアップしました。

山里には癒される風景が点在しています。梅雨時のうっとおしい空気を吹き飛ばすすがすがしい野仏さまのご様子をご覧下さい。

下の改札口から本館へ戻り、我楽多館へ進めます。
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木津へ向かう途中に見た、学研都市線祝園駅のホームです。浪速鉄道→関西鉄道→国鉄片町線→JR学研都市線と成長する様子が、地層のように積み重なっています。
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祝園駅では、かつての中線を復活する形でホームの延長工事が行われています。完成後は、現在の上り線路が廃止になり新ホームと統合されて拡幅されるのでしょうか?
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加茂駅に留置中のキハ120形気動車。手前がセミクロスシートの300番台、2両目がロングシートの0番台です。
この駅のホームも嵩上げされて地層になっていますが、一番下は旧大仏鉄道(関西鉄道)の遺構なのだそうです。
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2009.07.09

【JR西】関西線加茂駅の保存SL

南山城の古寺巡礼の途中に、関西線加茂駅の保存SLを見てきました。
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久しぶりに来た加茂駅は、橋上駅になり、駅前には高層マンションが出来、貨物駅や留置線のあったところは、駐車場や駅前広場や公園になってすっかり変わっていました。
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でも、かつての「鉄道の町」をしのばせるものとして、大仏鉄道のモニュメントがありました。動輪は8620型のものです。
大仏鉄道についての詳しい情報は、「大仏鉄道研究会」 のHPへhttp://www.eonet.ne.jp/~daibutu/
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こんな物も残っています。おそらく跨線橋の支柱でしょう。「尾張 熱田 鐡道車輛製造所」 と読めます。マークも現行のものとはちょっとデザインが違いますが日本車輌製なのでしょう。

下の「声高さんのコメント」にもあるように、日本車両とは別の会社だそうです。(7/10 訂正)
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Touno04
駅から300mほど離れた線路脇に、C5756が保存してあります。
非常に手入れが行き届いていて、車輪や金具は磨きだされ、車体もペンキが塗り替えられ、まるで現役の機関車が火を落として休んでいるような感じです。おそらく地元の有志の方の厚意によるものでしょうが、荒廃した保存車輌を見ることが多い中で、感動しました。
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Touno05 
DD51は無理でも、せめて電車が横を通るのを写したかったのですが、30分に一本の閑散ダイヤと、バスの時間が合わず残念でした。
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2009.07.07

【京阪・叡電】今日の小ネタ

今日は七夕です。
一日に写したときは、離ればなれだった、織り姫とひこ星さまですが、今日は仲良く並んでます。
 なかなかの演出ですね(笑)
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Demachi20
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デオ732号が入場中。
たまたま車庫をのぞくと工場棟の扉が開いていて、真っ白な電車が顔を出していたので、さっそく写してきました。
旧京都バスカラーだった732号が塗り替えられるようです。順番からいうと今度は712号に続く、「もみじ」カラーでしょうか?

いよいよ旧京都バスカラー車も2両だけに減りそうです。
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もう一度、けーはんネタも戻りますが、1101Fの車内で見つけた、「ひらパー」の宣伝です。
このチープというかキッチュというか馬鹿にされたような納得するようなコピーには、思わず「やったね!!」と叫んでしまいました(^^ゞ
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2009.07.04

【本】瀬戸内源氏54帖 やっと読み終わりました(^^ゞ

昨年の暮れから読み始めた、瀬戸内寂聴訳の源氏物語54帖全10巻ですが、やっと読み終わりました。

ちょっと変わった読み方で、光源氏が亡くなってからの話が始まる「匂宮」からはじめて、宇治十帖へ進み、ここで書き出しの桐壺の巻へ戻って、須磨・明石までは、一ヶ月余りで読めたのですが、ここからが大変です(笑)

世に、「須磨帰り、明石返し」という言葉があるように、このあたりまでは比較的短編で、物語の進むスピードも速いので、なんとか読み続けられるのですが、この先まだ40巻も残っていて、しかもひと巻で、文庫本一冊になるようなボリュームのある巻きもあり、また物語のテンポも遅くなって・・・・・と、ギブアップ(笑)される方が昔から多かったようです。

私も、最初ペースが速かったのは、寒い時期で外歩きが出来にくいので、本を読むのに好都合だったのと、パソコンを子供に占領されて(^^ゞ 、本を読むしかヒマをつぶす機会がなかったのが大きいです。
春になって暖かくなり、また2台目のパソコンを買って、取り合いもなくなって、読むスピードが落ちてきました。

梅雨時に入り、また外出がままならない日々が続き、やっと「幻」まで読み終わることができました。
紫の上と死別し、ふぬけのようになった源氏が最後に、光輝くような姿を皆の前に現して、一代記を終わるところは感動しました。

前にも書きましたが、何か中途半端の感じで終わっている宇治十帖に比べて、起承転結があるように思われ、源氏の死後から読み出して、死別で終わったのは、正解かなというのが感想です。

正直なところ、読み疲れしました(^^)。でも、すぐとはいいませんが、もう一度じっくりと読んでみたいところです。
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碁を打つ空蝉と軒端荻の親子を覗き見する源氏
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2009.07.02

【京阪】ルーブル美術館展&七夕伝説

7月から「ルーブル美術館展」と「七夕伝説」のHM付き電車が走り出しました。帰宅時の暗い中の撮影ですが、とりあえず記録ということで。
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枚方市駅
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出町柳駅
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大阪方は、国立国際美術館(渡辺橋駅下車)
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京都方は、京都市美術館(神宮丸太町・東山駅下車)
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2009.07.01

【叡電】初夏の風景&草花シリーズ2009 その7

沿線の点景を探して、茶山~一乗寺間の数百メートルをじっくりと歩いててみました。
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疎水鉄橋で、白い夾竹桃と赤い電車のコラボが見られました。
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上と同じ場所ですが、視点を変えるとこんな生活感あふれた風景になります。
カメラって不思議ですね(^^ゞ
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上2枚の線路をはさんで反対側です。小川がため池のようになっていて、フナや金魚が泳いでいます。
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写真を撮っていると、釣りの親子がやってきました。高野川ならイザ知らず、こんな小川で釣りをしているのははじめて見ました(@_@)
おかげで、よい点景写真ができました。
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毎年、サクラの時期になるとここで写そうと思いながら、八瀬や鞍馬のサクラ並木に行くので、写せてません(^^ゞ
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5月半ばからお送りしてきた「初夏の沿線シリーズ」ですが、7月を迎えたので終了とさせていただきます。次の沿線探訪は、9月中旬から紅葉のころまで、「秋シリーズ」でお送りしたいと思います。
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