« 【京阪】出町柳駅のうれしい手書き看板 | トップページ | 【叡電】デオ732号が「わかば」塗装で出場 »

2009.07.30

【京阪】セミクロス9000系&トーマス7000系

今日の帰宅時は、いよいよセミクロスシートで残る最後の1編成となった9003Fに乗れました。
*
9003_01
三条駅を回送で出町柳に向かう9003F。この列車は淀屋橋発三条止まりの特急なのですが、この後回送で出町柳まで行って、そこの留置線で小休止します。それなら最初から出町柳まで営業運転してくれたら乗り換えなくて済むのに(-_-;)
*
9003_02
やはり、新3000系を見ると、固定セミクロスシートは陳腐化が隠せません。この姿も遅くとも今年いっぱいで見納めでしょうか?
*
Thomas14
反対ホームのトーマス号も写して来ました。側面のイラストが「ウリ」なのですが、引きのない地下ホームでは写しづらいです。
*
Thomas15
毎年、ちょっとづづイラストの図柄は変わっているようです。
*
pinboke_entry

« 【京阪】出町柳駅のうれしい手書き看板 | トップページ | 【叡電】デオ732号が「わかば」塗装で出場 »

コメント

9000も中途半端な扱いをされていた気がしましたが、ついにですか。水色の帯も見納め間近なんですね。
トーマス号、正面のKマークまで塗りつぶしちゃっているんですね。

9000系も5編成しかない小グループだったのが命運を分けたのでしょうね。
固定シートも場所によっては足を投げ出せるところもあって、リラックスして通勤できたのですが・・・・

9000系の固定シートなかなか良かったのに新3000系の登場ですっかり色あせてしまいましたね。特急にも使われるけど今はロング車でも混雑するからクロスシートがなくなるのも時間の問題かもしれませんね。本当に残念です。

山川良太さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
わずか10年で当初の使用目的から外れ、一般編成に改造されるとは本当に不運ですね。それだけ京阪沿線の乗客流動の変化が激しいのかもしれませんが。

初めて、中書島から京橋まで乗った9000系のクロスシートのセパレート式の乗り心地の良さを今でも思い出します。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【京阪】セミクロス9000系&トーマス7000系:

« 【京阪】出町柳駅のうれしい手書き看板 | トップページ | 【叡電】デオ732号が「わかば」塗装で出場 »

フォト
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ