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2009.08.02

【JR西】大鉄道展 in JR伊勢丹京都

京都駅ビルの美術館「えき」KYOTOで開催中の「大鉄道展」を見てきました。

コンセプトは、「鉄道の陸上輸送の王者だった頃の雄姿を今に再現する。」と表現すると、現在の鉄道ファン向きでしょうか(笑)

戦後の復興期をから、昭和31年、36年、43年の大改正を経て絶頂期を迎えた当時の国鉄の姿が、写真や資料や現物や模型で再現されています。

現物では、ヘッドマーク、テールマークが間近でみるとかなり大きいのが目を引きます。とくに特急「つばめ」や「はと」の行灯式のテールマークは、掛け変えるにはふたりががりで「よっこらせ」と持ち上げていたのではと思って笑ってしまいました。

新幹線0系の普通座席やスロ60のリクライニング座席も、子供の頃は「すごいなぁ!!」と感じましたが、今見ると、(経年劣化を割り引いても) 「こんな椅子で長旅をしていたのか(^^ゞ」というのが正直なところです。

模型では、OJゲージの1/45サイズのリアルな車両たちに感心しました。茶色や青色の客車や電車、真っ黒のカラス貨車、地味な色の一般車両の中で、際立つカラフルな電車特急やディーゼル特急たち。
その多くが「キットではなく、板金切り出しの手作り」との説明を読んで、模型をやらない私も、これこそ「すごいなぁ(@_@)」です。

その最後の輝きの昭和53年ダイヤ改正までの頃を見られた世代には懐かしい光景でした。
*

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特急「雷鳥」 昭和49年8月 京都駅にて
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