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2009.09.13

新幹線公園へ行って来ました。(家族連れ編)

大阪の摂津市の新幹線鳥飼基地の近くにある、「新幹線公園」に行ってきました。
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モノレールの南摂津駅で降りて、しばらく歩くと新幹線の鳥飼基地の前を通ります。ちょうどC28編成が留置線に入ってくることころが見れました。ちなみにこの基地の名前は、「大阪第一車両所」とばかり思っていたのですが、この夏から「大阪仕業検査車両所・大阪修繕車両所」に分離・名称変更されたそうで、看板類がすべて書き直してあるのが目に付きました。
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大阪貨物(タ)駅のコンテナの山を横目にみながら数百メートル歩くと公園に着きます。0系新幹線とEF15の2両が保存されていて、どちらも第2、第4日曜日に公開されます。
初期の0系の広窓から貨物駅をみると東海道線の西浜松か東静岡付近を走っている気分になります。
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今見ると、陳腐で簡素(失礼)なアコモですが、子供心には「夢の超特急」に見えました。
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運転台の装置も、最近の電車にくらべてアナロク゜っぽいですね。運転台にも灰皿があるのが時代を感じさせます。
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こちらは、EF15の運転台。貨物駅をバックにシチュエーションも満点です。マスコンのハンドルは意外と重くて長い貨物列車を引っ張っている気分になれます。
(お父さん編へ続く)
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コメント

平成に入っても「こだま」の自由席はこの転換クロスシートでした。
倍以上かかるが同じようなシートで料金のかからない117系とどちらを使うか悩んだものです。

供食設備はいざしらず、椅子だけは700系の方が快適ですね。

0系の接客設備はビジネスライクに割り切ってあるので高い料金を取る割には簡素でしたね。早く着くから、椅子が少々貧弱でもそれほど疲れないと考えたのでしょうか。もちろん簡素=軽量の面が大きいのでしょうけれど。

当時の軽量化では最高のものだったのでしょうね。現在は軽量化と平行して人間工学的な解析もしていますから比較するのはかわいそうな気もします^^。
それにしてもオリジナルの匂いをちゃんと残してくれていることには敬意を表したいですよね。

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